
ショップジャパンで売ってる国内仕様のDVD-BOXを買うお金はないので、
安い輸入版(もちろん字幕なし)の1巻&2巻をAmazonで購入、本日入隊しました!
輸入版だけどリージョンフリーなので普通のDVDプレーヤーやPCで再生かのう姉妹です。
とりあえずベーシックトレーニングという名目のDisc1を、最初から最後までかる~く通してみました。
・・・死ぬ。
噂どおり、これはかなりハードなプログラムですね。55分という長さはかなりキツイ。
ちょっと運動不足解消に・・・なんていうレベルじゃないです。
軽快な音楽と、異様にテンションの高いビリーの口振りにノせられて、
なんだかよくわかんないけど何とか最後まで引っ張られていく感じ。
ときおり挿入されるパンチやキック等の格闘技的なムーブは爽快で楽しいけど。
石田ショーキチ氏もブートキャンプに入隊したという情報を友達から聞き、
それは一大事(なんでよ)と公式diaryにアクセスしてみたら、なんとまぁ熱いレビューが(笑)
氏も指摘しているとおり、ビリーの後ろで一緒にトレーニングしている練習生の存在っていうのが
ブートキャンプにおいて非常に重要なファクターなのではないかと僕も思った次第。
練習生の中には明らかにダメダメな人がいるんですよ。後半になるともうバテバテで全然動けてない。
で、その明らかにダメダメな人っていうのは、鏡に映っている自分自身の姿でもあるわけです。
つまりある種の共感というか相聞のようなものを経て、強い連帯感がそこに生まれるんじゃないかと。
もし仮に練習生が全員一糸乱れず完璧にビリーのプログラムをこなしていたとしたら、
「あーこんなの絶対無理無理無理」とあっけなくギブアップしてしまうと思います。
それにしてもビリー隊長のタフネスっぷりと抜群のリズム感には脱帽です(笑)
■ Rhythm Red Beat Black(version 2.0)/TM NETWORK
> ひろニクルさん、こんにちは。yunokiと申します。いつも楽しく読ませていただいてます。
> もうご存知かもしれませんが、先日の石田ショーキチのライヴで、健一先生の話が出てましたよ。
> 石田さんはラズベリーズはイギリスのバンドだと思い込んでて、
> 実はアメリカのバンドだと知ってびっくりして先生にメールしたら、
> 『お前そんなのも知らないの?』って呆れられたらしいです。
> さらにほかにもいろいろ情報を健一先生が知っているので、
> 『なんでそんなに詳しいの?』って聞いたら、『公式HPに書いてあるぞ』って言われたらしく。
> 『あいつほんとオタクだよなー』って笑ってました。楽しそうなエピソードですよね。
yunokiさん、情報ありがとうございます!MCの件はライブに参加したお友達からの報告で知りました。
いまや先生の生存確認は徳山くんと石田くん頼みですが、たとえ伝聞でもやっぱり嬉しいですよね。
僕も先生から「お前そんなのも知らないの?」と言われてみたいです(やや変態)
実は僕もちょうどライブが行なわれている時間に会場近くにいたのですが、
石田まつりのことなどつゆ知らず、中華店でモリモリ餃子を食べておりました(笑)