:: びっくり日記

武道館ライブの『GAME』を比較検証する

2017.02.03



「PV+」では『GAME』の武道館ライブ映像がカットされると聞き、いてもたってもいられず、
「PV」と「Live at Budokan」の『GAME』を、それぞれTVとPCで同時再生して比較検証しました。

まぁ、映像素材としては先日リリースされた「Live at Budokan」と同一テイクなので、
あえて今回リリースされる「PV+」に収録する必要がないといえばないんですけども、
「PV」と「Live at Budokan」では編集(カット割)がかなり違います。当然、印象も異なります。

つまり、「PV+」と「Live at Budokan」を所有していたとしても、
従来の「PV」の価値が皆無になることはありません。
「PV」バージョンの『GAME』は、「PV」でしか観ることができないからです。

もちろん「編集」という行為には必ず作り手の主観が流れ込むもので、
そういった意味では「Live at Budokan」は全編通じて、制作側のメッセージ性が強く、
2017年の「いま」リリースすることの意味が前面に押し出された編集だと感じました。

どちらの『GAME』が映像として優れているかという優劣の話ではなく、あとは好みでしょう。
例えば、イントロ後のきーちゃんジャンプ(信じられないくらい跳んでますよねあれ)、
遠山さんの華麗なターン等を堪能するなら、「Live at Budokan」より「PV」がおすすめです。


■ GAME/L⇔R



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黒沢健一::L⇔R