:: びっくり日記

最後の聖戦

2004.12.12

今日はブライアン・ウィルソン名古屋公演のチケ発売日。
東京2days、大阪と順当にチケットを確保してきた僕の最後の聖戦がはじまる・・・。

いつも以上に早起きして、いざ戦場へ!



都内某所


敵はコイツ。



ロッピー


10時の時報と同時に、ひろりんの猛攻撃が開始される。


アータタタタタッ!! アタッ!!武論尊・原哲夫)

4! 3! 9! 8! 0!



経絡秘孔(Lコード)を突いた。お前はもう死んでいる・・・。




「この公演はお取扱いできません」



えっ?(;´Д`)



■ ユリア・・・永遠に/クリスタルキング



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音楽::Beach Boys


ザ・グッバイ@名古屋ボトムライン

2004.11.26

「こんばんはー!ペ・ヨンジュンです!」

ヨッチャン最高(笑)
というわけで、本日のセットリストです。

+ + + + +
The Good-Bye 2004/11/26
名古屋ボトムライン SETLIST

01. Forever Friends
02. メドレー
  ~Dance×3
  ~気分モヤモヤサラサラチクチク
  ~涙のティーンエンジ・ブルー
  ~浮気なロンリーガール
  ~モダンボーイ狂騒曲
  ~YOU惑-MAY惑
  ~ペパーミント・パティTelephone
  ~にくめないのがニクイのサ
  ~とLOVEるジェネレーション
  ~気まぐれOne Way Boy
03. Midnight Train
04. DOLL
05. Don't Make Me Blue
06. 摩訶Who See議
07. 聖 YAH!
08. 花のお江戸は華盛り
09. 待たせてSorry
10. 愛 See Tight
11. 想い出のLONG VACATION
12. のぞいてFeel Me, Touch Me
13. Presentにはハムスター
14. 白夜のRevolution
15. Another World
16. Hong Kong Blues
17. Let's Get Together
18. Real Me
19. Yes! Yes!! Yes!!!

EN1
20. TAKE OFF
21. 死ぬまでRock'n Roll(Rock'n Roll Till I Die)

EN2
22. 悲しきRadio Girl


行って良かった。グッバイ最高です。13~15がハイライトかな。衣装にも要注目です◎
それにしても、ラストのラストにまさかあの曲が聴けるなんて!

さぁ、来週は横浜公演だー!


ホテルで地味に打ち上げ中。ういー。


■ Good-Byeのテーマ/The Good-Bye



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ブライアン・ウィルソン来日決定!!

2004.10.16

ついに発表されました。

+ + + + +

ブライアン・ウィルソン JAPAN TOUR 2005

1月30日(日):中野サンプラザホール
1月31日(月):東京国際フォーラム ホールA
2月2日(水):愛知厚生年金会館
2月3日(木):大阪厚生年金会館

+ + + + +

もちろん僕は全公演に参加します。
ありがとう、ブライアン。


■ ONE FOR THE BOYS/BRIAN WILSON


> 決まったみたいですよ!ブライアン来日!うぉ―!

メッセージありがとうございます!雄叫びあげたくなる気持ち、よくわかります(笑)
本当に楽しみですねー。いまからドキドキしてますよ。
とりあえず火曜日のCRTに参加して、期待値を上げておきましょう!



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クリーデンスな会話

2004.10.02

今日も店舗立会い。

開店後まもなく、寝ぼけ顔で突っ立ってた僕に一人のお客さん(オヤジ)が声をかけてきました。

「CCRが廉価で再発したってホント?CDある?」
「えぇ、ビクターさんから\1500で・・・あ、これですね」
「ふーん。音はリマスタリングとかされてるのかい?」
「たしか2000年に発売されたCDと同じ音源を使っているはずです」
「あ、そうなの?」
「こっちの紙ジャケ盤は、20bitリマスターですよ!」
「あー。紙ジャケって収納に困るから嫌なんだよね」
「まぁ、人それぞれ好みがありますからね。アハハ・・・」

紙ジャケフェチのひろりん、ひきつる笑顔。

「詳しいねー、君。いつもここにいるの?」
「いや、日曜日には帰っちゃうんです」
「あ、そう。CCRってさ、世代的には僕たち40代とかじゃない?」
「えぇ。でも僕はジョン・フォガティのあの野太い声が大好きで」
「最高だよね!DVDは買った?」
「あ、買ってないです」
「ダメダメダメ!あれは買わないとダメよ!」

わざわざ北海道まで来て、なぜ見知らぬオヤジにダメ出しされなきゃいかんのだ(笑)
そしてオヤジ(お客さんです一応)はCCRに対する熱い想いを一気にまくしたて、
さらには日本であまりに過小評価されている現状を嘆き始める。

「“雨を見たかい”ばっかり有名になっちゃってさぁ・・・」
「そうですよねー。あとはせいぜい“スージーQ”くらいで(笑)」
「そうそう!もっと渋い曲がたくさんあるっての!」
「ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズの頃は名曲揃いですもんね」
「そう!あとはコスモズ・ファクトリーとかね!まさしく黄金期だよ!」

まだ朝9時半だというのに居酒屋の酔っ払い状態です。

「で、君。いつもここにいるの?」

だから、日曜日に帰るって言ってんじゃん!(笑)


■ The End/MOTORWORKS


> ニフラムは弱い敵を光の中に消し去るって呪文だったような?
> あとファミコン本体は任天堂じゃないところから互換機が発売されていて、普通に量販店で購入可能よん。
> 「ファミコン」にこだわらなければいつでも買えるのでご安心を♪私も久々にファミコンで遊ぼっかなー?


ゲームショップで確認してみたところ、「ファミコン家郎(やろう)」と「ネオファミ」の2種類を発見しました!
やはり任天堂純正ハードにこだわりたいところですが、
最悪の事態を考慮してひとつくらいパチもん買っておいてもいいかなーと思ってます。
価格もお手頃ですしね。ニフラムも今度使ってみますね(笑)



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音楽::その他/洋楽


LOOK!LISTEN!VIBRATE!SMILE!

2004.09.28

ごめんなさい。MOTORWORKSのアルバム、まだ買ってません。
秀樹くんのCDは届きましたが、まだ聴いてません。



ブライアン・ウィルソンの精神崩壊により、1967年にレコーディングが中止された幻の名盤「SMiLE」。
1972、1988、1995年と、事あるごとにリリースの噂は絶えなかったのですが、37年の歳月を越え、ついに発売。

・・・いまだに信じられません。ホント生きてて良かった。

僕はUS盤を購入しました。国内盤は10月6日発売です。ちなみに国内盤はボーナストラックあり。・・・最悪ですね。
いわゆる輸入盤対策なんでしょうけど、誰がどう考えたって、この作品にボーナストラックは不要。
ブライアン本人が“Good Vibrations”を最後の曲と決めた以上、それを尊重すべきでしょう。

とは言いつつ健太さんのライナーを読みたいがために、結局、国内盤も買っちゃいそうな自分。あわわ。

それにしても、やっぱり「SMiLE」は大傑作。なにもかもが完璧。
あくまで今回の「SMiLE」は2004年に新録音された“新作”なので、ブライアンの声も当時とはだいぶ違うわけですが、
「ファルセットなんか出なくたっていい。今のブライアンの声が最高」と素直に思えるから不思議なんですよね。

「SMiLE」という作品に映し込まれているのは、
ブライアン・ウィルソンという孤高の天才が放ったポップスの煌きと、ドラッグのむせかえるような残り香です。
親しみやすさと難解さが同居する音響世界がそこにはあります。
果たして「SMiLE」に込められた情念を、“スピリチュアル”なんて陳腐な言葉で表現して良いものでしょうか。
その底辺に流れているのは、運命に振り回され続けた彼の半生の暗部そのものなのですから。

我が家の「SMILE」大集合。宝物です。


■ Child Is Father Of The Man/Brian Wilson



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