
渋谷から中目黒へ移転したカフェ、drole(ドロール)へ行ってきました。
基本的にメニューは従来と変わらず、スタッフさんもそのままで一安心。
僕は季節のタルト(レッドグレープフルーツ)、妻ニクルはチーズケーキを注文しました。
あとから妻ニクルが写真を整理していて気付いたんだけど、
なんと渋谷店で僕たちが最後に食べたメニューとほぼ同じものを注文していました(笑)
いやー、まったく無意識でしたよ。嗜好の幅はいまさら広がらないということでしょうか。
テーブルやチェアなどに渋谷店のウッディーな名残はかろうじて残ってはいるものの、
いわゆるありふれた白系カフェになってしまった感もあります。窓から外が見えないのも残念。
まぁ、それでも居心地が良くて魅力的なカフェには違いありません。
そもそも渋谷店と比べるのはあまりに酷かもしれない(笑)
喧騒を離れた立地、ログハウスのような温もり、高い天井、陽光・・・あそこは環境が良すぎた。
カフェブーム黎明期から、常に理想的なカフェのひとつとして評価され続けてきたわけで、ね。
中目黒への移転で今までよりは少し通いにくくなったけど、
やっぱりドロールはまた立ち寄ってみたいと思わせてくれる貴重なカフェです。
ドロールと同じ目黒川沿いにあるチーズケーキの有名店、ヨハンです。
メニューはチーズケーキ4種類のみ。作っているのは定年を迎えた男性ばかり。平均年齢70歳。
おみやげに4種セット(ナチュラル、サワー、メロー、ブルーベリー)を購入しました。
各種ケーキの特徴についてはこちらのサイトがわかりやすいです。
家路に着く前にブックオフに寄り道。
アート系の雑誌や女性ファッション誌が異様に充実しているのは、
やはりデザイン事務所や美容院などが多いこの辺りの土地柄なのでしょうか。
■ 遠くまで/黒沢健一
> わたくしは女子のくせにむだ毛が濃いので5枚刃愛用です。
> それでも、むだ毛が負けてくれないので本気で電動が欲しいと思う今日この頃。
> 電動とT字カミソリはどう違うんでしょ?切実に感想が聞きたいです(苦笑)
T字は角質を傷めるという意見と、逆に古い角質を削ぎ落とすから肌にいいという意見がありますね。
あまり事情に詳しくはないんですが、最近はきっと電動でも高性能なものがあるのではないでしょうか。
そして僕はなぜT字でヒゲを剃るのか、その明確な理由はありません(笑)
でも電動はあの振動が苦手ですね。長い時間持っていると手がしびれて感覚が麻痺しちゃいます。
> 「score BeAt」聴きました?
感想書くと言っておきながらそのままでしたね。すみません。
発売日から随分経ってしまいましたが、ようやくCDでじっくり聴くことができました。
「WITH YOU!」のAメロはL⇔Rの「GAME」に似ているなぁ、とか
「LIFE」のBメロはどことなく雰囲気が「DAYS」っぽくて、
サビは山崎まさよし「One more time, One more chance」っぽいなぁとか、
さっきから「似てる」やら「っぽい」ばかり言っておりますが、
じゃあ今回の曲は借り物なのかというと全然そんなことはなくて、
厳然たる黒沢健一の意匠を示してはいるわけです。とても素晴らしいメロディーだと思います。
そういった意味では今回もまた「黒沢健一の正攻法」に乗っ取った、先生らしい楽曲と言えるでしょう。
ただ、もう少し立体感のあるアレンジだったらメロディーの良さがより際立ったような気もします。
アレンジが少しこじんまりとしてしまったのがもったいない。もっと突き抜けられるし、広がっていける。
傑作アルバム「One 17th」で見受けられた、荒削りな中に光る焦燥の美や摩擦といったものが、
今回の2曲からはあまり感じ取ることができませんでした。ボーカルスタイルの変化もありますしね。
と、僕にしては珍しく少々ネガティブな意見も述べてみましたが、
言うまでもなく、黒沢健一×徳山秀典という2人の音楽的親和性を否定するものではありません。