
ジュンク堂池袋本店で開催されたトークセッション「書評になにがわかる!?」に参加してきました。
出演者は、作家の高橋源一郎氏(以下、タカハシさん)と音楽評論家の片山杜秀氏(以下、片山さん)。
イベント開始早々、タカハシさん本人より、Twitter実況OKとのお知らせがあり、
せっかくなので、あくまで自分用メモとしてポツポツつぶやいてみました(「tsudaる」技術はない!)
僕は高橋源一郎ファンだから、どうしてもタカハシさんの発言を採択することが多くなってしまうし、
そもそも発言者が誰なのか明記していなかったり、たぶん発言の真意も正確に読み取れていません。
しかし、同じ現場で同じ時間を共有していた記念として、ツイートはあえて原文ママ。赤字で注釈付けました。
+ + + + +ジュンク堂なう
posted at 18:36:29
妻ニクルとベビニクルは先に帰宅。
posted at 18:37:04
村上春樹「1Q84 book3」発売翌日。1Fレジカウンターには長蛇の列。
posted at 18:48:25
控え室に入っていくタカハシさんの後姿が見えた。カリスマ書店員、田口さんもいる。
posted at 19:07:36
僕の他にも何名かツイートしていた。
posted at 19:09:04
リュックの中から片山さんの著作が何冊も出てきた。
びっしりと挟まれた付箋の束に「本読みの達人」タカハシさんの一面が見えて大興奮。
posted at 19:11:17
片山さんの異名は「本を目方で買う男」。
タカハシさんもリブロ文化が華やかな頃は、文字通り「目方」で本を買っていたそう。
posted at 19:13:49
イベント中、ずっと悩んでいた。
posted at 19:21:14
著作「ぼくがしまうま語をしゃべった頃」の中で、タカハシさんは企業PR誌は原稿料が高いと言っていた。
資生堂が発刊している「花椿」に短篇を書き下ろしたばかりのタカハシさん。たしかに原稿料は高そうだ。いまも昔も。
posted at 19:32:21
posted at 19:34:07
posted at 19:41:13
posted at 19:48:27
「音楽」はまだまだ面白いが、「音楽産業」は斜陽。
posted at 19:53:37
posted at 20:08:04
アイデンティティーは複数持たないとダメ、とタカハシさん。
posted at 20:11:02
タカハシさんは尾道で生まれ、灘高に通い、41回もの引っ越しを重ね、現在は都内在住。
posted at 20:13:25
posted at 20:14:19
片山さんは近鉄バファローズの熱心なファンだったらしい。
テレビ中継はなく、テレフォンサービスで途中経過を確認していたそう。マイノリティーへの愛着、は昔から変わらず。
posted at 20:15:01
ねじまき鳥ひろニクル、なんてハンドルネームを掲げながら、
いまの僕にとっては「ハルキ」より「ゲンイチロウ」のほうが重要な作家になっている。
posted at 20:20:04
面白いものを「断言する」というニュアンスだったかもしれない。
山田詠美との共著「顰蹙文学カフェ」の中でタカハシさんは、文芸評論家・江藤淳について、
「その作品の新しさを見つけたと思ったら、誰よりも先に、責任を持って断言する」点がすごいと述べている。
posted at 20:27:33
「現代音楽」の部分はそのまま「純文学」に置換することができる。
posted at 20:43:17
posted at 20:48:03
posted at 20:58:47
posted at 20:59:30
■ 恋の冒険小説/H2O
> ニクルさんごぶさたですー。おぉです。
> しろくまちゃんに思わず反応!
> イラスト見るだけでホットケーキが食べたくなりますよねーおっとよだれが。
> あの積み重なったのが異様にそそるんです。
> 私の実家も絵本がたくさんあって、小さい頃はよく丸暗記してました。
> 「これはのみのぴこ」という絵本の内容は、いまだに全部言えます。
> 我ながら子供の頃の記憶ってすごいと思いますよ(笑)
> ベビちゃんの脳内もものすごい勢いで細胞が活動してるんでしょうねぇー。
> 絵本を読むベビちゃんの後ろ姿に、小宇宙を感じます!!
おぉさん、お久しぶりです。小宇宙と書いてコスモと読む聖闘士星矢世代のひろニクルです。
そうそう、ホットケーキが本当においしそうなんですよね。あの出来上がりまでの工程図も。
しろくまちゃんとこぐまちゃんで仲良く食べて、食後にはきちんとお皿洗うのも偉いなー、と。
「これはのみのぴこ」は谷川俊太郎+和田誠ですか。今度書店に行ったら見てみますね。
刷り込みって神秘的なほどすごいんですよね。たくさん読み聞かせてあげたいと思います。