:: びっくり日記

Somewhere Else / Marillion

2007.07.11



旅行に出かける前にオフィシャルサイトで注文していた、
Marillion(マリリオン)の14thアルバム「Somewhere Else」がはるばる英国から届きました。

いやー、別にAmazonで安い米国盤を購入してもよかったんだけど、
オフィシャルサイトでアルバムを購入した人だけに3曲入りライブDVDを頒布するっていうから、
英国ポンドのレートの高さに涙を流しながらも、当然こちらをチョイスすることになりました。

あぁ、それにしても「Thankyou Whoever You Are」のメロディーのなんと美しいことか・・・。
割れているのに透明なスティーヴ・ホガースの声。スティーヴ・ロザリーの哀切ギターソロ。
今作でも全編にわたって泣いて泣いて泣きまくっています。
この叙情性が失われない限り、僕はこの先もずっとマリリオンを聴き続けると思います。
僕にとって彼らの音楽は、長い遍歴のあとに巡り合ったひとつの「理想郷」だからです。


あ、ビリー腹筋編も届きました(笑)


■ Thankyou Whoever You Are/Marillion


> 小岩の音曲堂さん、懐かしいな。
> 私が初めてレコード(ガンダムの「めぐりあい」です)を買ったお店なんです。
> レコード屋さんにとって厳しい時代ですけど、イベントをやったりして今でも頑張ってるんですね。
> …あ、ところで16日のCRTは行かれますか?


おお!なんと井上大輔御大のあの歴史的名曲を!あの音曲堂で!
所狭しと貼られた告知ポスターを見る限り、積極的にイベントは開催しているみたいですよ。
でも、建物自体は随分と老朽化が進んでいるように見受けられました。
常連のお客さんも多いようですし、まだまだ頑張ってほしいですね。
今月のCRTは高齢の恒例のビーチ・ボーイズまつりですね。こっそり参加する予定です!



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::その他/洋楽