
健一先生、お誕生日おめでとうございます!
「すこし、ナイスなきもちになってきたぞ。
そうとも。
ベリ・ナイス、ベリ・ナイス、ベリ・ナイスなきもちに。」

昨夜は伊東の花火大会へ。
眼前に打ち上がる花火を見上げていたら目にゴミ(たぶん花火の煤)が入っちゃって、
それが20時半くらいだったと思うんだけど、とにかく痛くて痛くて花火どころではなくなり、
終演と同時に降り出した豪雨でも目の中の異物が洗い流されることはなく、
ようやくこの小さくて愛らしいお目目から離脱してくれたのが今朝8時。苦しむこと11時間半。
来年の伊東花火大会は、煤が落ちてきても大丈夫なようにメガネ男子で臨む予定。
ていうか本当に花火が近すぎるんだ。
いったん都内の自宅に戻ってきました。
先生のバースデー祝いのため、江古田でケーキを買ってきて食べました。
明日から故郷の宮城へ帰省します。昨年亡くなった祖母の新盆。
実家に2泊、仙台市内のホテルに1泊する予定です。
伊豆旅行でSolarisの36枚撮りフィルムを使い切ったので、
ポパイカメラで購入したコニカミノルタの業務用に初挑戦。お買い得なの。
ベリ・ナイスな写真をたくさん撮りたいな。
■ Milky Way/クロムラサキ
> ちなみに三期のギタリストの杉本一生も本名は安保一生。
> だから二期WANDSのWESUGI and SHIBASAKIのゴロ合わせに合わせて
> 芸名付けさせられたのだと思う。WANDSの元々の由来はタロットカードからだそうですけどね。
> まああそこのレコード会社は殆どのアーティストが芸名だから(笑)
> 上杉昇も本名鈴木昇だし。
出たー、「W」AND「S」伝説(笑)
そんなこじつけ伝説に無理やり付き合わされた後期メンバーは災難ですね。
> WANDS話に参戦。大島さんがいた頃からのファンとしては、
> 最初はダブ要素を突っ込んでいたから、打ち込み要素が多くて聴いた感じが軽かったのかも。
> 結局脱退してまで作ったSo-Fiが売れたのかも知りません。
> 逆にわたしはグランジ要素が入ったから離れたのではなくて、
> その頃知ってしまったスパイラルとL⇔Rに夢中過ぎて、美味しい時代を逃したと後悔しております。
> 昇さんは行方知れずかあ…al.ni.coでも聴こう。
>
> 追伸:White Memolies最高。
大島さんの髪型萌え(そこかよ)
なるほど、言われてみれば初期の打ち込みっぷりが「軽さ」を感じる原因かもしれません。
後期の激重ギターロックでは、時折すきま風のように吹き込む木村さんのシンセが切ないです。
大島さんのSo-Fiは聴いたことありませんが、とりあえず昇さんは行方不明じゃないですよ(笑)
いまは猫騙(ねこだまし)というインディーズバンドで活動しています。
> 埼玉県のアケサトです。こんにちは。
> ロックロックに行かれたお友達には、ぜひ以下URLを聴いてもらって、
> 再度「カバーしたのはこの曲か?」という事情聴取にご協力いただけないかと。
> http://jp.youtube.com/watch?v=cZ8xM83fMhU
>
> それにしてもこういう形で昔の洋楽が聴けるって、いい世の中になったものですねー。
> (著作権云々の話はとりあえず置いといて…)
アケサトさん、こんにちは。
友達からヒントをもらった直後にストーンズバージョンの「Not Fade Away」を試聴してもらい、
間違いなくこの曲&このバージョンである、ということは確認済でございます。
迷探偵ですから情報公開に際しての裏付けはバッチリなのです(笑)
今回、ラウドネスのカバーでハード・ロック/ヘヴィ・メタルに目覚めた健一先生が、
元来メタル狂の石田ショーキチと轟音メタルユニットを結成するかもしれませんね。
> 迷探偵ひろニクルさん、こんばんは。
> 無事突き止めていただけて感謝感謝です。ありがとうございました!
> しかし、すばらしい推理力です。笑
>
> > ■ Not Fade Away/クロムラサキ
>
> って・・・脳内想像再生ですか?!笑
僕には聴こえるんです。ミック・ジャガーが憑依したかのように熱唱する先生の歌声が・・・。
大変有力なヒントをいただき、こちらこそありがとうございました。助かりました。
一部でボ・ディドリーがオリジナルであると勘違いされている方がいらっしゃるようですが、
「Not Fade Away」はボ・ディドリーの曲ではありません。バディ・ホリーのオリジナル曲です。
ボ・ディドリー特有のビートスタイルを踏襲して、バディ・ホリーが作ったものです。
そして、今回クロムラサキが演奏したのはローリング・ストーンズバージョンです。念のため。
不明楽曲の捜索依頼は、ねじまき鳥ひろニクル探偵事務所までお気軽にどうぞ(秘密厳守)