:: びっくり日記

土曜日レディ Lady Saturday Go

2011.01.08

黒沢健一、2011年の仕事はじめはNHK-FMです。番組パーソナリティーは杏子さん。
この番組初めて聴くんですけど、昨年終了した「サタデーホットリクエスト」の後番組的な感じ?

先生の出演時間は約40分でした。いまは録音を聴き返して内容をまとめる時間も気力もないので、
リアルタイムで番組を聴きながら、携帯電話に速記した箇条書きメモをそのまま載せます(手抜き)
当然、文字起こしでも町おこしでも雷おこしでもありません。壮絶に読みにくくて本当にごめんなさい。

+ + + + +

・番組オープニングで杏子さん「黒沢くんはいつもしなやか」「今日も黒縁メガネかけてます」
・先生と杏子さんは年末にリハーサルスタジオで遭遇したらしい。

・先生のお正月は寝正月。カウントダウンの瞬間はソファーで寝てて、気が付いたら年が明けていた。
・杏子さんも、除夜の鐘を叩くお坊さんは腹筋が強そうだなーとぼんやり見ていたら年が明けた。

・茨城の実家から健一先生に餅が届いた。弟さんにも届いているらしい。
・小さい頃は杵と臼で餅をついていた記憶があり。いまは自動もちつき機を使っている。
・もちつき大会は近所の人たちとのコミュニケーションツールなのかもしれない、と杏子さん。

・リハやライブなど忙しかった12月の反動で、年末は気が抜けた&風邪ひいたかもと一瞬思った先生
・杏子さん「女性とは何か?」→先生「ミステリアス!!」→「その心は?」→「よくわからないということです」(そのまんま)
・先生の持論では、男は単純で趣味や職業関係なく根拠のない団結力がある。女性は各々価値観も異なり個性的。
・杏子さんいわく、女性同士は何らかの対象物、例えばファッションや芸能人の結婚ネタなどを介して団結するらしい。

M1. What is this song?

・ライブ音源にダビング重ねるという「V.S.G.P」の手法について杏子さん「面白いことやるなー」
・録音した音源を聴いていた先生。「これに音を重ねてみたら・・・」と想像し、実際にやってみたくなった。
・テンポを正確にキープしようと、試しにクリックを入れてダビングしてみたら、つまらないものになったのでやめた。
・ライブ音源をベースにしたことで、「冷静なのにグルーヴが感じられる」と杏子さん。

・リスナーからのハガキ。幼なじみの男性の袴姿に恋に落ちた。幼なじみから恋人の関係になりたい。
・先生「新年早々、胸がきゅんとしました」 ←先生も胸がきゅんとすることがあるんですか!(失礼)
・健一先生も近所に幼なじみの女の子がいたけど、恋愛感情とかはなかった。
・男だらけの飲み会に参加すると、男はなんて一目惚れが多いんだと思う。しかし先生は一目惚れしないタイプ。
・杏子さんいわく、男性というのは種(しゅ)の保存的にそういうものである。「いい女!がるるるるーっ!」と先生。
・「そう考えると俺は弱い種かもしれない。がるるっどころじゃない。これはまずい」と草食系な一面を見せる先生。

・リスナーからのハガキ。想いを寄せている先輩は大変な車好きで、3年は恋人作らない宣言→失恋!
・道路で車を見かけるたびに「私は"これ"に負けたのか・・・」と落ち込んでいるらしい(笑)
・先生によると、男はときどき飲み会でわけのわからない誓いをする。「2年は恋人作らないよ」みたいな。
・いったいなんなんでしょかあの誓いは。何オレに誓ってんだよ、と(笑)
・先生の友達に、助手席に恋人を乗せない人がいる。純粋に「走り」が好きで、周りから軟派に見られるのが嫌らしい。
・助手席のシートそのものを外しちゃう人も。←茨城界隈だけのローカルな話かもしれないそうです(笑)
・男の誓いなんて気にするな。助手席をとられる前に告白したほうがいい! ←先生意外と硬派なアドバイス。惚れた。

M2. Northern Town

・2009年の弦カルライブから、「V.S.G.P」制作に至るまでのエピソード
・ライブバージョンと聴き比べ可能→杏子さん「マニアにはたまりませんなぁ」
・「V.S.G.P NAKED」について→杏子さん「え?重ねた音だけってどういうこと?」
・先生の説明を聞いて一言、「はーーーーー、マニアだねぇ!」

・30代半ば頃はたくさんの仕事をどれだけ早く仕上げるかという課題があった、と先生。
・ここ数年やってなかった、ひとつの曲をじっくり練り上げるという作業に、今回は回帰することができた。
・ライブ音源にダビングすることの難しさ。ライブに参加していないミュージシャンによるバーチャルライブという解釈。
・ライブとスタジオでは音の鳴りも違うし、マイク選びも重要。エンジニアさんも大変では?「NAKED」に興味津々。
・(このあたりの話題については、杏子さんも第一線のミュージシャンゆえ、制作の苦労をよく理解されていたような印象)

・ちょうど1年前の1月に、杏子さんとスタジオで「BABY QUEEN」を制作していた。
・杏子さんのライブではお客さんがあまり手を挙げたりしないんだけど、この曲ではかなり盛り上がっていたらしい。
・杏子さん「クルクル回りながら歌わせていただきました」。回転はバービー時代からのお家芸みたいなものですね(笑)
・そういえば、杏子さんのバンドツアーには、きーちゃんが参加してたんだっけ。もちろんバンマス!(参考1/参考2
・先生は「こういう曲を杏子さんがライブで歌ったら・・・」というイメージで、「BABY QUEEN」を書いたのだそうです。

M3. BABY QUEEN

- END -

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■ A HAPPY NEW YEAR/松任谷由実



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