:: びっくり日記

Studio 102 Essentials

2008.07.09

NEWSも更新しましたが、本日午前0時より(実際はその少し前から)配信スタートした黒沢健一の2作品、
「LIVE without electricity」と「Outtakes from LIVE without electricity」は、当然"買い"です。

買い物ついでにiTunes Store内をウロウロしていると、アソシエイションのアルバムを発見しました。
タイトルは「The Association: Studio 102 Essentials」。チープなジャケ。怪しさ炸裂。謎すぎる。

試しにパワーサーチで「Studio 102 Essentials」と入力して検索してみると、
いやー出るわ出るわ、色違いジャケのミュージシャン作品がずらーりと。その数なんと115枚!
この「Studio 102 Essentials」というシリーズ、Amazon.comで検索してもヒットしないし、
発売元のSuite102というレーベルは、おそらく配信専門なのかもしれません。

「Essential」というキーワードは、「Hits」「Best」「Greatest」などと同じように、
ベスト盤のタイトルに多用される単語ですが、果たしてこのシリーズは普通のベスト盤なのでしょうか。
当然iTunes Storeでは試聴ができるので、ひととおり聴いてみましたが、どうもオリジナル音源ではなく、
現行メンバーが新たに歌い直した「懐メロ」商品のような気がしてきました。嫌な予感が的中・・・。

実はもう5年くらい前の話なんですけど、Troggsのベスト盤を新宿のディスクユニオンで購入後、
ワクワクしながら開封して聴いてみたらどうしようもないリテイクもので憤慨したトラウマが僕にはあるんです。
(※いわゆるTroggs事件。詳細については2003年9月20日のびっくり日記を読んでみて下さい)

そんな経緯もあって、「懐メロ」ものに手を出すことにいささか慎重になってしまうんですよね。

とはいえ、今回は本当に大好きなアソシエイション。Troggsとは格が違います(ひどい発言)
個人的には何年か前に発売された現行メンバーによる「懐メロ」ライブDVDも楽しく観ることができたし、
そういった意味では免疫もあるわけで、むしろどんな音源でもウェルカムといった心境なんですが、
「Studio 102 Essentials」シリーズの素性がいまいち不明なので、いまだ購入ボタンを押せずにいます。

・・・"買い"なのでしょうか。


■ 80/electra_electro.


> そろそろ新居に招待してよ(笑)

CDと本とYシャツと私が散乱しています。当分はご招待できませぬ。

> 「乱歩ブーム再燃」の日記を見逃してた!今発見した。いやあ乱歩は素晴らしいですな!
> 創元社シリーズも素晴らしいが、俺は春陽堂シリーズがかなり好き。。
> 明治時代からある老舗出版社ならではの味。あの表紙は芸術だ。
> 天知茂シリーズじゃないが「盲獣」の映画は必見。メチャクチャ怖い!
> 来月は東映チャンネルで「妖怪博士」などの少年探偵団シリーズが放送されるのでこれも楽しみ。
> いやあ乱歩を語るとキリがない。
> 「恐怖畸形人間」のDVDを買ったなどという素敵な情報は早く教えてくれんと。タイトル自体が放送禁止。
> 土下座してお願いします。是非貸して下さい。

メッセージありがとうございます。過去日記に対してのコメントも大歓迎ですよ。
春陽堂の乱歩シリーズも人気ありますよね。たしかに装丁も重要です。読書中の気分が全然違います。
そういった意味では光文社文庫の乱歩全集はいまひとつ興趣に欠けるところがあるように思います。
わー、東映チャンネルうらやましいです。おそらく白黒時代の「少年探偵団シリーズ」でしょうか。
「恐怖奇形人間」のDVDはまだ観てませんが、いつでもお貸しできますよ。
しかし、モノがモノだけに完全保存版としてご購入も検討されてはいかがでしょうか(笑)
Amazonでは販売終了となり商品ページごと削除されてしまいましたが、HMVではまだ在庫あります。
それと、乱歩の「人間豹」が歌舞伎になるみたいですよ。11月、国立劇場にて。
ちょっと興味はありますが、なにせ出演が松本幸四郎と市川染五郎なのでチケット取りにくそうです。



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音楽::その他/洋楽


これがSHM-CDだ!

2008.06.17

10ccのベストと一緒に、コンピレーション盤「これがSHM-CDだ!」を購入しました。
なんと2枚組でお値段1,000円ぽっきり。や、安すぎるっ!
2枚とも収録曲は全く同じで、1枚はCD、もう1枚はSHM-CD。もちろんマスター音源は同一。
つまり、これでCDとSHM-CDの音質を聴き比べてみて下さい、というのがメーカー側の狙いですね。

さていよいよ我が家の音響大臣、BOSE様の出番がやってまいりました。
1曲ごとにCDとSHM-CDをバタバタと取り替えながらのユカイツーカイな比較検証スタートです。

ふんふん、ふんふん...(聴いている)
ほうほう、ほうほう...(納得している)

・・・全体的に従来のCDの音よりなめらかな印象でしょうか?そして音の位相が整理されて聴こえます。
10曲目に収録されたムーディー・ブルースの「サテンの夜」あたりがわかりやすいかもしれません。
手前にボーカル、奥にギター、さらにその奥にストリングスが鳴っているというような奥行きが感じられます。
なんてこと言いながらも、「SHM-CDだから音が良いはず」という先入観が多分にあるのかもしれません(笑)

まぁ、音質の聴き比べうんぬんを抜きにしても、単純に優れたロック・コンピレーションではないかと思います。
収録曲はどれもド定番ソングばかりですが、やはり17曲で1,000円はお買い得でしょう(iTunes Storeより安い)
巨匠・黒沢健一もカバーしたおなじみエルヴィス・コステロの「Alison」も収録されているし、
レインボーやらキッスやらエクストリーム等はハードロックを愛する僕には嬉しいチョイスだし、
久しぶりにトラフィックを聴いて、「やっぱり好き・・・(ぽっ)」と長年の恋慕を再確認できたりして楽しかったです。

スリー・ドッグ・ナイトの「Joy To The Love」、スタイル・カウンシルの「Shout To The Top」あたりは、
1日1回はテレビやラジオで耳にするんじゃないかっていうくらい"ベタベタ"な曲なので、
逆に今までちゃんと聴くことがなかったんですが、普通にすごい名曲でびっくりしました(笑)


■ Victoria/The Kinks


> 聞きました、FMとやま!!
> 昨日の夜に、聞けなくてもメッセージだけでも、と思いHPを見たらpodcastで聞けることが判明!!
> そして読まれました~♪ 嬉しい♪ ライブ演奏までしてくれて、かなり楽しめました。
> 持ち家と紫外線にはちょっとビックリしましたが・・・。

あらためてじっくりPodcastを聴いてみたら、チエさん2回もメッセージ読まれてません??
良かったですね。僕も今度メッセージ送ってみようかなぁ。「Feel it」の生演奏も最高でした。
健一先生のマイホームはやっぱりUVカット加工ガラスを使用しているのか気になるところです(笑)
番組の最後には、ライブ宣言&アルバム宣言が飛び出ました。さりげなく控えめに期待しちゃいますね。

> こんばんは。なおみゅう。です。
> お家族、お姉さまとご連絡取れて良かったですね。ご両親の声も聞かれて安心されてる頃でしょうか。
>
> とりあえず、私の知り合いのあちら地方の方々はご無事でした。
> 岩手の友人も家族みんなびっくりして外に飛び出したみたいですが、
> お風呂に入ってた家族の1人が全裸で出てきて、またまたびっくりしたそうです。。。
> いつどんなときに起こるのかわからないだけに、お風呂に入る時にも用心が必要ですね。
> (私もバスローブを置く事にしました)
>
> 明日は雨が降るんだとか?少しでも被害が少なくて済みますように願っております。

メッセージありがとうございます。
なおみゅう。さんのお知り合いの方々もご無事だったとのこと、何よりでした。
宮城県沖地震からちょうど30年。天災は忘れた頃にやってくるというのは本当なんですね・・・。
何事も用心するに越したことはありません。無印良品の防災セットがまた売れているとか。
ご心配をおかけしてすみませんでした。ありがとうございます。

> ひろニクルさんこんばんは。はなです。
> ご実家が被災されたとのこと、お見舞い申し上げます。
> 皆様の生活の一日も早いご回復を心から願っています。

はなさん、ありがとうございます。
不幸中の幸いでしょうか、僕の実家は平野部でしたから甚大な被害はありませんでした。
実家より西側の山間部の被害はテレビで映し出されているとおり、あまりに峻烈なものです。
復興に向けて、これからが真の正念場だと思います。メッセージありがとうございました。



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音楽::その他/洋楽


アソシエイションの再発事情

2008.05.14

僕が仕事をしているフロアは完全禁煙なのですが、
終業のチャイムが鳴り、しばらくするとおもむろに自席でタバコを吸いはじめる上司がいて、
お願いですから喫煙室に行って吸って下さいよ...と毎度毎度思うわけですよ。ホントに大迷惑。
そもそも「フロア」が禁煙なのであって「時間」は関係ないのに。就業中であろうと残業中であろうと。

僕の席まで流れ込んでくる煙と鼻腔を刺激する悪臭に耐え切れず、
iPodにアソシエイションを全曲突っ込んで会社を飛び出す。シャッフル再生。
いきなら耳に飛び込んできたのは、大好きな「Hear In Here」。・・・ハア、癒される。

あの「アソシエイション狩り」から約2年。
ようやく彼らの名盤「ウィンディ」と「バースデイ」が今年6月に再発されるという情報を知り、
「もしや紙ジャケ+最新デジタルリマスター+蔵出し未発表曲?」なんて異様に期待していたのですが、
フタを開けてみれば、「Forever YOUNGシリーズ」というワーナーおなじみの廉価版シリーズでして、
以前CD化されたときと同じ1998年リマスター音源を使用、ボナトラも同一とのこと・・・(情報元:neowing
これなら、1999年にリリースされた既存CDを持っている人はわざわざ買い直す必要はなさそうです。
もっとも帯デザインは変わると思いますが、一部マニアを除けばまったく関係のない話ですからね。

1999年盤の「バースデイ」「ウィンディ」は、ともに世界初CD化という快挙ではありましたが、
すでに発売から10年が経過しようとしているわけで、
現在の最新リマスタリング技術で彼らの美麗なハーモニーを聴いてみたかったという思いもあります。
でもまぁ、廉価シリーズにラインナップされるということは永続的にカタログが残っていくという見方もできるし、
廃盤のままで世の中に音源が出回らない状態よりは遥かにマシなわけだし、あまり贅沢は言えません。

願わくば今回の2枚に続き、後期アソシエイションの傑作オリジナル・アルバム群にも光を!


■ Happiness Is/The Association


> oneは完成度は断トツだけど息苦しいですよね。
> まあ終わらせる為のラストアルバムでしたし(笑)

「one」はひとつの到達点だったと思います。終わらなかったけど(笑)
いっそのこと、もうマイナーキーだけ使って曲作りしてほしいですね。
暗くて陰鬱で不透明なAIRのアルバムが聴きたいです。

> ひろにくるさん、こんばんは。
> 本日、赤レンガのライブに行ってもらえる方が見つかりました☆
> ありがとうございます!
> BBSのほう、ちゃんと削除できてるかちょっと心配...。
> それでは26日のライブ、楽しみましょう!!!

無事に譲り先が決まったそうで本当に良かったです。
あんなスペースでもよろしければ、またどうぞご自由にお使い下さい。
書き込みはバッチリ削除されていますよ。ご協力ありがとうございました。
ライブまでもうあとわずかですね。わくわくしてきました。おもいっきり楽しみましょー!



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音楽::その他/洋楽


Somewhere Else / Marillion

2007.07.11

旅行に出かける前にオフィシャルサイトで注文していた、
Marillion(マリリオン)の14thアルバム「Somewhere Else」がはるばる英国から届きました。

いやー、別にAmazonで安い米国盤を購入してもよかったんだけど、
オフィシャルサイトでアルバムを購入した人だけに3曲入りライブDVDを頒布するっていうから、
英国ポンドのレートの高さに涙を流しながらも、当然こちらをチョイスすることになりました。

あぁ、それにしても「Thankyou Whoever You Are」のメロディーのなんと美しいことか・・・。
割れているのに透明なスティーヴ・ホガースの声。スティーヴ・ロザリーの哀切ギターソロ。
今作でも全編にわたって泣いて泣いて泣きまくっています。
この叙情性が失われない限り、僕はこの先もずっとマリリオンを聴き続けると思います。
僕にとって彼らの音楽は、長い遍歴のあとに巡り合ったひとつの「理想郷」だからです。


あ、ビリー腹筋編も届きました(笑)


■ Thankyou Whoever You Are/Marillion


> 小岩の音曲堂さん、懐かしいな。
> 私が初めてレコード(ガンダムの「めぐりあい」です)を買ったお店なんです。
> レコード屋さんにとって厳しい時代ですけど、イベントをやったりして今でも頑張ってるんですね。
> …あ、ところで16日のCRTは行かれますか?

おお!なんと井上大輔御大のあの歴史的名曲を!あの音曲堂で!
所狭しと貼られた告知ポスターを見る限り、積極的にイベントは開催しているみたいですよ。
でも、建物自体は随分と老朽化が進んでいるように見受けられました。
常連のお客さんも多いようですし、まだまだ頑張ってほしいですね。
今月のCRTは高齢の恒例のビーチ・ボーイズまつりですね。こっそり参加する予定です!



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音楽::その他/洋楽


マリリオン祭り

2007.05.25

オフィシャルサイトで注文していた、Marillion(マリリオン)のCDが先日届きました。
マリリオンは英国のベテラン・ロック・バンドです。昔はプログレやってました。

何年か前にCDを購入したときには、待てど暮らせど商品が届かず、
現地の担当者とメールでやり取りしても「発送した」の一点張りで、
結局商品は行方不明のままクレジット決済されてしまったという苦い思い出が・・・。
ま、外国からの輸送なんて途中で事故が起こる可能性も高いし、不運だったということです。

今回は1週間かからず無事に届いて一安心。英国からでもそんなに時間かからないんだなぁ。
送料は2.5ポンドだから日本円で500円ちょい。あら、そんなもん?結構安い。
ただ梱包はとーってもシンプル。段ボールで直接商品をぐるっと包んであるだけ。
プチプチみたいな緩衝材もないし、CDケースのヒビ、ツメ折れなんかは日常茶飯事だと思います。

1995年に発表された「Afraid Of Sunlight」のリマスター&ボーナスディスク付き再発盤。
未発表曲、デモバージョン、アウトテイク、アレンジ違いなど、涙なしには聴けない充実の内容です。
彼らの作品中、「Afraid Of Sunlight」が1~2位を争うほど大好きな僕にとって、
それらの貴重な楽曲はどれも興味深く、聴きごたえがありました。おなかいっぱい!

当初の目的はこのCDを購入することだけだったんです。それで満足だったはずなんです。

しかし、CDを買おうとカートに入れる操作をすると、
「このCDを買ってくれた君には、DVDを安く売ってあげよう」(超意訳)といったメッセージとともに
割引対象DVDの情報が表示されるという、ナニワの商人もびっくりの連鎖買い誘発システム。
「こんなんえげつない商売にひっかかるわけないやろ~」(ニセ関西弁)と思いつつ値段を確認すると、
通常9.99ポンドのDVDが、CDと一緒に注文すればなんと半額以下の4.25ポンドで購入できるという。


・・・ポチッ


おい!いまなんかポチッって音したぞ!
気のせいか?気のせいだな。うん、きっとそうだ。

そのDVDは、2003年に行われた「Afraid Of Sunlight」完全再現ライブを収録したものなんだけど、
ライブ映像を歴史上最も早くDVD化して発売した作品としてギネスブックに載っているのですよ。
金曜夜にライブを収録して、発売はなんと日曜日(笑)
ギネスだかなんだか知らないけど、そんな無茶苦茶なスケジュールで作られたライブDVDだから
きっとブートレッグみたいなもんだろうと思いきや、画質・カメラワークも完璧。編集も丁寧でびっくり。

1982年のデビューから今年で25年。すでにベテランの域だけにライブはとても安定していて、
特にベーシストであるピート・トレワヴァスのライブ映えするアクションと貢献度の高いコーラス、
本当に泣きそうな顔で泣きのフレーズを弾きまくるギタリストのスティーヴ・ロザリーは最高です。
アンコールの「Easter」で大合唱する観客と、ロザリーのギターソロ観てたら思わず僕も泣きそうに。
あぁ、あのときポチッとしておいて本当に良かった!(結局買った)

いまはスパイラル・ライフのDVDも並行して観なきゃいけないから大変っす。
時間がないから、モニター並べて右目でマリリオン、左目でスパイラルライフ観てみようかな。
なんか気持ち悪くなりそう。


■ 一人が好きですか/野口五郎


> どもども、山形の者です。おひさです。行ってきましたよ、18日のミスチルライブ in グランディ!!
> 家系図Tシャツを着て意気揚々と望んだあたしたち。
> 実は休みがとれず、お腹が痛くて半日お休みなことになっているので、どきどきもんでした。
> 携帯に職場からの着信がないか、確かめては安心しつつ会場へと突っ走ったのでした(苦笑)
> でもでも!なななんと。アリーナ18列目!
> 『彩り』で癒され、あのアルバムのあの曲や、この曲も?みたいな、イレギュラーな選曲に驚き。
> ジェンの元気な姿にほっと胸をなでおろし、小林さんが意外と背ぇ高いことにびっくり(笑)
> なんか、今回って『HOME』の中の曲は少なかったような…(気のせいかな~??)
> 夏のライブもチケットゲットしちゃったので、張り切っていこうと思いまっす★
> いい音楽は、いつどんなとき聴いてもいい!やあっぱライブはいいっすよね♪

山形の者さん、こんにちは。お返事が遅くなってしまいすみません。
仙台公演おつかれさまでした!良いライブだったみたいでなによりです。
JENの怪我の状態が気がかりだったんですが、どうやら安心してもよさそうですね。
僕は6月6日の横浜アリーナ公演に参加します。おなかが痛くなる予定です(笑)
座席は後ろのほうですが、チケット当選しただけでも幸運なので贅沢は言えません。
あの曲やこの曲の詳細が気になりますが楽しみは当日までとっておきます。むふっ。
「HOME」からの曲が少なかったとのことですが、
僕が一番好きな「SUNRISE」は果たして無事に演奏されるのでしょうか・・・。



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音楽::その他/洋楽


兄弟声

2007.05.05

東京に戻ってきて深夜にMTVを観ていたらオアシスのアンプラグド・ライブがオンエア。
弟は最後までステージに姿を現すことなく、兄ちゃんがずーっとひとりで歌ってました(笑)

ド頭から「Hello」「Some Might Say」「Live Forever」と名曲を連発するも、
どうにもこうにもボーカルは兄ちゃんなわけで、なんとなく別物に聞こえなくもないなぁ、と。

奮闘する兄を尻目に、関係者席で酒飲んだりタバコふかしてる弟の姿が時折カメラに映っていて、
やっぱり元々そういう条件(弟は出ないよーん)でライブ出演を快諾したということでしょうか。
ある意味レアな気がするから、一応、録画してみました(笑)

オアシスとL⇔Rでは兄弟のメイン担当パートが逆だけど、
もし秀樹氏がアンプラグドでL⇔Rの曲をひとりで歌うことになったら、
関係者席の健一先生はいったいどんな顔でステージを眺めるんでしょうか。


■ Go Let It Out/oasis



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音楽::その他/洋楽


ウマ味凝縮。

2007.04.27

コステロカバーと「Lefty in the Right」15周年で、ここ数日はひとり黒沢健一まつり。
その余波を受けてか、今日は久しぶりにセマンティクスなんかを聴いております。

Semantics。あのowsleyが在籍したバンドとしてよく知られていると思います。
1996年に唯一のアルバム「Power Bill」を発表。帯のキャッチコピーは、「ウマ味凝縮。」
ドラムは現在オアシスのサポートメンバーであるザック・スターキー(リンゴ・スターの息子)です。
「Comin Up Roses」のオリジナルバージョンが収録されているこのパワーポップの名盤は、
なんと日本のみの発売で、海外リリースは一切なし。しかも現在では思いっきり廃盤です。
僕はディスクユニオンで購入しましたが、アマゾンマーケットプレイスでも入手可能です。

黒沢健一ファン必聴の1曲は、なんと言っても「Average American」でしょう。
残念ながら試聴できるサイトが見つからなかったのですが、
「FAR EAST NETWORK」のサビ部分はこの曲がヒントになっています。
ちなみに、以前日記でも触れたマーシャル・クレンショウの「Our Town」という曲が、
同じく「FAR EAST NETWORK」のBメロに引用されております。
まだ聴いたことのない方はぜひ聴いてみて下さい。ゴールデンウィークですから!(関係ない)


■ Average American/Semantics


> sproutです。「Lefty in the Right」最高ですよね。
> 「Lefty in the Right」が表で「Laugh+Rough」が裏というイメージがあります。
> 僅差で裏に軍配を上げてしまいますが、表裏一体なので・・・
> 7Voice みたいな曲には未だに出会えません!

sproutさん、こんにちは。「Laugh+Rough」も最強ですよね。
僕なんかは1stと2ndってつい連続性の中で捉えてしまいがちなのですが、
表と裏という見方もあるんですね。とても新鮮で興味深いです。
「7Voice」と「Holdin' Out」を聴いて、僕は本格的にL⇔Rにハマったのでした。
どんな長編小説よりも多くのことを語る短編小説があるように、
わずか3分にも満たない「7Voice」というPOPSの描く深遠さ・・・。うまく言葉にできません。
破綻の気配が漂っている、というとちょっと大げさですが、つまりヘンテコリンな曲ですよね(笑)
実はびっくり電話の独自ドメインを取得する際、7voice.com も候補のひとつだったんですが、
結局は amazing-phone.com という冴えないドメインを選んでしまいました(笑)



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音楽::その他/洋楽


SPARKS LIVE IN JAPAN 2006

2006.08.28

伝説のバンド、SPARKSの来日公演がいつのまにか決定してました。
10月にSHIBUYA O-EASTにて。チケットは絶賛発売中とのこと。
http://www3.tky.3web.ne.jp/~gamakazz/sparks/

英国ひねくれPOPと聞いて僕がまっさきに思い出すのは、XTCとSPARKS。
SPARKSの場合はひねくれすぎてて、もはや変態の領域ですけどね(笑)
あのフレディ・マーキュリーはSPARKSから多大な音楽的影響を受けていて、
SPARKSのライブの前座をQUEENが務めていたのは有名な話です。
オペラチックで大仰なQUEENの楽曲も、彼らの存在なしには生まれなかったかもしれません。

来日公演には、大のSPARKSファンであるジム・オルークもDJとして参加するそうですよ。
しかも、「これは名誉職なのでノーギャラでやります」だって。あのジム・オルーク、が。
なんていいやつなんだろう。

ところが来月以降は観たいライブや芝居が立て込んでいて、
僕のサイフは175Rのボーカル並みに軽くなるわけですが、
SPARKSを見逃したら一生後悔するかもしれません。真剣に悩んでいます。


なんだこのイベント。

9/10(日)12:30~石田純一T&握手会新宿店
http://www.towerrecords.co.jp/html/tower/company/store/instore.html

来月以降は観たいライブや芝居が立て込んでいて、
僕のサイフは175Rのギター並みに軽くなるわけですが、
石田純一を見逃しても一生後悔することはありません。真剣に悩んでいません。


■ Amateur Hour/SPARKS


> 中島美嘉が須藤晃プロデュースで尾崎の「I LOVE YOU」歌うってさ。
> コメント宜しく。

なぜ中島ちあきちゃんではなく中島美嘉なのか。



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アソシエイション狩り

2006.06.20

アマゾンやHMVなどの通販サイトを見ていて、
アソシエイションの国内盤CDが軒並み廃盤になっていることを知りました。
そこで、自宅のCDラックを確認して持ってる作品をチェックしてみることに。えーと。

・ルネッサンス(2nd)
・ウィンディ(3rd)
・グレイテスト・ヒッツ!(ベスト)
・アソシエイションの新しい世界(8th)
・アンソロジー(アメリカ盤)
・アンソロジー(ヨーロッパ盤)

えーーーっ!たったこれだけしか持ってなかったっけ?
iPodには音源入ってるから、てっきり揃ってるもんだと思ってたよ。
iTunesでエンコードした後にCDを売り飛ばしているのは明らか・・・。
そもそもアソシエイションのCDを処分するなんて正気の沙汰じゃない。

というわけで、おなじみ中野レコミンツにてアソシエイション狩り(笑)

かなりタイトルが充実していた時期もあったんだけど、残念ながら現在は目ぼしい作品はない模様です。
とりあえず「Birthday」と「From the Original Tapes」の2枚を購入しましたよ。
「Birthday」は彼らの最高傑作であり、60年代を代表する名盤のひとつでしょう。
健太さんの詳細なライナーも読み応えたっぷりでうれしいなぁ。
「From the Original Tapes」は、オリジナル作品群がCD化される10年前から存在していたベスト盤。
当時は彼らの楽曲を聴ける唯一の国内盤CDだったので重宝してたんだけど、
2枚組ベスト「アンソロジー」がリリースされた現在では、音源的価値はありません。
ただ、元メンバーのジェイムズ・イエスターによる曲解説がなかなか興味深いので、
ファンなら一応押さえておくべきアイテムではないかと思います。
廃盤CDって「やっと揃えた!」という頃に再発が決定したりするんだよね。
アソシエイションもそんなことになったらヤダなぁ。いや、再発はうれしいんだけど。でもヤダなぁ(どっちだよ)

オークションでは定価の5倍近い価格で取引されていた10ccの後期アルバム群も
いよいよ来週には紙ジャケ&デジタルリマスターで再発されてしまうわけで、
まぁ、CDのプレミア価格なんてものはいつかは崩れ行くものなんですよね。


■ Time It Is Today/THE ASSOCIATION


> 私の中の代表はいまだに名波です(笑)

名波は今回、スカパー中継で解説してるらしいですね。気になります。
僕の中の日本代表キャプテンは、いまだに柱谷哲二です。
あのラフプレーすれすれ(つーか反則)の気迫を見習ってほしい!

> カップリングの「HOLD YOUR HANDS」はかっこ良かったよ。ブルースっぽい「ME,WE.」みたいな感じだった。
> ただ、このままで行くとなんか駄目になりそうだよねぇ。
> 変わり続けて行く事で進化を図って来た車谷さんなだけに、ここ数年の変化無しの停滞感はちょっとねぇ。
> 起死回生となる必殺の一撃みたいな曲を作って頂きたいですな。

創作に対するモチベーションが低くなってるように思います。もっとガッツーンと重心の低い新曲が聴きたい。
もはや残された道は「7弦」の解禁しかないでしょう。だって「Flying Colors」は最高のアルバムだもの。



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クリーデンスな会話

2004.10.02

今日も店舗立会い。

開店後まもなく、寝ぼけ顔で突っ立ってた僕に一人のお客さん(オヤジ)が声をかけてきました。

「CCRが廉価で再発したってホント?CDある?」
「えぇ、ビクターさんから\1500で・・・あ、これですね」
「ふーん。音はリマスタリングとかされてるのかい?」
「たしか2000年に発売されたCDと同じ音源を使っているはずです」
「あ、そうなの?」
「こっちの紙ジャケ盤は、20bitリマスターですよ!」
「あー。紙ジャケって収納に困るから嫌なんだよね」
「まぁ、人それぞれ好みがありますからね。アハハ・・・」

紙ジャケフェチのひろりん、ひきつる笑顔。

「詳しいねー、君。いつもここにいるの?」
「いや、日曜日には帰っちゃうんです」
「あ、そう。CCRってさ、世代的には僕たち40代とかじゃない?」
「えぇ。でも僕はジョン・フォガティのあの野太い声が大好きで」
「最高だよね!DVDは買った?」
「あ、買ってないです」
「ダメダメダメ!あれは買わないとダメよ!」

わざわざ北海道まで来て、なぜ見知らぬオヤジにダメ出しされなきゃいかんのだ(笑)
そしてオヤジ(お客さんです一応)はCCRに対する熱い想いを一気にまくしたて、
さらには日本であまりに過小評価されている現状を嘆き始める。

「“雨を見たかい”ばっかり有名になっちゃってさぁ・・・」
「そうですよねー。あとはせいぜい“スージーQ”くらいで(笑)」
「そうそう!もっと渋い曲がたくさんあるっての!」
「ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズの頃は名曲揃いですもんね」
「そう!あとはコスモズ・ファクトリーとかね!まさしく黄金期だよ!」

まだ朝9時半だというのに居酒屋の酔っ払い状態です。

「で、君。いつもここにいるの?」

だから、日曜日に帰るって言ってんじゃん!(笑)


■ The End/MOTORWORKS


> ニフラムは弱い敵を光の中に消し去るって呪文だったような?
> あとファミコン本体は任天堂じゃないところから互換機が発売されていて、普通に量販店で購入可能よん。
> 「ファミコン」にこだわらなければいつでも買えるのでご安心を♪私も久々にファミコンで遊ぼっかなー?

ゲームショップで確認してみたところ、「ファミコン家郎(やろう)」と「ネオファミ」の2種類を発見しました!
やはり任天堂純正ハードにこだわりたいところですが、
最悪の事態を考慮してひとつくらいパチもん買っておいてもいいかなーと思ってます。
価格もお手頃ですしね。ニフラムも今度使ってみますね(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::その他/洋楽


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