:: びっくり日記

パパパパパフェー

2007.04.08



近所の小学校で投票を済ませ、江古田で巨大パフェを食べる。

昨日は腹の皮を裂け散らかし、満腹中枢をフリーズ(by浅野史郎)させるほど食べたというのに、
一晩寝るともう胃袋の中はキレイさっぱりがらんどうの空洞になってしまうわけでして、
人間とはなんと非効率でお金のかかる生き物なのだろうかと常々思っている僕なのですが。

というわけで、江古田に来たならブックオフ。

大学時代に毎日通った街だからなのか、ただ単に相性が良いだけなのか、
江古田店は僕の「ゴッドハンド」が最大限に発揮される店舗のひとつでして、
毎度、何かしらの掘り出し物があるのです。そういうお店ってありますよね?



今回の収穫はなんといっても、曽我部さん初の単行本である「昨日・今日・明日」。
なんと帯・ビニールカバーつきでたったの400円。驚き、桃の木、湯川秀樹ですよ。
Amazonマーケットプレイスやオークションでもプレミア化している絶版本なので、
見つけたときには思わず「うあっぷ!」と怪しい声を出してしまいました。

文庫コーナーでは、江藤淳の「成熟と喪失―“母”の崩壊」を捕獲。100円。
1978年初版の講談社文庫版です(現在は講談社文芸文庫にラインナップ)
小島信夫の「抱擁家族」論としても名高い傑作評論とのこと。楽しみー。

ブックオフをあとにして、ココナッツディスク(サンプル盤多過ぎ)を軽く覗いてから、
妻ニクルさんが以前住んでいたという地域まで、桜を眺めながらテクテクお散歩。
ここが同級生の家、ここで三波春夫が手を振ってくれた、ここで蟻の巣ほじった、
自転車のブレーキをかけずにこの坂道カーブ(すげー直角)を曲がった、など、
当時を追懐する妻ニクルのエピソードに、僕の心はふわりと和むのであります。

ショートケーキがものすごく美味しいという近所のケーキ屋さんへ足を運ぶも、
残念ながらショートケーキは売り切れ。やっぱり行った時間が遅すぎたかね。

その後、池袋へ移動して無印良品でTシャツやパンツや靴下などを購入。天丼を食べて帰宅。
万歩計を確認すると1万歩弱。この週末は食べ過ぎたので頑張って歩かないと色々やばいかも。


■ Nervous/TM NETWORK


> ミクラです。A型僕もやりましたよ、親子ともども。
> 速攻で旦那にはマスクを着けていただき、大事には至りませんでしたが。
> 兄さんもお気をつけて。奥様、お大事に。


お気遣いありがとうございます。
病院へ行って薬を処方してもらい、妻ニクルはその後、無事に快方へ向かいました。
僕はインフルエンザ罹患は免れましたが、見事に風邪をひき、いまも鼻声でございます。
ミクラさんもどうぞお大事にー。

> それはそれは…奥様、お大事に。
> ひろニクルさんも無理をなさらぬようにして下さい☆
> Aiko


ありがとうございます。
病院へ行って薬を処方してもらい、妻ニクルはその後、無事に快方へ向かいました。
僕はインフルエンザ罹患は免れましたが、見事に風邪をひき、いまも変な咳が出ます。
まだまだ油断のできない季節です。Aikoさんもどうぞお気をつけて下さい。



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