:: びっくり日記

仙台旅行メモ(3日目)

2007.07.10



妻ニクルのバースデー。

仙台駅から程近い老舗イタリアン、チロルへ。
誰でも入りやすいカジュアルな雰囲気。お手頃価格。本格的な料理。37年の歴史。

仙台のお店は全体的にホスピタリティーに優れていると思います。
堅苦しくなく、だけど砕け過ぎず、温かい。そんな気持ちの良い接客をしてくれる。
それは県人の人柄なのか土地柄なのか、はたまた僕の故郷贔屓か(笑)

萩の月と白松がモナカといった超ド定番みやげも購入したのですが、
さくら野百貨店地下のケーキ屋さん「凱旋門パリドール」で買った、
ナポレオンというケーキが、悶絶するほど美味しかったです。衝撃的でした。

はやて30号。
仙台19:26→上野21:02。


■ Hurry Up And Wait/Science Ministry



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仙台旅行メモ(2日目)

2007.07.09

ホテルの朝刊サービスで部屋に届けられた河北新報。
河北新報とは東北最大の発行部数を誇る新聞で、
僕がまだ実家にいた頃は祖父と一緒に毎日読んでいた愛読紙でした。



久しぶりに紙面を開いてびっくり。四コマ漫画が、なんと「ちびまる子ちゃん」。
以前は「ヒラリ君」だか「サラリ君」とかいう漫画だったんだけど、
いったいいつのまにこんなビッグタイトルの連載が始まったんだろう。

じっくり1時間ほどかけて隅から隅まで記事を読んでみると、
ネットではとても拾い切れない故郷のニュース・動向を知ることができてとても楽しいのです。
で、東京では河北新報を読めないのかと思って調べてみると、ちゃんと購読できるみたい。
郵送料がかかっちゃうし、クレジット決済もできないけど、前向きに検討してみようかなぁ。



仙石線に揺られて松島へ。月曜日の観光地は人出も疎らでまったりモード。
バラ寺とも呼ばれる円通院、松島のシンボル的な五大堂、
伊達家の菩提寺である豪華絢爛な瑞巌寺、そして約50分の島巡りクルーズ。

なんと同じ日にAIRさんがラジオ出演のため来仙していたことが判明。
今年2月、僕が新婚早々札幌出張に行ったときも、AIRさんは札幌にいました。

さて、みなさん。これは単なる偶然なのでしょうか?


■ surfriders/AIR



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仙台旅行メモ(1日目)

2007.07.08

はやて15号
上野11:02→仙台12:37

またまたまたまた仙台に遊びに行くことに。
新幹線はやて初乗車。大宮の次の停車駅がもう仙台。途中駅がかわいそう(笑)



仙台駅前、パルコ建設中!オープン予定は2008年。
そして、ずんだ餅!わんだふる!発明した人、天才!



なぜか仙台に来てまで、デパートの玩具売場で「たまごっちコンテスト」に熱中。
気がついたら閉店時間(笑)



デパートとブックオフに長居しすぎて、行こうと思ってたイタリアンに間に合わず。
仕方がないので少し遅い時間まで営業しているダイニングへ。
仙台味噌まぐろかつ丼。生麩の田楽串。宮城県産の素材が美味しーい。


■ I LOVE TO JAM/L⇔R



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七夕に出逢う

2007.07.07



吉祥寺の百年で、小島信夫「小銃」(集英社文庫)を発見。0.05秒で捕獲。ギャバンの蒸着並み。
あまりに嬉しいので会計時に店主にお礼を言うと、「気付いていただいて嬉しいです」と。

講談社文芸文庫から刊行中の短編集「殉教・微笑」と収録作品は半分以上かぶるんだけど、
この集英社文庫版「小銃」の最大の収穫は、なんといっても傑作短編「凧」が読めることに尽きます。
オリジナル版の「凧」は小島信夫の膨大な著作の中で最も入手が難しい一冊として知られていて、
ごく稀に古書店に出回ったとしても、平均相場はおそらく10万円は下らないという逸品。
とても手が届くような値段ではないので、気軽に文庫で読めるのは本当に嬉しいのです。
帰宅後、いてもたってもいられず、早速「凧」を読み終えてしまいました。ほとばしる小島節。最高。
こんなに面白い小説を書いた人なのに、絶版で読めない作品が多過ぎる!残念だし、とても悔しい。

僕は百年に来店する度に「コ」の棚のチェックは欠かしたことがありません。
そしておそらくこれからも欠かさないと思います。今後ともよろしくお願いします。


■ You're The Best/TM NETWORK



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少女とガソリン

2007.07.03



中村まこと。松村武。池田鉄洋。中山祐一朗。伊達暁。長塚圭史。富岡晃一郎。犬山イヌコ。

このメンツのお芝居がスズナリで観られるなんて、かなり贅沢。
阿佐ヶ谷スパイダースの新作公演「少女とガソリン」を観劇。

少女とは、アイドル。ガソリンとは、お酒。スズナリの階段からロビーまで赤一色の内装。
お芝居のラストで場内に降り注ぐ真っ赤な紙吹雪。これは家族の「血」か。

まことさんはまさしく「怪演」。イヌコさんも懐の広い貫禄の演技。
ナイフを持った伊達ちんの演技と、自我を失う池鉄さんの演技が本気で怖い。

そして実は僕は松村さんの隠れファンである。別に隠れなくてもいいのだが。
僕にとって松村さんの声は郷愁と寂寥と道化そのもので、
とにかく何かしゃべっていてくれればそれでいいと思えるほどなのである。


■ Break Away/The Beach Boys



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