:: びっくり日記

curve509~ゴッホ魂 vol.2@新宿LOFT

2003.09.17

ウェンディーズでアイスコーヒー飲みつつ一休みしてから、
ヒロミさん、ゆみこさん、れふさんと合流して、新宿ロフトのcurve509出演イベントへ。

オープニングアクトは、フジファブリック。かっこよかった。
続く、GOMAというバンドが凄かった。総勢10人。米米クラブかい。
まぁ、やってる音楽はインストゥルメンタルなんですけど、
乱暴に言ってしまえば、ラヴィ・シャンカールみたいな感じ?(笑)
眼前でパーカッション叩いていた人が木村健悟にそっくりで、
いつ「稲妻ー!」と叫ぶか気が気ではありませんでした(ウソ)
で、やっとお待ちかねの、curve509の登場でございまーす。

体調不良のゆみこさんが心配だったんだけど、
健一先生のMCにしっかりとツッコミ入れてるのを確認してちょっと安心しました。
れふさんはいつのまにか最前列に瞬間移動してるし。
ギターの井澤さんとアイコンタクトを繰り返したかと思えば、
顔と顔を寄せ合って何やら囁きあってるし(ちょっと大げさ)。
ヒロミさんは、つくづく世渡り上手ね(高津のカード大切にしてね)
色々なアーティストを観に来ている色々なファンがいる中で、
みんなが気持ち良く楽しめるイベントにするための気配りができる。さすが騎士。
僕も大昔に鈴木健二の「気配りのススメ」とかいう本を読んだはずなのに、
いまやこんな人間になっちまっただよ、おっかさーん!

前回のタワレコワンマンが良すぎたからちょっと心配だったけど、それは杞憂でしたね。
最高のプレイ、観客も盛り上がったと思います。いきなり“DA・DA・DA”だし。
“ソウル(仮)”では、普通にフル・コーラスを口ずさんでいる自分。
そこで、ふと湧き上がってきた疑問があって。
「音源化されずライブのみで歌われ続けてきた曲なのになぜ歌える?」
今まで何度この曲を聴いてきたのか簡単に振り返ってみると・・・

[黒沢健一ソロ]
2001.12.24 渋谷クアトロ
2001.12.29 渋谷クアトロ
2002.5.12 福岡DRUM Be-1
2002.5.19 新宿リキッドルーム
2002.5.25 タワーレコード渋谷店
2002.5.26 新宿リキッドルーム
2002.7.5 SHIBUYA-AX
2002.9.2 名古屋E.L.L

[curve509]
2003.5.9 ON AIR OSAKA
2003.5.10 名古屋ダイアモンドホール
2003.5.11 新宿リキッドルーム
2003.5.30 渋谷ON AIR WEST
2003.7.2 下北沢Club Que
2003.8.20 大阪NAMBA Hatch
2003.8.25 渋谷CHELSEA HOTEL
2003.9.4 タワーレコード渋谷店


16回も聴いたら、そりゃ覚えるって(笑)
つーか、いいかげん音源化しませんか先生?

今日のライブ終了後にヒロミさんと少し話していたことなんだけど、
なんか最近curve509は攻撃的になってやしないかと。
今までも、ポップとロックの境界線を軽々と往来していた彼らだけど
ライブでは明らかにロック領域の比重が高まってると思うんだよね。
ソロのときとはまた違った形で、バンドという形態にこだわったカタルシスへの希求というか。
もちろんスウィートな柔らかさもしっかり残しつつ、ね。

あ、そういえば、今日初めてcurve509のTシャツ買いました。
ファンの方ならもちろんご存知かと思いますが、彼らはデビューライブからずーっと、
各ライブ会場で色違いのTシャツを販売してるんですよね。れふさんに驚かれましたよ。

「えー!ひろりん、1枚も持ってなかったの!?」
「うん。いつかこれぞストライク!という色のTシャツが出ると思って」
「それって何色なのよ?」
「・・・わかんない(笑)」

普段は白のTシャツを着ることが多いので、
5月10日の名古屋T(白地に黒ロゴ)買っておけば良かったかなぁ。
でもまぁ、とりあえず今回はパープルでしたね。えっ・・・もしかして微妙?

「大阪・名古屋公演のいずれかは、このTシャツを着て参戦するぞー」

そう言ったらみんなが諭すんだ。

「Tシャツ着るってことはバンド名を背負うこと。節度ある言動を!」

そうだよね。
公衆の面前で「キ●タ●痛ぇ」とか言っちゃいけないんだよね(笑)

+ + + + +

~ゴッホ魂 vol.2~ @新宿LOFT
SETLIST

01. DA・DA・DA
02. Soul Kitchen
03. TOO LONELY TO SEE
04. WIND OF CHANGE
05. Time Goes Around
06. STORM IN A TEA CUP
07. I'm Down
08. Tell Me Why You're Leavin'


> あたしに高津くれなかったら、
> ひろりんのあんな恥ずかしいことやこんな恥ずかしいことが世界中に発信されるよ、にひ。

あげるあげる!高津あげるからっ!

> 大野くんは、間違って原宿に来ちゃったおじいちゃんみたいに超挙動不審でした。
> だって新ユニット若いんだもん。
> 新ユニットに入りたいなー、人数多いし紛れ込んでもわかんないかなーと言って、
> ニノに「大野さんここにいるだけで浮いてるから無理ですよ」ってつっこまれてた。
> 若者にまぎれて戸惑うおじいちゃん感アリアリで可愛かったですことよ。あたしはニノの方が好きだけど。
> ホントは相葉ちゃんが好きだけど相葉ちゃんは昨日北海道だったの..._| ̄|○

結局、会見には二宮くんと大野くんが来たんですね。
「ヒロミさん、世紀の瞬間を目撃したのー!?」ときてこさんが興奮しておられました(笑)
それにしても二宮くんのツッコミ、なかなかムゴいね~(笑)
新ユニットは若いから、相対的に見たらもう大野くんでさえ「おじいちゃん」なのか。
あな恐ろしい・・・。ところで、相葉ちゃんはなぜ北の大地に?
ま、まさかボクサーパンツ姿でドラマロケ!?(失礼すぎ)



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黒沢健一::curve509


When I'm Sixty-Four

2003.09.10

64歳になった僕は何してるんだろ。

ウクレレでL⇔Rを絶唱してるかな。
まだびっくり日記書いてるかもしれないね(笑)
そう、こんな感じに。

2040年9月10日(月) curve509@名古屋ドーム

今日はcurve509の名古屋ドーム公演に行ってきた。
歳も歳だけに、そろそろ遠征もつらくなってきた。
それにしても健一先生の声は衰えを知らぬ。あれで72歳。
わしもまだまだ負けられん。

この頃、先生は歌詞を間違うことが多くなったような気がするが昔からそうだったような気もする。
もうかれこれ37年聴いている“ルーズベルト”だが、いまだになんと歌っているか聴き取れぬ。
わしも耳が遠くなったか。“ソウル(仮)”もわしが元気なうちに早く音源化してほしい。

東京行き最終の新幹線の時刻が気になったが、定員オーバーのタクシーでなんとかギリギリ間に合った。

さて、明日は地元の敬老パーティーだ。

長生きしたい。



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黒沢健一::curve509


curve509初ワンマン@渋谷タワレコ

2003.09.04

curve509、覚醒!!

curve509の初ワンマンライブ@渋谷タワレコに行ってきました。
やっぱりいいねー、ワンマンは。爽快、爽快!
イベントと違いcurve509が好きな人だけ集まってるわけで、他アーティストのファンに気を使う必要なし。

「NEW VOICES」発売時にはTAKE-Cと最前列で暴れまくったけど、今回彼は後方支援。
しかし、インストアライブが終わってから渋谷公会堂の別ライブにハシゴしたらしい。なんてパワフル・・・。

僕は今回も最前列で目一杯楽しませていただきました!(整理券を確保していただいた皆様に土下座509回)
実は渋谷に向かうあたりから下腹部に痛みを訴えておりまして(笑)、
ライブ楽しめるかなぁと一瞬心配になったけど、始まってしまえば何のことはない。

健一先生、やっぱりすげーよ。天才。神だよ、神。間近で感じるその呼吸。息づかい。汗。

オープニングの新曲“Time Goes Around”から、先生のアクションは明らかにロックスター然としていて。
頭ブンブン振るは、ギターかきむしるは、キメのポーズは出るは、
せ、先生、ちょっとどうかしたんですか!? っていうくらいカッコイイ。つーか、何回ジャンプしました?

歌い慣れてるはずの“WIND OF CHANGE”で思いっきり歌詞を間違えて目を泳がせる先生もチャーミング。
“DA・DA・DA”のイントロでは、両手を大きく広げてオーディエンスのカウントを待つ。
そして2コーラス目では、♪Just a little that you own♪の部分を観客に歌わせた!
これらはワンマンだからこそのリアクションだよね。
会場との距離感を本能的に判断して、盛り上がるための“ツボ”を瞬時に繰り出せる天才なのだ。

“STORM IN A TEA CUP”では、常軌を逸した史上最大の盛り上がりっぷりに、
なんと間奏パートで井澤さんがステージ下に転落!! DA・DA・大丈夫ですかー!
ひっくり返ったままでもギターを弾き続けるプロ根性の何と美しいことよ!

そして“TOO LONELY TO SEE”は、渋谷チェルシーでは披露されなかった【なんばHatchバージョン】。
後半のブレイク。これですよこれ。その劇的さに僕はやっぱり震えましたね。

“(OH)PRETTY WOMAN”では、途中でTHE KNACKの“MY SHARONA”を挿入するお得意の柔軟さ。

オーディエンスの心を決して離さないボーカリストとしての求心力。
オーディエンスの心を弛緩させてやまない毎度おなじみの脱力系MC。
あぁ、この落差こそがもう止まらないループのようなクロケンマジック!

きーちゃんのベースも相変わらずウネウネしてて最高でございます。
彼のベースの真骨頂は、言葉にも勝る表現力で楽曲が持つ体温までも音にすることだと思う。

本当に本当に素晴らしいライブでした。
熱気に満ちた会場の磁場と戦慄を包み込みながら、
バンドがすさまじいスピードで成長しつつある一つの兆候を見ました。

ていうか、全然ライブレポになってませんね(笑)
SET LISTは以下の通りです。

01. Time Goes Around
02. ソウル(仮)
03. WIND OF CHANGE
04. DA・DA・DA
05. STORM IN A TEA CUP
06. TOO LONELY TO SEE
07. (OH)PRETTY WOMAN
08. ルーズベルト
-encore-
09. I'm Down

+ + + + +

現時点ではまだタワレコ渋谷店だけなんだけど、
curve509のCDが常時店頭に陳列されることになって、
とりあえず色々な人の目につくチャンスは得たわけです。
そこで「curve509?なんじゃそりゃ?」という一種の“覆面性”が良い方向に作用すれば、
ひょっとしてなかなか面白い展開になるんじゃないかなと思います。

「L⇔R?あぁ・・・あのなんとかドアね」

そんな先入観を持っている人でも、渋谷タワレコのインディーズチャートコーナーに、
ずらーっと不気味に(笑)並んでいるあのジャケを見て、もしかしたら立ち止まってくれるかもしれない。
ジャケ買いはしないと思うけど、とりあえず試聴してくれるかもしれない。

L⇔Rに対する先入観なんてなしにあの音を聴いたら、
「なかなかかっこいいじゃん。安いから5枚買おう」
そう思ってくれるかもしれないでしょ?

【黒沢健一+木下裕晴】という記号に反応するファン以外にも、
貪欲に“良い音”を探し求めている耳の肥えたリスナーはたくさんいると思う。
そういう意味では、curve509というインディーズバンドの“覆面性”は
壮絶なまでの徒労感と同時に、新たな可能性を含んだ意義のあるトライアルではないかと。

以上、curve509ファンのひとりごとでした。


> 大丈夫?ひろりん。昔ロンバケというドラマがありましたが、
> あのドラマ自体はどうでも良かったんだけど台詞としては好きな台詞に、
> 「ずっと走らなくたっていいんだよ」とかいうのがあった。
> 千葉から毎日東京に走るのはきっと辛いと思います。いろいろいじめられたりもするし(うちらに)。
> たまには休むのも必要必要。

ありがとう。でも、千葉は関係ないぞ(笑)
いじめられるのも別に・・・ほら、Mだから。
でも、ありがとう。うれしいです。ありがとう。

> ん~・・・人生には色々あるよね。
> あまり無理をする事は無いさ♪ どんまい!

そうですね、人生いろいろです。
島倉千代子はこの曲で'88年レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
いまだにその理由がわかりません。

> 2:10---只今、テレビにてポリシックス@サマソニやっとります。
> あ、もう終わった。30秒くらい???

おいおい、短いなぁ(笑)
憧れのDEVOと共演したサマソニですね。僕は寝てました・・・。
例えばこれを健一先生に置き換えて考えてみると、
今年のフジ・ロックでニック・ロウの前座にcurve509が出演するみたいなものですね。
いや、ポールの前座でも可。もちろんブライアンの前座でも可。
ポリシックスのハヤシくんも、先人たちに対するリスペクトの度合いは尋常ではないよね。
以前、クラフトワークのトリビュート盤にポリが選ばれなかったとき、本気で泣いたらしい。
もしミスチルトリビュートが発売されるならば、土下座してでも“シーソーゲーム”で参加することでしょう(笑)



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黒沢健一::curve509


備忘録

2003.09.03

結局、一睡もできずに早朝コンビニへ。
サラリーマンが額の汗をハンカチで拭いながら足早に駅へ向かう姿を見て、どっと気持ちが落ち込む。
もうこれ以上走れない自分を責める。今日も会社はお休み。

コンビニでおにぎりと水、プロ野球チップスを購入。オリックスの吉井理人。ちぇー。

curve509のライブ映像が放送される「LIVE Y」。TVK(テレビ神奈川)の本放送は先日見逃してしまいました。
Viewsicでの放送分は昨晩だったんだけど、アル・クーパーを聴いてて、これまた見事に忘れておりました。
幸いなことに、Viewsicではリピート放送があるので今日こそバッチリ録画するよー!ふんがー!

・・・また忘れた(呆然)
本当に自分はcurve509ファンなのか。

残るリピート放送は9月5日のみ。もう失敗は許されない。どうしたらいいだろう。
そうだ!テレビにメモを貼り付けておけば忘れないはず!


デカすぎた。


> アル・ク-パ-のボ-カルって、その情けなさゆえに(笑)
> 聴く人の心を無防備にさせる感じがあるね-。
> 私の場合、「Naked Songs」が最高のアルバムに感じる時あるな。

そうそう。まったくその通りなんですよね!
あのボーカルの頼りなさがソロとして成功しない理由と言われるけど、
頼りないからこそ心に深く沁み入る声なんですよねー。

えぇえぇ、この「Naked Songs」も最高のアルバムでございますよ!
弾き語りを中心としたシンプルなサウンドが心地よいです。
CMでも使用された名曲“ジョリー”も収録されてますしね。
先日アル・クーパー関連のカタログが紙ジャケ再発されたんですけど、
真っ先に店頭から消えたのは、この「Naked Songs」でした。
もし、まだ'92年の赤帯盤しかお持ちでないようでしたら、ぜひ今回の紙ジャケ盤を探して聴いてみて下さい!
リマスタリングが施されて驚くほど鮮明な音像が楽しめますよ!それにしてもアルって人気ないですね(笑)

> 君は登校拒否児か?(笑)
> 引きこもってないで出社しなさい!まず布団から出ろ!

当然、まわりからは“怠けている”ように見えるでしょう。
もう、それは仕方ないことだと、あきらめてますから。ごめんなさい。



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黒沢健一::curve509


curve509@渋谷CHELSEA HOTEL

2003.08.25

ボストンバッグには入りそうだ。

今日は渋谷で、curve509出演イベント。
仕事終了後、駅のトイレで私服に着替えて渋谷へ。ハチ公口下車。
人波の中をかきわけ、壁づたいに歩けば、そこが本日の会場である渋谷チェルシーホテル!

受付でドリンクチケットもらうときに“お目当てバンド”を聞かれるんですよね。
その集計結果を見てライブハウス側は、今後のブッキング等の参考にするらしい。

スタッフ: 「本日は、どのバンドを観にいらっしゃいましたか?」
僕:「ん?カーブ、カーブ」

そんな感じでテキトーに答えたんですけど、実は今日、スローカーブという対バンがいたですよね(笑)
ちゃんとcurve509に1票入ったか心配で、夜も眠れない・・・。

この会場は客席横に、次の出演者が待機するためのスペースがあるんですよ。
フロアとは低い壁で仕切られているだけで、客席からも丸見えなんですよね。
お客さんがその壁の上に荷物を置くから、それがかろうじて目隠しになっている程度。

3組目のレミオロメンが始まる前かな?
壁際にいた僕は、隣りの待機スペースで踊っているきーちゃんらしき人影を発見!
「おいおい、あれホントにきーちゃん?」
真偽を確認するため、壁の上に置かれていたヒロミさんのPORTERを持ち上げたら・・・。

ぬおーっ!!
目の前にきーちゃんの顔がドアップで出現!!(笑)

その瞬間、わずか1mほどの至近距離で対峙した僕ときーちゃんの顔。
火星大接近どころじゃない。無言で見つめあう二人。そして・・・

思わずそのままバッグ置いちゃった!

だって、まさかバッグのすぐ後ろに隠れてるとは思わなくって!(別に隠れてたわけじゃないだろ)

一方、健一先生の姿は見当たりません。「先生、そろそろ出番です!どこに隠れているんですかー!?」
これまた確認のため(?)再度ヒロミさんのバッグを持ち上げようとしたら、
バッグの中からcurve509のTシャツを着た先生がひょっこりと・・・んなわけないか。

+ + + + +

2003.8.25
curve509@渋谷CHELSEA HOTEL
SETLIST

01. Time Goes Around
02. TOO LONELY TO SEE
03. ソウル(仮)
04. WIND OF CHANGE
05. DA・DA・DA
06. STORM IN A TEA CUP
07. Robert Won't You Please Help Me(The Ragiees)
EN
08. I'm Down


> 前に秀樹・けんじネタを書いたものです。
> イベントいかがでしたか?抜け殻になってませんか?
> 私は茨城出身なのですが野球はみませんでした。たぶん健一君も?
> 彼はイチローのポジションは打者といったそうです!

ありえないですよね、打者(笑)
まぁ、正しいと言えば正しいんですけど、
それって例えば、秀樹のパートを聞かれて「楽器」って答えるようなものですよね?
おおっ、茨城出身ですかー?常総学院、強かったですね。
僕がいま住んでいるところも、10分も北上すれば茨城県に突入しようかという地域です。

> びっくりDJお疲れ様でした!
> 次回はどうしても参加したいヨ!絶対やってね!よろすく!

ありがとー。第2回もぜひ開催したいと思っております!
マニアックなリクエスト音源を持ってお越し下さいませっ。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::curve509


curve509@なんばHatch

2003.08.20

目覚まし時計が鳴るよりも先に、渋谷にいるヒロミさんからのメールで飛び起きました。

「タワレコ、現在行列中」

添付された証拠写真を見て、サーッと血の気がひいてゆく。ああぁあぁあ・・・大丈夫なのかな。
ではこれから仕事に向かいます。なんばHatchに間に合うよう、涙目で頑張ります。

+ + + + +

結局、渋谷タワレコでは整理券が即日配布終了。
しかも、色違いの限定1stシングルも早々に売り切れとのこと。
この“押せ押せムード”、なかなかいい感じ。やるじゃん渋谷!

整理券を確保して下さいました関係者各位、ありがとうございました!大感謝!
ぜひコーヒーくらいはご馳走させて下さい(笑)

さて、涙目で頑張ったので福岡での仕事は無事終了。そのまま鉄腕ダッシュで福岡空港へ・・・。
ノーーーン!! 飛行機、遅れてるし。別な意味で涙目に。

関空に着陸。再びダッシュ勝平!南海ラピートに飛び乗り、18時頃なんば到着。
めちゃめちゃ怖いフロントのおっちゃんにビビりつつ、ホテルにチェックイン。
あらかじめ宅急便で送ってあった私服に着替えて、会場であるなんばHatchへ。
なんとか開演に間に合いました!

curve509は3番目に登場。

今回は、1stシングルの2曲が密かにアレンジ変わっていましたね。
“WIND OF CHANGE”では、サビの「♪何か忘れていた言葉の中~」という部分を
さらに高いメロディーにフェイクしてました。かっこよかった!上手過ぎ。
ちなみに、1番とラストの繰り返しパートがフェイクで、2番は通常メロディー。
“TOO LONELY TO SEE”では、ピタッと演奏を止めるブレイクを後半に挿入。
続くサビ部分がグッと引き立つ演出で、いっそうドラマティックな曲に。
あと、先生が“ソウル”のイントロでギターをトチリました(笑)
新曲(下北沢Queでも演奏していた名曲)ではいつも通りにきーちゃんを見てニヤリとした先生に、
今まで見たことないくらいの笑顔で応えるきーちゃんが印象的でした。
そして“ルーズベルト”の間奏では、二人で向き合ってプレイ。
もうその光景だけでオーディエンスは絶叫&悶絶でしたね。

そうそう、“STORM IN A TEA CUP”が終わったあたりだったかな?
僕の真後ろにいらっしゃった女子2人の会話が聞こえてきたのです。

「ねーねー、あのボーカルの人って何歳くらいなの?」
「わかんない」

ここは勇気を出して答えてあげるのが僕の義務じゃないだろうか。
そう思い立ち、汗まみれの汚い顔でクルッと振り返り、きっぱりと断言。


「34です!」(間違ってる)


健一先生は、ロックとポップスの間をサラリと往来できるいまや貴重なミュージシャンだと思うんですよね。
そのどちらかに振り切れることのない天才的なバランス感覚と、ジャンルすら無効化させてしまうほどの無邪気な才能。
あらゆる音楽のエッセンスを惜しみなく楽曲に照射させて、これほど強烈なバイアスを作り出せる人がいるだろうか。
もっともっとたくさんの人に彼の音楽を聴いて欲しい、と思う。
だから、僕はこんなところに留まっている暇はないのです。呼吸を整えて、動き出さなくては。うん。

今日発売された2ndシングルも聴きましたー。
ううむ・・・やっぱりライブでずっと馴染んだ曲だから、こじんまりとまとまってしまっている感は否めませんね。
なぜかボーカルが奥に引っ込んじゃっててパンチ力に欠けるし、
“STORM IN A TEA CUP”の、独特のつんのめった疾走感もライブほどは感じない。
ま、基本的に健一先生はCDよりライブのほうが上手いんで、いっそのことライブレコーディングを提案してみたいところ。

ライブ後は飲み会へ。
“STORM IN A TEA CUP”演奏中に飛散したと思われていたカード類は、ホテルの部屋で無事に見つかりました。
お騒がせしました。

さて、明日は朝イチで鹿児島に飛んで仕事続行です。こんなかすれ声で、果たして大丈夫なんでしょうか。

それではおやすみなさーい。

+ + + + +

2003.8.20
LIFE SIZE ROCK 03
curve509@なんばHatch
SETLIST

01. Time Goes Around
02. DA・DA・DA
03. STORM IN A TEA CUP
04. ソウル(仮)
05. WIND OF CHANGE
06. TOO LONELY TO SEE
07. Robert Won't You Please Help Me(The Ragiees)



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黒沢健一::curve509


curve509@下北沢Que

2003.07.02

下北沢Queで、curve509出演のイベントでした。
会場のキャパは約280人。もちろんソールドアウト!


本日の僕。


1.長袖、失敗。

いや、家を出るときは丁度よかったんですよ。むしろ、curve509が登場するまでは問題なかったのにね。
終わってみれば、無意味に多い発汗量にげんなり。反省。


2.足、つりました。

揉みほぐそうにも引っ張ろうにも、しゃがむことができないほどの密集地帯だったため、ひたすらガマンエヴリバディ。
つらかったですねー。付近の方、大騒ぎしてすみませんでした。
そろそろ前線でのライブ参加について考える時期かもしれません。


3.開演前、僕の名前を連呼しないで下さい(笑)

恥ずかしいので・・・。


4.北海道で山篭りしてるはずのきくちゃんがいた。

びっくり!遠路はるばる、よくぞいらっしゃいました。おみやげありがとー。


5.新曲のタイトルが知りたーい。

ライブ1曲目。たぶん「太陽は燃えている」だね、あれは。曲中、そんな歌詞ありませんでした?
8月に発売決定とのことで、なんともお目出度き。


6.「A LITTLE LOVE FOR YOU」、曲名変更!?

Aメロの、♪Just A Little Love For You~ の部分が、丸々違う歌詞に差し替えられていましたよね。
ちょっと聞き取れなかったんですけど。当然、曲タイトルが変更された可能性も高いはず!

+ + + + +

2003.7.2
curve509@下北沢Club Que
SETLIST

01. Time Goes Around
02. A LITTLE LOVE FOR YOU
03. STORM IN A TEA CUP
04. ソウル(仮)
05. WIND OF CHANGE
06. TOO LONELY TO SEE
07. Robert Won't You Please Help Me(The Ragiees)
EN
08. Oh Pretty Woman



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黒沢健一::curve509


curve509@渋谷ON AIR WEST

2003.05.30

「黒沢兄貴ぃ~、もう歩き疲れましたよう~」
「えっ?もう1軒!もう1軒だけ付き合って!ねっ?ねっ?」
「あ、兄貴ぃぃぃ~」

そんなやりとりがあったかどうかはわかりませんが。
いやー、鶴坊のMCにはホント爆笑させていただきました。

+ + + + +

新宿のホテルに泊まった、hi*limitsのボーカル鶴坊。
九州在住の彼にとって新宿は右も左もわからない、まさにコンクリートジャングル。
そこに登場したのが、頼れる兄貴、我らが黒沢健一先生!

「よし、鶴坊!俺が新宿を案内してやるよ」
「ホントですか!? ありがとうございます!」
「新宿といえば、まずはやっぱり西新宿だな」

黒沢プロデューサーのわがま・・・いや、提案により実行されたミッションは、
なんと西新宿レコ屋巡り!驚くべきことに10軒以上連れ回された模様!(笑)
挙句、鶴坊は何も買わなかったのに、お気に入りの1枚を見つけご満悦の黒沢兄貴。

+ + + + +

鶴坊さんへ、ひろりんより。
新宿はもっと健全なフツーの街です。
あなたが見たのは、ある一人のレコードマニアによって
思いっきり歪曲された新宿のイメージだと思います。

黒沢兄貴へ、ひろりんより。
西新宿レコ屋巡りなら、僕が何軒でもお付き合いしますゆえ、
純粋な心の若者を茨の道に引きずり込まないで下さい。ぜひ僕とゴッドハンド対決を!

+ + + + +

ハイ、今日はcurve509がゲスト出演するhi*limitsワンマンでした。
curve509は、予想通りオープニングアクトとして登場。

“ソウル(仮)”から始まり、2曲目に“STORM IN A TEA CUP”。
荒々しく歌い上げるその姿はまさに、ザ・ロックンローラー・クロサワ。
ここで初めてのMC。丁寧に喋ろうと気を使うあまり、丁寧語が丁寧語として聞こえない。
まぁいつものことですが、これも才能ではないかと思う(笑)
“WIND OF CHANGE”に続いて、“A LITTLE LOVE FOR YOU”。
中途半端に雄々しい観客の掛け声に思わず苦笑いの先生。結局は先生も煽ってたけど。

そして、いよいよ初出レア・テイク。
「タイトルを口にするのも恥ずかしいカバー曲をやります」

と言ってコールされたタイトルは、
な、なんと、ロイ・オービソンの“プリティ・ウーマン”!!

L⇔Rファンなら、思わずニヤリですね。僕はゲラゲラ笑っちゃいましたけど。
だって笑わずにいられないよコレ。


健一 ♪Pretty woman stop a while
観客 ♪I'M STUCKIN TOKYO

健一 ♪Pretty woman talk a while
観客 ♪君にはHOLLY WOOD

健一 ♪Pretty woman give your smile to me
観客 ♪いつも会話は MAYBE


想像力豊かにそんな脳内吹き替えを楽しんだ後は、
そのまま名曲“ルーズベルト”へなだれ込む。
一気呵成に歌い上げた先生、コール&レスポンスが堪えたのか
ぜぇぜぇと肩で息をしているではありませんか。
照明が落ちているにもかかわらず、その姿が視認できたほど。
「お、お疲れですか?」という観客の会話が聞こえたのか、
暗がりのなか「Yes、Yes」と頷く先生(笑)

次回ライブの告知、509円シングルの宣伝をして、ラストは“TOO LONELY TO SEE”。
ただただ聞き惚れるばかり。また微妙に歌い方変えてるし!いやーん!

「ありがとうございました、curve509でした!」

いつもどおりマイクスタンドにもたれかかるように深々とお辞儀。
オープニングアクトとしての責務を充分すぎるほど果たし、すっきりした表情で最後に一言。

「今日、僕達を観に来てくれた人のなかで、
 もしまだhi*limitsのライブを観てない人がいたら、きっと彼らの虜になるはずです。
 では、hi*limits登場までしばらくお待ち下さい!」

そう言い残し、カッコよく立ち去るかと思いきや・・・
なぜか両脇腹に握り拳を固定したまま小走りで退場する先生。

・・・徒競走!?(笑)

+ + + + +

2003.5.30
curve509@渋谷ON AIR WEST
SETLIST

01. ソウル(仮)
02. STORM IN A TEA CUP
03. WIND OF CHANGE
04. A LITTLE LOVE FOR YOU
05. Oh Pretty Woman
06. Robert Won't You Please Help Me(The Ragiees)
07. TOO LONELY TO SEE


> おーでさんだ!お元気でしたかっ!! 懐かしいなー。
> まだRed&Blue好きですか?って、書いてみてほしいなぁw

書いてみました。Red&Blueがお好きな、おーでさ~ん!懐かしがられてますよ~(笑)

> ♪Oh come on fish!・・・サントリー・ビアカクテルね。
> 健'z、楽しみ!健太さんも歌うまい人だよね。いつも音程バッチリ。

あ、そういえばCMソングでしたねぇ。サントリーでしたか、“FISH”。
日本のジェフリー・フォスケットこと(笑)萩原健太さんも、ハモリパートばっちりですもんね。
あー、健'zいよいよ来週ですか。楽しみ♪

> ひろりん、ガンダム好きなの?
> 好きなガンダムソングはありますか?
> 私は映画「めぐりあい宇宙」の“めぐりあい”。井上大輔先生ね。

♪Believe ひとは哀しみ重ねて大人になる♪
ガンダム大好き!!
子供の頃は、モビルスーツ見て「カッコイイ!!」と興奮してただけですが
大人になってから観ると、その壮大で重厚なストーリーに惹かれます。
最近のびっくり日記は、健一先生かガンダムばっかりですから(笑)
映画版「II」「III」における井上大輔先生の貢献度は計り知れないものがありますよね。
「II」の“哀戦士”も、「III」の“めぐりあい”も超名曲!
ちなみに井上大輔先生の提供曲で僕が一番好きなのは、南野陽子の“風のマドリガル”。
いつ聴いても泣けます。井上先生は不世出のコンポーザーでした・・・合掌。



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黒沢健一::curve509


curve509(東京公演)

2003.05.11

グロッキー状態で帰宅したひろりんです。こんばんは。

東京、完全燃焼。
いまのおいらは透明な抜け殻になってしまった~♪
もう社会復帰できぬ(笑)
明日以降、僕がボケボケーっとしてる瞬間があったら、
それは今回のライブの余韻にうっとりしているんだなと思って間違いありません。
素行不良で会社をクビになったら健一のせいだぁぁ!!

とうとう楽しかった3日間もおしまい・・・。
みなさん本当にお世話になりました。ありがとうございました。ペコリ。
これからもよろしくお願いします!(精いっぱい低姿勢)

さて、オープニングにいきなり登場したcurve509。
我らが切り込み隊による開演前の入念な作戦会議と、
幾多のライブ経験により培われたと思われる芸術的な身のこなしで、見事最前線へ突入!
すぐさま各隊員の位置を確認すると・・・あ、あれぇ?
一番体調悪いはずのヒロミさんが誰よりも前に(笑)
いざ健一先生のこととなると、この人は底知れぬバイタリティーを発動する。
もっとも、ライブ翌日に寝込むのも例外なく彼女だが。

つーか、ホントに東京最高だから!ライブも最高!ファンも最高!
リキッドが揺れた2002年5月26日。そう、NEW VOICESツアー最終日を思い出しましたね。
これこれ、この盛り上がりを待ってたんだよー!健一先生の声にみんな飢えてたんだって!

絶好調。それにしても飛ばすこと飛ばすこと!ファンの熱気が、ステージ上の彼らに伝播していたことは明白。
だって、1曲目から「Oi!Oi!」と盛り上がる観客の光景に驚いて思わずうつむいて笑ってたもん。
大阪では、“いっぱいいっぱい”感のあったバンドの演奏も、ここに来てかっちりとまとまり余裕も出てきた。

セットリストは基本的に大阪・名古屋と同様。
シングルの“TOO LONELY TO SEE”に至っては、早くもCD通りに歌っていませんが(笑)
サビに入る手前のパート、思い切りオクターブ上にフェイクしてます。
ラストのラギーズの曲では、東京公演のみイントロにコール&レスポンスを追加。
もちろんアウトロにもコール&レスポンスありですよ。これで盛り上がらんわけないっつーの!

深々とお辞儀をしてステージを去る健一先生を見送り、汗でぐっしょりの僕は自我崩壊・・・。
腰を曲げ、ぜぇぜぇ呻きながらロビーに一旦避難。
コーラを一飲みして、いくらか平静さを取り戻したそのときに気付きました。


腰に巻いてたシャツがないよっ!!!!


GAPで買ったお気に入りのストライプシャツが!ライブ中は全然気が付かなかったよベイビー・・・。
当然、最前線で落としたわけでイベント終演後まで救出は困難。

「いいかげん腰に巻いたらダメってことを覚えたら」

は、はいっ。ゆみこさんのおっしゃるとおりでございますっ。
以前トライセラトップスのライブでも、全く同じパターンで長袖Tシャツ失くしてるからね。

こんなことで凹んでいられないと、フロアへ戻ります。
ジェット機、Route246が終わって、スクーデリアエレクトロ登場!
僕はフロアの真ん中くらいで「新曲いいねー」なんて思いながら
遠巻きにステージを眺め、身体を揺らしていたのですが・・・。

「ゲストを紹介します。黒沢健一君です」

石田小吉がそう言葉を発した瞬間、
今どき漫画でもそんなベタなリアクションねーよと言われそうなくらいに、
ひゃあっ!と飛び上がった僕はその後一瞬記憶が途切れ、
気付いたときには健一の正面、推定5~6列目くらいにおりました。

「僕の友達で一番歌が上手い男です」

照れる健一先生。鼻高々の僕(なんでやねん)
歌が上手い健一先生は、楽屋で会話してるようにリラックスした表情。
それにしても、ギターを持たないときの彼の動きからは目が離せん!
飛び跳ねて手拍子するんだけど、頭の上ではなく中途半端に胸の位置で手を叩くもんだから、
いったい何を伝えようとしているのかさっぱりわからない怪しいリアクションになってる(笑)
まぁ、そんな姿にもウットリなんですけどね。

うおおお、石田小吉&湯川トーベン&黒沢健一のトリプルボーカル実現!
敬吾ファンの若者諸君、この共演はすごーく意味のあることなんだよ。

ワンスアポーンナターイム!!
それは今から10年も昔のことじゃ。
“誰がスターなのか?”と問うた、最高にゴキゲンなレーベルがあってのう(以下略)

ビートルズの“NOWHERE MAN”!この曲、大好き~!
メインパートは健一が担当。石田さんとトーベンさんがコーラス。
ぎゃー!続いては、なんと“DRIVE MY CAR”ですかいっ!
僕がビートルズで一番好きなアルバム「RUBBER SOUL」の収録曲ばっかり!

そんな夢のような「二人のビッグ(&スモール)ショー」も終わり。
最後に石田小吉が再び健一先生を紹介する。

「黒沢健一氏(うじ)でした~」

それに答えたカリスマが放った衝撃の一言!

「どうもありがとう...なりぃ~

“なりぃ~”って!
せっかくいいとこ見せた後なんだから、もっとカッコつけてもいいんじゃないの?(笑)
しかし“なりぃ~”の前のわずかな躊躇に、ここは「その場の勢い」を優先すべきか、
それとも黒沢健一としての「プライド」を大切にすべきか、
一瞬せめぎあった痕跡が垣間見られて微笑ましかったのですが(笑)

演奏中は盛り上がってるから実感なかったんだけど、ロビーで座って休憩してたらグワッと感動が。
ぐすん。涙ぐむ僕をなだめる皆さんの優しいお言葉。嗚呼、やはり持つべきものは友よのう。

「ひろりんだけなんで“モノクロ”なんだよっ!!(怒)」
「あんたは、あしたのジョーの力石かっ!!(怒)」



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黒沢健一::curve509


curve509(名古屋公演)

2003.05.10

大阪から名古屋へ車で移動。
車内では「TOO LONELY TO SEE / WIND OF CHANGE」をひたすらリピート!リピート!南海リピート!
名古屋に到着した頃には、すっかり口ずさめるように。

名古屋公演スタート!
1組目、スネオヘアー。実は結構好き。
2組目、curve509。三度の飯より好き。

「健一!! 健一!! うおー!! うぎゃー!!」などとわめいていたら
心優しき敬吾ファンの方が「どうぞ」と場所を空けてくれ・・・ない(笑)
たまたま昨日の女の子が優しかったのかも。

それならば仕方あるまい。
うら若き乙女方には酷かもしれないけど、このひろりん様が自力で神への道を切り拓こうではないか。

ぎゅっ。ぎゅっ。ぎゅっ。

なによ。痛いわ。苦しい。

ぎゅっ。ぎゅっ。ぎゅっ。

+ + + + +

以下、セットリスト。

1. 新曲
“LIME LIGHT”を想起させるイントロから、躍動するリズムが気持ちいい。
先生は、昨日より声の調子が良さそう。

2. 新曲
これは名曲!! 昨日も今日も名曲。
希代のメロディメーカー黒沢健一の才を、嫌というほど見せつける珠玉のポップ・ソング。

3. 待ちぼうけ(仮)
NEW VOICESツアー等でおなじみのあの未発売曲が登場。
歌メロにフェイクを織り交ぜつつ、これまでとは微妙にその表情を変化させながら、
より洗練された名曲へと仕上がっている。

4. WIND OF CHANGE(新曲)
マキシシングルの2曲目。名曲です。
“NOTHING TO BE FREE”のような落ち着いた雰囲気のAメロから一転、
力強いボーカルと美しいメロディのサビが印象的。
巧みなコード進行と、あの国宝級のファルセットに鳥肌が立ちっ放し。
やっぱり名曲です。もう一緒に歌えます。

5. TOO LONELY TO SEE(新曲)
マキシシングルの1曲目。名曲です。
BRIAN PECKの英詞と哀感たっぷりの曲調から“RIGHTS AND DUES 2003”といった趣き。
一聴して名曲。ホントに名曲。え、くどい?(笑)
僕はもう、でたらめな英語で一緒に歌えます。

6. ラギーズの曲
L⇔Rの前身である伝説のバンド、ラギーズの曲。
きーちゃんもバリバリ、コーラスをかぶせます。
後半「Yeah!Yeah!」の掛け合いあり。盛り上がり最高潮!!

+ + + + +

さぁ、明日はついに新宿ファイナルー!!
僕はすでに疲労困憊なので、後方でゆったり観ます(ウソ)



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黒沢健一::curve509


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