忙しさとストレスが原因なのでしょうか、ここ1ヶ月ほど口内炎が治らなくて困っていたのです。
普段から人一倍ごはんを食べるスピードが遅いくせに、とにかく痛いわ沁みるわで、
食べ終わるまでに地球が太陽のまわりを一回転してしまうほど時間がかかります。
そしていまひとつ気分が晴れませんでした。何をしていても冴えない。
喜怒哀楽という感情にすべて薄ーい靄がかかったような気分。そう、すべての原因は口内炎。
しかも患部は上唇の裏なので、常に前歯が接触するんですよね。刺激に晒されているから治らない。
缶コーヒーやペットボトルを口につけるだけでも悶絶するほど痛いので、
撮影現場の女優のようにストロー差し込んで飲んでやろうかと思いましたね本気で。
しかし、そこに彗星のごとく救世主が現れたのでした。
アフタッチA。従来の軟膏タイプではなくて、パッチタイプ。つまり貼り薬です。
10個入りで1,200円。高いですね。1回120円ですよ。
ステロイド系なので常用は避けたほうがいいとのことですが、やはりすごい効き目。
説明書を見ながら患部に貼り付けてしばらくすると、痛みがすーっと和らいでいきます。
1ヶ月間あれほど頑固で暴れん坊だった口内炎が、翌朝には落ち着いてしましました。
・・・なんか効き過ぎてコワいんですけど(笑)
で、口内炎が落ち着いたと思ったら、今度はヒザをすりむいてしまいまして。
まるで野山を駆け回るわんぱく少年のようでお恥ずかしい限りなんですが、
とりあえず下北沢のサンドラッグにてオロナイン軟膏を購入。189円。
昔から変わらぬカーキ色のチューブでした。つけすぎてベタベタヌルヌル。
夜になると脈動に合わせて傷口がズキズキと痛みはじめました。効いてないじゃん。
「あうー痛いー痛いー」とやかましい僕を見かねた妻ニクルが、
ふと、スペシャルな絆創膏を持っていることを思い出したようです。またも救世主?
キズパワーパッドです。6枚入りで892円。高いですね。1枚150円ですよ。
従来の絆創膏と異なり「貼り替えない」で治療するらしい。3倍早く治るという謳い文句。
傷口からはジュクジュクと液体が出てくるわけですが、
その液体を吸収・膨張して傷口を保護することで自然治癒力を高めるというもの。
実際に貼ってすぐに痛みが気にならなくなりました。すごい。
それにしても、いい大人が口内炎やら擦過傷ひとつで大騒ぎ(笑)
子供の頃はそんなことなかったのになぁ。うーむ。
どうでもいいことでいちいち神経質になりすぎなのかもしれない。僕は。
■ red/electra_electro.
> お客様一人一人など嘘。
> 例えば1億円の融資なら一般の100世帯に100万円貸すより、
> 大企業1社に1億円融資した方がはるかに手間もコストも抑えられる。
> 彼等が親身に応対するのはそうした大企業のみ。
> 反米主義者の俺はさっさと日本から出て行けと思っている。
> 地域密着の信金・信組に乗り換えましょう。
なるほど、信金はいいですねー(笑)
豊島区に本社がある信金は東京信用金庫と巣鴨信用金庫です。これからはローカルの時代。
でも僕は農協がいいですね、農協。農業協同組合。あ、いまはJAっていうんですか?
実家が兼業農家なもので、小さい頃から一番身近な金融機関は農協だったんですよ。
ちなみにナントカ・ポルテ社長の新生銀行をずっとメインバンクとして利用していたんですが、
いまは他行への振込処理にしか使っていないので、普段の口座残高はゼロです。
リテールリテールなんて騒いだところで、結局は富裕層相手の商売に変わりないですからね。