僕のパソコンの壁紙はジョン・レノンではなく、野比のび太です。
こんにちは、ねじまき鳥ひろニクルです。
バンマスである和田春彦さんのblogに、ジョン・レノンライブの詳細レポ発見。
観客側ではなく、あくまでバンド側の視点から当日の様子が窺えるという点で非常に貴重です。
ただかなりの長文なので、テレホタイムかオフラインにして読むのがおすすめ!(※現在2006年)
皆様からいただいたレポからもおおよそ予想はできましたが、
やはり、今回のライブにおける「黒沢君」の貢献度はかなり高かったようですね。
和田さんのレポから一部引用させていただきます。
アコギの黒沢君が"A Day In The Life"を弾き始めるという段取り。
本編オープニングは先生のアコギからだったんですね。これは相当なプレッシャーではないかと。
僕だったら緊張のあまりフレット押さえられず、ポコピーンって変なハーモニクス鳴らしちゃいそう(笑)
彼はメインを引き立てるようにバランスをよく考えながらも、
絶妙なハーモニーを各曲でつけてくれていたのだった。
・・・うわぁ。
特に最後の"She Loves You"のパートは黒沢君頼みって感じだったね。
でも、彼の抜ける声に引っ張られて会場のお客さん達も歌うのが見えて、すごくウレシくなったなぁ。
・・・これはちょっと無理してでも参加すべきだったかもしれない(笑)
実は武道館入口まで行ったとき、「A Day In The Life」演奏中の音が外に漏れていたんです。
間奏パートの「♪アーアアアー アアアー アアアー」というあのコーラスが、
なにやら健一先生っぽい声と歌い方に聞こえたので、その場から動けなくなっちゃったんですが、
それほど明瞭に聞こえたわけではないのでいまいち確信が持てなかったんですよね。
和田さんのブログを読んで、そうかあれはやっぱり先生だったのか、と。
ライブDVD出してほしいなぁ。マルチアングルで健一先生だけ観られるようには・・・ならないか(笑)
■ 僕の見たビートルズはTVの中/斉藤和義
> かぉりです。初めまして!ぁたしも参加してきました!!
> 出ていた方々に負けていないコーラスや、健一先生の楽しそうな姿が印象的でしたょ。
> コーラスしているだけでも、十分オーラを放ってました。
> 佐野さんの「Come Together」を聴いて、
> 子供ながらに「Shoot Me」と歌う先生のエピソードを思い出し、笑ってしまいました。
> 先生のけなげなonochord姿にやられつつ、帰ってまいりました!
> 次は元気に歌う先生に会いたいです。
かぉりさん、はじめまして。現場でオーラを感じることができただけでも羨ましいです。
先生って自分が歌わないで演奏に徹するときも、いつも楽しそうですよね。
MOTORWORKSの「Dance To God」とか観てても、かなりノリノリ(死語の世界)だし。
反面、健'zライブやCRTで"ハモリたいハモりたい病"を発症する姿を見ていると、
やはり黒沢健一という人は宿命的にボーカリストなんだなぁという思いもあります。
「Shoot Me」と反射的に歌ってしまう黒沢少年のエピソードは初めて知りました。
ソロツアー(いつだよ)も本当に楽しみですよね。コメントありがとうございました!
> ひろりんさん、はなです。度々すみませんが、斎藤さんの名誉のために。
> 斎藤さんは確かにセイウチとおっしゃってました。わたくしめの覚え違いです。
はなさん、こんにちは。なるほど、了解致しました!
決して斉藤和義の想像力が逞しすぎたわけではないんですね(笑)
オリジナルはもちろん最高ですが、僕はオアシスがカバーするセイウチも大好きです。

