:: びっくり日記

レコミンツ年末SALE

2006.12.29

年末恒例、中野レコミンツの全品300円引き(!)SALEに行ってきました。
ためらうことなく会社を午前半休して、開店時間の11時にブロードウェイ到着。

まずは、お目当てのハードロック・ヘヴィメタル売場へ突入!

うわー、開店1分ですでにラッシュ時の山手線なみの大混雑です。
ていうか、たかがCDごときになんでみんなこんなにムキになってんの?(僕もです)

圧死寸前の状態でも、僕の目はしっかりとCD棚を見据えています。
お目当てだったクイーンズライチの「Operation: Mindcrime II」は在庫がなかったけど、
バンドのボーカリストであるジェフ・テイトの1stソロアルバムを激安にて入手しました。

次に洋楽フロアへ移動。購入したのは以下の3枚です。

・Pet Sounds Live 2002 / ブライアン・ウィルソン
・Birds of Prey(紙ジャケ) / ゴドレイ&クレーム
・History Mix Vol.1(紙ジャケ) / ゴドレイ&クレーム

ブライアンのライブ盤は「もうすでに持ってるかも・・・」と思いつつ、
お手頃プライスだったことと、店内の熱気に乗せられてとりあえず購入。

最後に邦楽フロアへ移動です。購入したのは以下の3枚。

・Me-imi(初回) / 岡村靖幸
・インソムニア / 鬼束ちひろ
・Another Side Of Seiko 14 / 松田聖子

岡村ちゃんのアルバムはすっかり買うのを忘れていました。
鬼束の名作1stは、延々とリピートして聴き続けていた時期があったんだけど、
いつのまにか手放してしまっていたようなので、この機会に再購入。
「Another Side Of Seiko 14」はいわゆる裏ベストみたいな感じ?
まぁこれだけ定番曲の多い人だと、もはや表も裏もないと思いますが(笑)
このベスト盤の中では「蛍の草原」が一番好きです。

購入した7枚のCDをカバンに詰め込んで帰宅。
すぐさまCDラック確認!



うおぉー(泣)

この“やっちまった感”は何度経験しても精神的ダメージが大きいっす。
何を持っていて何を持っていないか普段から把握しておけばいいんだけど、
ねじまき鳥って3歩歩くと物事を忘れる生き物なんだってさ。仕方ないね。


■ 僕は何かを失いそうだ/吉田栄作



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