:: びっくり日記

深夜のパワーコール(愚痴)

2007.07.26



昨晩のこと。新生銀行のネットバンキングでちょっとしたトラブルが発生したので、
確認のため、キャッシュカードに記載された24時間フリーダイヤルに電話してみることに。
しかし、深夜1時過ぎだというのに電話が混み合って全く繋がらない新生銀行パワーコール。

15分くらい待ってやっと繋がったと思ったら、根掘り葉掘り個人情報を問い質され(本人確認のため)、
挙句の果てに大昔に使っていたボーダフォンの電話番号まで訊かれたので、
「そんなもん覚えてない。忘れた」と言うと、それでは本人確認できませんと冷たく突き放され、
こちらの電話におかけ直しくださいと別の番号を案内されたので眠い目をこすりながら電話すると、
なんとこっちもオペレーターに繋がるまで10人待ちという無情な自動音声アナウンス。
力が抜けた。もう時計は深夜1時半を過ぎているんですよ。
いったいどこの誰がこんな夜中にわざわざ銀行なんかに電話かけるっていうんだ(僕です)

またまた15分くらい待ち続け、ようやく電話口に出たオペレーターに個人情報をベリベリと暴かれ、
挙句の果てに大昔に使っていたボーダフォンの電話番号まで訊かれたので、
「そんなもん覚えてない。忘れた」と言うと、相手は「一部だけでも覚えてらっしゃいませんか?」
「うーん・・・090・・・090・・・忘れた」と、劣等な記憶力を存分に発揮する僕なのでした。

しかしまぁ、なんというか。

シティバンクでも同じような経験があるんだけど、
いわゆる外資系銀行って僕のような愚鈍な貧民に対してはホントに冷酷な気がする(笑)
そりゃ、口座開設時のまま登録情報を変更してなかった僕も悪い。それは認めます。
たかが本人確認がこんなに面倒だということは、裏を返せば、
それだけセキュリティが堅牢であるという見方もできるのかもしれない。
だけど、やっぱり僕はこういった企業特有の淡白さ、体温の低さにはあまり馴染めない。
新生銀行のナントカ・ポルテとかいう社長は自社ホームページで、

「すべてが、お客さまひとり一人にご満足いただくために。新生銀行が日本の銀行の常識を打ち破ってみせます」

などと大見得を切っているわけですが、
お客さまひとり一人にご満足いただくためにまず電話繋がるようにしろよな、
と思っている人は僕の他にもきっと5人くらいはいると思う。

と、こんなところで愚痴ってても仕方がないので、今年の夏の過ごし方を想像して気を紛らわすことにしました。
海に行ってのんびりしたいですねー。





■ CLOSE TO ME/徳山秀典


> MOTORWORKSのライブよりも黒沢健一曲度が高いですよね(笑)

めちゃめちゃ高いです(笑)
ライブ中、僕は「あぁ楽しいなー」という気持ちよりも、
そこに黒沢健一の「歌」が確然と存在していたことに感動していたんだと思います。
徳山くんが黒沢健一というミュージシャンの仮想的な役割を果たしていた、とは言わないけれど、
約2時間、純正な黒沢メロディーの呼吸を実感できることの喜びはかなり大きかったです。
超名曲「CLOSE TO ME」がセットリストに入っていたら号泣してたかも(笑)

> 健一さんが徳山君に提供した曲、ひろニクルさんはどう思いましたか?
> 感想を聞けたら嬉しいです。
> 徳山くんライブに健一さんいましたね!
> ソロアルバムの事、聞けば良かったかな。緊張して近寄れない・・・。


お、やっぱり先生いらっしゃってましたかー。僕はお見かけしませんでした。
ブライアン・ウィルソンのロンドン公演に行かれるかどうか訊きたかったなぁ(そっちかい)
実は「score BeAt」、まだ聴いてないんですよね・・・。Amazonの入荷が遅れてるみたいで。
会場で買っちゃえば良かったなぁ、と少し後悔しております。
ライブで聴いた限りでは、2曲とも随所に黒沢節がスパークしていて嬉しくなっちゃいました。
L⇔Rの「DAYS」っぽいコード感だなぁと思ったのはどっちだろう?「WITH YOU!」かな?
CD聴いたらまた感想書きますね。



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日記


社長の中国みやげ

2007.07.25



脆(ダン) 香(ボー) 米(ル)


■ 疑惑の電流/突然段ボール


> 「期間限定で品切れになってるから買っておいた方がいいですよ」
> という君のアドバイスに従って集英社文庫を買ったのだが、品切れって本当か?
> 紀伊国屋で山のように平積みされてるのだが…。
> 俺は「こころ」と「銀河鉄道999」は新潮社のを持っているので「友情・初恋」のみ購入。
> 実は実篤は一度も読んだ事がない。
> 同じく集英社文庫の「人間失格」はデス・ノートの漫画家が表紙を書いていてかなり怖い…。


そんな無責任なアドバイスしましたっけ?(笑)
僕が買いに行った池袋のリブロでも山積みにされてましたね。そういえば。
蒼井優ちゃん限定カバーシリーズ3作の中では、「友情・初恋」が一番人気のようです。
やはり「友情・初恋」カバーの蒼井優ちゃんの佇まいが断トツに素晴らしいからでしょう。
もちろん中身も最高です。ぜひゆったりとした気持ちで実篤先生の玄妙な世界をお楽しみ下さい。
それから「銀河鉄道999」ではなく、「銀河鉄道の夜」ですよ(笑)
いや、もしかしてこれは、宮本顕治氏の名前を言い間違えて「宮沢賢治くんは人殺しです!」と
国会で絶叫したあの浜田幸一先生に対する強烈なアイロニーなのでしょうか。ハマコー最高です。
「人間失格」の新装版、僕も店頭で見ましたよ。
一目見て「やはり太宰は新潮文庫に限る」と思った次第ですが、
デス・ノートファンと太宰ファンは、それぞれどう思っているんでしょうかね。



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日記


2007.07.18



集英社文庫のナツイチ2007限定カバー、全種類買ってしまいました。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。夏目漱石の「こころ」、そして武者小路実篤の「友情・初恋」。
たしかに蒼井優ちゃんはかわいい。だけど文庫本読むときは革のブックカバーかけちゃうし、
3作品ともすでに読んだことのあるド定番なので、いまさら新刊で買うのもなぁ、という気持ちも。
でも、実篤ファンとしては「とりあえず買っておかねば・・・」という義務感が先立つ(笑)
同じジャケ替え商法でも、CDよりはるかに単価が安いので、手が出しやすいということもあり。
あぁ、出版社の思う壺。




こちらはビリー隊長の思う壺。
念願のビリーバンド(単品)をゲットしましたよー!しかも、2007年版の最新モデルです。
そのへんで売ってる安いトレーニングチューブでも同じじゃないかと思われる方もいらっしゃいますが、
チューブ長や細かい仕様がブートキャンプ用に最適化されていて、使い心地もグッジョブなのですよ!
そして何よりビリー純正というだけでテンションが上がるではないですか(笑)




うわー。とうとう1ポンド=250円だって。地下鉄の初乗り料金が4ポンド。日本円で1000円。高っ!
僕と同じ顔した君の友達が待っているからと言われても、こんなんじゃ地下鉄なんて乗れない。
AmazonやHMVで輸入CDをチェックしてるとすぐにわかるんだけど、
ここ数年のポンド高で、米国盤と英国盤の価格差がすごいことになってます。
僕も英国のMarillion公式サイトから度々CDやDVDを買ってるけど、さすがにそろそろしんどい。


■ CATCH THE TUBE-地下鉄で行こうよ-/L⇔R



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日記


ら行変格活用

2007.07.12




■ あるがままに/角松敏生



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日記


ブートキャンプ入隊

2007.07.05



ショップジャパンで売ってる国内仕様のDVD-BOXを買うお金はないので、
安い輸入版(もちろん字幕なし)の1巻&2巻をAmazonで購入、本日入隊しました!

輸入版だけどリージョンフリーなので普通のDVDプレーヤーやPCで再生かのう姉妹です。
とりあえずベーシックトレーニングという名目のDisc1を、最初から最後までかる~く通してみました。


・・・死ぬ。


噂どおり、これはかなりハードなプログラムですね。55分という長さはかなりキツイ。
ちょっと運動不足解消に・・・なんていうレベルじゃないです。
軽快な音楽と、異様にテンションの高いビリーの口振りにノせられて、
なんだかよくわかんないけど何とか最後まで引っ張られていく感じ。
ときおり挿入されるパンチやキック等の格闘技的なムーブは爽快で楽しいけど。

石田ショーキチ氏もブートキャンプに入隊したという情報を友達から聞き、
それは一大事(なんでよ)と公式diaryにアクセスしてみたら、なんとまぁ熱いレビューが(笑)

氏も指摘しているとおり、ビリーの後ろで一緒にトレーニングしている練習生の存在っていうのが
ブートキャンプにおいて非常に重要なファクターなのではないかと僕も思った次第。
練習生の中には明らかにダメダメな人がいるんですよ。後半になるともうバテバテで全然動けてない。
で、その明らかにダメダメな人っていうのは、鏡に映っている自分自身の姿でもあるわけです。
つまりある種の共感というか相聞のようなものを経て、強い連帯感がそこに生まれるんじゃないかと。
もし仮に練習生が全員一糸乱れず完璧にビリーのプログラムをこなしていたとしたら、
「あーこんなの絶対無理無理無理」とあっけなくギブアップしてしまうと思います。

それにしてもビリー隊長のタフネスっぷりと抜群のリズム感には脱帽です(笑)


■ Rhythm Red Beat Black(version 2.0)/TM NETWORK


> ひろニクルさん、こんにちは。yunokiと申します。いつも楽しく読ませていただいてます。
> もうご存知かもしれませんが、先日の石田ショーキチのライヴで、健一先生の話が出てましたよ。
> 石田さんはラズベリーズはイギリスのバンドだと思い込んでて、
> 実はアメリカのバンドだと知ってびっくりして先生にメールしたら、
> 『お前そんなのも知らないの?』って呆れられたらしいです。
> さらにほかにもいろいろ情報を健一先生が知っているので、
> 『なんでそんなに詳しいの?』って聞いたら、『公式HPに書いてあるぞ』って言われたらしく。
> 『あいつほんとオタクだよなー』って笑ってました。楽しそうなエピソードですよね。


yunokiさん、情報ありがとうございます!MCの件はライブに参加したお友達からの報告で知りました。
いまや先生の生存確認は徳山くんと石田くん頼みですが、たとえ伝聞でもやっぱり嬉しいですよね。
僕も先生から「お前そんなのも知らないの?」と言われてみたいです(やや変態)
実は僕もちょうどライブが行なわれている時間に会場近くにいたのですが、
石田まつりのことなどつゆ知らず、中華店でモリモリ餃子を食べておりました(笑)



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日記


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