:: びっくり日記

CRT@浪漫幻夢

2004.09.14

毎月恒例のCRTイベントへ。
今月のテーマはオリジナルアルバム再発を控え、ますます盛り上がるTHE GOOD-BYEです。

いやー、楽しすぎ!
健太さんからレポ禁止令が発令されたので(笑)詳しい内容については書けないんですけど、
レア曲・レア映像・レア話満載の、あっというまの3時間半でした。
お金ないのに、アルバム9枚全部買ってしまいそうな自分がコワイ・・・。

来月のCRTは10月19日。テーマは、ついについにその全貌が明らかになる「SMILE」!
すっかりおなじみ健一先生もゲスト出演するそうです。チケットはローソンチケットで9月30日から。


■ にくめないのがニクイのサ/THE GOOD-BYE


> ミスチルのセットリストみていてなんか釈然としないなあと思ってたら、
> 「innocentworld」を大文字で書いてるでしょ(笑)

えっ?あれって全部小文字でしたっけ??
僕はずっと“Innocent World”と書いてますけど。どれどれ・・・(確認中)
うーん、アルバム「アトミック・ハート」の外側には“Innocent World”と表記されていますね。
でも、歌詞カードを見ると小文字表記ですねぇ(笑)
どちらが正しいんだろう。



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音楽::その他/邦楽


Mr.Children Tour「シフクノオト」@横浜国際総合競技場

2004.09.12

Mr.Children Tour2004「シフクノオト」
2004.9.11 横浜国際総合競技場 SETLIST
(赤文字は今回ツアーでの初出曲)

01. 終わりなき旅
02. 光の射す方へ
03. PADDLE
04. 名もなき詩
05. 口笛
06. 抱きしめたい
07. Everything(It's you)
08. PINK
09. 血の管
10. 掌
11. ニシエヒガシエ
12. Image
13. overture
14. 蘇生
15. youthful days
16. Innocent World
17. くるみ
18. Any
19. 天頂バス
20. HERO
EN
21. Mirror
22. Tomorrow never knows
23. タガタメ
24. Sign


“Everything(It's you)”に超感動。号泣。
正直なところ、いまさらこんなベタな曲で泣くとは思わなかった。
発売時からそんなにお気に入りの曲というわけではなかったのに。
今回のアレンジが、もうたまらなく切なくて切なくて・・・。

普通は会場が大きくなると観客の意識は拡散してしまって、
楽曲と1対1で向き合う濃密な環境が成立しにくくなるんだけどね。
恐ろしいことにミスチルの場合は会場の大小は全く無関係なのですよ。

「ステージとの距離」=「楽曲との距離」ではない。


■ Everything(It's you)/Mr.Children


> 陽性なんかい!

はははっ(笑)
メダル剥奪されないかドッキドキ!

> 放物線、描かないからー!(笑)
> ほのぼの日記でなんだか幸せ気分になりました☆
> 乱入しちゃおうかしら。

放物線を描く飛行機なんて乗りたくないですよね(笑)
月面宙返りして羽田空港に着陸・・・イ、イヤだっ!
乱入歓迎します!

> さとうさんに教わってください(笑) ちづ

うわぁ!またもやさとうさんの意外な横顔が!
次にお会いするときには、究極の折り紙テクを伝授してもらおうっと。

> ビデオは分かるけど、何でアイスクライマー限定なんですか。
> シティコネクションとか熱血硬派くにおくんとかあるでしょうが。
> でもそれを上回った彼女さん、やっぱり私にください。幸せにしますから(割と真顔)

シティコネクションは、一見かわいらしい雰囲気なのに
実は猫ふんじゃったりする残酷な描写が多いじゃないですか。
くにおくんも全編、敵をボコボコにする殴る蹴るの暴力シーン。
いずれも彼女には刺激が強すぎるんじゃないかと(笑)
「アイスクライマーとテトリスしかできない」というのが本当の理由らしいですが。
今度は二人で「たけしの挑戦状」攻略を目指します(割と真顔)

> 2人で折り紙を折る姿に萌え・・・。
> じゃあ、ブライアン・ウィルソン来日祈願の千羽鶴を作ってくださいな。
> あ、ひろりんさん、10月30日は味スタですか~。私はドームにイーグルスを観に行きますよん。

カモーン、ブライアーン!!(来月1月?)
おぉ!イーグルスもいいですねー。本当に今回が最後の来日公演なんでしょうか。
ポールもクラプトンもKISSもそう言ってたのに(以下略)



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音楽::Mr.Children


Gettin' In Over My Head

2004.07.21

ブライアン・ウィルソンのニューアルバム、「Gettin' In Over My Head」をようやく購入しましたー!
すでに先月店頭に並んだ輸入盤を横目に、国内盤の発売まで我慢に我慢を重ねてきたですよ。
いやー、感激です。まだ聴いてないんですけど、今回もやっぱり名盤です。
えぇ、聴かなくてもわかります。名盤です。

てか、ブライアンの作品を正当に評価するなんて絶対に無理だ!
彼の音楽を“良し悪し”というちっぽけな次元で語るなんて、あまりにもおこがましくて・・・。
ブライアン至上主義、ブライアン全肯定。
仮に彼が「♪ドレミファソラシド~」って歌うだけの曲があっても、
僕は「おぉ、なんと神々しい旋律・・・」と感動してしまうに違いないのです(笑)

やはり、神、のような存在なのかもしれません。


■ Diary/Bread



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音楽::Beach Boys


Mr.Children Tour2004 「シフクノオト」

2004.06.12

楽しみにしていたミスチルライブに行ってきました!

全国ツアー初日、横浜アリーナ公演です。
最近「DISCOVERY」にハマっておりまして、こりゃ恐ろしい名盤だと・・・(いまさら気付いたのかよ)
今まで自分的ミスチルベストソングは“その向こうへ行こう”でしたが、この頃は“Image”ですね。

では、本日のセットリスト。

+ + + + +

Mr.Children Tour2004「シフクノオト」
2004.6.12 横浜アリーナ SETLIST

01. 終わりなき旅
02. 光の射す方へ
03. PADDLE
04. Innocent World
 ~MC~
05. 花言葉
 ~MC~
06. 口笛
07. 抱きしめたい
08. PINK
09. 血の管
10. 掌
11. ニシエヒガシエ
12. Image
13. overture
14. 蘇生
15. youthful days
16. くるみ
17. 天頂バス
18. HERO

EN
01. Mirror
02. タガタメ
03. Sign

+ + + + +

シングル曲が多かったー!
ある意味、ベスト盤発表後に行なわれた「ポップザウルスツアー」よりも
“ベスト盤的”なセットリストだったと言えるんじゃないでしょうか。
「そろそろその曲はマンネリでは?」「他にも名曲が・・・」といった気持ちも正直なところあります。
だけど、贅沢は言えません。観たくても観られなかった人達に失礼です。
「シフクノオト」を聴いてファンになったばかりという人にとっては、
今日のセットリストはかなり満足度の高いものだったと思いますよ。

彼らはアルバムを出すたびに新規ファンを獲得しているわけです。
これは簡単そうに思えて、実に驚愕すべき事実です。
長年活動を続けているベテランバンドの中でも、これほど“新陳代謝”を繰り返すバンドは稀ですから。

本日のベスト・パフォーマンスは、11曲目。
ツアーではおなじみの定番ナンバーなんだけど、今回は危険だった。いや、あまりに危険すぎた。
桜井くんは“丁寧に歌う”という行為をあえてサボタージュすることで、
とんでもない狂気の渦を生み出せることに気付いてしまったのです。

無意味な争いは世界中で絶えない・・・。
子供らが加害者・被害者になるどこか狂った世の中・・・。

自ら楽曲を冷酷なまでに突き放し、自分の無力さを嘲笑しているかのような彼の眼差しは、
「怒り」「嘆き」を通り越して、明らかに「諦め」の境地に踏み込んでいました。
場内に充満する強烈な負のエネルギーに、僕はただ呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。
お約束のワイパーを繰り返す、ノーテンキなオーディエンスの気持ちが全く理解できぬ(笑)

そして、まさかの12曲目!本日最大のサプライズ!説明不要の名曲に、ただただ涙・・・。
この1曲を聴けただけで、個人的にはもう満足でございます。横浜国際の追加公演も行きます!

さて次回のテーマは、Science Ministryでーす。
では、さようなら。


■ Image/Mr.Children



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音楽::Mr.Children


むふっ

2004.05.11

ミスチル、当選しちゃった♪(*゚∇゚*)

6月12日の横浜アリーナ公演。嬉しいなぁ!
全国ツアーの初日だもん、興奮するなってほうが無理よ。

先日のDoCoMo先行は予想通りハズレちゃって、背水の陣で臨んだディスクガレージ会員先行。
ミスチルクラスになると、もちろん激戦なわけですが。間違いなく今年の運をすべて使い切った。

でもね、ディスクガレージに少なからぬ年会費を払っていて、
実際この1年で先行予約を利用したのは角松敏生のライブくらいだったわけでして。
今回のミスチル当選でようやく年会費のもとを取った感じかな。うむ。

あぁ、引越しのドタバタでチケット失くさないようにしないとっ!


■ 女神(エロス)/藤井フミヤ



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音楽::Mr.Children


人生は野菜スープ

2004.05.03

左:10cc。右:健一先生。

おととい買った10ccのライブ盤、聴いたどー!

1993年、16年ぶりの日本公演を収録したもの。
ヒット曲、名曲のオンパレードです。大・興・奮!!

1976年の名作「びっくり電話」を最後にバンドは分裂。
オリジナルメンバー4人のうち、ゴドレイとクレームが抜け、残るエリックとグレアムで10ccは継続されてきました。
ゴドレイ&クレーム不在により、あの神がかり的な“ひねくれ感”はもう生まれないんだけど、
その後も良質なポップソングを聞かせてくれています。

当然このライブのメンバー構成は、エリック&グレアム(+サポート)。
安定した演奏、豊潤なコーラスワークで安心して聴けますよ。それにしても2人の声が当時と全く変わってない。

カバー曲も3曲収録されています。
ビートルズの“ACROSS THE UNIVERSE”、“PAPERBACK WRITER”。ラリー・ウィリアムスの“SLOW DOWN”。

これは単なる偶然なんでしょうか、3曲ともL⇔Rがカバーして音源化された曲ですよね。

あ、そうそう。10ccで思い出したんですけど。
Googleで「びっくり電話」と入力してキーワード検索すると、僕のホームページが先頭に表示されるんです(笑)
Amazonの「びっくり電話」商品詳細ページよりも上位に表示されます。どういう基準なんですかね、これは。

検索してみる


10ccのみなさんに申し訳ないです・・・(大恐縮)


■ ART FOR ART'S SAKE/10cc



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音楽::10cc


AIR@横浜アリーナ(伝説)

2004.01.10

今日はAIRさんの横浜アリーナ公演へ行ってきました。
自分の貧相なボキャブラリーで今日のライブの素晴らしさを表現できないのがもどかしい。

「何かが起きる横浜アリーナ」と本人が言ってたらしく、お客さんはその“何か”をあれこれ想像しながら当日を迎えたわけです。

「小吉師匠が出てきて一夜限りのスパイラル再結成!?」
「いや、谷口宗一ゲストでBAKU再結成かもしれんぞ」
「AIR解散?」
「いや、もともと一人だし」

最新作「one」は、すっかりラウド路線から一歩退いたAIRさんの史上最高傑作であることに異論の余地はないわけですよ。
その前作の「MY WAY」も本当に素晴らしい作品で、かなり聴き込んだ自分にとってはとても思い入れの強いアルバム。
必殺の一曲“Last Dance”も収録されているしね。
これ以上の傑作は生まれないだろうと思っていたら、珠玉の「one」が生み落とされたわけです。
そしてそこにどうしてもスパイラル・ライフの幻影を重ねてしまう・・・。
ましてスパイラル終焉の地となったあの横浜アリーナに、再びAIRさんが帰ってくるわけですからね。

ライブにあたり、本人選曲の2枚組ベストも、ラウド・ディスクそっちのけでメロディアス・ディスクばっかりヘビロテしてくた自分。
うーん、なんて正しい予習のありかた。

ライブをご一緒させていただいたAKIさんと渋谷で合流。
東横線を使って新横浜へ移動です。2人とも高まる期待感に車内で心うずうず(笑)
まして僕なんかよりずっとファン歴が長いAKIさんにとっては、AIRさんを横浜アリーナで観られるなんて感慨もひとしおでしょう。

あふれ出る美しいメロディー。アリーナを包み込む洗練された音の一粒一粒。
張りつめた緊張感を保ちながら広がっていく奇跡の空間。イントロが聞こえる度にゾクゾクした。
“Tell Me More”→“Funk Core”→“Liar”のAIR流ファンク3連発で失神。
“夏の色を探しに”から“One Way”への流れも美しかった。
それにしても、これだけギタ-と同化できる人は少ないと思う。
この人にとってギターは“音を奏でる”以上の存在で、テクニックうんぬんの次元を超えた、まさに肉体の一部。

たしかに客席はすべて埋まらなかったかもしれない。
ただ、“何か”が起きたとすれば“ミラクル”が起きたとしか言いようがないよ。いまのところ今年最高のライブ!(まだ1月)

あ、暴れまくるラウドな曲は皆無だったので終始長袖Tシャツで大丈夫でした(笑)


■ Last Dance/AIR


> うちの職場では“ロト6研究会”なるものをつくって活動している人たちがいます(笑)
> ちらっと「資料」を見せてもらったら、細か~い数字がたくさん書いてあって、私には理解不能でしたけど。
> チマチマ研究するのも楽しそうだけど、ふらっと数字を並べて当選する方が気分は良いんだろうなぁ。
> ・・・そう上手くはいかないか。

研究会ですかー!ほえー。やっぱり出やすい数字とか法則とかあるんでしょうかね。
個人的にはあまりムキにならずに、ふらっとゲーム感覚で楽しみたい気分ですねー。
↓続き↓

> 等身大パネルといえば、フジカラー年賀状のGacktはなんだか迫力でした(あれ、等身大なのかな?)
> 着物姿でまっすぐの視線に、ファンでもないのに赤面していた年末(笑)
> 健ちゃんのパネルなんてあったら・・・たぶん最初は背比べだろうな(失礼)

失礼すぎ!(笑)
ま、とりあえずは背比べしますね。間違いなく。
というか、赤面するということはですね・・・それは「恋」です、恋!がっくんに恋してるんです!(笑)

> 等身大パネルといえば、チミだよね。ぶふ。
> そおいえば、パネルだった彼女は今NHK連ドラに出演中。

こらー、人の触れられたくない過去を(笑)
そう、あれは大学時代のこと。裕木奈江ファンだった僕は、彼女の等身大パネルを持ってバスに乗って帰宅したのでした。
さすがに恥ずかしかったな、あれは・・・。引越しの際に処分したけど(笑)



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音楽::AIR


本日の比較検証

2003.11.16

健'zのCD発売記念インストア・イベントが気になりますねー。
12月中旬かぁ。どこのCDショップでやるんだろう?2~3店舗くらいかな?

去年出た「ペット・サウンズ」の最新リマスター盤。
1stプレスと2ndプレスで帯が違うでやんの。
店頭で何気なく手に取って思わず「ひゃあ」って声あげちゃったよ。

・・・お買い上げ!(44枚目←ゾロ目)

発売日の時点では『BEACH BOYSキャンペーン2002』のロゴが印刷。
2ndプレス以降はキャンペーン終了に伴い、ロゴが消滅しています。

1stプレス  2ndプレス

さて、みなさんの「ペット・サウンズ」はどちら?
では日記フォームのお返事です。

> 会社に『君と夏と僕の○○○(←会社名)』というラベルが貼られた
> ビデオテープ(ラジオを録音した)があって笑った。なんちゅータイトルの特番なんだ・・・。
> でも、この当時に3時間もL⇔R特集をしてたのはスゴイ。今度聞いてみよー。

ぬおー!ななな、なんですかその特番はっ!しかもきちんと保存されているなんて!!
しかも長時間だからビデオテープを使用するという渋さ。3時間特集、聴いてみたいものです。

> 消費税の計算は結構簡単ですよ。
> 税抜き価格が20円増えるごとに、消費税は1円ずつ増えます。ということは
> 税抜き740円(消費税37円)、税抜き952円(消費税47円)になるように買えばゾロ目達成です。
> 税抜き953円にすれば、1000円ちょうどという会計も可能です。
> コンビニでバイトしているので、なんとなく覚えました。4年かかりましたけどね・・・。

さすが現役さま!(笑)
税込み価格から税抜き価格を算出する計算式を覚えるよりも、
740円や953円といった金額を丸暗記したほうが早そうですね(笑)
ゾロ目達成のため、今後も精進したいと思います。

> >いいことあるカポネ
>
> こういう小ネタを拾ってあげるから感謝しなさい。
> デ・ニーロがカポネを演じる「アンタッチャブル」は名作だよ。
> あと、TSUTAYAで2本ビデオを借りると777円になったはず。

小ネタに反応していただきありがとうございます。今後も精進したいと思います。
TSUTAYAは1本370円なんですか?2本で740円→税込777円。
なんかラッキーなことが起きそうな感じでいいですねー。

> 税抜金額740円にすると、税込777円になりまっせ。
> レジ打ちした瞬間、脳内BGMがいつも「FEVER」に切り替わったものです。
> 元コンビニ店員より

ありがとうございます!740円、きっと忘れません。
そうですかー。あのイントロが流れ出すわけですね!
♪デッテケ デッテケ デッテケ デッテケ(なんか違う)

> なんかこの日のひろりんの写真色気があるよ。
> スーツの下のワイシャツ、さらにその下のTシャツにそそられた(笑)
> あたしだけか!?

そ、そこに反応しましたか!?(笑)
あれ、会社のトイレで撮影したんですよー(そんなこと聞いてない)
セクシュアル・バイオレット路線にキャラ変更しようかな・・・。

> 角松良かったみたいですね!杏里いいジャン!米光美保だったら反応に困ったでショ?
> ヒコーキの折り方くらい思い出さずとも折れるでしょう!男子!(キーッ)

杏里は“オリビアを聴きながら”と“悲しみがとまらない”、
そして“I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME”の3曲でした。
“悲しみが~”は角松プロデュースなんだって。知らなかった。
米光!東京パフォーマンスドール!懐かしいなー。彼女のソロは角松プロデュースでしたね。
ヒコーキ、折れません(笑)



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音楽::Beach Boys


角松敏生@横浜アリーナ

2003.11.15

最近、「死ぬまでにやっておくことリスト」を作ったんです。
その中のひとつに“角松敏生のライブに行く”というのがあって・・・。

じゃーん!行ってきました、角松敏生@横浜アリーナ!
意外とあっさり叶っちゃったなー。あははー。

でも、今夏の中野サンプラザ公演はあっというまに売り切れ。チケット入手できず、涙を飲みました。
今回の横アリ(キャパ1万人)も即日ソールドアウトですよ!8000円という決して安くはないチケットなのに。
curve509なら3回は観られるぞ!(そういう計算はやめなさい)
再評価の気運が高まっているとはいえ、いまやすごい人気。

途中で気持ちが離れた期間もあったけど、角松のライブを観ることは10年越しの悲願だったわけです。
「大学に入って上京したら絶対ライブに行こう」。そう決意した矢先、活動休止(笑)

今回ようやく念願叶ったり。
デビュー曲の“Yokohama Twilight Time”からスタートして、4時間弱の長丁場ライブ。
感動したなー。“RAMP IN”ではやっぱり泣いちゃったもん。
バックミュージシャンもみんな上手いったらありゃしない。
キーボード、小林信吾。ベース、青木智仁。そしてドラム、村上ポンタ秀一。すごすぎる・・・。

あ、ゲストに杏里が来て3曲歌いました。
でも同じ角松プロデュースつながりのゲストなら、中山美穂のほうが良かったかも(笑)
あとは“WAになっておどろう”で、V6とかさ(ありえん)

入場時にチラシやアンケートが配られますよね?みんな開演前にそれで紙ヒコーキを作ってるんです。
“Take You To The Sky High”という曲で観客が一斉に紙ヒコーキを飛ばすんですよね。
僕も準備しようと思ったんですけど、紙ヒコーキの折り方をすっかり忘れてて作れなかった(笑)
アリーナの中空を埋め尽くす紙ヒコーキは圧巻。19の“あの紙ヒコーキくもり空わって”でも飛ばすんでしたっけ?

それにしても、新横浜は遠いですね。家に帰ったら午前1時を過ぎていました。



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プレミア上映会

2003.11.13

今月発売されるジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサートDVD。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1939864

一足早く、そのプレミア上映会に行ってきました。会場は千駄ヶ谷の日本青年館。
TAKE-Cに取ってもらったチケットを握りしめ、会社からテクテク歩くこと15分あまりで到着。
全席自由なので座る席は早いもの勝ちとは知っていたけど、
ドラクエ発売日かと思うほどの大行列ができているとは思わなんだ!いや、ドラクエ買うのに並んだことはないけど。
ジョージの奥さんの舞台あいさつがあったり、コンサートにも参加したエリック・クラプトンも列席(立ってただけ)

で、上映会なんですけど・・・ジョージ、ごめん!本当にジョージの音楽は大好きなんだよ。
どれくらい好きかなんて言葉で言い表せないくらい好きなんだ。でも・・・途中で我慢できなくなって寝ちゃいました(笑)
2時間もじっと座って映像作品を鑑賞するということが不慣れなのよ。映画とか全然観ないし。
それに、ちょうど薬の副作用で眠たくなる時間帯だったのよねー。なので覚えている範囲で感想を。

トム・ペティ&ハートブレイカーズにジェフ・リンが参加して“プチ”再結成となった、
トラヴェリング・ウィルベリーズの「Handle With Care」は、本当に感慨深くてかっこよかったー!
他にもクラプトン&ビリー・プレストンの「Isn't It A Pity」、ポール・マッカトニーとクラプトンの「Something」、
ビリー・プレストンの「My Sweet Load」あたりが印象に残っています。

トライセラトップスの和田唱とよしふみが会場に来てたらしい・・・。


> あはははー!ホントだ!しゃべってる!
> ときゃきょく!腹イテー!・・・うそです。いい感じなのではないですか?
> ちなみに、「健'z」の発音がやっと分かりました。

「東京特許許可局」って世界一難しい発音だと思う・・・。
次回以降もひろりんはチャレンジを続けますよー。
健'zは“けんゼット”でも“けんズィー”でもありません(笑)

> ・・・ごめん。面白すぎるんだけど、ヘヴィメタ特集さぁ。
> いちいちコメントに「間」があるのがいいよ!溜息の「間」なんでしょうか・・・あわあわ。
> 臨場感!しんみりテーマなのに大爆笑リスナーでごめん・・・。

いや、そんな、謝らなくてもいいですよ~(笑)
臨場感!・・・一発録りですからね。そう、メタルについて語るときは溜息ひとつも出ますよ。ハア。
まだまだしょぼい放送ですが、今後に期待して下さい!てか、ゲストとして遊びに来ません?(笑)

> お返事ありがとうございます!
> 本当にバービーの「LISTEN!」は捨て曲なしですよねー。次回に期待してます。まつぼーでもよいです(笑)
> 「ジリオン」は今までLDでしか全話見ることできなかったのですが、やっと来月DVD-BOXが出るんです。
> あ~喉から手が出るほど欲しいです~。
> なんか80年代って、アニメの音楽も挑戦的なことをしてて面白かったなぁ。ではでは~。

あらら。まつぼーもお好きでしたか(笑)
12月のライブ、健'zとかぶっちゃったので行けないんです!
前回はライブ当日に入院でした・・・。巡り合わせの不運を呪うしかありません(笑)
ネットで「ジリオン」関連を色々調べていると、本当にDVD-BOX発売はファン待望だったみたいですねー。
おめでとうございます!ぜひ入手して下さいね。
あ、そういえば、格安で入手した「ジリオン」サントラが届きました!これから聴いてみまーす。



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音楽::その他/洋楽


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