:: びっくり日記

LIVE V.S.G.P 2010 | V.S.G.P編

2010.12.18

開演時間を5分過ぎた頃に客電がすうっと落ち、グローブ座2days初日がスタート。
今日はV.S.G.P編=ボーカル・ストリングス・ギター・ピアノという編成でのライブです。
まずはLALALAストリングスの皆さんと遠山さんが登場して、しばしチューニングなど。
続いて黒沢健一先生の登場です。あら?「V.S.G.P」ジャケ写の格好じゃなくて残念(笑)

衝撃のオープニングナンバーは、L⇔Rの名曲「RIGHTS AND DUES」!これは反則だろー!
昨年の弦カルライブと同様、ストリングスとのセッション時には、健一先生はギターを持ちません。
それゆえ身振り手振りで、その小さな身体全体を使って、楽曲の世界をオーディエンスに伝えようとします。
「If I cry」では頬に涙を伝わせ、「my bicycle」ではハンドルを握り、「good things」では両手の親指を立て、
そして間奏の「♪アーイ・ラーー・ビューーー」は、会場全体を見渡しながらハンドマイクで丁寧に歌い上げます。

今夜はストリングスとピアノをフィーチャーした「V.S.G.P編」ですという説明の後、「What is this song?」。
なんというか、弦の音がキラキラしてるんですよね。伸びやかで飛翔感のあるメロディーとすごく相性が良い。
「Package」では昨年に引き続き郷ひろみ直伝のジャケットさばきに目が釘付けでした。さらに切れ味鋭くなってた!
さらに間奏ではボイスパーカッションも飛び出します。僕はボイパについて詳しくないけど、たぶんかっこよかった!
「V.S.G.P」に収録された「Package」の間奏では、ストリングスの陰に隠れてそんなにはっきりと聴こえないんだけど、
「V.S.G.P」DISC1からライブ音源を抜いて、ダビングしたものだけでまとめたCD「V.S.G.P NAKED」を聴いてみると、
先生かなりボイスパーカッション頑張ってたんだなーってわかります。というわけで、「NAKED」は必聴盤です。

「次の曲は・・・」って、先生ものすごい足元ガン見してるし(笑)
以前、締め切りのある頃に作った曲。最近も締め切りがないわけじゃないけど、締め切りは忘れているそうです。
そりゃ、あの怒涛のポニーキャニオン時代に比べれば、いまはマイペースで活動できるし、ある意味健全でしょう。

というわけで、初披露となる弦カルバージョンの「Knockin' on your door」です。
昨年の神懸かった弾き語りバージョンとは異なり、原曲の雰囲気を残した清涼感あふれるストリングスアレンジ。
ボーカルもほぼオリジナルに忠実でしたね。やっぱりノッキン超名曲。ポップチューンの理想形のひとつだと思います。
たしかにL⇔Rにはノッキン以上に良い曲があるし、これ1曲でL⇔Rが評価されてしまうことに対するやりきれなさ、
そして図らずもこの曲が背負ってしまった「運命」の重さに、ファン各々が複雑な思いを抱くことも理解できますが、
うーん、なんというか、もし恣意的な解釈で無理にこの曲を嫌っているのなら、もったいないなぁって思うんです。
だってほら、先生本人はいま目の前でこんなに楽しそうに歌ってますよ。両手ノックなんてしちゃったりして。

「Keep the circle turning」「Remember」が終わるとLALALAストリングスは一旦退場、先生と遠山さん2人だけに。
ここからは「V.G.P」コーナーです。そういえば今日のライブは「V.S.G.P編」だけど、「V」「S」「G」「P」が揃った瞬間なし?
LALALAストリングス(S)とセッションするときは先生はギター(G)を持たないから、「V.S.P」。
遠山さん(P)と2人だけのコーナーでは先生はギターを持つけれど、ストリングスがないから「V.G.P」。
もちろんライブ全体を通して「V.S.G.P」それぞれがすべて活躍するので、なんら問題はありませんが(笑)

わー!「(YOU DON'T NEED) NOTHIN' TO BE FREE」ですか!まさか先生がこの曲を覚えていたとは!
人生最多アルバム再生回数でいまだにトップに君臨する「NEW VOICES」ファンの僕としては、うれしい選曲。
ライブの定番「Rock'n Roll」では、いつものように順調に演奏は進んだのですが、エンディングの遠山さんのピアノ、
一番最後の最後の締めのところで、関係ない鍵盤に指が当たってしまったのか、

♪ジャジャッジャージャジャッ!・・・・・・ポン

てなった(笑)
直後、2人で顔を見合わせて苦笑い。遠山さん平謝りの図。

今回会場で売っているグッズについて先生が説明をはじめると、すでに各グッズがピアノのそばに置いてあったのか、
「V.S.G.P NAKED」もトートバッグもカレンダーも速やかに高く掲げてお客さんにプロモート。なんて優秀な助手!
そんな遠山さんですが、ダビング部分のみ抽出してまとめた「NAKED」については一言言いたいことがあるらしく、

遠山 「僕の音は入ってないの?」
黒沢 「あ、はい。NAKEDに遠山さんは・・・入ってません!」

さらに「V.S.G.P」本編も遠山さんに内緒で作っていたそうで、それについて先生は「聴いて驚かせようと思って」。
遠山さんいわく「驚きましたよ1曲目。やっぱり僕いないでしょ?菊池がギター弾きまくるからさぁ」と超不満そう(笑)
ベースとなったライブ音源にはもちろん遠山さんはいるんだけど、たしかにダビング後の音源ではピアノ聞こえない。
それでも、DISC2では遠山さんが大フィーチャーされていると懸命にフォローする健一先生でしたが、
「DISC2ってシングルで言うところのB面でしょ?ノッキンに対する岩しぶきみたいなさ。みんなDISC1しか聴かない」
「そんなことないですって!DISC2のほうがたくさん曲も入ってるし・・・!」と、嫌な汗をかきながら反論する先生。

黒沢 「昔からずっとレコーディングやライブにも参加していただいて、もうL⇔Rのメンバーみたいなもんですよ」
遠山 「いや、curve509にもMOTORWORKSにも入ってないし・・・」
黒沢 「いいじゃないですか別に!(笑)」
遠山 「ファン的にはコンプリートしたいじゃないですか」
黒沢 「・・・全部に参加したいと(笑)」

コンプリートって(笑)
次の曲の直前にも「この曲もアレンジ違う人・・・」「たまには違う人とやってもいいでしょ!」なんて微笑ましいやり取りが。
たしかに2007年末に配信されたこの曲は、シライシ紗トリさんプロデュースで遠山さんは不参加だったんですよね。
とはいっても、その後のアルバム「Focus」および「Focus」ツアーにはしっかりと遠山さんも参加されているわけですが。
で、そのいわくつき(違)の「Feel it」ですが、「LIVE without electricity」に収録されているバージョンよりもテンポ速め。
僕、この遠山さんアレンジの間奏がドラマチックで好きなんですよね。♪ジャッジャーン、ジャッジャーンって(伝わらん・・・)
そしてやっぱり先生の歌詞が怪しい!さりげなく歌詞を修正しながらコーラスを合わせていく遠山さんは、もはや職人の域。

アルバムでは間奏パートが印象的な「Walking on a rainbow」も、ピアノとギターだけであのカオス感を絶妙に表現します。
遠山さんがピアノで不穏なフレーズを繰り返し、ステージ上手に待機していた先生がミュートしたギターをカッカッと鳴らしながら、
少しずつ中央に移動。静寂の中で、時を刻む時計の針の音だけが聞こえてくるような錯覚すら覚えました。息苦しいエンディング。

いつもライブではみなさんにパーカッションをお願いしています、という先生の案内に続き、
「3階の方だけではなく、みなさん一緒に参加して下さい!」ってなんでそこで突然3階?(笑)
「ロックンロールナンバー行きます!」の合図ではじまったのは、ハンキー・パンキーの「SUPER SONIC BOY」でした!
昨年末のカルカルライブでも披露されましたが、なんでこの曲やるときに限って着席ライブなんでしょうか(笑)。うずうず。
そして、そのまま曲間を置かずcurve509「SOUL KITCHEN」へ雪崩れ込みます。またボイパも飛び出し、先生ノッてました。
curve509バージョンよりも軽やかなアレンジで、以前ソロライブでやっていたヤングヤングバージョンに近い印象でしょうか。
ここではハンキー・パンキー、curve509の曲が立て続けに演奏されたわけで、遠山さんの「コンプ」も目前かと思います。

ん、このイントロはっ! L⇔Rの名曲「ブルーを撃ち抜いて」です。なにげにここ数年は演奏されていなかった曲。
これ聴くと、黒沢健一が帰還した2007年末の、あの伝説のトリプルアンコールを思い出してグッときちゃうんですよね。

先生と遠山さん2人のコーナーも無事に終わり、麗しきLALALAストリングスの皆さんが再びステージに登場です。
麗しき麗しきってどれくらい麗しいのよ?とおっしゃる方は、1stバイオリン藤縄陽子さんのブログをご確認下さい。

メンバー紹介。あれ?遠山さんがいない・・・と思ったらなんかスパンコールまみれのウルトラマンみたいなベスト着て出てきたー!
これにはギンギラギンにさりげない往年のマッチ先輩もかないません。片腕を突き上げ、ジョン・トラボルタばりに決めポーズ。
おぉぉ、照明が反射して異様にまぶしい!感動的な「ブルーを撃ち抜いて」の余韻も一瞬でどっか行っちゃいました(笑)

「どうしたんですか・・・」と呆れ顔の先生(笑)
一度はそのままピアノの前に座った遠山さんですが、「曲に合わなくなってきたので脱いできます」。
先生は「ハイ、さっさと着替えてきて下さい」て(笑)。「あんなベストどこに売ってるの?」とブツブツつぶやいておりました。
どうやら、原宿にある「ブティック竹の子」で売っているそうです。ほほう、竹の子族って言葉もこのお店に由来してるのかー。

イントロ。わかんない。なんだこの曲は!えー!「PALE ALE」ですか!この曲をストリングスでやりますか!
原曲が無駄を削ぎ落としたシンプルの極みゆえ、アレンジによって如何様にも化けるという曲でもあります。
MOTORWORKSのバージョンも、人力バージョンも、もちろん今回のストリングスバージョンも素晴らしい。
でもかなり疾走感があるので、弦カルのみなさんは結構大変そうに見えました(笑)
先生はハンドマイクで駆け回り、「♪身をかがめても」では身をかがめ、「♪誰かが僕を放り込む」では放り込まれていました。
今日のライブはとにかくこういったボディ・パフォーマンスが凄かった。黒沢健一、新たなる表現の地平へ。もしくは手持ち無沙汰。

激しいアクション&熱唱のあと、すぐさま「Wondering」。Aメロから当たり前のようにピッチも正確。よく息が切れないもんだなぁ。
そして甘美なストリングスの響きの中で「Grow」が歌われ、いよいよ次が最後の曲。

「この曲の歌詞を書いて下さった方が、今日この会場にいらしています」

さらに、当時と同じアレンジでこの曲を歌えるのがとてもうれしいと前置きされて歌い出されたのは、もちろん「EQUINOX」。
客席のどこかからステージを見つめていた人物は、プロデューサー牧村憲一ではなく、はっきりと「海野祥年」だったはずです。
どんな気持ちで歌っているのだろう、どんな気持ちで聴いているのだろう、そしてそこにはいったいどんな会話があるのだろう・・・。
それぞれ長く遥か続く道を歩んできた黒沢健一と海野祥年が、いまこの瞬間、おぼろげな光を漂わせながら再び交差したのです。
これを人生の光芒と言わずして何と言うべきでしょう。僕は涙を堪えるのが精一杯で、ド派手なベストのことなど忘れていました。

アンコールは「Northern town」。促されて観客もフィンガースナップ。「いい音だなぁ」と先生もご満悦です。
LALALAストリングスの皆さんも同じように指を鳴らします。指痛くなってこの後の演奏に支障が出ないといいんだけど(笑)
決してハッピーな曲ではないんだろうけど、愛らしいキュートな曲調ですよね。「V.S.G.P」では一番人気の曲なのでは?
そして、深遠な空間に研ぎ澄まされた音が鳴り響く「Northtown Christmas」で、美しい余韻を残したままライブは終了!

・・・と思ったらうれしいダブルアンコールあった!「立とうよ!」と先生。今日はじめてのスタンドアップ!
豪放磊落に疾走する2度目の「PALE ALE」で、ガーッとすごい盛り上がって、あっというまに終わった(曲短い)

いやー、良いライブでした。終演時刻は19時20分でしたが、先生はやっぱり「おやすみー!」って言ってましたね(笑)
グローブ座1日目は大盛況のうちに幕を閉じました。明日はきくっちゃんと2人で弾き語りライブです。

+ + + + +

LIVE V.S.G.P 2010 V.S.G.P編 ストリングスとピアノと歌の夕べ
2010.12.18(Sat) 東京グローブ座
SETLIST

01. RIGHTS AND DUES
02. What is this song?
03. Package
04. Knockin' on your door
05. Keep the circle turning
06. Remember
07. (YOU DON'T NEED) NOTHIN' TO BE FREE
08. Rock'n Roll
09. Feel it
10. Walking on a rainbow
11. SUPER SONIC BOY
12. SOUL KITCHEN
13. ブルーを撃ち抜いて
14. PALE ALE
15. Wondering
16. Grow
17. EQUINOX
EN
18. Northern town
19. Northtown christmas
EN2
20. PALE ALE

M01-06 黒沢健一+遠山裕+弦カル 
M07-13 黒沢健一+遠山裕
M14-20 黒沢健一+遠山裕+弦カル



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黒沢健一::黒沢健一


こじのぶ読みたいお年頃

2010.12.13



我が家でもっとも濃密なゾーンと思われる「小島信夫専用本棚」を物色するベビニクル。
1歳児にまだ小島信夫は難しいと思うし、日本語がストレンジになっちゃうからおすすめしない(笑)

そして、写真だとよくわからないかもしれませんが、持ち上げた扉を頭だけで支えています・・・。


■ 子供じゃないの/ヘレン・シャピロ



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ベビニクル


祝!

2010.12.12

日記リンクさせてもらっている「ちゃんちゃこりん日誌」のちゃんちゃこりんさんが、
12月11日、無事元気な男の子を出産されました!おめでとうございまーす!!
アメーバIDなくてコメントできないので、こちらで勝手にお祝いさせて下さい(笑)

いつもドキドキしながらブログ拝読していたんですが、いやー本当に良かった。
「V.S.G.P」リリースよりも早くなりましたね。予定日はもう2週間くらい後でしたよね?
誕生の瞬間から育児はスタートですが、いまは無理せずゆっくりと体力回復に努めて下さい。
楽しいマタニティーライフご苦労様でした。ぜひいつかうちのベビニクルと一緒に遊びましょう!


■ HAPPY/BUMP OF CHICKEN


> こんにちは、ゆずです。
> ベビニクルちゃん、かわゆいですね。やわらかそう・・・。かぜなど気をつけてくださいね。
>
> NHK-FM・・・そんな早い段階で流れていたんですねぇ。めぐりあえず残念。
> でも、懐かしい曲がたくさん聴けて楽しかったです。ドラマの話にはさっぱりついていけませんでしたが。
>
> 公演、もうすぐですね。今回、エントリーしちゃいました!!役員の仕事も、子供の試合も置き去りにしますよー。
> CDのリリースと近すぎて、聴きこんでいけないのがつらいです。
> とりあえず、すでにCD音源化されているものを曲順に並べて聴いてます(笑)
> でも、抜けが多過ぎっ。勉強になりません(泣)


ゆずさん、こんばんは。メッセージありがとうございます。
いやー、柔らかそうなベビニクルですが、実は骨太で頑強な躯体なんですよ(笑)
とはいえ、インフルエンザ、ノロウィルス、その他もろもろ気をつけなくてはいけない季節ですね。
グローブ座ライブ近づいてきました。なんか色々と置き去りにされるようですが大丈夫ですか?(笑)
たしかに今回はCDリリースとライブの間隔が短いので、じっくり聴き込むのは難しいかもしれません。
でも、予習と同じくらい復習も大切なので、ライブ後、感動を反芻するようにCDも楽しみましょうねー。

> 今、見てみたらイープラスで25日のチケ残ってたよ!

リアルタイムのお知らせありがとうございました!もう大丈夫です。
僕はパソコンからチャレンジしたんですが、あえなく轟沈しまして・・・。
しかし、チケットは友人が神の手で確保してくれたので(多謝!)何とか今年も参加できそうです。
それにしてもカルカル宛てにキャンセル待ちの問い合わせが多かったのでしょうか、
イベント詳細ページに【前売券購入についてのお知らせ】というやたら具体的な追記があって驚きました。

> ひろニクルさん、こんにちは。いつもびっくり日記を拝見させて頂いています。
> そして、毎回ひろニクルさんのレポに助けられています。とても感謝しています♪
>
> 立川のレポにもありましたが、「~rainbow」の曲名変更についての質問。確かに私がしました(笑)
> カキーンの時、健一さんのテンションは異様に高かったですね(笑)
>
> これから黒沢祭りが始まります♪ また沢山の感動をくれるのでしょう。
> V.S.G.Pの3部作のジャケットは壁に飾ると素敵そうです。健一さんが言っていたアイテムとはネイキッドのことでしょうかね?
> 私はジャケットに仕掛けがあり、3Dのように健一さんが浮かびあがり、演奏する姿が映し出されるのかと思っていました。
> 去年と今年のライブ2枚組みDVDが発売されると嬉しいですね~。今年の選曲など、色々楽しみです♪


ありがとうございます。「NEWS」と「レポ」はびっくり電話の生命線なので、できるだけ頑張ります(笑)
3Dジャケットいいですね!ホログラムっていうんでしたっけ?昔のビックリマンシールにあったような。
・・・って書いていたら、先生のビックリマンシール欲しくなってきた(笑)。rpmとロッテのコラボでぜひ!
まぁ、クロケンビックリマンシールは無理にしても、弦カルライブのDVDはリリースしてほしいですよね。
特設サイトの動画第1弾を見る限り、カメラも複数台入ってるし、ライブ映像とてもきれいに撮れてます。
記録用というクオリティーではなさそうですが・・・。でも僕はCDでも十分うれしいので贅沢は言いません!
↓続き↓

> ここからはちょっと私的な内容になってしまい、申し訳ありません。。。
> 実はひろニクルさんのブログは2005年頃から拝見させて頂いていました。
> そして、黒沢ファンなら笑ってしまうツボ的発言がとても好きでした。
> この間、いつも見ているだけのツイッターなるものに入りました。
> よく分からず、ひろニクルさんのフォローの所を押してしまいました。勝手にすみません。。
> ツイートさせて頂く事もあると思います。不慣れではありますが、その時はどうぞ宜しくお願い致します。


5年くらい読んでいただいているんですね。長期にわたって本当にありがとうございます。
2005年の健一先生は、健'z with Friendsでの活動が中心の一年でしたね。懐かしいなぁ。
あ、ツイッターでもフォローありがとうございました。こちらからもフォローさせていただきました。
勝手にすみませんというか、そもそもツイッターっていうのは勝手にフォローするものなんですよ(笑)
僕にとって「本家」は常にびっくり電話なのですが、あちらでもこちらでも、どうぞよろしくお願いします。



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日記


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2010.12.11

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Kakiiin | TBSラジオ

2010.12.08

誰か止めて!健ちゃんの暴走するポール愛を止めてー!

これまで先生も何度か出演しているTBSラジオ「Kakiiin」ですが、
本日水曜日の「マスト・バイ」というコーナーには初めての登場となります。
コーナー趣旨を簡単に説明すると、番組パーソナリティーの小笠原亘(DJワッティ)さんに
ゲストミュージシャンが好きな曲・アルバムをプレゼンして、自腹で買ってもらうというもの。

先週は林田健司がAC/DCをおすすめして、ワッティは「BACK IN BLACK」を購入したそうです。
ロック名盤100選みたいな企画では必ず選出される名盤ですからねー。文句なしにマスト・バイ。
でも僕にとってAC/DCの最高傑作は、ブルースやブギーに回帰した「Ball Breaker」(1995)です。

健一先生が非常にワクワクしているのは、終始テンション高めのその口ぶりからも明らかでした。
「いやー自腹なんですねぇ。初めて知りました。今日は僕、かなりハードル高いの持ってきました」
お二人は初対面。ワッティはL⇔R「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」をカラオケで歌っていたらしく、
歌い出しを失敗して「ごめんごめん!」と言うのが、素人のお約束みたいなものだったんだって。
「あれねー、イントロないですからね。ドンドン!ではじまりますから」と作詞・作曲の健一先生。

[Amazon] [HMV]

先生がおすすめするのは、Paul McCartney & Wingsの「Band on the Run (Super Deluxe Edition)」。
おぉ、ジョン・レノンの命日に、あえてポール!意識的なのか、全くの偶然なのか、あるいはその両方なのか。
卒業アルバムのような佇まい。商品は番組で用意した。もちろん先生はすでに自分のものを所有しているそうです。
CD3枚+DVD1枚の豪華セットで、これがあれば一週間丸々楽しめるとのこと。しかし「高いですよ?」と牽制球も。

ポールの最高傑作との誉れも高い素晴らしいアルバムだけど、先生が今回おすすめするのはCDでもDVDでもなく、
Super Deluxe Edition本体に同梱されている名刺サイズのカード。ここに記された秘密のコードをサイトに入力すると、
24bit/96kHzの高解像度音源がダウンロードでき、マスターテープと同等の音質でアルバムが楽しめるんだそうです。
スタジオでミュージシャンが聴いている音は「24bit/96kHz」だけど、CDでは「16bit/44.1Khz」に圧縮されてしまう。
CDの音質は圧縮袋に入れた布団のようなもの。ミュージシャンとしては元々のフカフカの状態でリスナーに聴いてほしい。

・・・といった具合に先生の熱弁が続きます。しかし一連のトークに耳を傾けていたワッティの相槌が、
途中から「あー」とか「へー」とか「はい・・・」とか、明らかに置いてけぼりのお口ポカーンな感じに(笑)
布団圧縮のたとえまで飛び出す先生の巧みな話術に思わず「黒沢さんは・・・サラリーマン経験おありで?」
「いや、ないです!(そりゃそうだ) 今日はこの商品の素晴らしさを知ってもらいたくて熱く語っています!!」

さらに先生によれば、この高音質音源を持っていると自慢できるらしい。
「あのさー、俺、ポールと同じマスターテープみたいな感じで音源持ってんだよねー。ウチに聴きに来ない?」
ってなんだそりゃ!新手のナンパかいな(笑)。でも先生にこんな誘われ方されたらきっとついてっちゃうなー。僕なら。

ポールの曲は誰でも口ずさめるくらいポップで、ポップミュージックを僕達に教えてくれたパイオニアみたいな人で、
「Band on the Run」は、ロックバンドという形態におけるポップミュージックの完成系のひとつ、と大絶賛の先生。
しまいには「ぜひ買って聴いてもらわないと、僕、困ります」と、もはや訪問セールスマンの押し売り状態に(笑)

M1. Band on the Run / Paul McCartney & Wings

曲が終わってしみじみと「良い曲だな・・・」って、それ、CRTと同じリアクション(笑)
そして、ミュージシャンが時間もお金もかけて制作する貴重なマスターテープと同等の音質が、
わずか1万円程度で手に入るというのはすごいことであると再び力説。購入決断へとダメ押しします。
そして、いよいよ審判のとき。ワッティは「Band on the Run (Super Deluxe Edition)」を買うのか買わないのか。

健 「買いマストですか?それとも買いマセントですか!?」

ワ 「・・・買い・・・・・・・・・マストぉぉぉ」

健 「やったー!やった!!」 ←素で喜んでます

ワ 「これはいくらですか?」

健 「これは1万2千円ですね(にっこり)。いやー嬉しいなこれはちょっと!」

ワ 「1万2千円ですか・・・」

さらに「お金はいま黒沢さんに払うんですか?」と言うワッティさんに、
「いやいや、僕はポールの会社の人ではないので。一介のミュージシャンですから」
「会社の人みたいじゃないですか(笑)。曲が流れている間も黒沢さんの解説をずーっと聞かされました」
「すみません、うるさいゲストで(笑)」

なんと曲オンエア中も営業トーク炸裂してたのか!「Band on the Run」じゃなくて、むしろそっちが聴きたかった!
健一先生は自分のおすすめしたポールのアルバムを購入してもらったのが相当に嬉しかったらしく、
「嬉しいなー。すごい嬉しい」と何度もつぶやいておりました。ご覧下さい、この嬉しそうな表情を!(証拠写真)

ここで突然「Grow」がBGMに流れ出して、「V.S.G.P」とグローブ座公演の宣伝ですが、先生、原稿読んでる?(笑)
自分のアルバムも「Band on the Run (Super Deluxe Edition)」と同じくらい熱くプレゼンしましょうよ!(笑)

今回購入したポールが1万2千円。「これ買わなきゃ黒沢さんのライブ2日間とも行ける・・・」とつぶやくワッティに、
「いや、それはちょっと・・・ポールのアルバム本当に楽しめますよ!」と、やや困惑気味に返答する先生でしたが、
さらにウッティは「(1万2千円あれば)黒沢さんのアルバムも3枚買える・・・」と嫌らしーい感じ(笑)に畳み掛けます。
すると先生は「今日はポールを買っていただいたので帰りに『V.S.G.P』お渡しします!」と即決。いよっ、太っ腹!

最後にカルカルライブ「SEAT AND MUSIC」の告知も。食事しながら楽しめるパーティーのようなライブで、
限定クロケンメニューもあるよという話、キャパ130名くらいなので毎年チケット入手困難という話などなど。
最後に、アルバム「V.S.G.P」から1曲ということで先生本人から曲紹介があって、出演コーナー終了でした。

M2. What is this song? / 黒沢健一


■ Band On The Run/Paul McCartney & Wings


> ひろニクルさん、はじめまして。番組レポありがとうございました。
> 御礼をつづりたく、何度もお邪魔してますが、はじめてメッセージさせていただきます。
> 本当にいつもいつも詳しいレポに感動モノです。
>
> ラジオ、すごく濃い内容だったんですね。あぁ、会社休めばよかったと後悔。。。でもレポで想像が膨らみました。
> きくっちゃんとのトークもほのぼのしますね。さりげないツッコミにクスッと笑う健一先生が目に浮かびます。
> ますますアルバムが早く聞きたいですね。19日まで待つしかないけど。
> いつも健一先生の作品は期待値が高すぎて待ち遠しさもハンパないです。
>
> ライブももうすぐですね。うっとりんぐな時間になる事間違いなし。お互い素敵な週末になるといいですね。
> 今年のとどめにカルカルも期待しちゃいますが、どうなんでしょーね。
> FMたちかわで「年越しクロサワまつり」のような嬉しい告知とかライブ当日聞けるといいんですけど。
>
> では長々と失礼しました。これからも宜しくお願いします。


はじめまして。メッセージうれしいです。いつもびっくり電話にお越しいただきありがとうございます。
FMたちかわ、きくっちゃんはあまり発言していないんですけど、先生がきくっちゃんいじりをするんですね(笑)
1時間という比較的長い出演時間でしたが、「V.S.G.P」についてもじっくり話が聞けたし、内容の濃い時間でした。
19日の弾き語りライブでは、またきくっちゃんセレクトのレア曲(ほとんど初出のもの)があるかもしれませんね。
あ、こちらのメッセージをいただいてからお返事するまでの間に、やっぱりカルカルライブ発表されちゃいました!
黒沢ファンにとっては怒涛の12月ですが、ま、のんびり応援していきましょー。今後ともよろしくお願いします。

> はじめまして。この日娘がお熱を出して聞きそびれてしまったので、とってもたすかりました。
> 秀樹君のブログには7月に健ちゃんのライブに行って、「来るなら言え」って怒られたってあったのに、
> 一年会ってないって、健ちゃんらしくて笑えました・・・


はじめまして。メッセージありがとうございます。
発熱大変でしたね。もう無事に回復された頃かと思いますが、インフルも流行ってますし、どうかお大事に!
あ、「1年くらい会ってない」って言うのは先生のたとえ話ですね。その程度ですぐに不仲を疑われる、ということです。
僕の書き方がわかりにくかったかもしれませんね。すみません。実際には今年も会ってるわけですから(笑)



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黒沢健一::黒沢健一


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