
昨晩のこと。新生銀行のネットバンキングでちょっとしたトラブルが発生したので、
確認のため、キャッシュカードに記載された24時間フリーダイヤルに電話してみることに。
しかし、深夜1時過ぎだというのに電話が混み合って全く繋がらない新生銀行パワーコール。
15分くらい待ってやっと繋がったと思ったら、根掘り葉掘り個人情報を問い質され(本人確認のため)、
挙句の果てに大昔に使っていたボーダフォンの電話番号まで訊かれたので、
「そんなもん覚えてない。忘れた」と言うと、それでは本人確認できませんと冷たく突き放され、
こちらの電話におかけ直しくださいと別の番号を案内されたので眠い目をこすりながら電話すると、
なんとこっちもオペレーターに繋がるまで10人待ちという無情な自動音声アナウンス。
力が抜けた。もう時計は深夜1時半を過ぎているんですよ。
いったいどこの誰がこんな夜中にわざわざ銀行なんかに電話かけるっていうんだ(僕です)
またまた15分くらい待ち続け、ようやく電話口に出たオペレーターに個人情報をベリベリと暴かれ、
挙句の果てに大昔に使っていたボーダフォンの電話番号まで訊かれたので、
「そんなもん覚えてない。忘れた」と言うと、相手は「一部だけでも覚えてらっしゃいませんか?」
「うーん・・・090・・・090・・・忘れた」と、劣等な記憶力を存分に発揮する僕なのでした。
しかしまぁ、なんというか。
シティバンクでも同じような経験があるんだけど、
いわゆる外資系銀行って僕のような愚鈍な貧民に対してはホントに冷酷な気がする(笑)
そりゃ、口座開設時のまま登録情報を変更してなかった僕も悪い。それは認めます。
たかが本人確認がこんなに面倒だということは、裏を返せば、
それだけセキュリティが堅牢であるという見方もできるのかもしれない。
だけど、やっぱり僕はこういった企業特有の淡白さ、体温の低さにはあまり馴染めない。
新生銀行のナントカ・ポルテとかいう社長は自社ホームページで、
「すべてが、お客さまひとり一人にご満足いただくために。新生銀行が日本の銀行の常識を打ち破ってみせます」
などと大見得を切っているわけですが、
お客さまひとり一人にご満足いただくためにまず電話繋がるようにしろよな、
と思っている人は僕の他にもきっと5人くらいはいると思う。
と、こんなところで愚痴ってても仕方がないので、今年の夏の過ごし方を想像して気を紛らわすことにしました。
海に行ってのんびりしたいですねー。
■ CLOSE TO ME/徳山秀典
> MOTORWORKSのライブよりも黒沢健一曲度が高いですよね(笑)
めちゃめちゃ高いです(笑)
ライブ中、僕は「あぁ楽しいなー」という気持ちよりも、
そこに黒沢健一の「歌」が確然と存在していたことに感動していたんだと思います。
徳山くんが黒沢健一というミュージシャンの仮想的な役割を果たしていた、とは言わないけれど、
約2時間、純正な黒沢メロディーの呼吸を実感できることの喜びはかなり大きかったです。
超名曲「CLOSE TO ME」がセットリストに入っていたら号泣してたかも(笑)
> 健一さんが徳山君に提供した曲、ひろニクルさんはどう思いましたか?
> 感想を聞けたら嬉しいです。
> 徳山くんライブに健一さんいましたね!
> ソロアルバムの事、聞けば良かったかな。緊張して近寄れない・・・。
お、やっぱり先生いらっしゃってましたかー。僕はお見かけしませんでした。
ブライアン・ウィルソンのロンドン公演に行かれるかどうか訊きたかったなぁ(そっちかい)
実は「score BeAt」、まだ聴いてないんですよね・・・。Amazonの入荷が遅れてるみたいで。
会場で買っちゃえば良かったなぁ、と少し後悔しております。
ライブで聴いた限りでは、2曲とも随所に黒沢節がスパークしていて嬉しくなっちゃいました。
L⇔Rの「DAYS」っぽいコード感だなぁと思ったのはどっちだろう?「WITH YOU!」かな?
CD聴いたらまた感想書きますね。





