:: びっくり日記

「The End」まで見届けたエンドロール

2006.04.11

イヤな夢を見ました。

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北陸のどこかに彼女と旅行に来ている僕。
明日は、健一先生が出演するMUSIC DAYイベントのチケット発売日だ。

翌朝10時に僕達はチケットぴあへと向かった。そこはたばこ屋。なぜかたばこ屋がぴあ業務もやっている。
店の親父が端末にデータを打ち込むと、チケットはまだあるが地元の銀行の口座がないと買えない、と言われる。
そこで慌ててヒロミさんに電話。

「チケットもうなくなった?」
「とっくになくなったよ」
「余ってない?」
「余ってない」

その場に呆然と立ち尽くす僕。もう終わりだ。ジ・エンド。
ほら、遠くからエンディングテーマが聞こえてくるじゃないか・・・。
イントロ・・・激しいドラムの音・・・ドドスコドドスコ。

「・・・ううーーーん」

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目が覚めると下の部屋の住人がドラム叩いてた(笑)
明け方4時半。

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さすがにナントカブクロの緒が切れたので管理会社へ連絡。再度、本人に厳重注意するとのことですが、
契約書には「楽器不可」と明記してあるんだから、しっかりルールは守ってもらいたいところ。
本人に悪意はないのかもしれないけど、深夜~明け方にドラムやギターは度が過ぎてるんでないの?
生活音としての許容範囲を完全に逸脱してる。でも騒音に有効な法律ってない。
実際に僕が体調壊して医師の診断書でももらわない限り、警察・行政は役に立たないし、
結局は集合住宅における騒音問題って、各人のモラルでしか解決されないんだよ。

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それにしてもあんな夢を見るなんて、
整理券を入手できない事態を恐れている自分が潜在下に存在するのだろうか(笑)
まぁ、実際は全然心配していないのですが。


■ 気づけよ/徳山秀典



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