先月に引き続き、行ってきましたCRT!! ジョージ・ハリスン・ナイト!! 楽しかったよ~。
CRTのビートルズ担当班が大集結ということは事前にアナウンスされていたわけでして。
もしや・・・という淡い期待もありましたよ、えぇ。
「ビートルズで一番誰が好き?」と尋ねられたら迷いなく「ジョージ!!」と鼻穴広げて即答する自分としては、
ゲストに関係なく絶対に行こうと決めていたイベントでした。
とか言いながらも、実際会えるとなるとやっぱり嬉しいもので。
目の前にいてくれるだけで幸せな気分になるね。
パーカー姿に今回はサングラスではなく、色のないメガネ(伊達)
それにしても入場する姿を横から眺めていたんだけど、
もうね、なんつーの。あの人びっくりするほど身体薄いよ!!(笑)
レコ屋巡りを趣味とする人々のバイブルともいえる傑作漫画「レコスケくん」の著者であり、日本一ジョージを愛する男、本秀康さん。
そして、ジョージ関連の原稿を書かせたら天下無敵、音楽ライターでありミュージシャンの和久井光司さん。
お2人の慈愛に満ちたジョージ話を中心にイベントは進行。その2人の間に挟まれて挙動不審にしている我らがカリスマ・・・。
『私にとってあの人は神であり、犬だから』というヒ●ミさんの名言を思い出して吹き出しそうになる(笑)
ところが話がどんどんマニアックな方向へシフトしていくにつれ、
メガネの奥のつぶらな瞳が何やらトローンとしてきて、まばたきの回数が明らかに増加。
やばい、黄色信号点灯だー。「頑張れ!! 耐えるんだ!!」と見てるこっちがハラハラ。
だってさぁ、万が一【CRTで寝た男(出演者)】というレッテル貼られて
今後の音楽活動に支障をきたしたらマズイじゃん(笑)
それはそれで伝説の夜になるだろうけど。
今回は残念ながら健一先生の歌声を聴くことはできなかったけど、
和久井さんの太い声で歌われるジョージの曲も新鮮で良かったです。
(“Gone troppo”と、“The Light That Has Lighted The World”の2曲)
イベント終了後、和久井さんの名著「ビートルズ&アップルマテリアル」を購入。サインしてもらう。
「ひろりんの“りん”はL?それともR?」と聞かれて、「L⇔R」とクダラナイ答えを言ったらブッ飛ばされそうだったので(笑)
「あ、お任せします」と謙虚な態度に徹したのでした。「んー、Lのほうがカワイイんじゃない?」ということで“Hirolin”に。
そして、本さんにもサインをしてもらおうとジョージのCDを取り出したら、
「ごめんなさい。それはできないんです・・・」と丁重にお断りされました。
本さんのジョージへの深い愛を感じると同時に、自分の配慮の無さに自己嫌悪。すみませんでした。
我が家のレコスケ&レコガールフィギュア。レコード箱もレコスケ。