:: びっくり日記

デイヴ・クラーク&フレンズ

2005.10.10

風邪が治りません!
この三連休はあまりに寒かったので、押入れからハロゲンヒーターを出しました。

三軒茶屋フラップノーツの新入荷コーナーで、「デイヴ・クラーク&フレンズ」発見!
DC5解散後に、デイヴ・クラークとマイク・スミスによってこっそり発表された幻のアルバムです。
3年前にインディーズのウルトラ・ヴァイブから国内盤CDが発売されて、
そのうち買おう買おうと思いつつ後回しにしていたら、店頭からきれいさっぱり消えてしまったという代物。
あまり中古では流通しないのにほぼ半額で入手です。ライナーに岡井さんやL⇔Rの文字を発見。嬉しい。

でも内容は、やっぱり60年代のDC5とはちょっと別物という感じかなぁ。
いや、もちろん楽曲そのもののレベルは一定水準以上だとは思うんだけど、
妙に洗練された小洒落アレンジのせいで、DC5特有のロック的カタルシスが欠落してしまっている。

それでもやっぱりマイク・スミスのボーカルは格別です。青い目をしたファッツ・ドミノ。英国の宝でしょう。
そのマイク・スミスと、マイク・ダボの2人によるデュオ、スミス&ダボのアルバムにも興味津々。
近いうちにCD探して聴いてみましょうか。


■ 3406/DAVE CLARK FIVE


> そろそろ「sunset」も再購入するタイミングなのでは?(笑)
> ちゅーか、ほんとに兄さん大好きっ子に生まれ変わっちゃったよね。リキッド恐るべし。
> ツアーも東京公演全部おいでよー。絶対満足すると思うよ。
> ほら・・・来年になったら兄さん何やり出すかわかんないし(笑)

「sunset」はね、僕が売り飛ばした分がずっと棚に残ってたんだけど、
先日お店に行ってみたらすでに誰かに拾われておりました(笑)
新しい土地で大切に可愛がられていることを願っています。
ぴあに行ってみたら、東京公演はAX以外はソールドアウト!

> 1回目が大事MANだったんですね。僕も年に一度は友達とこのバンドの話で盛り上がりますよ。

なんといっても「草加のサザンオールスターズ」ですからね(笑)
年に一度と言わず、月イチくらいで盛り上がってみて下さい。

> 3周年おめでとうございます!
> 色々苦痛なこともあるかもしれませんが、どうかマイペースに無理せず続けて下さいね。

ありがとうございます。4年目もびっくり日記のスタンスは何ら変わらず、
ダラダラとこんな調子で続いていくと思いますので、どうぞよろしくお願いしますです。

> 3周年おめでとうございます!これからも楽しませてもらいます☆ がんばってくださいー。

ありがとうございます。
今年は秘境温泉のような存在を目指したいと思います(謎)



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::British Beat


魂の兄弟!俺とおまえのヒーロー伝説

2005.10.08

燃え尽きた・・・ハア。

行ってきましたよ、宮内タカユキ&串田アキラ&MoJoライブ!
その名も「魂の兄弟!俺とおまえのヒーロー伝説」。
会場は2月の宮内さんソロと同じ、文京シビックホールです。

それではさっそく、驚愕のセットリストをご覧下さい。

+ + + + +

串田アキラ
01. 太陽戦隊サンバルカン(太陽戦隊サンバルカン)

MoJo
02. 星雲仮面マシンマン(星雲仮面マシンマン)

宮内タカユキ
03. 超電子バイオマン(超電子バイオマン)

串田アキラ
04. 疾風ザブングル(戦闘メカザブングル)
05. 炎のキン肉マン(キン肉マン)
06. 若さはプラズマ(太陽戦隊サンバルカン)

MoJo
07. セガサターン、シロ!
08. おーい北海道
09. 焼酎「大五郎」CMソング

宮内タカユキ
10. 輝け!フラッシュキング(超新星フラッシュマン)
11. 派出所の夜はふけて(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
12. 誰かが君を愛してる(仮面ライダーBLACK RX)

シャッフルコーナー
13. 仮面ライダーBLACK RX(仮面ライダーBLACK RX) ※vo.串田
14. 宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン) ※vo.MoJo
15. 科学戦隊ダイナマン(科学戦隊ダイナマン) ※vo.宮内

串田アキラ
16. 神魂合体ゴーダンナー(神魂合体ゴーダンナー)
17. 富士サファリパークCMソング
18. 乾いた大地(戦闘メカザブングル)

MoJo
19. 光速電神アルベガス(光速電神アルベガス)
20. おれの名はマシンマン(星雲仮面マシンマン)
21. 夢をかなえてダイナマン(科学戦隊ダイナマン)

宮内タカユキ
22. 1000年戦士(未来戦隊タイムレンジャー)
23. 東京砂漠(内山田洋とクール・ファイブ)
24. ビデオ戦士レザリオン(ビデオ戦士レザリオン)

MoJo
25. バトルフィーバーJ(バトルフィーバーJ)
26. 大戦隊ゴーグルV(大戦隊ゴーグルV)
27. 科学戦隊ダイナマン(科学戦隊ダイナマン)

串田アキラ
28. 宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン)
29. 宇宙刑事シャリバン(宇宙刑事シャリバン)
30. 宇宙刑事シャイダー(宇宙刑事シャイダー)

宮内タカユキ
31. 特警ウインスペクター(特警ウインスペクター)
32. 特救指令ソルブレイン(特救指令ソルブレイン)
33. 特捜エクシードラフト(特捜エクシードラフト)

+ + + + +

先日の井の頭公園フリーライブは、
今回のライブに向けた公開ゲネプロみたいなもんだろうと勝手に思っていたんだけど、
なんとまぁ、フタを開けてみたら全然セットリストが違うではありませんか(笑)

スーパー戦隊MoJo3部作(24~26)→宇宙刑事3部作(27~29)
→レスキューポリス3部作(30~32)という無敵コンボで、昇天。

MoJoさんの生歌は初めて聴いたけど、ホント最高。
最多リクエストだったという「夢をかなえてダイナマン」ではあまりの懐かしさにウルッと来ましたね。

「科学戦隊ダイナマン」のエンディングテーマなんだけど、
当時、ケーブルで繋いで録音する知識も技術もなかった僕は、
テレビの前にラジカセを置いて、直接録音していたわけですよ。
だから、後ろで親父がふざけて手を叩いた音や柱時計のボーンという音が一緒に録音されちゃう。

「夢をかなえてダイナマン」もテレビから録音して、何度も何度も繰り返して聴いた名曲。
柱時計の音も“曲の一部”として記憶の中に刷り込まれています。


というわけで、物販にてMoJoさんのベスト盤を購入しました。3人の直筆サイン色紙つき!

ところで、客席最後方で立見していた外国人(推定:イラン人)はいったい何者だったんでしょうか。
超マイナーな曲まで一緒に熱唱していたんですけど(笑)


■ ぼくらのバロム1/水木一郎


> 「クロエさん」ってひろりんさんのマイミクの方ですよね?
> 私は直接存じませんが、ひろりんさんのレポ見てたら曲が聴いてみたくなりました。
> 私の友人に音楽やってる子がいるのですが、彼女も12月にモナレコードでライブやるんですよー。

あら、機会があればぜひお邪魔したいですね。
クロエさん関連の音源試聴はmixiトップにリンクがありますよ。
もちろんstolen milkも良いですが、サニーディサービスっぽいソロも味わい深くて超おすすめです!

> stolen milk、ステキでしたね。モナレコードの雰囲気にもぴったり。
> 今度はひろりんさんも前座に呼んでもらえるといいですね。
> そうそう、覗き込んだモナの予約表は「ヒロリン」とカタカナ表記でした(笑)

あ、カタカナでしたか・・・(笑)
僕は現在「J-PHONEブルース」1曲しか持ち歌ないんですが、
いつかモナレコードでstolen milkさんと共演できる日を夢見て、
ますます創作活動に力を入れていきたいと思います。

> うわー僕なんかのレポ書いてくれてありがとうございます。
> 2度もびっくり日記に出られるなんて光栄です。
> いやいや、僕はギターまだまだですよ。健太先生はまだまだ遠い彼方です。
> それにしても、レポ読むと我ながらアホだなあと感じます(笑)
> 楽しんで貰えたみたいで良かったです。

おつかれさまでした!なにをおっしゃいますか、ギター最高じゃないですか。
ま、健太先生とはプレイスタイルも違うし、クロエさんにはクロエさんだけのタイム感もあるわけで。
すごーく心地良い音を堪能させていただきましたよ。でも、カポは忘れずに!(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::宮内タカユキ


宮内タカユキ&串田アキラ@井の頭公園

2005.10.02

宮内タカユキ&串田アキラのフリーライブを観てきました!
会場は、真夏のような太陽が照りつける吉祥寺・井の頭公園。
「本当に無料でイーノカシラ?」といった充実の内容に、いまだ興奮冷めやらぬといった感じです。

宮内さんに会うのは、2月のソロライブ以来(もちろんiPodでは毎日聴いてます!)
14時スタートで終わったのが16時過ぎだから、約2時間も彼らの歌声を堪能できました。なんという贅沢。

まずは、宮内タカユキ御大がステージに登場です。
オープニングからいきなり「仮面ライダーBLACK RX」!
思わず“うぉぉぉぉ~!”と野太い声を上げ、熱い握り拳を作りながらツバを飛ばして大熱唱する僕。
こんな姿、親が見たら泣くんじゃないだろうか・・・(笑)

彼女(非オタク)も隣りで思わず呆れ顔。

曲が終わり、客席にいる小さい子供達に声をかける宮内さん。
ステージを降りてきて、にこやかに握手してます。優しい人だ。
で、宮内さんはなんと僕の横に座っていた男の子と握手しようと目の前へやってくるではありませんか!

思わず手を差し出す僕。一瞬戸惑う宮内さん。ニギニギ。そして一言。

「大きいお兄ちゃんと握手しちゃったなぁ~」

ぎゃー!すみませんでしたっ。でもさぁ、憧れの人が目の前に来たんだよ。理性なくなるって。
だって僕の少年時代は、常に彼の歌声と共にあったのだから。もう一生、右手は洗わないぞーう!(ウソ)

バイオマンのOP&ED曲が披露された後、客席から写真撮影の可否について質問が。

「写真ですか?・・・ガンガン撮って下さい!」だって(笑)

テレビ放送当時、姉にシングルCDを買いに行ってもらった「特警ウインスペクター」も生で聴けて感無量。
後から知ったんだけど、姉はめちゃめちゃ恥ずかしかったそうです。

宮内さんと入替で登場した串田アキラ氏は、とにかくパワフル。
声量が凄いのなんのって。マイクいらないんじゃないか、と。
「キン肉マン Go Fight!」の間奏では「言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だぁ」と、
神谷明氏のモノマネまで披露するというサービスっぷり。

宮内さん第2部。
「流れ星銀」に感極まって涙している僕に通りかかったおばちゃんは「あれ誰ですか?」と尋ねました。
オフィシャルページもあるので、おばちゃん、もし見てたらよろしく。

宮内さん第3部。なんと予想外のド演歌3連発です!
ほとんど知られていませんが、宮内さんはクール・ファイブに在籍してことがあるんですよ。
シチュエーションとして面白い試みだと思うけど、個人的にはもっと特撮ものが聴きたかったかな。
特に「仮面ライダーBLACK RX」と「特捜エクシードラフト」なんて、挿入歌もすべて名曲ですから。

来週の土曜日には、宮内さんと串田さん、そしてあのMoJoさんを加えた3人のライブが開催されます!
もちろん宮内さんも楽しみだけど、MoJoさんの生歌を聴けることもすごく嬉しい。
バトルフィーバーJ、ゴーグルV、ダイナマン、ウラシマン・・・伝説ですよ、この人も。


観客全員と握手してまわる宮内さんの後姿。
僕の人生における2大ボーカリスト、黒沢健一先生と宮内タカユキ氏を輩出した茨城県に栄光あれ!

+ + + + +

宮内タカユキ&串田アキラ フリーライブ
@井の頭公園 森のわくわくステージ
SET LIST

■ 宮内
01. 仮面ライダーBLACK RX(仮面ライダーBLACK RX)
02. 超電子バイオマン(超電子バイオマン)
03. バイオミック・ソルジャー(超電子バイオマン)
04. 特警ウインスペクター(特警ウインスペクター)

■ 串田
05. 機動刑事ジバン(機動刑事ジバン)
06. 宇宙刑事シャリバン(宇宙刑事シャリバン)
07. キン肉マン Go Fight!(キン肉マン)
08. 太陽戦隊サンバルカン(太陽戦隊サンバルカン)

■ 宮内
09. 流れ星銀(銀河~流れ星銀~)
10. Tomorrow(銀河~流れ星銀~)
11. 銀河の王者ギンガイオー(星獣戦隊ギンガマン)
12. ビデオ戦士レザリオン(ビデオ戦士レザリオン)

■ 串田
13. We are the One(爆竜戦隊アバレンジャー)
14. 疾風ザブングル(戦闘メカザブングル)
15. 乾いた大地(戦闘メカザブングル)
16. 炎のキン肉マン(キン肉マン)

■ 宮内
17. ふたたび長崎(内山田洋とクール・ファイブ)
18. 東京砂漠(内山田洋とクール・ファイブ)
19. そして神戸(内山田洋とクール・ファイブ)

■ 串田
20. VIVA!Pachinko
21. Stand By Me(ベン・E・キング)
22. 富士サファリパーク

■ 宮内
23. 誰かが君を愛してる(仮面ライダーBLACK RX)

■ 串田&宮内
24. 宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン)



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音楽::宮内タカユキ


浜田省吾@横浜アリーナ

2005.09.11

浜田省吾 ON THE ROAD 2005 “MY FIRST LOVE”
2005/09/11 横浜アリーナ SETLIST

01. ある晴れた夏の日の午後
02. 光と影の季節
03. この夜に乾杯!
04. 旅立ちの朝
05. Hello Rock & Roll City
06. 終りなき疾走
07. 誰かどこかで
08. 片想い
09. 愛しい人へ
10. さよならゲーム
11. 君がいるところが My sweet home
12. DARKNESS IN THE HEART 
13. Thank you
14. I am a father
15. 花火
16. SWEET LITTLE DARLIN'
17. MONEY
18. J.BOY
19. 家路
20. 日はまた昇る

EN1
21. 初恋
22. 土曜の夜と日曜の朝
23. バックシート・ラブ 
24. HAPPY BIRTHDAY TO YOU(未発表曲)
25. 星の指輪
26. ラストショー
27. さよならの前に
28. AIDOのテーマ
29. 君と歩いた道

EN2
30. ラスト・ダンス

楽曲に対する思い入れやライブにおけるレア度などから、
個人的な「やばいよ指数」を表記しております(笑)

途中20分の休憩を挟みつつ(ブライアンかよ)、
全30曲・3時間半というとんでもなく長丁場なライブでした!
というかアンコール10曲って、それはもうアンコールじゃないのでは?(笑)

ビートルズの“ALL YOU NEED IS LOVE”をバックに、
テレキャスターを携えて登場した省吾。沸きあがる大歓声。
1曲目は、なんと最新作「MY FIRST LOVE」のラスト曲!
これはさすがに予想できなかったなぁ。スクリーンに映し出される映像も印象的でした。

2~4曲目までは、最新作と全く同じ流れ。
そして、ライブの定番“Hello R&R City”で一気にヒートアップするオーディエンス!うおおー!
その勢いを失うことなく、名曲“終りなき疾走”へ。

ここで初めてのMC。今回のツアーでは、とにかく選曲に悩んだそうです。
色々な人に意見を聞いてみても「アレがいい」「コレがいい」と、
まったく参考にならなかったらしいんだけど(笑)、
結局“いまやりたい曲をやる”という結論に達したとのこと。
「なんでこんな地味な曲を・・・」と思うかもしれないけど、
現時点でのベストチューンを選んだので許してね、と。

イスに腰掛けて、しっとりとバラードタイム。
うわわー、生で“片想い”が聴けるなんて!(号泣)
僕の周りでも、すすり泣く声が。
ちなみにこの曲をカバーした大仁田厚のCDは聴いてません。
(無謀にも「もうひとつの土曜日」とのカップリング・・・)

観客の涙の乾かぬうちに“愛しい人へ”。やばすぎ。

まだ僕が上京するずっと前の話なんだけど、姉の同級生が結婚したんですよ。
二人とも熱狂的な浜省ファン。披露宴で浜省の曲をかけたいと思ったんだけど、
ほら、浜省ってほとんど失恋の曲ばかりじゃないですか。
で、数少ない恋愛成就の曲であるこの“愛しい人へ”をかけた、と。
数年後、元気な男の子が生まれたとの吉報。
もしや・・・とは思っていたけど、やっぱり名前は「省吾」(笑)
サングラスしたまま生まれてきたそうです。

11曲目が終わると、なんと20分の休憩タイム!えー。
休憩挟んで2部構成なんて、まるでブライアンのライブのよう。

休憩明け1曲目のイントロが聴こえてきた瞬間、思考停止。
だ、だ、だ、“DARKNESS IN THE HEART”!!ウソでしょ!?
僕のiPodの「5つ星」プレイリストに常時入っている名曲です。

# 思い出す 病室で痩せていく父の姿を
# 痛みから解かれて去っていった ひとりきり
# 車の窓に映ってる俺の顔 彼に似てる
# Father's Son どこへ向かってるの?

父のことを「彼」と突き放して呼ぶ、この一節は衝撃的でした。
“DARKNESS IN THE HEART”が発表されたのは1988年。
「Father's Son」という視点から言葉を伝えていた省吾は、
2005年になったいま「I'm a father」と歌っています。すごい。

ライブ中、セットリストをメモしてたんですけど、
とっさに曲名が出てこないときってあるじゃないですか。
「あーなんだっけこの曲?ホラ、ホラ、アレアレ」みたいな。

そういうときは歌い出しの歌詞をとりあえずメモっておいて、後で確認します。
15曲目の“花火”という曲の歌い出しは「♪娘はもう二十歳~」。
曲名が出てこなかったので、歌詞を殴り書きしたわけですが、
終演後にメモ帳を読み返してみてびっくり。

娘、老けすぎ。

おそらく「ハタチ」の「ハ」という音が頭に残って、
無意識に「八」という漢字を書いちゃったんでしょうけど・・・。あと、字が汚なすぎ。

4年前のツアーと同様、アンコールではセンターステージに移動。
そして毎度恒例となった「お客さん年代チェック」の時間です。

省吾:「3歳~9歳の方!」
観客:「・・・」

省吾:「それじゃ、10代の人~!」
観客:「・・・」

うわぁ、ティーンにはいまいち人気がないようです(笑)
続いては、いよいよ待ってました、20代です。

省吾:「20代!」
観客:「・・・ うおー!!(僕の声)

す、少ねーーっ!!

マジで?
世の20代にはライブ行くほど熱狂的なファンって少ないのかなぁ。
僕の周りは40代が多かったみたいです。
まぁ、おそらく次回のツアーでは僕も堂々と30代へ突入。
いまから年代チェックに戦々恐々の日々でございます。

“土曜の夜と日曜の朝”から“バックシート・ラブ”(ザ・グッバイ「浮気なロンリーガール」の元ネタ)
への流れには、もう我を忘れるほど興奮しましたね。やばいやばい。

愛奴は、省吾がソロデビューする前に在籍していたバンドで、
吉田拓郎のバックバンドをしてた時期なんかもあって。
愛奴時代の省吾は、なんとドラマーだったんですよね。
今回“AIDOのテーマ”で初めてドラムを叩く姿を見ました。
当時を知るファンにとっては、感慨深いものがあったのではないでしょうか。

真正面から社会情勢を見据える視線と洞察力は、
もちろん優れた才能のひとつとして認めるべきだけど、
やはり浜田省吾って「努力の人」じゃないかと思うんです。
ほとんどメディアに登場することなく、充実したアルバムを作って、
全国津々浦々をツアーで回る。ひたすらこの繰り返しで30年のキャリアを築いてきたわけで。

30年ですよ?
僕と省吾の出会いは、1990年の「誰がために鐘は鳴る」です。
今年でちょうどファン歴15年。それでも彼のキャリアの半分しか体験できていないんですよね。
そう考えると、あらためて省吾はすごいなぁと思うのです。


最近、なぜかライブに行く日は決まって豪雨なんですけど、
実は僕って雨男だったんじゃないかという説が。
7月のAIRさん@恵比寿、8月の曽我部さん@逗子、
そして本日、浜田省吾@横浜。いつも土砂降りです。

というわけでみなさん。
来週の健'z with Friends@鶯谷には、雨具を持参したほうがよろしいかと思われます(笑)


■ 防波堤の上/浜田省吾


> 私は8時10分始業の17時までです。公務員じゃないけど(笑)
> でも「アフター5」って言葉は最近たしかに聞きませんねー。
> あ、私の隣の席のおじさんがたまに金曜日になると、
> 「今日はハナ金だねー!」と言ってます。。。

ハナ金!なんて懐かしい響きでしょう。
和泉元彌がレギュラーで出演していた、
テレ朝の「はなきんデータランド」を思い出さずにはいられない!

> 最近はアフター10が普通になってしまいました・・・お肌荒れちゃう。
> ちなみにまだ会社なんです・・・(泣)
> 乙女への道は険しいっす。シチューが食べたいです。

ア、アフター10ですかっ!ひえー。
ちなみにこのメッセージをいただいたのが、午前0時30分・・・。
お身体は大丈夫でしょうか??どうか無理はなさらずー。

> 最近ドラクエ6やってまーす(古い)

え、6ってもう古いんですか!?
実は僕、IVまでしか遊んでないんですよ(しかも未クリア)
だから「ドラクエ」の進化に疎いんですよねー。
スライム&スライムベスは、まだ出演してますか?

> ゲームボーイミクロがほしいー。ほしいー。ほしいよー!

僕も欲しい・・・ファミコンカラーが・・・。
先日、吉祥寺と渋谷でデモンストレーションに遭遇しましたよ。
直接「スーパーマリオ」をプレイできるらしいんだけど、
順番待ちが面倒くさくなって結局触らずじまい。
触ったら、その場で8-4までクリアしちゃうぞい(迷惑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::その他/邦楽


まとめ買いが断然オトク?

2005.09.04

昨日に続き、世田谷区レコ屋巡り。
本日は下北沢のDORAMAへ。目的はただひとーつ!

AIRさんシングルまとめ買い!

TODAY(380円)
MY RHYME(280円)
LIBERAL(105円)
6453(100円)
Rush and Rush(380円)
NEO KAMIKAZE(294円)
Crawl(380円)

以上、7枚。合計1919円也。
AIRさんの棚がガラガラになったのは僕の仕業です。
小泉首相の声がガラガラになったのも僕の仕業です。
シングルCDは割高だからなんとなく避けちゃいがちだけど、
今後、AIRさんのB面集が発売される保証なんてないわけでして。
カップリング目当てで少しずつ集めて、コンプリート目指します!

でも同じ曲のバージョン違いが3曲も4曲もひたすら続く、
「6453」と「NEO KAMIKAZE」は正直ちょっとキツイなぁ(笑)


■ Rush and Rush/AIR


> スパイラルは「SPIRAL PSYCHEDELIC YARDS」。略して「S.P.Y.」・・・。

だけど信じてる信じてる君を信じてる。
知的好奇心をくすぐる(?)ファンクラブ名はかっこいいね。

> 俺はビジネスホテルで、聖書と「アントニオ猪木自伝」を入れ替えた事がある。
> 猪木信者を増やそうと・・・。

罰が当たりそうな布教活動はやめて下さい(笑)



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音楽::AIR


FUNK!FUNK!ドリー・ファンク!

2005.08.29

SUPER BUTTER DOGファンクラブから、今年も会員限定Tシャツが届きましたよ。
ファンクラブ入会時と年1回の更新時にもらえます。デザインは毎年変わるんだけど、今年は「FUNK」柄。

こちらが歴代会員Tシャツ。僕もかれこれ4年目突入ですね。
また5人揃ったライブが見たいっ!


■ スピニング・トー・ホールド/クリエイション


> 私は「⇔」入力するとき「やじるし」変換です。

うわ。もしかして「きごう」変換は少数派?

> あたしは『⇔』を入力するときは「やじるし」で変換する派デス。

あわわわわ・・・。

> 「⇔」は「やじるし」で出します。
> つのだ☆ひろとか涙がキラリ☆とか、☆は基本的に読ませないもんなんでしょうかね?

うおおおおー!なぜみんな「やじるし」なのー!!(号泣)
たしかに☆を読むケースって思い当たりませんね。
でもハートマークを「ラブ」と読ませるように、いつか☆にフリガナがつく日が来るかも!

> ひろりん!かなりお久しぶりです!まみぃです。
> 覚えていますでしょうか?日記、時々こっそり覗いておりましたですよ。
> 昔、私は「男闘呼組」大好きでした。
> 今アルバムを引っ張り出して聞いてみても、なかなか名曲揃いです。
> そうそう「男闘呼組」って昔は「東京」ってグループ名で、
> ドラムスに「忍者」の遠藤直人君がいたのですよ(ってかなりマニアック・・・)
> しかし「男は闘いを呼ぶ!」から「男闘呼組」って・・・ねぇ。

まみぃさん、ごぶさたです!お変わりありませんか?
おぉ、男闘呼組ファンだったんですね。いえーい。
ドラマーがいたなんて初耳です。しかも忍者の遠藤くんとは!
遠藤くんって、たしか缶コーヒー中毒なんですよね?(笑)
1日に何本も買いまくってるって、当時「明星」の記事を読みました。



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::その他/邦楽


曽我部恵一と鳩三郎

2005.08.23

曽我部恵一+CHARAのライブへ行ってきました。

会場は逗子。いやはや逗子を訪れるのは何年ぶりだろう。
以前、TAKE-Cとウクレレのイベントに参加したとき以来?

湘南新宿ラインに乗って片道1時間半の小旅行気分です。逗子駅から商店街を10分ほど歩いて砂浜へ。
会場となった海音(カノン)はライブハウスというよりも、おしゃれな海の家の片隅にステージ作りましたという印象。
もちろん足元は砂浜そのまんまです。そして演奏中でも、ザプーンと波が打ち寄せる音が聴こえるの。

まずは曽我部さんが30分ほど、次にCHARAが1時間、最後に再び曽我部さんが1時間ちょいというタイムテーブル。

曽我部さんのライブは「ふたり」からスタート。
「夏」や、サニーデイ・サービス時代の「彼岸行き」など、海や夏をテーマにした名曲を惜しみなく連発。
そしてそして、まさかの「サマー・ソルジャー」が!魔法のようなメロディーと歌声、そこに重なる波の音。
こんなに贅沢なシチュエーションなんてないですよ。

後半で圧巻だったのは「7月の宇宙遊泳」。
下北沢限定で発売された「sketch of shimokitazawa」に収録されている20分超の長尺曲で、生で聴くのは初めて。
いやー。もはやとんでもないことになってますよ。徐々に熱を帯びていく歌と演奏に鳥肌立ちっぱなしでした。
他にも「恋はいつも」、1stソロシングル「ギター」、大好きな「テレフォン・ラブ」あたりが聴けたのも嬉しかったなぁ。

当日の曽我部さん日記はこちら


鳩サブレーと、鳩三郎ですよ。
鳩三郎とは、豊島屋本店のみで限定発売されているキーホルダー。
本物そっくりで思わず食べてしまいたくなりそう。かわいい!
これを買うためにわざわざ鎌倉駅で途中下車した甲斐がありました。


■ おとなになんかならないで/曽我部恵一


> AIR兄さん、無事当選してました。とりあえず安心。。。

激戦だったクアトロも確保されたんですか?おめでとうございまーす!
僕はリキッドのみの参加になりますがラウド炸裂に備えて着替え持参で臨みたいと思います(笑)

> あはは、日本クロケン話ってなにー!?しかも再放送って。英語でクロケンとか(笑)
> 意味わかんないー!
> 健一さんお誕生日おめでとうございますですー。 37歳にはとても見えない若々しい外見・・・。
> いつまでもステキな歌声を届けて欲しいなぁ。

「渡る世間はクロケンばかり」も必見ですよ。
てか、いったいどんな世間だっつーの(笑)
たしかに先生は年々若返ってるような気がします。

> Inter FMで「黒沢健一さん、お誕生日おめでとうございます」
> というメッセージを読んでもらっちゃいましたよ~!
> 全国のリスナーに我らが黒沢健一先生のお誕生日をアピールしてしまった・・・。
> だって、音楽史上重要な日ですもんねー!?

おぉ、それは素晴らしいアピールでしたね。
小泉首相も郵政民営化に骨折る暇があるのなら、
いますぐ8月11日を国民の祝日にするべきだと思います(真顔)

> カブキの必殺技はトレースではなくトラースキック!
> しかも廻し蹴り系ではない!空手の横蹴りと同じ直線運動だ。しっかりしてや!
> ちなみに同じ技をショーン・マイケルズが行うと「スウィート・チン・ミュージック」と名称が変更する。
> プロレス好きの先輩より

あら、「トラース」でしたっけ?すみません、勘違いです。
ポーンと足を突き上げる動きは、たしかに直線運動・・・。
ご指摘ありがとうございました。カブキは奥が深い!(違)
それにしても、甘いアゴ音楽(直訳しすぎ)とは、いかにもアメリカ的な絶妙の言い回しですねぇ。



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::曽我部恵一


秋のとーべん祭り

2005.08.05

車谷浩司(AIR)出演決定!
http://tohben.ld.infoseek.co.jp/schedule.html


■ (YOU DON'T NEED) NOTHIN' TO BE FREE/黒沢健一


> ミスチルドームは当時見に行ったけどやっぱ圧巻でしたよ。
> DVDだと数曲カットされてたりするのが残念なんですが。また「深海」全部やんのはダメでしょう(笑)
> ニューアルバムの曲をふんだんにやって貰いたいです。
> ラブソングばかりが入ってるって、某・蝶ネクタイのアナウンサーが言っていたので、
> まったりムード漂うアルバムなのかしら?

えー。いまだからこそ「深海」やるべきじゃない?(笑)
またドームの観客をドン引きさせてほしいよ。「深海」が無理なら、「Q」全曲演奏でお願いしまっす!
ま、実際はニューアルバム発売に伴うツアーだし、非常に健全なラブソング盛りだくさんな感じでしょう。
蝶ネクタイアナって、あのカルビとかいう人?

> ヤフージャパンドームって何ですか?

福岡ドームから名前が変わって、ヤフージャパンドーム。
いまスポーツ界では「ネーミングライツ」という、命名権スポンサーを募集するのが流行っているんです。
・宮城球場→フルキャストスタジアム
・西武ドーム→インボイスSEIBUドーム
・神戸総合運動公園野球場→スカイマークスタジアム
・横浜国際総合競技場→日産スタジアム
・東京スタジアム→味の素スタジアム などなど

> 俺は小学2年の時に「ブッダ」を読んで人生観が変わるほどの衝撃を受けた。
> 名作中の名作だけど、寝苦しい夜に読むと余計に寝苦しくなると思うぞ(笑)
> 輪廻転生とか諸行無常とか。逆に憂鬱で寝苦しくなるよ。

た、たしかに・・・(笑)
小学2年(7歳?)で手塚作品に触れるなんてすごいですねー。
僕は中学生のときに「ブラックジャック」を読んで、すごいショック受けました。
「ブッダ」はやっと1巻読み終わったところ。先は長いですがじっくり丹念に読み進めていきたいと思います。



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音楽::AIR


10cc来日公演!

2005.07.15

10cc(Graham Gouldman and friends)
2005年7月14日 渋谷Duo セットリスト

01. The Wall Street Shuffle(#10)
02. The Things We Do For Love(#6)
03. Good Morning Judge(#5)
04. I'm Mandy Fly Me(#6)
05. Life Is A Minestrone(#7)
06. Art For Arts Sake(#5)
07. Bus Stop(The Hollies / #5)
08. No Milk Today(Herman's Hermits / #7)
09. Look Through Any Window(The Hollies / #4)
10. For Your Love(The Yardbirds / #3)
11. Silly Love(#24)
12. Donna(#2)
13. The Dean And I(#10)
14. From Rochdale To Ocho Rios
15. I'm Not In Love(#1)
16. Dreadlock Holiday(#1)
EN
17. Rubber Bullets(#1)

※カッコ内は全英チャート最高位


どうですか、このありえないセットリスト。
アルバム曲である14を除いて、すべて全英チャートTOP25のヒット曲ですよ。

さて、10cc東京公演の会場は、渋谷Duo。電話で予約していたチケットを入口で受け取り場内へ。
うわー、ひとりで来てる人少ないなぁ・・・。サラリーマン2人組、OL2人組、ご夫婦、アベック(死語)
「Duo」という会場名からもわかるとおり、2人でゆっくり食事しながらライブを楽しんでもらうという、
まぁそんな感じのコンセプトで作られたハコらしいですよ。

ひとり寂しく一番はじっこの席に座り、スクリーンで繰り返し上映されている
ギルバート・オサリバンのライブ映像をボケーっと眺めながら開演を待つ僕。
この会場はロフトプラスワンのようにチケット代とは別に「要1オーダー」ということなので、
小腹も空いていた僕はドリンクとフードを注文してみました。ビール750円、サンドウィッチ1100円。高いよー(泣)

ライブは“The Wall Street Shuffle”でスタート!おぉ、上手いっ!
グラハム以外のバンドメンバーは知らない人ばかりだったけど、演奏技術はものすごく高かったですね。
おそらく本家10ccよりも上手いんじゃないか(笑)

2曲目に早くも“愛ゆえに”が登場。
CMタイアップもあってか、日本でとても人気の高い曲ですよね。それにしても見事なハーモニーだなぁ。完璧!

“Good Morning Judge”では僕の席の前にいた外国人の女の子が、
リズムに合わせてクルクル踊っていて愛らしかった。

大好きな“I'm Mandy Fly Me”。間奏のギターソロは鳥肌モノ。
メンバーが横一列に並んでコーラスしてる姿を見て、「デフ・レパードみたいだなぁ」なんて思いました。

アップテンポな“人生は野菜スープ”では、まるで新人バンドのような勢いを感じることができたし、
演奏が進むにつれて段々と熱を帯びていく様が圧巻!ゆったりとした前曲とのコントラストも鮮やかでした。
この曲はパーカッションのミック・ウィルソンがボーカルだったんだけど、歌上手いっ!

出たー!“Art For Arts Sake”です!イントロのギター泣きまくり。グラハムのベースもすごい存在感。
独特のタイム感が要求される難しい中間パートも余裕しゃくしゃくにこなしております。

グラハム先生(もう先生と呼ぶ)がベースをアコギに持ち替え、サラリと弾き始めたイントロに場内からは歓声が。
なんと“Bus Stop”!グラハム先生が10ccとしてデビューする前にホリーズに提供した全英5位の大名曲です。
ボーカルも良いし、アコギの響きも最高。

そこからは、まさに60年代ブリティッシュ・ビート史の一部を垣間見るような怒涛のセルフカバー。
ハーマンズ・ハミッツへの提供曲“No Milk Today”、ホリーズの“Look Through Any Window”、
そしてThe Good-Byeファンにもおなじみヤードバーズの代表曲“For Your Love”といった具合。
英国ポップス職人の面目躍如ですね。

再びセットリストは10ccに戻り、“Silly Love”、“ Donna”、“The Dean And I”といった初期名曲を立て続けに披露。
すべてメインボーカルはグラハム先生ではなく、パーカッションのミック・ウィルソン。
繰り返しになるけど、とにかく本当に歌が上手くてねぇ。特にファルセットで歌う“Donna”なんて本家10ccそっくり。

トロピカルな“From Rochdale To Ocho Rios”に続いて、誰もが知ってる超名曲“I'm Not In Love”へ。
この曲特有の浮遊感を演出する印象的なコーラスは、メンバー4人の声を256人分オーバーダビングしたもの。

で、ライブ後に気付いたんだけど、
“I'm Not In Love”から“Dreadlock Holiday”、アンコールの“Rubber Bullets”までなんと全英1位3連発!
もうおなかいっぱいですー。

想像していた以上に素晴らしいライブで、あらためて楽曲の普遍的魅力を実感しました。
とても30年以上前に作られた音楽とは思えないですもん。やはり奇才メロディメーカーの紡ぎ出す魔法なのでしょうね。

中学時代からの夢がひとつ叶いました。


■ The Worst Band In The World/10cc


> 健'zのアルバム1枚でバッチ2個もらえるんですか?

アルバム1枚につき、バッジ1つですよ。まぎらわしかったですね、すみません。

> こんばんわ。ラジオレポ、ありがとうございます。
> プロモーションと関係ない演奏曲も健'zらしいですね(笑)
> 4月のCRTのときも、レコ発のインフォメーションしながら
> 収録されていない「Surfer Girl」やってましたものねえ。
> 海の日+インストアでもいろいろやってくれそうな予感。たのしみです。

健太さんいわく、アルバム曲は「アルバム発売の頃にはすでに飽きてる」そうですから(笑)
あんまりレコ発とか意識しないで、色々好き勝手やってくれたほうが健'zっぽい気もしますね。

> あ、忘れてました・・・ラジオ。って、TBSは聞けません。
> ところでYahoo!でやってるガンダム占いやりましたかー?

あ、これですね?
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gundam/
どれどれ、ふたご座のA型は・・・。

「高機動型ザク」

判断力に優れ、好奇心旺盛で行動半径も広いので様々なところに顔を出します。
ただし、行動力と反比例して持続力がないのが弱点。いろんなことが中途半端で終わってしまうようです。
また、調子のいいときは積極的で陽気ですが、
いざ低調になるとささいなことをクヨクヨ気にしてネガティブになり、持ち前の行動力も影をひそめてしまいます。
(中略)人間関係の多さと反比例して異性関係の経験値は低いままです。


ぎゃーーーす!(絶叫)



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音楽::10cc


曽我部さんと下北沢と

2005.07.04

sketch of shimokitazawa / 曽我部恵一

下北沢の街中に巨大な道路を通す計画があるそうです。
僕は下北沢とはあまり縁もないし、格段の思い入れがあるわけでもないんだけど、
あの迷路のような雑然とした町並みが一変するのかと思うと、やっぱりどこか寂しいなぁという気持ちはある。
様々なジャンルから賛同者を募り、道路計画に反対する活動が行われています(Save the 下北沢
その活動の一環として曽我部さんがCD作ったんだけど、下北沢主要CDショップ限定での発売ということで、
おなじみのモナ・レコードに行って買ってきました。

麻袋の中に、紙ジャケCD、歌詞カード、チラシ、ステッカー等が封入されているんだけど、
そこのチラシに書かれた直筆メッセージがまた良いんですよ。


「下北、今イイ感じじゃん。勝手に変えんなYO!」

あぁ、このフィーリング。すごく曽我部さんらしいなぁと思う。
下北沢を毎日歩いているという曽我部さんが描く音のスケッチ。とても素敵なCDですよ。
ちなみにモナでCDを買うと、特典として曽我部さんと店長・行さんのバカレコ爆笑トークCDがもらえます。
お二人の仲の良さがブイブイ伝わってくる軽妙なトーク、
そしてバカレコードに対する秘めた愛が炸裂する魅惑の50分ですが、本気で面白すぎるので仕事中は聴けない(笑)
モナ・レコードのテーマソング(これがまた名曲)弾き語りまで収録されているという、かなり嬉しいおまけですよ。

健太さんと健一先生のバカレコ爆笑トークCDがほしいなぁ。
健'zの3rdアルバムの購入特典にして下さい(気が早すぎ)

+ + + + +

そんなこんなで本日の健'z情報。
7月31日、心斎橋HMVにてインストアライブが決定した模様です!
その日は西武ドームに西武vs楽天を観に行こうと思っていた日だよう(泣)

+ + + + +

音ログすごく楽しいです。でも、ジャケ写の間違いが多いんだよなー。

「traek」のジャケ写ってコレ?


■ ベティ/曽我部恵一


> 夢路いとし喜味こいし師匠が好きとは、さすがひろりんさん。
> 僕も日曜昼間にNHKのお笑い番組に出てたりするのを、よく見てました。あの漫才がもう見られないのは残念。
> そういえばM-1に出場した、りあるきっずのボケの方は、松本人志に「いとし師匠みたいやね」と褒められてましたよ。

いこといは不世出でしょう。僕は近いうちにDVDを買って永久保存版にする予定です。
「いとこいは一代限り」という信念を貫き、こいし師匠が漫才の世界から引退されてしまった以上、
もう新ネタが披露されることはありませんよね。寂しいです。
このメッセージをいただいてから“りあるキッズ”に興味を持ち、
彼らが出場したM-1グランプリ2003のDVDを借りてきたんですけど、なんとディスクエラーで読み取らないですよ。
前回はCDが音飛びまくり。TSUTAYA吉祥寺店メンテ悪すぎ。状況変わらなかったら、CCC本部に連絡しちゃう。

> お笑いに疎いとのことです、ヒロシです・・・の、ヒロシは知ってますか?彼は本名健一ですよ!?
>なぜにヒロシ?

えー、本名は健一なんですか?これは驚きました。
うーん、じゃあヒロシっていうのはホスト時代の名前かな?

> にのみー(ニノがかつて自分でそういってた)は、かなりのゲーマーのようですね~。
> 自分はアキバ系(元?)だとカミングアウトしてましたし(笑)

おぉ、まさにアキバ系の救世主、ニノ!
秋葉原のイメージキャラクター(そんなのあるのか?)に起用すれば、きっと街のイメージ変わりますね。



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::曽我部恵一


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