:: びっくり日記

無人島レコード2

2006.12.19



ようやく「無人島レコード2」を購入しました。

何はともあれ「レコスケくん」の書き下ろし新作が読めるというのがうれしい。
角松敏生は自分の作品を選んでいました。さすが角松です。
小さな巨人・超絶ドラマーの坂田学さんのアー写は逆光でした(どうでもいい)

この無人島レコードって、意外と選出ルールが厳しいんですね。
2枚組以上の作品でも、どれか1枚のディスクを選ばなきゃいけないらしい。
例えばL⇔Rのライブ盤なんてDISC1からDISC4までそれぞれにハイライトがあるわけで、
その中から1枚選ぶっていうのはとてもとても難しい。僕はDISC1かなぁ(選んでるじゃん)

収録された「レコスケくん」のセリフにもありましたが、
無人島へ持っていく1枚は常に決めておけと健太さんもおっしゃっておりました。
その日その時の気分で変わってしまう、ではいけないと思います。
訊かれたら0.1秒で即答すべく、確固たる1枚を心の内に決めておかねばなりません。
はてさて自分なら何を選ぼうか・・・。

100点満点の「殿堂入り」作品が必ずしも無人島レコードにふさわしいとは限りませんよね。
あまりに聴き過ぎて飽きてしまったものもあるし(笑)
途中ブランクがあったとはいえ、TMや浜省やクイーンズライチは足掛け10年以上聴いてるわけで、
僕にとってそれらの「消費されない」音楽こそ、無人島に向いている作品であるといえましょう。

また、この本の中で鈴木惣一朗さんも書いておられましたが、
完成された作品ではなく、聴き手の意識をある程度遊ばせるくらいの「隙間」を持った作品がいい。
だから僕は「PET SOUNDS」は選びません。あれは完璧すぎるし、脆すぎる。

とりあえず思いつくまま無人島レコード候補をあげてみます(順不同)

Q / Mr.Children
Promised Land / Queensryche
猿の記憶 / Science Ministry
Rainbow Rainbow / TM NETWORK
English Settlement / XTC
Highvision / Supercar
Brian Wilson / Brian Wilson
These Days / Bon Jovi
Live / The Association
My Way / AIR

悩みに悩んでようやく10枚・・・。
無理だ。やはりどれか1枚になんて絞れないっっ!


■ 無理だ!/爆風スランプ


> ひろりんさんこんばんは。はなです。
> 今ごろになって、JohnのMind Gamesをきいてます。どれもいい曲だなあと思います。
> ニコニコと好きな曲の好きなところを話す健ちゃんの顔が浮かびます。


はなさん、こんばんは。メッセージありがとうございます。
「MIND GAMES」はまずジャケットのオノ・ヨーコがインパクトありすぎてビビるわけですが(笑)、
内容は掛け値なしの素晴らしさですよね。ジョンの作る曲って本当にカラフルで鮮烈です。
この作品のリリースが1973年。健一先生は当時5歳。きっとリアルタイムで聴いていたと思います。



メッセージはお気軽にどうぞ。

日記