:: びっくり日記

迷探偵ひろニクル

2008.08.07

ロックロックに参加したお友達から終演後にメールをもらいまして、

02. 青い車 / スピッツ
03. Milky Way / LOUDNESS
04. PALE ALE / 黒沢健一
05. HELLO, IT'S ME / L⇔R

という部分のセットリストはすぐに判明したのですが(ありがとうございます)、
1曲目は曲紹介もなかったようで、洋楽のカバーらしいということしかわからない状況でした。
しかし、そこであきらめきれない迷探偵ひろニクル。迷惑千万であることは承知の上で、

「どんな雰囲気の曲でしたか?」
「ワンセンテンスでもいいので歌詞は覚えていないでしょうか?」

といった内容の質問をすると、

「大滝詠一さんの『1969年のドラッグレース』みたいなリズムでした」
「fade awayと連呼しているように聴こえました」

といった回答がありまして、その瞬間、僕は「Not Fade Away」であると確信しました。
「1969年のドラッグレース」といえば、いわゆる"ボ・ディドリー・ビート"が印象的な曲ですし、
"ボ・ディドリー・ビート"と、fade awayというキーワードが合致するのは「Not Fade Away」しかないだろう、と。
「1969年のドラッグレース」と「fade away」のどちらのヒントが欠けてもわからなかったと思います。

一番有名なバージョンはローリング・ストーンズのものですが、オリジナルはバディ・ホリー。
偉大なるロックンロールオリジネーターの一人であるボ・ディドリーは、今年6月に亡くなりました。
おそらく健一先生は、哀悼の意も込めてこの曲をセットリストに選んだのかもしれませんね。

・・・これで全然違う曲だったりしたら面白いんだけど(笑)


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■ Not Fade Away/クロムラサキ


> >でもグランジ要素が注入されてからのWANDSにしか興味がない僕にとって、初期は厳しい。
>
> そうなの?初期って色んな意味でTMやB'zの流れじゃないですか。苦手だったとは意外です。
> 3期のボーカルは和久二郎ですよ。辞めた後は松元二郎に戻りましたけども。
> あとそろそろ猫騙のレビュー書いてよ(笑)


そう、和久二郎!え、ホントの名前は松元二郎なんですか。いま明かされるWANDSの秘密(笑)
初期の楽曲、もちろん悪くはないんですが、僕にとっては色々な意味で「軽い」んですよね。

> ひろニクルさんこんちはー!おぉです。
> 素敵な写真ばかりですねぇ。そのままCDのジャケ写にいけそう。
> 観覧車の写真では「U-EN-CHI」が脳内再生されました。
> 私の部屋に、かれこれ5,6年前に撮影して現像していない写るンですがあるんですが、
> 今現像したらこれくらい素敵なノスタルジックさとかが出てたりしないですかねー?
> もう消えてるかな…ズボラな私にカメラの趣味は向いていないかも。
> 今後も篠山ひろニ紀信さんの作品を楽しみにしております。
> (すみませんカメラマンっていうとこの人くらいしか知らなくて…)


おぉさん、こんにちは。メッセージありがとうございます。
5、6年前の露光済フィルムだと変色しているでしょうね。「写ルンです」が現像デキナインです。
でも、わざと期限切れのフィルムを使って変色具合を楽しむユーザーもいるくらいですから、
いま現像に出してみたらそれはそれで興味深い写真が見られるかもしれませんよ。
篠山ひろニ紀信って素晴らしく強引な名前ですがうれしいです(笑)
僕の写真、そのままCDのジャケ写にいけそうですか?



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一