APEとG-SHOCKのコラボ新作が限定1000本発売されたという情報を耳にして、
どんなもんじゃろか?と思って、とりあえずAPEのサイトを覗いてみました。
んん?
ダウンロード?なんすかそれ?ローカルPCにソフト入れないと観られないの?
どんな事情からこういう仕様にしてるのかわからないけど、
とってもめんどくさいし、一見さんお断りの店みたいでちょっと嫌な感じ(笑)
まぁ別にそこまでして観たいとも思わないので、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど。
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19が4枚目のベスト盤をリリースするそうで(笑)
彼らのオリジナルアルバムって、たしか3枚しかないんですよね。なのにベスト盤が何種類も。
大御所やベテランならともかく、19が解散したのなんてここ3~4年の話でしょう。
ベスト盤なんて、出せば出すほどその価値・ありがたみが希薄になっていくわけで、
オリジナル3枚に対してベスト盤4枚というのは、やっぱりちょっとバランスが悪いと思うなぁ。
アルバム2枚を残して解散したDIZZY MIZZ LIZZYのベスト盤が出たときも、
「ベスト買うよりオリジナル揃えたほうが早くね?」とファンから一斉にツッコミが。
ましてどちらも名盤なわけで、わざわざベスト盤としてCD1枚に編集する意味がわからないし。
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録画しておいたM-1グランプリを観ました。
チュートリアルは、他を寄せ付けない圧倒的な爆発力がありましたね。
フットボールアワーは、以前よりもネタが大味になっているように思いました。
二丁拳銃をもう一度M-1で観たかったなぁ。
■ 足跡/19
> 「津軽恋女」聴きました。
> 歌の上手い演歌歌手のこれ見よがし感は正直苦手ですが、謙治はそういうのが無くて、
> かといって朴訥とするでもなく、スっとした上手さが新鮮で良かったです。
> どことなく健一先生との共通点も感じます。・・・無理矢理過ぎですか?(笑)
「津軽恋女」、聴いていただけましたか!ありがとうございます。
僕も必要以上に歌唱力をアピールする演歌的な歌い回しは苦手であります。
謙治はあえて大仰に歌うことをしません。そこが彼の良いところであり悪いところでもあります。
ミュージシャンズ・ミュージシャンというべきでしょうか、
つまり同業の歌手からはその才能を非常に高く評価されているのですが、
一般ユーザー層にはあまり訴求する機会を得ないこともまた事実なのであります。
謙治の曲は簡単に歌えそうで歌えない面があります。素人にはハードルが高すぎるのです。
あの何気ないボーカルは、確かな歌唱力に裏付けされているわけですね。
健一先生との共通点については、日頃から僕も少なからず感じております。
一生かけて研究していくに値するテーマであると確信しています。
2007年も新沼謙治へのご声援を何卒よろしくお願い致します。