:: びっくり日記

新春お返事スペシャル

2008.01.06

マグカップ元旦から使いはじめました。一年の「K」は元旦にあり。

あけましておめでとうございます。

昨年中はびっくり電話をご愛顧いただきありがとうございました。
まだまだ至らない点も多く、ご期待に添えぬこともあるかと思いますが、
黒沢健一をこっそり応援していく当サイトを、2008年も何卒よろしくお願い致します。

昨年末は黒沢健一ファンにとってはまさに青天の霹靂、驚天動地の1ヶ月となりましたが、
無事に新年を迎え、2月のサニーロックライブまでは束の間の小休止といったところでしょうか。
今後も健一大先生(※昨年末のワンマンライブにて先生から大先生へ昇格)の最新情報は、
びっくり電話にて随時お知らせしていきます。過去情報もカテゴリー別にまとめています。

一方、びっくり日記は僕がデタラメな日常をデタラメな文章で綴るお気楽な日記スペースなので、
健一先生(※呼びにくいので戻しました)のあらゆる情報を逐一フォローするわけではありません。
先生周辺の最新トピックスをもれなくチェックしたいのじゃ、という方には、
びっくり日記ではなくびっくり電話へのブックマークを強くおすすめしますのじゃ。

もれなく、なんて言ってしまいましたが実際には「もれ」はあるわけでして(笑)、
昨年は早耳な皆さんの情報提供に助けられることも多かったです。ありがとうございました。
僕もなるべくスピーディーに更新できるようがんばりますのでよろしくお願いします。

さて、伝説のワンマンライブ終了後、日記フォームからたくさんメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。というわけで新年初日記は感謝感激のお返事スペシャルです。


> ひろニクルさん、感動のワンマンLIVEでしたね♪
> 見所沢山ありすぎて困りますが^^;、特に"Younger Than Yesterday"には、
> まさしく「撃ち抜かれて」しまいました(T_T)
> "This Song"がジョージ・ハリスンっぽいというのも、言われてみて凄く納得です。
> グッズの「手のひら」を見て、ジョージの、あの例のアルバムを思い出してしまいました(^^ゞ
> 兄弟が同じステージ。夢が正夢になった瞬間でした(;_;)
>
> 今回は先を急いでいた為、ご挨拶出来なくて残念です。
> 来年は師走と言わず、一年中突っ走って欲しいですね(^^)!


DUO参戦、おつかれさまでした。素晴らしいライブでしたね。
ライブで聴くと「This Song」のイントロ&間奏は、とってもジョージ・ハリスン的。
コード進行が「I'd Have You Anytime」あたりの雰囲気とよく似ています。
たしかに手形は「Living in the Material World」のジャケっぽいですね。気付かなかった(笑)
「Younger Than Yesterday」の弾き語りは胸を締め付けられる名演でしたね。来年も楽しみです。

> レポ&29日セットリストお疲れさまです&ありがとうございます!
> 27日は行けなかったけど、ステージの様子が目に浮かんできます。
> とくに遠山さんとのやりとりが(笑)
>
> この1週間、ニクルさんもおつかれさまでした。
> 来年も精力的に活動してほしいですね★
> もう少しライブのスパンをあけてくれてもいいけど(笑)


メッセージありがとうございます。遠山さんは先生のことを熟知しているので間合い完璧(笑)
ライブのスパン開けてもらいたいですけど、天才とはいつの時代も気まぐれなものかもしれません。
でもたしかに1週間4公演なんて、それぞれの公演の余韻を楽しむこともできないほどに慌しく、
なんとなくもったいないような気もしますよね。僕も締切に追われる作家の気持ちが少しわかりました(笑)
でもいままでの沈黙期間のことを考えれば、それはそれで贅沢な悩みかもしれません。

> こんにちは。らいむです。怒涛の健一ウィークが終わりましたね。終わってみれば、短し。
> 以前から楽しみにしていたことって、なんでこんなにすぐ終わっちゃうのでしょうねえ。
> 目の前のライブを楽しみつつも、レポのことを脳裏のどこかで考えるのは大変な苦労だと思います。
> 私も昨日のライブのことは、どこかにメモと言うか、残しておきたい、
> そんな気がしますが、えらく長文~に、なりそうな予感。
> でも ひろニクルさん、気が向いたらレポを書いてください。いえ、向いてください!待ってます。


らいむさん、メッセージありがとうございます。そしてライブ参加おつかれさまでした。
遠山さんのマイクを調整する健一先生に対して「なにしはりますのん?」と言い放つ場面や、
「Blue Suede Shoes」の演奏前に兄弟でキーを確認しあうシーンなど、
色々と書き漏らしてしまったこともありますが、とりあえず29日のレポも書き終えました。
僕はメモを取りながらでも100%ライブを楽しんでいるので、それほど苦労は感じませんよ。
らいむさんもぜひどこかに感想を書き残してみてはいかがでしょう?いま時代は長文です(笑)
ライブレポは長文であればあるほど良いものになる性質があると僕は最近思っているのです。

> 私はとんでもない整理番号だったため最後方から見ていたのですが、
> 健一さんがおちゃめ発言をするたびに、会場の空気に「兄萌え~」と書いてあるのがはっきりと見えました。
> (私は視力0.02です。でもコンタクトです)
> で、今朝体重計に乗ったら、体年齢が20代になってました。おそるべし健一ライブ効果。


ひょっとして先生のライブにはアンチエイジング効果が?(笑)
いやはや、相変わらずおちゃめ発言と歌のギャップが凄過ぎますよね。
もうすぐ不惑だというのに「おちゃめ」とか「萌え」とか、色々な意味で大丈夫なんでしょうか(笑)

> 地球に生まれて良かったです。一人で夜な夜なL⇔R祭りを開催しています。
> 今年はひろニクル様のHPに大変お世話になりました。よいお年を。


国会の先生方が不毛なUFO論議で時間と税金の無駄使いをしている間にも、
賢明な地球人は健一先生のステージに激しく胸を揺さぶられていたわけです。
近い将来、地球外から遠征してくる黒沢健一ファンが現れるかもしれませんね(笑)
なよなよな僕も夜な夜な黒沢祭り開催中です。本年もびっくり電話をよろしくお願いします。

> 昨日のライブはすごかったですねー!!!
> 29日以外のライブもこんなに熱狂的に歌ってましたか?魂を削ってしまいそうな程、圧倒的な歌唱力。
> それだけではなく、何かを伝えようとしてるようにも感じられました。
> 倒れそうな程、オペラ歌手のように歌う。そんな健一さんを、皆きっとハグしたくなったはず。
> 映像として残して欲しいほどの永遠のライブでしたね!HPのメッセージ変わってますね。
> 来年、ライブあるかな?その時は1ヶ月に1回くらいがいいですね。体力持ちません・・


ライブ参加おつかれさまでした。先生は以前よりも確実に熱唱度上がってますよね。
もちろん他の日も熱唱していましたが、やっぱり29日が最もテンションUPしていたと思います。
特に「SOCIETY'S LOVE」は、もはや何者かが憑依していたとしか思えないほどのエネルギー発露。
あのノドの強さはいったいなんなんでしょう。というわけで僕もDVD切望!メモカだけじゃ物足りない。

> 徳山くん、来てたようですよ。
> http://yaplog.jp/hide-tokuyama/archive/1178


おぉ、徳山くんも大興奮ですね(笑)
増本さんもいらっしゃってたみたいですよ。

> はじめまして。ぽん、と申します。
> 自分の日記に書くのにセットリストを探していたらこちらに辿り着きました。
> 見ていたら昨日の感激がよみがえってきました…
> 一緒に居た友人が早く帰らなければいけないということで、
> 客電がついてアナウンスが流れた時点で会場を出てしまったのですが、
> あれから「ブルーを撃ち抜いて」を演奏したんですか…一番聴きたかったのになぁ(泣)
>
> それでお願いなのですが、セットリストと、こちらへのリンクを
> 私の日記に貼らせていただいてもよろしいでしょうか?


ぽんさんはじめまして。辺境の地・びっくり電話へお立ち寄り下さりありがとうございます。
トリプルアンコールの件はなんとも残念でしたね。
客電+場内アナウンス後のアンコールは、どちらかというとレアケースですからね。
「ブルーを撃ち抜いて」はこれまで何度かソロで披露されたことがあるので、次回に期待しましょう。
さて、直接メールでもお返事差し上げましたが、セットリストはどうぞご自由にお使い下さい。
リンクもすべてぽんさんにお任せします。ご報告も不要です。よろしければまた遊びに来て下さいね。

> お久しぶりです。フミ509です。
> いやー…昨日の感動がまだ感覚として残っているのですが、何とも言葉に言い表せないでいます。
> 予想以上にお客さんが多くて、黒沢先生のお顔はほとんど見えませんでしたが、
> あの場所で、生黒沢を聴き、あの空気を味わえた、本当に貴重な体験でした。
> 一つ感じたのは、黒沢健一は純粋に、自由に、文字通り「音楽」を楽しんでいるのだ、ということです。
> そして、アンコール。ファン一人一人がもっともっと黒沢健一を欲しているということが伝わってきました。
> 男性のお客さんは2割くらいでしょうか?
> この中にひろニクルさんもいらっしゃるんだなーと思いつつ、
> お顔は存じ上げないので、挨拶できずすみませんでした。
> 改めて、今回のライブへの期待感をMAXにしてくれた、このサイトに感謝します。
> 帰りの電車で、夫の感想。「ラストに『God Only Knows』をやる人なんて他にいないよね」。
> 確かに。彼は、これが一番良かったとのことです。


果たして先生はどんな思いを込めて「God Only Knows」を歌ったのでしょうね。
男性ファンは「NEW VOICES」ツアーのときより確実に増えていると感じました。
期待感MAXでライブ当日を迎えられたとのこと、管理人冥利に尽きます。ありがとうございます。
お台場レポが結果的に29日のネタバレになってしまって残念という意見も小耳に挟みましたが、
そもそも27日のお台場と29日のDUOはそれぞれ単発ライブとして設定されていたわけです。
さらに27日の時点では29日のライブ内容がどうなるかなんて僕にはもちろんわかるはずなく、
つまり「結果的に」そうなったのであって、ネタバレうんぬん言われても困惑してしまいます(笑)
と、つらつらとムキになって書き散らかしているのは、決して僕が不機嫌なわけではなく、
フミ509さんに期待感MAXになっていただいたということが本当に嬉しかったのであります。

> エコバッグの手形、私より少し小さいくらいでしたので、縮小サイズですね、きっと。
> 贅沢ですが、お相撲さんの手形色紙のように、実物大だったら、なお良いなーと思ってしまいました。
> 来年も黒沢先生の動きが楽しみですね。アルバムもそろそろ出たら嬉しいなー、なんて思っています。
> では、来年もよろしくお願いいたします。


あ、やっぱり実物大ではないですか(笑)
リアルサイズの手形、足形などの色紙があったら買うのになぁ(たぶん売れない)
満を持してのアルバム完成、今年は期待できると思いますよ。
それでは本年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

> 私もみなさんにようやくお会いできてうれしかったです。
> そして健一先生との久々の再会。これまた感動の渦でした。
> この波に飲み込まれても、苦しくもなく、ただただ幸という文字だけが私の中に刻まれました。
> あの時間たくさんのヒトと同じ気持ちを共有できたことが私にとって財産です。
> また機会があれば東京へ遠征しますので、そのときは空港まで迎えに来てくださいね(笑)


遠征お疲れ様でした。そしてライブ後の打ち上げ忘年会でも大変お世話になりました。
いま少し冷静になってから思い返してみても29日のワンマンは特別な空間だったと思います。
アップルストアや全力投球やお台場とも全く違った強烈なうねりを会場全体から感じました。
おっしゃるとおり「あの時間たくさんのヒトと同じ気持ちを共有できたこと」に帰する感覚でしょう。
ぜひまたお会いできる日を楽しみにしております。次はこちらが遠征する番かもしれませんが(笑)

> 大掃除終了し、あのかわいらしいCD-RとCDソフトケースを購入(届くのは来年ですが)
> ひろニクルさんのまねっこします。すみません。
> お台場で陰からこっそり、はっきりとお顔を確認させていただきました。
> 来年もサニーロック始め健一さんがライブをやってくれる限り、
> 陰からこっそりお会いできると嬉しく思います。良いお年を。


陰からこっそりだなんて、まるで古葉監督のようじゃないですか!(例えが古いしわかりにくい)
気の利かないつまらぬ奴ですが、こっそりといわずぜひご挨拶させて下さい。
お、L⇔Rファンご用達のレコードデザインCD-R購入されましたか。到着が楽しみですね。
あのCD-Rはデザインもかわいいですが、品質もなかなか素晴らしいものです。
ぜひ配信曲をこんがりと焼き、紙ジャケパンフに収納して良き新年をお迎え下さい。

> ライブ初参加でしたが、凄く楽しめました!やはり歌がお上手!!
> 秀樹さんとのハーモニーも流石ですね。心に残る一日になりました。
> また、皆さんと手拍子したりと会場が一体になり嬉しかったです!
> 自分でも思い出してノートに書き出してみましたが、なんせ感動しっぱなしで鮮明には覚えておらず・・・。
> ひろニクル氏のレポ、待ってます♪


お待たせしました。お台場レポで力尽きたため、今回はややコンパクトにまとめてみました。
不明瞭な部分や抜け落ちている部分もあると思いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
僕もあらゆる事象を記憶に刻み付けようと試みるのですが、やはり鮮明には覚えられません。
僕は今回初めて兄弟ハーモニーを生で体験しましたが、ねじまき鳥も思わず鳥肌がたちました。
向かい合ってギターを弾く光景にもグッとくるものがありましたね。

> ・・・ひろニクル氏は、どんな方なのですか??ライブでお見掛けしたいのですが・・・。

何の取り得もない単なる一ファンです。ふたご座のA型でカレー好きです。
わざわざ会場で探すほどの価値はこれっぽっちもありませんので、
どうぞ心置きなくステージ上のカリスマに集中して下さいね(笑)

> レポートお疲れ様です。さすがニクル先生!
>
> by 隣の小部屋から(笑)


あ、これはこれは(笑)
直々に労いの言葉をいただきありがとうございます。


■ Scene39/黒沢健一



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