:: びっくり日記

TBSラジオ「MIXUP」ゲスト出演要約

2009.03.01

公式サイトの発表と異なり、先生の出演は27時台。27時イコール午前3時。眠いよー。

しばらくPC将棋で時間をつぶす僕。27時を5分過ぎた頃に「お久しぶりです」と先生登場。
パーソナリティーの中村貴子さんは・・・っていまさら説明する必要はありませんね。
1991年に業界で配られたサンプラー(Rかな?)を聴いて以来のL⇔Rファンとのこと。

「MIXUP」は今回が100回目のオンエアということで記念回。先生は初出演です。
先生は家や車で何回か「MIXUP」を聴いたことがあるらしく、さらに「AMで聴く音楽が好き」。
オールディーズのシングル盤(もちろんモノラル録音)が流れていた時代への憧憬のような?

そしてなんと先生の車にはCDプレーヤーが搭載されていないそうです。これにはびっくり。
その理由は、CD聴きながら運転していて2回くらい電柱でこすっちゃったことがあるため(笑)
どうしても曲が流れていると真剣に聴いちゃう。危ない。だからラジオがいい。トークがいい。
トークの間にポップスが流れ、リスナーからのハガキが読まれ、そういう感じがいい、と。
ていうか先生、音楽かトークかという以前に、とりあえず運転中は運転に集中して下さい(笑)
で、当然ながら中高時代の先生はAMもFMも分け隔てなくラジオを聴きまくっていたそうです。
FEN(Far East Network!)を聴きながら曲名をメモったり。と、このあたりで先生の曲紹介。

M1. Grow

曲の間中、お二人はずーっとお互いの近況報告をしていたみたいです。
番組スタッフも当時L⇔Rをラジオで聴いていた世代なのだそう。デビュー18年という歳月。
デビューしたときに生まれた子どもはもう高校生じゃないですかー、とか楽しそうな会話が。

「久しぶりにソロをやろうとしたのはどうして?」という貴子さんの問いかけには、
iTunes Storeでの新曲配信と、それ以降のツアーでファンに喜んでもらえたことが大きい、と。
観客からのバイブレーションが先生を衝き動かしたきっかけになったことは間違いなさそうです。
しかし年末歌い納めは久しぶりのライブということもあって「ご祝儀かな」という思いもあり、

(ここで先生、おもむろにイスを下げて貴子さんびっくり。マイクの位置に合わせたらしい・笑)

「念押し」のように昨年全国ツアーをしてみたら大成功だったので、それが自信になったとのこと。
新曲配信でもファンの反応がよく、聴きたいと思ってくれるファンがいるのならば、という思いも。

何年か前にスタジオに入ってプリプロしたときは、いま出すべきじゃないなぁという感じがした。
誰に向けて、どんなアレンジで出せばいいのかわからなくなってしまった。焦点が合わなかった。
でも、ライブを重ねてお客さんの反応を見ているうちに、自分の中で自然とフォーカスが合ってきた。
理屈ではない、言葉にできないものを表現できるのが音楽なわけで、
もっとあいまいな、人間が本来持ってる「感覚」のようなものをタイトルにしようと思った。

そして、話題はシライシ紗トリさんと共同プロデュースすることになったそもそもの経緯について。
藤木直人バージョンの「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」を聴いてびっくりしちゃって、
これならプロデュースを任せても安心と思えたという。
また先生本人がボーカリストに徹したいのにプロデュース気質が抜けないという理由もあった。
今回シライシさんに任せたのは4曲とのこと。既発曲では「Feel it」「Scene39」。残り2曲は?
さっそくシライシさんの公式サイトを確認すると、「Maybe」「Do we do」であることが判明しました。

M2. POP SONG (Al ver.)

おお!初めて聴くアルバム・バージョン!シングル・バージョンとアレンジがちがーう!(そりゃそうだ)
一緒に番組を聴いていた妻ニクルも「なんかL⇔Rっぽい?」と呟く。なるほどそういう雰囲気があります。
うーん、なにかがそうさせているはずなんだけど・・・。なんだろう。いったいなにが違うんだろう・・・。

うほっ・・・わかった!

ベースです。明らかに「やくざなベース」がこの曲のカラーを一変させているのです。
よりバンドとしてのサウンドが強調されていて、僕たちが実際にライブで聴く感覚に近いと思います。

さて、相変わらず思い出話の尽きないお二人。放送できないようなオフレコ話もあるらしいですよ。
先生は最近、もう単純に「良い曲ができたらそれでいい」というか、スタジオも好き、ライブも好き、
とにかく音楽が好きなんだなぁ、としみじみ思うようになったらしい。
この年齢まで音楽を続けていられるのは、結局ポップミュージックが大好きだからという理由に行き着くし、
「POP SONG」にはポップミュージックに対しての自分なりの「感謝」が込められているような気がする、と。
さらに、20代の頃にはメンバーにありがとうなんて言えなかったけれど、もうこれくらいの歳になると、
自分自身もいつどうなるかわからないし、ありがとうと言えるときには言っておこうという気になるんだそう。
昔出演したラジオ番組で某パーソナリティーが話していた「起きた途端に幸せ」という話が最近は理解できる。
「とりあえず今日ライブできたことが幸せ。明日ライブあるからとりあえず寝よう(笑)」という感じらしい。
ロックンロールと健康管理は矛盾しません。先生には長生きしてもらって名曲を量産してもらわねば!(笑)

M3. Silencio

うわー、セレンシオきたーっ!
凄まじきコーラスの応酬にAメロから卒倒。潮音ちゃんの「霧の夜」とは別物ですね。好きだなーこの感じ。

終始ざっくばらんでリラックスした先生の口ぶりは、やはりお相手が貴子さんだからでしょう。
番組収録の模様はこちらで確認できます。
果たしてこのイスは下げる前の状態なのか、それとも下げた後なのか...(どうでもいい)


■ Silencio/黒沢健一


> ひろニクルさん、こんにちは。私的にはとても由々しき問題なのですが!
> 今回もぴあのメモカがあると思っていたのに、今のところ決定してないとのことです!!!
>
> メモカの感想をメールしたら、お返事がきてそのように書いてありました~(涙)
> 去年の5月のツアー写真は12/29のより良かったので、今度もあったら全部買おうかと思っていたのに。
> アルバムをはりきって作る計画をしてたのに~。
> メモカ欲しい人達で(どのくらいいるか分かりませんが)
> ぴあにメモカ欲しいゼ~ってメールしたら決定!!してくれるでしょうか!?
> せっかく、きぃちゃんもいてcurve509もどき写真にもなるかもしれないのに。。
>
> とり急ぎ、メール致しました。


メモカぴあの存在をすっかり忘れてました!(笑)
そうですか、今回のツアーでは実施されないんですか。ちょっぴり寂しい気もしますね。
ぴあにアピールすれば、ぴあから「今回もぜひ」というrpmに対してのアプローチは期待できますが、
まぁ、最終的にやるかやらないか決めるのは先生サイドなわけですからねぇ。どうなんでしょうか。
もし今回メモカぴあが実施されなくても、気持ちは前向きに、ツアーグッズの充実に期待しましょー。
↓続き↓

> 妻ニクルさんを守る方法
>
> もし、お腹があまり目立たないのであれば(今はどうか分からないのですが)
> 妊婦さんだと分かりづらいし、バッチも会場では見えづらいと思うので、
> この際、お腹に詰め物などをして少し大きく見せ、見た目ではっきり妊婦ですって分かると、
> 誰でも気付いてくれると思うのです。これは、私ならこうするというものですので・・(笑)
> とりあえず、妻ニクルさんがライブに来られるのでしたら気を付けて下さいね!


わはは。おなかダミー作戦、妻ニクルと二人で爆笑しちゃいました。ありがとうございます。
この際おもいきってスイカでも入れちゃいますか!落としたら大変なことになりそうだけど(笑)
とりあえず整理番号もあまり良くないので、フロントラインは皆さんにお任せしまして、
我々は会場の隅っこあたりで、ちんまり楽しみたいと思っております。
ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、皆様よろしくお願いします。



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黒沢健一::黒沢健一