:: びっくり日記

鉄人

2009.12.19

ブレット・ファーブまだ現役だったのか!!(超びっくり)

1990年代前半、僕はアメリカン・フットボールに夢中でした。
その当時に活躍していた代表的なQBといえば・・・

トロイ・エイクマン(カウボーイズ)
ジョン・エルウェイ(ブロンコス)
ダン・マリーノ(ドルフィンズ)
スティーブ・ヤング(49ers)
ジム・ケリー(ビルズ)
ブレット・ファーブ(パッカーズ)

・・・あたりがすぐに思い出されるわけですが、
ブレット・ファーブ以外はもう全員引退しています。それが普通です。
他競技と比べてもとりわけ激しく危険なアメフトというスポーツの世界で、
40歳にして現役、しかも第一線で活躍し続けていることは驚嘆に値します。

あー久しぶりにテレビでアメフト観たいな。日テレ深夜に番組あるんだっけ。


■ WONDER WORD/SUPERCAR


> こんばんは、たびたびお邪魔します。りるです。
>
> iPodの話。私もiPod購入考えていて、先日、家電量販店からカタログもらってきました。
> その中のiTunesの画面サンプルに「Soul Kitchen」の文字が・・・。
> 写真は洋楽のバンドっぽいけど、私洋楽疎いし。そんなタイトル曲、健一さんのライブで聴いたな。
> そこで「ソウルキッチン」で検索試みたところ、ずら~っと出てきたのは焼肉屋さんの名前(笑)
> 100件目くらいで「ドアーズ」に行きつき、一件落着しました。
>
> ちなみ「ドアーズ」で検索すると、バンドの他に「はるな愛」のブログが出てきます。

りるさんこんばんは。焼肉情報の大海原からドアーズ発見おつかれさまでした(笑)
「Hello, It's Me」しかり、「STORM IN A TEA CUP」しかり、「Speed Of Life」しかり、
「Mad Man Across The Water」しかり、先生の曲には同名異曲が多いですからねー。
きちんと検証したことはありませんが、個人的な印象では過半数の楽曲がそうではないかと(笑)

> 二度目まして。智です。いつも楽しく拝見させていたいてます。
>
> ベビニクル嬢、大きくなってきましたね。
> 何故でしょう、親戚の子供の成長を見守るおばちゃんみたいな心境になってくるのは、
> こちらにお邪魔しているからでしょうかね(笑)
>
> 今頃ひろニクルさんそわそわされているんじゃないですか?
> 羨ましいです、私も行きたかったなあ、グローブ座。
> 私は大阪のほうに遊びに行ってきたのですが凄かったです。健一先生やっぱ歌っている時は凄い!
> 特にGrowは圧巻でした。散々歌ってきたのにまだそんなに声伸びますか!? と。
> 月の話やタイトルの話を嬉々とされ、何事もなかったように歌に入れる切り替えの早さについていけず、
> 若干置いてけぼりにあってしまいましたが・・・。
> もう少し笑いの余韻を下さい、と思うのは求めすぎですか?
>
> ではでは、楽しんできてくださいね。感想楽しみにしています!

智さん、ありがとうございます。わかります、その気持ち。おもしろMCの直後に、真顔で名曲(笑)
思い起こせば、健'zのときにも同様の場面は多かったように記憶しています。先生よく笑ってたし。
グローブ座当日は僕の体調が万全ではなかったため、わずかな記憶力をフル稼働させることができず、
大変つたないライブレポとなってしまいましたが、少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
大阪公演は世田谷&グローブ座と同じ弦カル用セットリストだったのに、「方舟」あったんですよね。
DVDに収録されたとはいえ、久しぶりに生で聴きたかったなー。ていうか、早くCD化して下さい先生。

> ひろニクルさん、はじめまして。Junと申します。
> いつもこちらのサイトで楽しませていただいてます。
> 今日のライブの感動冷めやらぬうちに書いてます。
>
> あのーーもし、もし、間違っていたら大変恥ずかしいのですが・・・
> 自分は1階1扉D列17番で見ていたのですが(めっちゃいい席でした・・・うっとり)、
> 私の右隣の方とお話されていた一列後ろの方は、もしかしてひろニクルさんですか?
> お子さんが4ヶ月とか、サイトの写真がどうとか、おっしゃっていたので気になって・・・
>
> ちなみに私、アンケートのよく見るサイト欄に「びっくり電話」と「秀樹氏のブログ」と書きました(笑)
> これからもよろしくお願いいたします。
>
> 千葉市に出稼ぎ中 L⇔Rファン歴15周年のJunより

Junさん、はじめまして。その「もしかして」のひろニクルですこんにちは(笑)
ちなみに僕はE列17番。僕なんかにはもったいないくらいの良席で申し訳ない気持ちでした。
Junさんは通路際で見晴らしも良く、さらに前すぎないので首も痛くならないうっとり席でしたね。
アンケートの件、まさかびっくり電話と秀樹氏ブログが同じ回答欄に並ぶ日が来るなんて(笑)
恐縮しております。ありがとうございます。東京都に潜伏中・黒沢ファン歴8周年のひろニクルより。

> ひろニクルさん、こんにちは。
> こちらでは初めまして、ですね。仙台のミハルです。
> 実は以前からちょこちょこ拝見させていただいてました^^
> 豊富な情報と先生への愛(笑)に溢れた素敵なサイトですね☆
>
> グローブ座のセットリスト拝見しました。やっぱりやったんですね、「Northtown Christmas」。
> しかもマイクなしの「God Only Knows」って!!あぁ~行けなかったことを激しく後悔しました。。
> ライブCD or DVDの販売予定はないんでしょうかね。
>
> ところで、セットリストいただいてもよろしいでしょうか‥?
> では、今回もライブレポ楽しみにしております♪

ミハルさん、こんにちは。いつもブログ&Twitter楽しませてもらってますよー。
仙台にお住まいということで、宮城出身(北端の栗原市ですが)の僕は勝手に親近感(笑)
「Northtown Christmas」最高でしたよ。あのライブ以降、もっとこの曲が好きになりました。
弦カルとの共演は先生にとってかなり高度な試みだったはずですし、セットリストも神懸っているし、
ライブとは原則「その場限り」とはいえ、たしかに何らかの「形」として残ってほしいような気もしますね。
セットリストはどうぞご自由にお持ち帰り下さい。それでは今後ともよろしくお願いします。

> ひろニクルさんこんにちは。はなです。
> 先日はiPodのことで丁寧に教えていただきありがとうございました。今月のうちに買いたいと思います。
> 昨日のライブ、本当に行ってよかったと思いました。
> 舞台がとても綺麗で、時折の映像も歌に寄り添って、また一つの魅力に浸りました。
>
> ところで、健ちゃんのお湯のみが、今日夜行バスで帰り着いたところへ、程なく届きました。
> びっくりして、そして嬉しかったです。恐れ多くて、箱に戻してしまいました。

はなさん、こんにちは。はるばるグローブ座まで遠征おつかれさまでした。最高のライブでしたね。
おっしゃるとおり、グローブ座ではステージの照明や映像がとても効果的だったと思います。
演出に頼らないシンプルなステージングももちろん魅力的ですが、一連の弦カル公演のように、
歌と映像がきっちりとシンクロするライブも非常に完成度が高く、忘れがたい印象を残すのですね。
おぉ、ついにあの「伝説の湯のみ」がはなさんのお手元に!四国まで無事に届いて何よりです。
家宝にするもよし、普段使い(使いにくそー)にするもよし。貴重な一点モノです。大切にして下さいね。



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永遠のスピニング・トーホールド

2008.03.01

先輩とコンビニにお昼ごはんを買いに行って会社へと戻る道すがら、
プロレス好きの先輩が「そういえばドリー・ファンク引退だってね」とポツリ。

えええぇぇぇぇーーー!!(絶叫)

人類にとってこれほど重要な情報を僕は知らなかったんです。慌ててチケットを確保しました。
帰宅後、プロレスに詳しくない妻ニクルにドリー・ファンクの偉大さを熱く語れど、
なにせ長州力を故人だと思い込んでいたほどなので(笑)、当然リアクションは薄いわけです。
「音楽の世界で例えるならビートルズみたいなものって伝えておけ」なんて先輩は言います。
いくらなんでもビートルズを引き合いに出すのは大げさじゃないかという気がしたんだけど、
ドリーという存在について「ここにはプロレスのすべてがあります」という西村修の言葉を聞くと、
まんざら大げさな比喩でもないんじゃなかろうかという気がしてくるから不思議ですね。

弟であるテリー・ファンクのように引退と復帰を繰り返すのではと揶揄する向きもありますが、
生真面目で紳士的なドリー・ファンクに限ってそんなデタラメなことはしないと僕は確信しています。

さぁプロレス界のリビング・レジェンド、ドリー・ファンク最後の勇姿を目に焼き付けるのだ!
熱く燃えたぎるプロレス魂を胸に秘め、気合充分に会場である両国国技館まで行ってきました。

試合前にロビーで開催されたサイン会(ドリーと西村)

ドリー愛用の品々はチャリティーオークションに

ドリー・ファンク・ジュニアの現役ラストファイトは、ドリー・西村組vs天龍・渕組のタッグマッチ。
まずはこのマッチメイクの渋さにしびれますね。ドリー以外の3人は全員ドリーの「弟子」なのです。

ドリーが先陣。渕との緊張感あふれる序盤ムーブを観客は息を呑んで見つめます。
序盤から大技が繰り出される近年のハイペースなレスリングに慣れてしまうと、
この、のらりくらりとした地味な試合運びにきっと退屈してしまうんじゃないかと思います。
だって、ただただ「腕の取り合い」と「力比べ」だけで5分間ですよ(笑)
でも僕はこの序盤の5分間を観て「あ、これがプロレスリングなんだ」と強く実感しました。
近年のプロレスは各選手の技術も向上してたしかに多種多様な表現が可能になったわけだけど、
反面、こういったクラシックレスリングが持つ「凄み」「味わい」というものが軽視されています。
時代遅れの技、ムーブはすべて西村修ひとりに託されているという現状は、決して健全ではありません。

ドリーの全盛期はとっくの昔に(それこそ僕がまだ四つん這いで歩いていた頃に)過ぎてしまったけれど、
エルボースマッシュ、コブラツイスト、ダブルアームスープレックス(!)、そしてスピニング・トーホールドなど、
眼前に繰り広げられた伝説の技の数々は、決して色褪せることなく輝いていました。ドリーは強い!

なにしろ伝家の宝刀スピニング・トーホールドの切れ味はすごかったです。回転足首固め。
ギブアップした渕の足首は無残にも破壊されてしまいました。凄惨な光景といってもいい。

プロレスごっこをするとわかるんですが、スピニング・トーホールドってそんなに痛くないです(笑)
子供の僕にはなぜこれが「必殺技」になるのか全然理解できなかった。だって痛くないんだもん。
でも、最初で最後のスピニング・トーホールドを生で見ることができてようやく気付いたのです。
相手の足首を壊してしまうほどの破壊力を生む「秘伝」のようなものが、
つまり、シニアから受け継いだファンクス家しか知り得ることの許されない領域があるということを。

さようなら、ドリー・ファンク・ジュニア。永遠のスピニング・トーホールド。
これからも多くの名レスラーを育てて下さい。どうかお元気で。


:: ドリー・ファンク・ジュニアが引退試合で勝利(産経ニュース)
:: フォトギャラリー(スポーツナビ)


■ スピニング・トーホールド/クリエイション


> ゾウの箸置きカワイイですね!
> 下北沢のどこで売ってるのか、よろしかったら教えて下さい。

僕たちが買ったお店ではもう在庫切れのようですが、
下北沢なら他にもGrindelwald(グリンデルワルド)という雑貨屋さんで売っていると思います。
駅北口を出て右にまっすぐ歩いて行くとサンドラッグがあります。その向かいの建物の2Fです。
それぞれ微妙に塗りや表情が違うので、じっくり吟味して選んで下さいね。

> 黒沢健一HPの「feature」の中の文章で、「貴族の方たち」と書いてあるのが、腰が低くてさらに笑えました。
> 金子有太

金子有太さん、こんにちは。
さらっと読んでしまいましたが、たしかに「貴族の方たち」という言い方は可笑しいですね(笑)
「貴族たち」で良いのでは思うのですが、そこはさすがに健一先生のお人柄がにじみ出ています。



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白覆面の魔王

2007.08.26

ルー・テーズも、フレッド・ブラッシーも、もうこの世にはいないのです。
「プロレスの神様」と呼ばれたカール・ゴッチまで逝ってしまいました。
かつて力道山と拳を交えたレスラーでいまだ健在なのは、シャープ兄弟のベン、
そして「白覆面の魔王」ザ・デストロイヤーくらいでしょうか。

ザ・デストロイヤーは昭和のプロレス史に残る名勝負を繰り広げてきたレスラーです。
街頭テレビ世代で彼の名前を知らぬ人はいないと思います。
彼の存在はプロレス界の生ける伝説、まさにリヴィング・レジェンドと言っていいでしょう。

僕はテレビでザ・デストロイヤーの引退試合を観て泣きました。まだ実家にいる頃の話です。
息子とタッグで登場、二人同時に足4の字固めを決めてギプアップ勝ち。あれは名場面でした。

大の親日家でもあるデストロイヤーは、
毎年、麻布十番納涼まつりのために自腹で来日、チャリティーサイン会を開催しています。
昨年は会場の前を通り過ぎただけの僕でしたが(→昨年の白覆面)、
今年はプロレスマニアの先輩がデストロイヤーに会いたいということで、
それならこの機会に僕も伝説の白覆面のサインをもらおうかなと決意したわけです。


デストロイヤー デストロイヤー

でたー!白覆面の魔王、ザ・デストロイヤー!
ユー・アー・リヴィング・レジェンド!


デストロイヤーとの3ショット

デストロイヤーの横で著書を掲げているのが僕。僕の前にいるのが先輩です。この写真は家宝にします。

デストロイヤーは通行人が無遠慮に握手を求めてきても、勝手にケータイカメラを向けようとも、
嫌な顔ひとつせず(マスクで素顔は見えませんが)、「ハイドウモー」と気さくに応対していました。
「ハイドウモー」という発音が日本人以上に日本人な感じで思わず笑ってしまいました。

サービス精神旺盛なデストロイヤーは僕たちと3ショット写真を撮るときも、
真横にいた僕の鼓膜が破れそうなほどデカい声で、

「デストロイヤー、イチバーン!ジャイアントババ、ジュウバーン!」

と、微妙な麻布十番ギャグをぶちかましてくれました。

最後に固い握手を交わしその場を離れて歩き出した僕たち。
先輩はすれ違った外国人を見て「あ、ドリー・ファンクJr.だ!」とわけのわからないことを叫ぶし、
「いや、あれはドリーじゃなくてジョニー・エースじゃないですか?」と答える僕も意味不明。
もう2人とも明らかにデストロイヤーに会えたことに興奮しすぎて、
街行く外国人がすべてプロレスラーに見えてしまうというヤバい状態になっていました(笑)


デストロイヤーの本 ザ・デストロイヤーのサイン

来年も会いたいな。


■ rafroil -day after day-/electra_electro.


> こんにちは。
> HP新しくなって、初めて入ったとき、違ったアドにミスッタって入ってしまったかと思いました。
> 前のもステキでしたが、今度もとっても読みやすいデス!!
> どうぞこれからも、いろいろ情報よろしくお願い致します。

ありがとうございます。読みやすいとのお言葉、とてもうれしいです。
必要ない機能(カレンダーとか)はガンガン削除して、少しでも見やすくなるよう心がけました。
何か不都合な点がありましたらお知らせ下さい。これからもどうぞよろしくお願いします。

> 自分もジョン・レノンライブの情報を知りまして・・・ぐぅ・・・・・・むむむ・・な状態で・・・。
> これだけは、もしかして、と凄く楽しみにしておりましたので、とっても凹んでおります。
> 去年はライブ登場3回、今年は今の所・・なし。このまま時が流れていってしまうのでしょうか。くぅー悲しい。
>
> って、凹いぱーいなので、ついつい愚痴な感じに・・・ごめんなさい。
> またどうぞよろしくお願い致します。 風獅子

昨年の和田さんブログを読む限りでは、健一先生の貢献度はかなり大きかったようですし、
今年も武道館に光臨することを僕も期待していたんですけどね。色々な事情もあるのでしょう。
もしかして、バンドメンバーではなく「参加アーティスト」として追加発表があるかもしれませんよ。
あら?2006年って先生3回もライブ出てましたっけ?もうよくわからなくなってきました(笑)
健一先生の活動がスローペースなのは、ファンにとってはたしかに寂しくもあるのですが、
長期的に見れば、2~3年休んだところでミュージシャンとしての立ち位置は揺るがないだろうし、
いま僕たちにできることは、おしんのように辛抱強く待つことしかないのだと思います。おしんかよ。
DEF LEPPARDは4年に1枚しかアルバム出さないし、BOSTONは8年に1枚ペース。
GUNS N' ROSESのファンなんてかれこれもう15年くらい新作待ってますからね(笑)



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2000本安打

2007.05.17

日本ハムの田中幸雄選手、史上35人目の2000本安打達成おめでとうございます!

長い長い日本プロ野球の歴史において、2000本打ったのはたった35人しかいないのかぁ。
名球界入りって大変なんですね。


■ あかずの踏切り/井上陽水



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レフティー錯覚

2006.10.26



毎日 名波チェック! に見えました。


■ ブロウ/RIP SLYME(祝・DJ FUMIYA復活)


> うつくしま!!ひとりで電車に乗って行ってきました。ふくしまの駅で、メンバーを見かけました。
> 撮影録音ご自由に、のイベントだと会場で知り、せめても、と写真を撮りまくった記憶が。笑

うつくしま!!ひょっとして青春18きっぷ利用ですか。なかなかタフですね。
撮影録音フリーだったとのこと、そのユルさに驚きを禁じえません(笑)
四人囃子も出演ということで、大二さんはさぞかし忙しかったでしょうね。
機会があればそのとき撮影した写真、こっそり見せて下さい(笑)

> ツタヤの件、すみません。。在庫拡充、とはいうものの、やっぱり追いついていないですね。
> レンタルも取り寄せできるらしいので、リクエストコーナーへGO!笑
> ・・・って、やっぱり、DLサービスにはかなわないんでしょうかね。難しい時代です。笑

あ、いや。TSUTAYAさんが悪いわけではないですよ。
クイーンズライクの不人気が解せないと書きましたが、実際マイナーですから仕方ありません。
名盤「Promised Land」発表後の来日では、仙台公演のチケットが400枚しか売れなかった(笑)
悲しいけど、それが現実なのですね。リクエストコーナーに熱いメッセージを投函してきます!



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麻布十番納涼まつりと白覆面

2006.08.20

洗って乾かした牛乳パックを、延々とハサミで切り開く日曜の昼下がり。
いま僕のリサイクル魂は熱く燃えている!(単なる牛乳好き)

夕方からは麻布十番納涼まつりへ。いきなり肉の写真ですみません。あまりに美味しかったので。

麻布という土地柄、とても国際色豊かなお祭りですが、
とりあえず国際バザールでスペインとアルゼンチンの食事は押さえました。
ちなみに写真のお肉はアルゼンチンの屋台のものです。なぜかガーナの屋台はいつもすごい行列が。

毎年のことながら、ものすごい混雑です。
特に目抜き通りである十番大通りは通勤電車のような状態で、まともに歩くことさえできません。

「ふざけんなよ、ババァ!」

肩がぶつかった相手に罵声を浴びせるコギャル(死語)もいました。うっはー、コワイですねぇ。
毎年混雑するお祭りだっていうのはわかってるんだし、誰も他人とぶつかりたくてぶつかってるわけじゃない。
そんなにカリカリするくらいなら、家でスーマリでもしてたらいいのに。
やっぱりこういう方は「ふざけんなよ、ジュゲムの野郎!」とか叫びながら、
コントローラーを床に叩きつけたりするんでしょうか。牛乳飲めばいいのに。

出たーっ!白覆面の魔王、ザ・デストロイヤー!
プロレスに興味のない方はご存じないかもしれませんが、
昭和プロレス史に偉大なる足跡を残した伝説の名レスラーですよ!
引退試合で息子のカート・ベイヤーと共に決めた、あの芸術的な足4の字固めを僕は決して忘れません。

聞くところによると、デストロイヤーはかつて麻布十番に住んでいた縁で、
毎年「自腹」で来日して、納涼まつりでチャリティーサイン会を開いているとのこと。
デストロイヤーの懐には1円も入らないそうですよ。ノーベル平和賞あげたい。
今年で75歳、まだまだ長生きしてもらいたいものです。


■ ノーベル賞音頭/カステラ



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W杯・日本vsオーストラリア

2006.06.12

試合中アナウンサーがやたらと「エバートン、エバートン」と連呼してて、
てっきり、むかーし横浜マリノスにいたエバートンが試合に出てるのかと思ったら、
どうやら「エマートン」という選手がオーストラリアにいるらしい(笑)

エマートン(2002年オセアニア年間最優秀選手らしい)

エバートン(Jリーグセカンドゴールを決めた骨太のブラジル人)


■ 友だちじゃないか/ぢ・大黒堂



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Jリーグ黎明期のダメ外国人について僕が話そう

2005.10.30

なにはともあれ、浦和レッズのモラレスとフェレイラ。

キキとララのように必ず2人セットで語られるところがある意味すごい。
2試合だか3試合だか出場したのみで、あっというまに帰国。

Jリーグ元年である1993年にナムコから発売されたスーパーファミコンソフト、
「Jリーグサッカー プライムゴール」を覚えている方はいらっしゃいますか?
開幕当初の各選手の実名データを使用したことで話題になり、僕も当時買ったのですが、
発売された8月には、すでにモラレスとフェレイラはチームにいませんでした。あぁ、哀愁。

その後のレッズもハズレくじばかり。
FW補強で入団したはずのウーベ・ラーンはいつのまにかリベロやってるし(笑)
そういえば、ミロとルルなんていう影の薄い選手もいましたね。
ミロはGKだけど、試合に出てた記憶がほとんどありません(ネスレの某飲料とは無関係)
FWのルルは、たしか途中出場してファーストタッチでゴール決めたんだよね。
それ以降ポツリポツリと試合には出ていたものの、目立った活躍もなく1年で解雇。
まるで「くしゃみ三回ルル惨状」といった有り様で・・・。

彼らと比べると、トリビソンノはプレーは大味だったけど優良外人だったなぁと思います。
サポーターにも愛されていたし。退団セレモニーで見せた彼の涙は忘れられません。
まぁ、僕と誕生日が同じということもあって、ちょっとした贔屓目もあるんですけどね。

あー、なんかレッズの話だけで紙幅が尽きそうなので、他チームについてもざっくりと。

マイヤー、ハンセン、ロッサムのヴェルディ川崎オランダトリオ。
マイヤーはご存知Jリーグゴール第1号なのですが、
その後はまったく冴えないプレーでサポーターをドン引きさせ、1stステージで解雇。
ハンセンは、ホームシックで帰国。ロッサムもいつのまにか消えた。
しかし、初期ヴェルディはブラジル勢とヨーロッパ勢が混在した謎の外国人補強を進めており、
当然プレイスタイルが噛み合うわけもなく、その点を考慮すると彼らにも情状酌量の余地はあり。
つまり、ラモスがコワすぎたということです。

ナビスコカップでゴール入れてもリーグ戦ではまるっきり振るわなかった、グランパスのリネカー。
デビュー戦でボール踏んでコケたっきり、その姿を見ることのなかったエスパルスのマルコーン。
そして、ガンバ大阪の賈秀全(カシュウゼン)。
それなりに活躍はしたと思うんだけど、もはやラモスに首絞められた印象しか残っていない中国人。
ラモスにはイエローカード、賈秀全にはレッドカードという判定に、
審判の露骨なヴェルディ贔屓が糾弾されたエピソードはあまりに有名。

というわけで、Jリーグ黎明期の外国人は個人的にも本当に思い出深いです。
ダメ外人も多かったけれど、素晴らしい選手も同じくらい多かったと思います。

中盤の底で、地味ながらもいぶし銀のプレイを貫いたジェフのフランタが大好きでした。
一度は退団を決意したフランタを説得して、チームに残留させた清雲栄純監督はさすが。

1試合中わずか3回しかボールに触らないのに、
その3回がすべて決定的なスルーパスとしてゴールを演出したアントラーズのジーコ。
僕にとってサッカーの神様といえば、やはりジーコ以外にはないのです。

そして、いまでもモネールダンスが「ダンス」だったとは認めたくない。


■ J'S THEME/春畑道哉


> レイノルズって駄目外人だった?俺の記憶では物凄い強肩の外野手だった気がする。
> イチローばりのレーザービームで何度も走者を刺し、「さすが大リーガーだなぁ」と感動したのを覚えてるよ。
> たしかに打撃は全く記憶にないけど。
> ポンセはスーパーマリオに似てる奴だったっけ?
> 駄目外人と言えばやはり巨人に尽きる。害人と呼ばれたトマソンは小学生だった俺にも強烈に残っている。
> 俺は彼がヒットを打ったのを見た事がない!輸入物の大型扇風機とも「トマ損」とも呼ばれてた気がする。
> しかし「トマソン=無用の長物」という新しい日本語を産み出した貢献を忘れてはならない。

貢献値としては「アドゥチ桃山時代」というダジャレを創出したアドゥチと同等でしょうか。
僕は残念ながらトマソン世代ではないのですが、様々な武勇伝は伝え聞いております。
ちなみに、国産の扇風機といえば大洋の田代(オバQ)が真っ先に思い浮かびます。
レイノルズは長打力はなかったですけど、さりげなく3割打ってましたね。
すみません、勝手にダメ外人扱いしてしまいました。お詫びして訂正いたします。
ハリウッド実写版「スーパーマリオ」は、ポンセ主演で撮り直すべきだと思います。

> ベイスターズのダメ外国人といえば、マジックだけやりにきたキャンベルとか、
> 代打の切り札として使われていたけど気付いたらいなくなっていたセルビーとか、
> 優勝した年に開幕3戦だけ活躍して帰っていったマラベもいます。
> その翌年に来たポゾもたいした活躍してなかったですね。
> ベイスターズは当たり外国人ってやけに少ないような気がしますよ。きっと他にもいるはずですから。

うわー、キャンベル!なつかしー(笑)
当時、ファンからは「手品を使って自分を消したに違いない」なんて揶揄されてましたよね。
ていうか、そもそもキャンプで怪我すんなって話ですけど。
マラベかをりは現在イタリアのチームに所属しているというウワサを聞きましたが、
そもそもイタリアに野球リーグがあるということが驚きです。頑張れ、マラベ!
おっしゃるとおり、横浜が獲得する外人ってあまり当たりクジがないですよね。
なんか妙に長距離砲が少なくないですか?
ポゾにしてもセルビーにしてもドスターにしても、悪くはないけどいまいち迫力がない。
あ、ブラッグスはホームラン多かったですけどね。乱闘要員としても獅子奮迅の活躍(笑)

> パミコン探偵倶楽部。

我、甦らん・・・。パミ探シリーズは、任天堂AVGの最高傑作ですよね!
我が家のディスクシステムも老朽化が進み、ときどき怪しげな挙動も・・・。
「パミ探」と「ザナック」が遊べなくなったら、マジでへこむなぁ。



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助っ人外国人について僕が話そう(秋元康)

2005.10.25

なんか日本シリーズも別の意味で盛り上がっちゃってるんで、たまには野球の話でも。

僕は横浜ベイスターズ(大洋ホエールズ)のファンというわけではないけれど、
なぜか80年代半ば~90年代前半までの外国人選手の名前はよく覚えているのです。

レオン・リー、ローマン、ポンセ、レスカーノ、パチョレック、マイヤー、レイノルズ、シーツ・・・。

当たりクジは、ポンセとパチョくらいでしょうか?
この後、横浜はローズという超優良選手を獲得するわけですが、
総じて阪神と巨人に匹敵する愛すべきダメ外人の宝庫だったような気がします。


・・・あ、アドゥチの存在を忘れてた(笑)


ジェイムズ・アドゥチ。
アメリカ人がテーブル脚に足の小指をぶつけたときに発する奇声のような名前ですが(それはアウチ)、
そんなインパクトのある名前とは対照的に、成績は打率.268・本塁打13本という微妙なものでした。
人知れず1年で帰国。「アドゥチ桃山時代」というギャグは日本球界史に残る傑作だと思います。

みなさんの忘れられない助っ人外国人、ぜひ教えて下さい。


■ 横浜Boy Stile/CoCo


> 仙台からこんばんはです。
> ミムラ姉さんはミィのお姉さんのはず。お母さんは多産系な種族らしいです。
> ムーミンパパとスナフキンの父親が親友なので、スナフキンはムーミンパパの養子になってるみたいですね。
> 以上は職場の日常会話で入手していた話なので間違っていたらごめんなさい。

メッセージありがとうございます。仙台はだいぶ冷え込んできましたか?
お正月には帰省して、また元気にレコ屋巡りしますよ。むふふ。
うーん、日常会話にムーミンが登場するなんて、そんな職場が羨ましい!
やはりミムラとミィは姉妹でしたか。たしかパパとスナフ父は、昔いっしょに冒険してたんですよね。
本当にムーミン世界の人物関係って複雑です。

> それさぁ、兄さんの方が爆弾が多くて健一は安全パイが多くない?
> もっと冒険しようよ。冒険が「Do-Bee-Doo / USE」しかないじゃん(笑)
> でも、タイトルはKANファンとしてリスペクトする!

えぇぇぇ!・・・USEは冒険なんですか?(笑)
えっと、黒沢健一トリビュートは実際に商品化を視野に入れておりますゆえ、
リスキーな人選はできませんでした。てへっ♪(きもい)
しかし、以前Science Ministryと対バンして話題になったGOLDのみなさんに、
名曲「Love Love」をシークレットトラックとして歌ってもらう予定です。どうぞお楽しみに。
またアルバムタイトルの件ですが「ゆっくりレコード風呂につかりたい」という候補もありました。

> はじめましてー。以前から拝読しております。
> ELLEGARDEN、最近友達がカラオケで歌っているのを聞いて初めて知りました。
> なかなか良いですね。 Yuriko
> http://hp.cafesta.com/cube32004

Yurikoさん、はじめまして。
ELLEGARDENのライブは、curve509の対バンで一度観ただけなんですけど、
めちゃめちゃタフなバンドでしたね。ファンの熱気もすごかったです。
ホームページ拝見しました。日記、熟読してしまいましたよ(笑)
英語は使わないとダメですね。リンク追加していただきありがとうございました。



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どすこい(仮)

2005.06.23

僕が生まれて初めて生で見た有名人は、
うちの田舎に地方巡業でやって来た千代の富士でした。

物心ついたときから僕はおじいちゃん子だったので、
一緒に時代劇や相撲を観たりしながら幼少期を過ごしたわけです。
千代の富士と北の湖の横綱2強時代から、若貴の台頭までかな?
あの頃は本当に相撲って熱かったなぁ。夢中で観てたもん。

必殺がぶり寄りの琴風。電光石火の諸差し、逆鉾。偉大なる万年大関、北天佑。
千代の富士の弟弟子、保志。白いウルフ、益荒雄。土俵上が塩で真っ白になった水戸泉。

上位力士が苦手としている力士っていうのも明確で面白かった。
横綱・北の湖は朝潮に5連敗を喫しているし、その朝潮は逆鉾に対して苦手意識があった。
横綱・大乃国は、板井の速攻が苦手でしたね。
他にも有名なところでは、高田みづえのダンナ・若島津。
なぜか彼は出羽の花の上手出し投げにとことん弱かった。

ちなみに僕が好きだった力士を、聞かれてもいないのに3人挙げる。

1. 大徹
必殺技は、190cmを超える長身を活かした吊り出しと、190mmはあろうかという長いモミアゲ。

2. 太寿山
土俵上では地味だが、焼肉75人前を平らげるという相撲と無関係のどうでもいい伝説を残した。

3. 板井
現役最終場所での15戦全敗という散りっぷりと、引退後の発言など、アウトロー加減がクール。


若貴が活躍する頃にはあまり相撲に興味がなくなってしまいました。


■ ほたる川/朝潮太郎



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