:: びっくり日記

背景、ジョン・レノン。

2006.11.08

僕のパソコンの壁紙はジョン・レノンではなく、野比のび太です。
こんにちは、ねじまき鳥ひろニクルです。

バンマスである和田春彦さんのblogに、ジョン・レノンライブの詳細レポ発見。
観客側ではなく、あくまでバンド側の視点から当日の様子が窺えるという点で非常に貴重です。
ただかなりの長文なので、テレホタイムかオフラインにして読むのがおすすめ!(※現在2006年)

皆様からいただいたレポからもおおよそ予想はできましたが、
やはり、今回のライブにおける「黒沢君」の貢献度はかなり高かったようですね。
和田さんのレポから一部引用させていただきます。

アコギの黒沢君が"A Day In The Life"を弾き始めるという段取り。


本編オープニングは先生のアコギからだったんですね。これは相当なプレッシャーではないかと。
僕だったら緊張のあまりフレット押さえられず、ポコピーンって変なハーモニクス鳴らしちゃいそう(笑)

彼はメインを引き立てるようにバランスをよく考えながらも、
絶妙なハーモニーを各曲でつけてくれていたのだった。


・・・うわぁ。

特に最後の"She Loves You"のパートは黒沢君頼みって感じだったね。
でも、彼の抜ける声に引っ張られて会場のお客さん達も歌うのが見えて、すごくウレシくなったなぁ。


・・・これはちょっと無理してでも参加すべきだったかもしれない(笑)

実は武道館入口まで行ったとき、「A Day In The Life」演奏中の音が外に漏れていたんです。
間奏パートの「♪アーアアアー アアアー アアアー」というあのコーラスが、
なにやら健一先生っぽい声と歌い方に聞こえたので、その場から動けなくなっちゃったんですが、
それほど明瞭に聞こえたわけではないのでいまいち確信が持てなかったんですよね。
和田さんのブログを読んで、そうかあれはやっぱり先生だったのか、と。

ライブDVD出してほしいなぁ。マルチアングルで健一先生だけ観られるようには・・・ならないか(笑)


■ 僕の見たビートルズはTVの中/斉藤和義


> かぉりです。初めまして!ぁたしも参加してきました!!
> 出ていた方々に負けていないコーラスや、健一先生の楽しそうな姿が印象的でしたょ。
> コーラスしているだけでも、十分オーラを放ってました。
> 佐野さんの「Come Together」を聴いて、
> 子供ながらに「Shoot Me」と歌う先生のエピソードを思い出し、笑ってしまいました。
> 先生のけなげなonochord姿にやられつつ、帰ってまいりました!
> 次は元気に歌う先生に会いたいです。


かぉりさん、はじめまして。現場でオーラを感じることができただけでも羨ましいです。
先生って自分が歌わないで演奏に徹するときも、いつも楽しそうですよね。
MOTORWORKSの「Dance To God」とか観てても、かなりノリノリ(死語の世界)だし。
反面、健'zライブやCRTで"ハモリたいハモりたい病"を発症する姿を見ていると、
やはり黒沢健一という人は宿命的にボーカリストなんだなぁという思いもあります。
「Shoot Me」と反射的に歌ってしまう黒沢少年のエピソードは初めて知りました。
ソロツアー(いつだよ)も本当に楽しみですよね。コメントありがとうございました!

> ひろりんさん、はなです。度々すみませんが、斎藤さんの名誉のために。
> 斎藤さんは確かにセイウチとおっしゃってました。わたくしめの覚え違いです。


はなさん、こんにちは。なるほど、了解致しました!
決して斉藤和義の想像力が逞しすぎたわけではないんですね(笑)
オリジナルはもちろん最高ですが、僕はオアシスがカバーするセイウチも大好きです。



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黒沢健一::黒沢健一


健一ファンとしての魂は武道館に置いてきました

2006.11.06

KINGカズの名言をパクってしまいたくなるほど、熱いライブレポを日記フォームからいただきました。
本当にありがとうございます!なんだか僕はもうすっかりライブを観たような気になっています(笑)

様々な事情で参加できなかったファンの方も多いと思います。ぜひここでレポを紹介させて下さい。


> ひろりんさんこんにちは。はなです。ジョンレノン、行ってきました。
> 見た目3階の2階席で、表情はわかりませんでしたが、アクションですぐ健ちゃんとわかりました。
> どんなとこでも音楽を楽しんでるんだと、その姿を見て、少し元気になりました。
> あまりに日が当たらないので、最後のバンドメンバー紹介のとき思いっきり呼んでしまいました。
> 曲は斎藤さんの日本語訳詩のうた、ワニかなんかのがよかったです。いいかげんでごめんなさい。


はなさん、ありがとうございます&遠征おつかれさまでした。いいかげんなんかじゃないですよー。
観られなかった身としては、どんな些細なご報告でもとてもうれしいのです。
どんなところでも「音楽を」「楽しむ」先生にとっては、
原初的な音楽体験のひとつであろうジョンの曲を武道館で演奏できるというだけで嬉しく、
メイン出演者かバックバンドかということはそれほど重要ではなかったのでしょうね。
この意義深いイベントに参加した経験は、今後の創作活動にも投影されていくんじゃないでしょうか。
おぉ、今年もまた恒例の「日本語訳」カバーがあったんですね。
ワニかなんか、っていうのはおそらく「I Am The Walrus」でしょうか?
僕は第1回ジョン・レノンライブ@さいたまスーパーアリーナに参加したんですが、
そのときゆずが日本語で歌った「ALL YOU NEED IS LOVE」に、色々な意味で衝撃を受けました(笑)
アクションひとつで黒沢健一を体現する先生のオーラはさすがですが、
バングラデシュ・コンサートのようにバックバンドをフィーチャーするような演出があれば、
ファンとしてはうれしいんですけどね。バックバンドですらあれだけ豪華なメンツなんですから。
テレビ放送を楽しみに待ちたいと思います。レポありがとうございました。

> あのL⇔Rのライブから約10年ぶり(涙)。先生は堂々とステージにて演奏してました。
> 先生の出番は15分くらいかな?と思ってましたが、最初から皆と一緒に出て来て、
> その後も、平川地一丁目・平原綾香・押葉真吾・スキマスイッチ・斉藤和義・佐野元春と、
> 9人中6人のバックバンドを務め上げ、エンディングで2~3曲演奏。計17~8曲は演奏したと思います。
> なので、どのアーティストよりも出演時間は長く、3時間中、1時間半は確実に出ていました!
> アコギと青のテレキャス(?)を何度も取替え、大忙し。
> ボーカルより大変だったのではないでしょうか。先生は一生懸命練習したのかな?
> 足元には、A3くらいの大きい譜面がありました。他のメンバーもあったけど、大きすぎない?
> 先生は落ち着かないようで、水飲んだり、汗拭いたり、髪いじったり、ごそごそ動いてました。
> でも、ちゃんと拍手してたりする姿は可愛らしかったです。
> 誰よりも熱く、ロックな姿でギターを弾きまくり、ボーカルですか?と思う程のパフォーマンス。
> 手をあげたり、ジャンプしたり、足踏みしたり、エアーギターではなく、エアーボーカル状態。
> 歌声のないモーターのライブを見ているようでした。コーラスだけではなく、口パクで歌ってる時もありました。
> 先生のアコギだけが聴こえる時もあり、ちゃんと演奏してました。コーラスもよく聴こえる時がありました。
> 最後、皆がステージ上にあがり、バック演奏にのってヨーコが出て来た時、奇跡が起きた!!
> 先生が、先生の歌声が!!武道館に響き渡りました~!数節だったけど、先生の歌声だけでした(涙)
> そして、ALL YOU NEED IS LOVE とイマジンを皆で歌う。先生程、大口を開けて歌ってた人はいないでしょう。
> そして、オノコードと呼ばれるペンライトにて I LOVE YOU を表現すると言い、
> 「I」は1回点滅、「LOVE」は2回点滅、「YOU」は3回点滅を皆でしました。
> もちろん、先生もオノコードを手にし、I LOVE YOU を客席に向けて点滅させていました。
> その姿に笑ってしまいました(笑)
> ヨーコは出演者一人一人に抱擁してました。
> 先生もされるのかとドキドキして見てましたが、バックバンドで後ろにいたためされませんでした。
> ヨーコに抱擁される先生の姿、見たかった・・・。
> ボーカルじゃなかったけど、先生をたくさん拝めて幸せでした。
> 髪の毛も切って、茶髪の色は抜け黒々とした髪になってました。先生は元気でしたよ。
> それにしても、他のアーティストは静かに歌う人が多かったです。
> 先生ほど熱く歌う人はいなかった!!今度は是非、ボーカルで!
> 今年、ライブないのかな?アルバムはいつかな~。


臨場感あふれる詳細なレポ、ありがとうございました!
正直、先生ほどの歌い手がバックバンドってもったいないなぁと最初は思っていたんですが、
考え方を変えれば、他の出演者よりもステージ上にいる時間は長いのでお得感ありますよね(笑)
しかも、バンマスと言ってもよいほどの活躍ぶりだったようで、
来年はぜひ押葉さんのように、出演者兼バックバンドという形で参加してもらいたいものです。
願わくば「黒沢くんと石田くん」名義でMCもしてほしい!(贅沢&ある意味とてもデンジャラス)
「歌声のないMOTORWORKS」という表現には思わずのけぞってしまいました。
なんてわかりやすいのでしょう!楽しそうにギターを弾く先生の表情が眼前に浮かびます。
オノコードなるペンライトが配布されたそうですが、素晴らしいアイデアですよね。
先生のライブでもクロサワコード(ペンライト型うまい棒)を配ってほしいです。
ヨーコとは楽屋でハグ?モノマネに今後いっそう磨きがかかることを僕は密かに期待しています。
それにしても、歌舞伎町の地下室から、ロックの殿堂である武道館まで、
これほど幅広いレンジで活躍するミュージシャンは珍しいのではないでしょうか(笑)
制作進行中(だと信じたい)のソロアルバムも楽しみですね。ありがとうございました!


■ You've Got to Hide Your Love Away/The Beatles



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ジョン・レノン スーパー・ライヴ2006

2006.11.04



日本武道館に行ってきました!




入口に掲げられた巨大な看板。
思わず駆け寄ると・・・。




おぉ!そこには、はっきりと黒沢健一の文字が!(あたりまえ)
約10年ぶりに先生が武道館のステージに・・・。感無量。

僕は諸事情によりライブに参加することができませんでしたが、
現地で看板見て出演確認ができただけでも良かったです(笑)
参加された方は、ぜひ感想聞かせて下さーい!

ライブの模様は毎年NHK-BSでオンエアされていたのに、去年はなぜかBS朝日でした。
後援がテレビ朝日なので、今年もおそらくBS朝日で放送される確率が高いと思います。
あとは、全国のJCN系列のケーブルテレビでもオンエアされるかもしれませんね。
(※参考→http://www.ontvjapan.com/article/02_00/jcn_dreampower.php


■ A Day in the Life/The Beatles


> ミクラマコト@海苔屋のパートです今晩は。
> 全編ギャル文字・・・以前ママサークルにいたとき若いママさんも多くて、
> BBSが見事にギャル文字とケータイ用絵文字で埋まってました。
> 読めなくはないけどあれは目に悪いよ・・・!(/_;)
> だから兄さん、全編ギャル文字だけはどうか思い止まってくれ(笑)
> やるなら期間限定でお願いします。


海苔って本当に美味しいですよね。こんばんは。
そんなBBSはちょっと想像できません。もはや異次元のような気がします。
ギャル文字版びっくり日記は時間ばかりかかってしんどいので、もうやめます(笑)
疲れ目には、ブルーベリーとびっくり電話をどうぞ。



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黒沢健一と店内BGMの微妙な関係

2006.08.13



仙台フォーラス1FのIL BISONTE(イル・ビゾンテ)に立ち寄ったところ、
ビーチ・ボーイズの「PET SOUNDS」が流れていて、思わず挙動不審になってしまいました。
“Caroline no”でアルバムが静かに終わりを告げ、
次に流れてきた曲は、なんとマーサ・アンド・ザ・ヴァンデラスの“HEAT WAVE”。うおー。

・・・店員さんが黒沢健一ファンである確率78パーセント。

IL BISONTE仙台店スタッフの方、もしここをご覧になっていれば連絡下さい。
そして、バッグをひとつ僕に下さい。


■ Heat Wave/Martha & Vandellas



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Devoted To You

2006.08.11



健一先生、お誕生日おめでとうございます。素晴らしい一年になることを願っております。
今夜はうまい棒ケーキでお祝いだぜっ!

+ + + + +

さて、バースデー記念というわけではありませんが、びっくりコンテンツのWEB CLIPを更新しました。
Neowingさんの記事(MOTORWORKS、健'z with Friends)がすっぽり抜けていたので追加。
東北放送ゲスト出演(MOTORWORKS)と、iTMSのSCIENCE MINISTRYへのリンクも追加しました。
それぞれ「NEW!」というアイコンがついてますが、もちろん記事自体が新しいわけではありません(笑)
また記事を見つけたら追加します。日々ぽちぽちと更新。

そして、バージョン違い検証コンテンツも一部更新しました。「GAME」の項目です。
あんなにわかりやすいアウトロ違いに、なぜ今まで気付かなかったんでしょうか。よろしければご覧下さい。

+ + + + +

もし世の中に黒沢健一の音楽が存在していなければ、僕の人生はもう少し退屈なものになっていたかも。
だから今夜はうまい棒ケーキでお祝いだぜっ!(reprise)


■ STORM IN A TEA CUP/curve509



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