:: びっくり日記

あまちゃん

2013.09.03

書店で偶然見かけたNe-netのムック本

表紙の女性がかわいいなぁと思って調べてみたら、
どうやらこの女性が「あまちゃん」らしい(ドラマ見てない)

1993年生まれですか・・・。


■ 夏の日の1993/class


> こんばんは。
> コメントをいただけると思っていなかったのでとても嬉しいです。
>
> 7月23日、福岡ライブに行ってきました。
> びっくり電話さんの言われるように、福岡は最高でした。
>
> 今回のライブは携帯での撮影がOKで、その説明の後、
> 健ちゃんに「ありがとうございます」と声をかけたら「どういたしまして」と返してくださいました。
> そして・・・なななんと・・・ステージからおりた健ちゃんに握手をしていただいたのです(^o^)丿
> 健ちゃんがステージから降りた瞬間、私はこの時を待ち構えていました(^o^)丿
>
> グローブ座の時とは違う生バンドの健ちゃんの世界を見れて、
> こんな素敵な思い出もできて本当に幸せな時間でした。
>
> こっとん

こっとんさん、こんばんは。そうそう、福岡では客席に降臨したらしいですねー。
YouTubeで降臨動画を見ましたが、こっとんさんもあのとき最前列にいらっしゃたんですね。すごい。
それと、aikoほどではないけど、意外に先生はライブでファンの呼びかけに答えてくれるんですよね。
「どういたしまして」とか「こちらこそありがとう」とか。基本的にいい人なんでしょう(笑)
趣向を凝らした恒例のグローブ座公演もいいけど、正統なバンドスタイルが最高ですね。

> ニクルさんこんばんは、ツイッターではいつもお世話になってます、りるです。
>
> 福岡のライブから2週間たったけど何かの瞬間にライブの余韻がふっと蘇って来ます。
> それにしてもL⇔Rの初ライブの場所イムズホールでライブ(イベント)やったことを忘れてるなんて(笑)
> 「L⇔Rで初めてライブやってそれ以来1度もやって無くて」って言い始めた日にゃもうびっくりです。
> 私も含めてたくさんのお客さんに突っ込まれていました。
>
> バンドライブやっぱりいいですね。たくさんの笑顔と元気をいただきました。
> また年末のグローブ座もどんな展開になるか楽しみですね(あること前提!)

りるさん、こんばんは。こちらにまでコメントくださいありがとうございます。
L⇔Rの初ライブは今回の会場になったイムズホールですよね!(参考→びっくりコンテンツ
何かと忘れがちな健一先生とはいえ、さすがにそこは忘れちゃいかんでしょう(笑)
ツイッターでも書きましたが、今回のアルバムのテーマのひとつが「原点回帰」だとすれば、
L⇔Rデビューライブの会場となったイムズホールに黒沢健一の音楽が帰ってきたことは、
ある意味で必然であり、20年前からの約束だったのかもしれないとさえ僕は思います。
12月のグローブ座はあるんでしょうか。もうそろそろネタ切れのような気がしないでもない(笑)

> ニクルさんレポ有難うございます(^-^)
> 全くもってニクルさんと同意見です!私もバンドの健一さんライブが一番好きです♪
>
> ライブ後一週間くらい思い出しては幸せな気持ちになってて、ステージの近くで見れたからかな、
> とも思いましたがやっぱりバンドのライブだったから楽しかったんだなあと思います(^-^)
>
> MOTION PICTURE、本当に聞けて嬉しかったです。
> リアルタイムで見ていた頃に戻って歌いまくって跳び跳ねて、終わった瞬間ゼェゼェ言ってました(笑)
> 年取ったんだなあと思ったけど、今もこうして健一さんのライブが見れてること、
> 当時の友人に会場で会えたことに改めて感激しました。
> セットリストは全国変わりなしだったんでしょうかね?
>
> 文章でライブ読めて嬉しかったです。またライブ思い出しちゃいました(^-^)
> 有難うございました。 ひろみ

ひろみさん、ありがとうございます。ライブレポ楽しんでいただけたようで嬉しいです。
当時リアルタイムで「Motion Picture」をライブ体験されたんですね。羨ましすぎます。
完全に後追いの僕も、今回の「Motion Picture」は念願でした(しかもバンドアレンジ!)
リクエストした皆様に感謝。それを採用して素晴らしい演奏を披露してくれたメンバーにも感謝です。
あ、セットリストは全公演同一でした。赤坂ではカメラ入っていたけどDVD出るかなぁ。



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趣味::読書


日記リンク追加(ミハルさん)

2010.07.07

七夕の夜に日記リンク追加しましたよ!

いつもお世話になっているミハルさんのブログ、「Let's Rest awhile.」です。
ツイッターではいつも楽しくお話させてもらってますが、ブログもとても面白いんです。
僕の故郷・宮城県にお住まいということもあって、やはり特別な親近感もありますし、
健一先生関連の話題はもちろんですが、その他のエントリもいつも楽しく読んでます。

今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします!


■ VIVAP 愛のルイヴィトン コピーテーマ/堂島孝平


> こんにちわ。こだまです。
>
> 13年経ちましたねぇ。。。
> 私がL⇔RのLIVEを最後に観たのは、Doubtツアー@浜松での公演でした。
> L⇔Rも浜松に来てくれていたから、当時高校生でしたがLIVEに行けてたんですよね。
>
> 今日は久しぶりに、Doubt previewのWOWOW放送されたものを観ようかなって思います♪

こだまさん、こんにちは。お返事が遅くなりました。「Doubt preview」バッチリ観賞されましたか?
L⇔Rの(現時点での)ラストライブから13年ですね。13年=4,745日ですか。長い歳月が流れました。
13年前には、当然まだ静岡空港もなかったんですね。ふと思い立って富士山静岡空港の公式サイトを見ると、
「静岡市からお車で約40分、浜松市から車で約50分と、大変便利な場所にあります」と書いてありますが、
それは果たして『大変便利な場所』なのでしょうか。そして僕はなんでいまこんな話をしているのでしょうか。
1997年5月のL⇔R浜松公演は、前年の「Let me Roll it!」ツアーと同様、アクトシティ浜松だったんですね。
「LACK OF REASON」ツアーは静岡市民文化会館だったので、こだまさんにとって浜松への移行は幸運でしたね。
L⇔Rのメンバーも、げんこつハンバーグ食べたんでしょうか。ちなみに僕は食べたことありません。気になってます。
そして、もう長年、個人的に不思議だなーと思っていることがありまして。
僕の知り合いのL⇔Rファンに、静岡在住の方が非常に多いように感じるのですが、それはどうしてなんでしょうか?
東海ラジオやK-MIXの影響?それとも単なる偶然?「秘密のケンミンSHOW」で取り上げてもらいたいものです。
こだまさん、メッセージありがとうございました。あと13年、一緒にL⇔Rファンを続けていこうではありませんか(笑)

> L⇔Rのセットリストが更新されてますね。
> 初ツアーにBAKU解散直後でスパイラルライフ始動前の車谷さんがサポート参加してたんでしたっけ?

はい、びっくりコンテンツのLIVEページを久しぶりに更新しました。
L⇔R(1993年)には、Back To MONO2@大阪、COOL ORGANIZATION、福岡大学のセットリストを追加、
L⇔R(1994年)は、武蔵野女子大学のセットリストを追加しました。情報提供してくれた友人にあらためて感謝。
L⇔Rの初ツアーといえばBack To MONOですが、車谷さんがサポート参加したんでしたっけ?ファンの常識?
Back To MONO2の「嵐の渋公」へのゲスト参加、COOL ORGANIZATIONやJTで共演はしてますけど・・・。



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趣味::WEB


高橋源一郎×東浩紀

2010.06.12

青山ブックセンターで開催された、高橋源一郎×東浩紀トークイベントに行ってきました。

おぉ!これが高橋源一郎先生と河出書房が用意したという参加者特典ですね。
単行本未収録の短編「魔法学園のリリコ」が掲載されたリーフレット(非売品/直筆サイン入り)

イベント後には、先生の最新作『「悪」と戦う』を購入、サイン会にも参加しました。
(発売から約1ヶ月、僕はこの日のために購入を見送っていたのです。長かった・・・)
整理券の裏に希望する宛名を書いて渡すんですが、「ひろニクル・・・フフッ」って軽く笑われました(笑)
まっすぐ僕の目を見て「ありがとう」と言って本を返してくれました。その笑顔に恋に落ちそうになりました。

帰りの電車内で、『「悪」と戦う』読み始めましたよ(・ε・)/


■ Silencio/黒沢健一


> 結局僕等は車谷さんからは離れられないんだよ(笑)
> その時々で評価は変わるけど、根本的な彼の歌に魅せられて来た事実は変えようのない現実なのだから。
> あの横浜アリーナも最高だったじゃないか!!!

うん、たしかにあの「声」からは、もう離れられないんだろうね。
「Nayuta」1枚で興醒めしちゃったけど、冷静に考えれば「Nayuta」以外は全部好きだし。
横浜アリーナ公演も最高。新横浜駅からタオル首に巻いて臨戦態勢を整えるキッズたちと、
最初っから暴れる気なんてちっともなかったAIRさんの服装との対比が印象的でした(笑)
ライブDVDも持ってたけど、どこ行ったかな。もう手放しちゃったかもなー。

> ひろニクルさん、二度目まして!
> グローブ座で一方的にお知り合いました、千葉市に出稼ぎ中のJunです。
>
> アップタウンスクエアスペシャル、私もテープ持ってます!
> あの時、ドラマが始まる前にもかかわらずノッキン初オンエアだったんですよ・・・嬉しくって何度も聴いたなあ~
> 実家に置いてきて何年も聴いてないのに、めっちゃ思い出せますよ、名付け親きーちゃんとか!
> 自分もリアルタイムファンでしたけど、当時は中学生でお金もないし遠出もできなかったし・・・
> マニア&コレクター気質の妻が欲しいです(笑)
> いつまでもご家族仲良くお幸せに☆
>
> 遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます!

Junさん、ありがとうございます!家族全員で楽しい1年にします。何はともあれSMiLEです。
マニア&コレクター気質同士が結婚すると、予想以上にモノが増えることがわかりました(笑)
なんと、あのときのノッキンが世界初オンエアだったんですね!貴重な情報ありがとうございます。
ミリオンヒットになったという事実を知っている今、あらためて聴き返すと、どこか感慨深いですね。
ご実家に戻られた際には、ぜひ貴重なテープを発掘してきて下さいますようお願い申し上げます(笑)



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趣味::高橋源一郎


昇級

2010.04.19


■ 偉大なる頭脳/P-MODEL


> ご無沙汰してます、yuiyuiです。
>
> ベビニクルちゃんもうお座りできるんですね。
> ちっちゃな手で本を押さえる姿が、悶絶するくらいかわいいです♪
> 本が好きなのは、お父さま譲りでしょうか。
>
> なかなか健一さんのライブの日程が合わなくて
> 1年以上も遠ざかっているものですから
> そろそろ何とか都合をつけたものです。
> 7月行けたらいいんですけど…

yuiyuiさん、こんにちはー。ベビニクルは(ほぼ)お座りできるようになりました。
絵本が好きなのは、僕よりも妻ニクル譲りなのかなーと思います。毎日悶絶してます(笑)
さて、健一先生の今年の活動は、夏に発売予定の杏子さんのアルバムプロデュースと、
単発のイベント出演で終わってしまうかもしれません。まぁ、昨年は忙しかったですからね。
7月はGACHIですね。先行予約は申し込まれました?何とか参加できることを祈っております。



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趣味::将棋


書評になにがわかる!?

2010.04.17

ジュンク堂池袋本店で開催されたトークセッション「書評になにがわかる!?」に参加してきました。
出演者は、作家の高橋源一郎氏(以下、タカハシさん)と音楽評論家の片山杜秀氏(以下、片山さん)。

イベント開始早々、タカハシさん本人より、Twitter実況OKとのお知らせがあり、
せっかくなので、あくまで自分用メモとしてポツポツつぶやいてみました(「tsudaる」技術はない!)
僕は高橋源一郎ファンだから、どうしてもタカハシさんの発言を採択することが多くなってしまうし、
そもそも発言者が誰なのか明記していなかったり、たぶん発言の真意も正確に読み取れていません。
しかし、同じ現場で同じ時間を共有していた記念として、ツイートはあえて原文ママ。赤字で注釈付けました。

+ + + + +

ジュンク堂なう
posted at 18:36:29

妻ニクルとベビニクルは先に帰宅。

混んでるね。春樹か
posted at 18:37:04

村上春樹「1Q84 book3」発売翌日。1Fレジカウンターには長蛇の列。

源一郎先生イベントは19時から。18時45分、先生会場入り。
posted at 18:48:25

控え室に入っていくタカハシさんの後姿が見えた。カリスマ書店員、田口さんもいる。

出演者からツイッター実況OK出たなう
posted at 19:07:36

僕の他にも何名かツイートしていた。

高橋源一郎先生、リュック膨らみすぎ。たくさん本が入ってる模様。
posted at 19:09:04

リュックの中から片山さんの著作が何冊も出てきた。
びっしりと挟まれた付箋の束に「本読みの達人」タカハシさんの一面が見えて大興奮。

華やかだった頃のLIBRO (過去形)
posted at 19:11:17

片山さんの異名は「本を目方で買う男」。
タカハシさんもリブロ文化が華やかな頃は、文字通り「目方」で本を買っていたそう。

イベント終了後、先生の本を買うとサインしてくれるらしい。もちろん著作はすでに持ってるのだが。悩む。
posted at 19:13:49

イベント中、ずっと悩んでいた。

クラシック専門誌は原稿料安い(片山)
posted at 19:21:14

著作「ぼくがしまうま語をしゃべった頃」の中で、タカハシさんは企業PR誌は原稿料が高いと言っていた。
資生堂が発刊している「花椿」に短篇を書き下ろしたばかりのタカハシさん。たしかに原稿料は高そうだ。いまも昔も。

クラシック、ジャズは「勉強」という感じがして離れた時期がある。(高橋)
posted at 19:32:21


片山さんの「音が聴こえない」レビューについて。つまり「このレコード買いたい!」と読者に思わせないレビュー。
posted at 19:34:07


クラシック音楽は斜陽産業でファンは保守的。しかしスタンダードが崩れるときに異分子が求められた。それが片山さん。このフレームは純文学における高橋源一郎の出現と似てる?
posted at 19:41:13


いまや細分化されすぎて「産業」として成り立たないクラシック音楽
posted at 19:48:27

「音楽」はまだまだ面白いが、「音楽産業」は斜陽。

岩波文庫の百冊、百科事典、レコード全集=教養主義(もうすでに崩壊している)。その昔、カラヤンコンサートに誘われても「そんなの聴きません」とアンチ教養主義の片山さん。いま思えば聴いときゃ良かった、と(笑)
posted at 19:53:37


帰るべきところを持たない故の、アイデンティティーの分散化。
posted at 20:08:04

アイデンティティーは複数持たないとダメ、とタカハシさん。

広島弁、関西弁、東京弁。ネイティブはなに?→活字です(高橋)
posted at 20:11:02

タカハシさんは尾道で生まれ、灘高に通い、41回もの引っ越しを重ね、現在は都内在住。

マイノリティーへの愛着。教養主義、権威主義、スタンダードに対してのアンチテーゼ。
posted at 20:13:25


巨人と近鉄はそんなに値打ちが違うのか?(片山)
posted at 20:14:19

片山さんは近鉄バファローズの熱心なファンだったらしい。
テレビ中継はなく、テレフォンサービスで途中経過を確認していたそう。マイノリティーへの愛着、は昔から変わらず。

村上春樹と高橋源一郎はそんなに値打ちが違うのか?(ひろニクル )
posted at 20:15:01

ねじまき鳥ひろニクル、なんてハンドルネームを掲げながら、
いまの僕にとっては「ハルキ」より「ゲンイチロウ」のほうが重要な作家になっている。

誰よりも早く面白いものを見つけて紹介したい、というのが書評を書くモチベーションのひとつ。(高橋)
posted at 20:20:04

面白いものを「断言する」というニュアンスだったかもしれない。
山田詠美との共著「顰蹙文学カフェ」の中でタカハシさんは、文芸評論家・江藤淳について、
「その作品の新しさを見つけたと思ったら、誰よりも先に、責任を持って断言する」点がすごいと述べている。

現代音楽はコンテキスト抜きで聴けるの?(高橋) いや、そういうわけでもない。注釈付きで楽しいものは注釈付きで聴けばいい(片山)
posted at 20:27:33

「現代音楽」の部分はそのまま「純文学」に置換することができる。

迷いに迷って本を買うのはやめました!やはりサインのために同じ 本を買うことはできませんでした。先生すみません。著作は全部買ってるんで今回は許して下さい!
posted at 20:43:17


ちなみにイベントスペースで販売されていたのは「13日間で名文~」と「ゴーストバスターズ」。宛名が入ること、一言でもお話しさせていただけること、少し悔いがあるといえばあるけれど、またチャンスはあるでしょう。
posted at 20:48:03


イベントでは、アイデンティティー分裂(分散)のくだりが一番面白かった。そして、もはや小島信夫の新作が読めなくなったいま、僕が帰依する作家は高橋源一郎しかいないのではないかという思いを強くした(信者ですね・笑)
posted at 20:58:47


帰宅なう
posted at 20:59:30

■ 恋の冒険小説/H2O


> ニクルさんごぶさたですー。おぉです。
> しろくまちゃんに思わず反応!
> イラスト見るだけでホットケーキが食べたくなりますよねーおっとよだれが。
> あの積み重なったのが異様にそそるんです。
> 私の実家も絵本がたくさんあって、小さい頃はよく丸暗記してました。
> 「これはのみのぴこ」という絵本の内容は、いまだに全部言えます。
> 我ながら子供の頃の記憶ってすごいと思いますよ(笑)
> ベビちゃんの脳内もものすごい勢いで細胞が活動してるんでしょうねぇー。
> 絵本を読むベビちゃんの後ろ姿に、小宇宙を感じます!!

おぉさん、お久しぶりです。小宇宙と書いてコスモと読む聖闘士星矢世代のひろニクルです。
そうそう、ホットケーキが本当においしそうなんですよね。あの出来上がりまでの工程図も。
しろくまちゃんとこぐまちゃんで仲良く食べて、食後にはきちんとお皿洗うのも偉いなー、と。
「これはのみのぴこ」は谷川俊太郎+和田誠ですか。今度書店に行ったら見てみますね。
刷り込みって神秘的なほどすごいんですよね。たくさん読み聞かせてあげたいと思います。



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趣味::高橋源一郎


「物語の物語」を探す物語

2010.03.30

そもそも資生堂が月刊誌を出していること自体、僕は全然知らなかったのですが、
どうやらこの「花椿」という雑誌はずーっと昔からある由緒正しきものらしいですね。
現在は、「よむ花椿」と「みる花椿」が交互に隔月で刊行されているようです。定価100円也。

最新号である718号に高橋源一郎の書き下ろし小説「物語の物語」が掲載されているという情報を入手、
いてもたってもいられず、リブロ池袋本店へ。雑誌コーナーには見当たらず店員に確認すると、「2Fです」。
「あ、そうですか」「在庫を確認しますのでお待ち下さい」と5分ほど待たされ、結局「売り切れました」。がくっ。
冷静に思い起こせば、いまだかつて、探していた本がリブロで見つかった記憶がほとんどないんですが・・・。
僕の趣味がマニアックなわけではなく、すごく在庫が少ないか、すごく売れているか、だと思うんですけどね。
とりあえず西武のクラブオンポイントが付与されるから優先的に利用しているけど、正直ちょっと頼りない感じ。

となれば、困ったときのジュンク堂ですよ。ジュンク堂はすごいですね。臆面もなく堂々とスケール勝負です。
ぎっしり詰め込まれた書架を見て「図書館」と揶揄する人もいるけど、それがいったいどうしたと言わんばかり。
いわゆるリアル書店は、ネット書店への対抗策として提案型の売場作りやイベント施策などに腐心していて、
そのアイデアと行動力と努力は尊敬に値するけれど、つまるところ僕は「品揃え」で書店を選んでしまうと思う。

あ、話が逸れました。「花椿」ですね。ジュンク堂のカウンターで、物腰柔らかそうな男性スタッフに在庫を確認。
その場でしばらく待っていると、「こちらでよろしいでしょうか?」と。やったー、これですこれです!ハイ、100円。

> かの『千一夜物語』から50数年後、19,999日目の夜に王妃シェヘラザードがシャハリアール王に語った最後の物語。
> すっかり老いさらばえたドン・キホーテやピーターパン、リア王たちが繰り広げる物語です。

花椿公式サイトに記載されている「物語の物語」のあらすじを頭の片隅に置きながら、帰宅後、一息に読了!
氏が得意とするパロディ的手法が駆使された寓話・ファンタジー。ドナルド・バーセルミの「王」を想起させる雰囲気も。
老いた登場人物がシニカルでチャーミングなんですよね。それでいて、読後には不思議なもの悲しさが残ります。
白眉はラストシーン手前、リア王とドン・キホーテの会話です。「物語」の登場人物による、内側からの「物語」の解体。
どんなに名声を得た人物もいつか必ず人々の記憶から「忘れ去られ」、やがて静かに「退場」していく運命にあります。
こういった場面を描くときの高橋源一郎は、もう筆舌に尽くしがたいほどの素晴らしさ。言うなれば、無敵
「さようなら、ギャングたち」「優雅で感傷的な日本野球」「ペンギン村に陽は落ちて」といった過去の名作しかり、
「いつかソウル・トレインに乗る日まで」といった近年の作品でも、その無敵っぷりは十分に証明されているのです。

ちなみに、先日予約した高橋源一郎トークセッション@ジュンク堂はすでに満員御礼でした。4月17日が楽しみ!


■ ばらの花/くるり



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査定結果

2010.03.10

真夜中の裁判によって、残念ながら「売却」という判決が下された本を、
ダンボール2箱にぎっしり詰めてブックオフオンラインに送ったんですが、
早くも査定結果が出ましたので、皆様ぜひご覧下さい。じゃじゃーん。

約4割に値段がつかなかったけど、そんなことは重々承知だったので全然へいちゃら。
むしろ、意外とまとまった金額になってびっくりです。コミックなんて1冊100円以上じゃないですか。
これを資金に、早速バービーボーイズのDVD注文しました(笑)

そうそう、さらにいまなら買取キャンペーン中のため、全国のブックオフ店頭で使える金券500円分(50円×10枚)が、
後日、別便で送られてくるらしい。ということは、実質500円が買取価格に加算されると考えることもできるわけですね。


■ Chibi/BARBEE BOYS



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ブックカバーについて、取るに足らないわずかばかりのこと。

2010.03.07

後楽園の丸善で本を買ったら、ブックカバーが旧タイプで超ガッカリ。

「えー!そのブックカバーなら買うのやめます!」とは言えるはずもなく、
だからといって、あらかじめ「ブックカバーは新しいものですか?」とも聞きにくいし。
日本橋店ではクールな新型だったのに・・・。店舗によって書皮の在庫も違うのかな。

ちなみにこれ↓が新型ブックカバーです。


こちら↓は黒沢健一オリジナルブックカバー(限定9638枚)


■ 冗談じゃない/バービーボーイズ



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実録・高橋源一郎トークセッション予約への道

2010.03.04

妻ニクルさん、これ行ってもいい? http://bit.ly/9QeOZ2
posted at 16:28:20

どうぞ~。並ぶの?
posted at 17:21:55

ありがっと。あらかじめ来店するか電話で予約なのです。定員40名だからさっそく今日の帰りにでも行ってみますー。
posted at 17:26:54

気をつけて~。
posted at 17:35:14

予約完了!超たのしみ。
posted at 19:43:24

池袋のジュンク堂で高橋源一郎のトークイベント予約してきたんだけど、サービスカウンターの店員さんの丁寧な応対が大変好印象でした。
posted at 23:04:58

ついでにリブロで乱歩2冊購入。ポプラ文庫「鉄人Q」と、光文社文庫「緑衣の鬼」。光文社文庫の乱歩全集はコンプリートまで残り6冊!
posted at 23:08:03


■ きみとぼく/真心ブラザーズ


> こんばんは、りるです。
>
> 「Focus」発売から1年たちましたね。
> 1年前は「Focus」とWBCに夢中になってました。
> 発売日に地元のタワレコに行ったら売れ切れてました。
> 店員さんの話では1枚入荷したら、売れてしまったとのこと。
> 注文して無事手にいれたのですが、その思いを川柳にして投稿したら、採用されましたよ(笑)
> 懐かしいです。リミエディに方には別の川柳が採用されました(あの時はWBCモードだったんで・・・)

WBCは一瞬ボクシングかと思いましたよこんばんは。そして、祝・「Focus」発売1周年!こりゃめでたい。
月並みな言い方だけど、1年ってあっというまですね。この1年で数え切れないくらい「Focus」聴きました。
店舗によって規模はまちまちとはいえ、タワレコたるものイニシャル入荷数が1枚とは寂しい限りですよね。
ていうか、いま先生オフィシャル確認したら、りるさん川柳3本も採用されてるじゃないですか(笑) すごい。



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真夜中の裁判

2010.03.01

みなさんこんにちは。名盤「Focus」発売からもうすぐ1年ですね。
2月はたった3日しか日記を更新することができませんでした。今月はどうなることやら。

「READER'S POP POLL 2009」に投票して下さったみなさん、ありがとうございました。
投票は今月末で締め切る予定ですが、まだまだ清き一票をお待ちしております。。。

+ + + + +

部屋の中が本で溢れかえっておりまして、いずれベビニクルが歩き出すようになると危ないし、
一念発起して蔵書整理をすることにしました。裁判開廷です。一冊一冊ランク付けしていきます。

▽Sランク・・・残留
別格の存在。そもそも裁判の必要がないレベル。無条件で自宅本棚に残留する。
小島信夫、高橋源一郎、村上春樹、江戸川乱歩、カフカの諸作品がこれに該当する。

▽Aランク・・・残留
既読で今後再読するだろうと思われるものと、未読だがこれから読もうと思っているもの。

▽Bランク・・・実家送り
ダンボール箱に詰め込んで実家に送り、当面保管する。
今後おそらく再読することはないが、資料的価値があるため、手放すことに躊躇するレベル。

▽Cランク・・・売却
既読で今後再読する機会がないと思われるものと、未読だが全く読む気が起きないもの。


事業仕分けばりにスペースを削減しようと意気込んでおりますが、
Sランクだけで蔵書全体の4割程度を占めようかというボリュームなので、
Aランク本をできるだけ少なくすることが重要になってくるのではないかと思います。
つまり、AかBか迷うくらいの本は、思い切ってBランク扱いで実家に送る、と。

というわけで、寝食を忘れるほど白熱した我が家の蔵書裁判は深夜にまで及びました。
2日目もがんばります。


■ 恋はネバーエンド/渡来宏明



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