:: びっくり日記

FocusとiTunesと私

2009.03.09



sproutさんのエントリを読んで「僕はなんて浅はかだったんだ!AACフォーマット128kbpsでエンコードして満足しているなんて先生の志を無視した愚行ではないか!」と軽く打ちのめされ、早速ロスレス+エラー訂正でエンコードをやり直して、じんわりゆっくりiTunesへインポートされていく様子をヒッヒッヒッと気味の悪い笑みを浮かべながら眺め、さていざiPodに転送しようと思ったらなぜか転送されないものだから、慌ててサポートページを確認してみると、AppleロスレスファイルはiPod Shuffleに転送できないという冷酷な事実が判明し、いまだ初期・板ガム型のiPod Shuffleを愛用している僕は憤懣やるかたない気持ちを抑えながら、仕方なくAACフォーマット256kbpsで再度エンコードしてiPodに転送してみるも、所詮256kbpsってiTunes Plusで配信されているビットレートと同じじゃないかと思うと、もはやiPodで楽しむ場合の音質は妥協して、CDで隅々まで味わうのが最良の方法であるという結論についさっき達したところですが、「Focus」を聴いていると思わず涙ぐんでしまう場面がいくつもあって本当に困りますね。


■ Somewhere I can go/黒沢健一


> 今回のツアー、札幌もあってほしかった(涙)
> でもいい、朝ヒットでお目にかかれましたから。私もこっそり北の国から応援します。
>
> それはそうと、ニューアルバムはとっても音がクリアで洗練されてて肩の力が抜けた大人な感じなんだけど、
> 透明感のある少年の繊細さも持ち合わせた作品。黒沢健一君でなければ、この味は絶対出せません!
> どの作品も聴きこむほどに味わい深いものなんだけれど、GrowとSilencioには泣きました。
> 特に、GS風な仕上がりのSilencio、お気に入りとなっております。
>
> 雪うさぎ


いわゆる大人っぽい作品って、ともすれば退屈なものも世の中には多いわけですが、
先生の音楽はいつだってイノセンスを内包しながら成熟してきたという希有な例ですよね。
Silencioは大評判ですね。おー、なるほど、GS風というアレンジの捉え方もありますか。
潮音ちゃんの「霧の夜」とは同じメロディーなのに、楽曲の印象は全然違いますもんね。
次回ツアー(いつ?)では札幌公演があるといいですね。メッセージありがとうございました。

> こんばんは。桃裕です。
> アツいライブのレポ、まだ行ってないのに読んじゃいました。早くライブが見たいなあってしみじみと思っています。


あらら、読んじゃったんですか。箇条書きのメモのようなレポですみません(笑)
桃裕さんは福岡参加でしたよね。新潟と福岡との間は一週間ほど小休止があるので、
緊急会議(?)により恵比寿・仙台・新潟とは違う内容になったりして。楽しんできて下さい!

> ひろニクルさん、昨日はお疲れさまでした☆
>
> まさかの「LAND OF RICHIES」!!!
> L⇔Rのライヴ盤で聴いて、あー、これを生で聴ける日は来るのだろーかと思っていたら!
> しかもミッドナイトアワー&サティスファクション付きで。これで完璧に、壊れました(笑)
> 「TILL YOU SEE ME THROUGH」実は気が付きませんでした(汗)。てっきりカバー曲かと。うー、勿体ない。。。
> 静寂の中から始まった「Silencio」も、かなり印象深いです。
> ジョアン・ジルベルトの言葉からインスパイアされたのですね。
> それから「Rock’n Roll」! きーちゃんベースも凄かったですが、
> 遠山さんピアノが激しい土砂降りみたいな感じで響いていて、うわー!って思いました。
> 「Mute」、私もやって欲しかったなー。でもやっぱり難しい?でしょうか。


恵比寿おつかれさまでしたー。ネタバレ防止のため、一部曲名を白文字にさせていただいております(笑)
LAND OF RICHIES」、めちゃめちゃ盛り上がりましたね。コール&レスポンスもっと長くていいのに!
個人的なハイライトは「TILL YOU SEE ME THROUGH」~「LIME LIGHT」でした。思い出しても鳥肌…。
Mute」は超名曲ですが、たしかにあの統制されたアレンジは再現が難しそうですね。
それならいっそCD音源のアレンジから完全に距離を置いたほうがライブでは演奏しやすいはず。
というわけで、タワレコインストアで弾き語りで演奏されるかも。きくっちゃんなら絶対できる!(笑)
↓続き↓

> 妻ニクルさん、てっきり座って観ていらっしゃるのかと思っていたのですが、
> スタンディングだったんですね(汗)。それはきついですよね。ちゃんと楽しまれていれば良いのですが…。
> お腹のベビニクルちゃんも、盛り上がっていたでしょうか?
>
> 最後になってしまいましたが、いつも迅速なセットリストどうもありがとうございます(^^)!
>
> はりー☆


整理番号がそれほど良くなかったので着席はできなかったんですけど、
スタンディングライブである以上そんなことはがってん承知の助(死語)なのであります。
LAND OF RICHIES」で完全復活した妻ニクルがすごい飛び跳ねてて、
お腹の中のベビニクルが酔っちゃうんじゃないかと僕はハラハラしておりました(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


LIVE TOUR 2009 "Focus"@恵比寿リキッドルーム

2009.03.07

バンドって最高。
今回のツアー、見なきゃ後悔すること必至。

ネタバレになるので、これからツアーに参加される方はお気をつけ下さい。
以下リンクをクリックすると、セットリストとライブレポが表示されます(※3/31ツアー終了につき解禁)

+ + + + +

LIVE TOUR 2009 "Focus"
2009.3.7(Sat) 恵比寿リキッドルーム

SETLIST
01. NEW WAYS TO SEE THE WORLD
02. Feel it
03. Scene39
04. POP SONG
05. Silencio
06. Maybe
07. 方舟
08. Grow
09. SOUL KITCHEN
10. Rock'n Roll
11. TOO LONELY TO SEE
12. ALL I WANT IS YOU
13. 遠くまで
14. CHEWING GUM
15. プラスティック・ソング
16. LAZY GIRL
17. Do we do
18. LAND OF RICHES
EN
19. TILL YOU SEE ME THROUGH~LIME LIGHT
20. Somewhere I can go

+ + + + +

・Focusツアーなのにまさかの1曲目。個人的には黒沢流ロックチューンの最高傑作だと思う。
・2コーラス目は遠山さんが主旋律を歌い、先生が上のコーラスパートを歌うというプチ変化あり。
・ギターは先生ひとり。リードギター不在。しかしバランスが良く、きわめて鮮明で解像度が高いバンドサウンド。
・ギターがもう一本増えると情報量が多すぎちゃうかも。とにかくメンバー4人のバランスが最高。
・念願のバンドバージョンで「Feel it」を聴くことができて嬉しい。このドライブ感が欲しかった!
・「みなさんどうもお久しぶりです黒沢健一です」。MCのたどたどしさは7年前と変わらない(笑)
・「Scene39」後のMCでは、ドラムヘッドのFocusロゴについて。ドラムヘッドのロゴに憧れていたらしい。
・グッズ宣伝もしっかりと。遠山さんを指さして「タオル!」。きーちゃんを指さして「Tシャツ!」。
・「こういうタイトルの曲を作りたかった」⇒「POP SONG」
・「静寂の中にこそ音楽が聴こえる」(ジョアン・ジルベルト)という言葉が好き。
・「静寂を楽しんで下さい」⇒「Silencio」。口の前に指を立て、「しー」。一瞬の静寂。深紅のライト。
・先生ときーちゃんが向かい合って仲良くカウント⇒「Maybe」。なんて優しい歌声の持ち主なのだろう。
・新作への収録が見送られた名曲「方舟」は先生ひとりで弾き語り。ライブ毎に微妙にアレンジ違い。
・遠山さんのピアノで感動的な「Grow」。例によって例のごとくCDよりもボーカル上手いという奇跡(笑)
・今回のバンドについて「75%はcurve509だし、50%はMOTORWORKSだし、何%かL⇔R」と発言。
・リハで「80%くらいcurve509だよねー」と適当な発言をする先生に、「違う!75%だ!」と指摘する木下氏。
・「僕のライブではいつもカバー曲をやります」⇒お?洋楽かしら?⇒「SOUL KITCHEN」(笑)
・異様にかっこいい「Rock'n Roll」。きーちゃんのチョッパーに釘付け。果敢で戦闘的なグルーヴ感。
・キーボードアレンジが加わった「TOO LONELY TO SEE」。ますます「RIGHTS AND DUES」風に?
・先生いわく「スタンディングライブは立ちっぱなしだから、ときどきステップ踏んだりハンドクラップしたほうがいい」
・他人にはアドバイスするのに、自分ではそんなことやらないらしい(笑)
・よくわからないけど、「言えないエモーション」っていうのがあるらしい(笑)
・というわけで間奏パートでハンドクラップを強要する名曲「ALL I WANT IS YOU」。
・「遠くまで」⇒「CHEWING GUM」。出ました久しぶりの「♪ガムガムガムガムガムガム…Yeah!!」
・キーボードが自由自在に駆け抜けるちょっぴりスペイシー風味な「CHEWING GUM」もかっこいいなー。
・ここでメンバー紹介。自然と湧き上がるきーちゃんコール。そして拍手は鳴り止まず。
・「いつも忙しくて一緒に仕事ができない」という先生に、「そんな言い方!(笑)」ときーちゃん。本日唯一の肉声。
・MOTORWORKS「プラスティック・ソング」はあらためて名曲。ラストは先生ひとりで終止するアレンジ。
・「LAZY GIRL」やるんですかっ。きーちゃんがこの曲を演奏するのは、もちろんDoubtツアー以来。
・新作から「Do we do」。盛り上がるファンク・ナンバー。きーちゃんベースソロあり。帰宅後なぜか頭の中でグルグル。
・「LAND OF RICHES」もやるんですかっ。しかも「サティスファクション」入り(涙)。みんなで振付も楽しい。
・アンコール。光の渦の中で身を屈めながらギターをかきむしる先生の姿に「Falling Down」のギターソロを思い出す。
・そして「TILL YOU SEE ME THROUGH」~「LIME LIGHT」の“小さな狂気”に慄然とした。顎から滴り落ちる汗。
・ラストにふさわしき雄大な「Somewhere I can go」。この曲ホントに大好き。ツアーのテーマソングか。

+ + + + +

とりあえず忘れないうちに、覚えてることをすべて箇条書きにしてみました。
きちんとつないで「文章」としてリライトするかしないかは気分次第かなー。

他会場に参加される皆様(はネタバレ読んでないか・笑)、おもいっきり期待していいと思います。
もちろん、2007年からの一連のアコースティックライブだって素晴らしかったです。感動しましたよ。

だけど、だけど。

先生の繊細なメロディーと、独特のドライブ感を持つきーちゃんベースが異常接近することで、
驚くべき高揚が生まれていることは間違いないし、さらに遠山さんがリッチな音を提供しているんですよね。
ホリくんの堅実なドラムも、「Rock'n Roll」のスリリングなプレイには、ある種の獣性すら感じられました。

バンドだからこそ演奏できる曲、演奏されるべき曲というのは必ずあるわけで、
そういった意味では今日のセットリストは理想的でした。もはや未体験の領域じゃないかと。
これ以上高望みしたらバチが当たりそうですが、さらに「Mute」が聴けたなら文句なしでしたね。
いや、でもなぁ、さすがにあのヘン⇔テコな曲はライブじゃ再現不可能だろうなぁ(笑)


■ Do we do/黒沢健一


> ライブお疲れ様でした。奥様も無事に楽しめましたか?私はちょっと興奮気味になってしまいました。
> L⇔R時代の曲、Land of~やなんて言ってもまさかのlimelightやるなんてという感じでした!
> 神奈川県民ホールを思い出しちゃいました。この時と後々のNHKホールのブルーを撃ち抜いては
> 悲しい感じで終わって長く歌う事に対して悩んでしまう健一氏でしたが
> 完全復活的に私はようやくとることが出来ました。
>
> 私も朝ヒット見るためにわざわざシフト変えて貰いました。
> サングラスでTVに出てた頃の健一氏に見せて上げたい感じでした。


おつかれさまでした!さっそくメッセージありがとうございます。
妻ニクルは途中で何度かしゃがみ込んでしまいましたが、なんとか最後まで楽しむことができました。
あんなライブを見ちゃったら興奮しちゃいますよね。バンドサウンドで聴く黒沢ソロって久しぶりだったので、
途中で楽曲の中に吸い込まれるような不思議な心持ちになってしまいました。すごく幸せな感覚でした。
curve509では徹底してL⇔R曲を避けていたので今回も演奏はされないかと思っていたのですが、
まさかの「LAZY」「LAND」「LIME」のイニシャル"L"三兄弟!よく考えてみたら今回はあくまで「ソロ」ツアー。
きーちゃんはサポートメンバーなので、curve509でL⇔Rを演奏するのとは全然意味が違うんですよね。
もちろん、curve509をやっていた頃と現在では先生の心境も大きく変化していることも確かでしょう。
発売中の「音楽と人」でも、L⇔Rという存在を少し客観的に見ることができるようになったと発言していますし。
もう現在の黒沢健一には苦悩する日々もサングラスも必要ないのかもしれませんね。

> LAND OF RICHES・サティスファクション入り…。
> 聴きてぇなぁ(涙)
>
> 子持ちのあゆざかなより。


生で聴いちゃったよごめんねー(笑)
子ども生まれるとなかなか簡単に出かけられなくなるもんねぇ。
僕らもいまのうちに二人の時間を楽しもうと思っておるですよ。うむ。
「Focus」を子守唄がわりに、あゆざかなJr.がすくすく元気に育ちますように!



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


ライブ前夜のお返事スペシャル

2009.03.06

いよいよ明日、恵比寿リキッドルームからツアーがはじまりますね。

ライブ前までにはなんとか「Focus」の感想をまとめたかったのですが、
アルバムのあまりの素晴らしさに呆けてしまい、もちろん7年ぶりという感慨もあり、
聴けば聴くほど思考の断片が散らばって、重なって、収拾がつかなくなってしまいました。

さらに仕事がわけのわからないくらい忙しくて、書きたいのに書けないという状態。
恵比寿公演が終わってから改めてゆっくりまとめてみようとも思うわけですが、
ディスクレビューって発売日から時間が経つとどんどん鮮度は落ちちゃうし、
何より僕のモチベーションが下がってしまうんです。あーなんかもういいやーって。
あ、いや、でも頑張ります。グチャグチャならグチャグチャのままでいいじゃん。

では、気を取り直して久しぶりのお返事スペシャル行ってみましょー。皆様いつもありがとうございます。

> こんにちは。スメルジャコフです。
> いつもはこんばんわですが、今日は黒沢休暇をとりました。Focus無事に聴くことができました。
> 全身からがっかりオーラ全開だったので(笑)4日の午後には入荷していただきました。よかった、よかった。
> 興奮と緊張で封を切る手がふるえて、なかなかCDが取り出せなくて子供と2人でげらげら笑ってしまいました。
> これから、黒沢さんの新しい音で体中が満たされる日々になりますね。嬉しくて本当に幸せです。
> 朝ヒット、全国の黒沢ファンの キター! と言う声が聞こえたようでした(笑)
> もう今更なんですが黒沢さん歌うまいなぁ…というのが私の感想でした(ホント言うまでも無いんですけど)


レジ前で崩れかけたスメルジャコフさんこんにちは。発売日に入手できてよかったですね。
僕も5日は「朝ヒット」をリアルタイムで観るために午前半休してしまいました。駄目な僕。
CDを前に昂ぶってしまうお気持ち、よーくわかります。オロオロする光景が目に浮かびます(笑)
手が震えるほど興奮してもらえれば、きっと先生もミュージシャン冥利に尽きるんじゃないでしょうか。
朝ヒット!本編はもちろんのこと、「あまたつコール」があまりにも上手すぎて惚れ惚れしちゃいました。

> こんにちは!ちゃんちゃこりんです。
> 私も健一さん出演5分前までトイレを行ったり来たりしてました(笑)
> なんか緊張しちゃって。母親な気分?
> ぐるりと写すカメラよかったですねー。昨日から首すじがどうも気になっちゃって☆
> 手・腕に加え、首すじフェチかな? あぁ、3月に入ってすでにお腹いっぱいです(笑)
> あさってはライブ!!! お腹の不調には是非とも「赤玉」を!(私、富山出身)


あ、やっぱりみなさん、保護者の気分?(笑)
朝ヒットのカメラワークは絶対に首すじ意識してたと思いますよ(ウソ)
本気で富山の赤玉携帯しようかなー。最近だめなんです。もともとアガリ症だし。すぐにハライタ。
いよいよ明日はツアー初日ですね。「Focus」しっかり聴き込んで盛り上がっていきましょー。

> まさか、朝ヒットに黒沢健一が出る日がくるなんて・・・かなり驚きっ!
> 健'zの頃が懐かしい・・・


本当にサプライズでしたね。名曲の名曲による名曲のための朝ヒットでした(意味不明)
健'zの活動は2005年を最後に凍結中。月日が過ぎるのは早いものです。またいつか復活するかな?

> 健ちゃんの動きも激しく(笑)いつも情報更新ありがとうございます。お疲れ様です。
>
> 私は新宿タワレコで予約済みなのですが・・・主婦は2枚買えません!!(涙)
> でも我慢できず浦和美園のHMVへ。1枚入荷があります。やった!と思った瞬間。予約のお客様の分とのこと。
> 残念でしたが地元にも黒沢さんファンがいることを知り嬉しい1日でした。
> でもやっぱり我慢できず帰ってからパソコンからダウンロードしました。


おぉ、浦和美園のHMV!旭屋の隣ですよね。昨年8月、仕事でイオン行ったときに立ち寄りました。
従業員入口が駅から一番遠いところにあって、かなりヘトヘトになった記憶があります(笑)
っていうか、新宿でCD予約してるのにもかかわらずダウンロード購入しちゃったんですか!
早く聴きたいというお気持ちもわかりますが、その強固なクロサワ愛の発動っぷりに驚きました(笑)
↓続き↓

> 私個人的には「Silencio」がこんな素敵な音が作れるなんて!と気になる歌です。
> やっぱり「POP SONG」が健ちゃんワールド(意味不明)らしくて大好きです。
> 小倉さんの好みにはかすりもしていなかったのですが(汗)
>
> 興奮して好き勝手書いてしまいましたがお許しください。


いえいえ、みなさんのお気に入り曲を知ることができて嬉しいです。ありがとうございます。
「Silencio」の醸し出す空気感は独特ですよね。妻ニクルは「ロシアっぽい」って言ってました。
小倉さんチョイスと完全一致しても特にメリットはなさそうですよ(笑)
ちなみに僕は「Somewhere I can go」がお気に入りなので微妙にかすった?

> MIXUP聞き逃してしまったので要約嬉しかったです。ありがとうございます。
>
> 私もメチャメチャ緊張してTVの前で待っていましたらきくっちゃんが見えてテンションが大幅にupいたしました。
> 伝説が温く、烏賊宇宙人説やうまい棒サラミ味等が取り上げられなくてホッとしている親心のような気分です。
> あ、あのパンダ写真も出なくて良かったです。
> あのカワイサがお茶の間の一般の方に受け入れられるかも不安ですので(笑)


眠気と格闘しながら「MIXUP」を聴いた甲斐がありました。ありがとうございます。
きくっちゃんチラリと映りましたよねー。僕も思わず身を乗り出してしまいました。
それこそL⇔R時代から驚天動地の天然エピソードに事欠かない健一先生ですから、
番組で紹介された伝説なんて、いわゆる「伝説」の部類に入らないような気がします(笑)
衝撃のパンダ写真!たしかに先生を知らない人が何の予備知識もなくあれを見ても、
遊園地やデパートの屋上で風船配ってるアルバイトと思われるのが関の山でしょうね(笑)

> こんばんは^^
> 昼過ぎにはDIARYがUPされてて・・・さすがです(嬉)
>
> 健ちゃんがTVの生放送に出るなんて久々ですよね。しかも朝!
> 健ちゃんが出てる事はもちろんだけど、小倉さんのコメントにちゃんと聴いてくれてる感あって嬉しかったです。
> 確か小倉さんも洋楽大好きだったハズなので、どこかで対談とかしたら面白そうだなー、
> なんて朝から考えながら見ておりました。


お、対談いいですねー。「大人のロック」あたりでやったらいいんじゃないかと思います。
異色対談のようで、実はそんなに距離が遠いわけではないのかもしれません。
小倉さん、ちゃんと聴いてたみたいですね。じゃなきゃ「Maybe」とか選ばないと思うんですよね(笑)

> はい!はい!はい!yuiyuiです。私も見れました(感涙)!!
> 後追いファンなので、ファンになってから初めての地上波体験でした。
> 小倉さんが、ありきたりのコメントでなかったことがとても嬉しく、
> 佐々木アナの「今日一日、気持ちよく過ごせそうですね」発言にTVの前で大きく頷いてしまいました。
> これだけでも今回帰って来た甲斐がありました。


実はオンエア直前まで心配していたんです。小倉さんは黒沢健一に、そしてノッキンに食いつくのか、と。
自分があまり興味のないアーティストには態度が素っ気無いっていう噂だったんで...(笑)
だから冒頭で「才能を高く評価している」という発言を聞いて、僕はすごく安堵したんです。
yuiyuiさんはいま帰国中なんですねー。ぜひツアー道中も満喫して下さいね。

> この才能は日本の宝ですよ!! こんな作品つくるなんて、すごい!!!
> 音楽業界の方々、聞いてますか!!!!!
>
> 申し遅れました、山口のしろくまです。こんにちは。
> 「とくダネ」の余韻にウットリ浸っている所に「Focus」届きました。
> まずサインにうっとり。。。そして歌詞カードを見ながらじっくり聴きました。。。素晴らしい。
>
> 何かをしながら聴いていても、曲に引き込まれてしまい、BGMにできません。
> 「聴く」ことに集中したいアルバムです。
>
> 最近の健一先生のinterviewを読んで感じていたのと同じ感想を「Focus」を聴き終えて感じました。
> 稀有な才能と、積み重ねてきた経験とそこから得たもの、
> その人柄…やさしくて、どこか少年のような爽やかさを持ち続けている。
> 今の黒沢健一をまるごと表現したアルバムだとおもいました。
> まだまだ聴きこんでいくうちにいろんな発見がありそうです。あーライブが楽しみです。


さすがに黒沢健一の新作を聴かない業界の方はいないでしょう。沽券に関わる問題ですから(笑)
今回のrpm盤のサインは横一線型と斜め型があるようですが、しろくまさんはどちらのタイプでしたか?
才能、経験、人柄、イノセンス・・・。素敵なアルバムの感想をありがとうございます。
聴く度にその世界へ吸い込まれてしまう絶対的な魅力がありますよね。最高傑作でしょう。
僕もまだまだ聴き込みが足りないので、あと39回くらい聴いてからレビューを書こうと思います。

> うーわー。Tシャツ飛び越えて着ぐるみ着てる!
> しかも手つないでる!!こんなの滅多に見れるもんじゃないですね(笑)
>
> さて、間もなく仕事も終了。その足で空港から東京に向かいま~す。
> なんか、明日がライブだっていう実感がまだないですけどね。
> 奥様をいたわりつつ、お互い楽しみましょう♪
>
> 岡山のとみでした。


ツアー初日、思いきり楽しみましょう!妻ニクルの体調までお気遣いいただきありがとうございます。
比較的元気にしておりますが、なにぶんスタンディングなので無理しない範囲で楽しまないとですね。
とみさんは今頃もう機上の人でしょうか。遅い時間ですから、どうぞお気をつけていらして下さい。
ハンパンはまさに衝撃的な2ショットですね。手をつなぐくらいですから相当仲の良い兄弟ですよ(笑)

> 先程もメールしました山口のしろくまです。
> なんだか「Focus」と「クロサワケンイチ」について、一方的に熱く語ってしまいました。
> ここは、ひろニクルさんの日記であることをすっかり忘れ...反省。
>
> ナタリーの記事教えてくださってありがとうございます。
> 衝撃の写真!でかでかサイズで拝見いたしました…なんでしょう、あの「ほのぼの感」漂う空気…
> お手手つないで…かわいい…なんて言ったら失礼なのかしら…でもカワイすぎる。。。
> ハンキー・パンキーであることを心から楽しんでますね♪
> Tシャツさえ拒んでいたという先生をその気にさせた方は一体誰なのでしょうね^^
> スゴイですよね。秀樹さんかな?


あ、しろくまさん、先ほどはどうも(笑) いくらでも熱く語っていただいて構いませんよ。
もちろんここは僕の日記ですが、同時にファンサイトとして熱気を共有する場でもあります。
やはり保存画像は、でかでかサイズに限りますね。その辺の駐車場風情が最高です。
Tシャツさえ着用拒否だったのに、なぜ着ぐるみはOKなのか。これは永遠の謎かもしれません。
突然悟りを開いたのか、レコード会社の重役が兄弟を会議室に軟禁して説得したのか...(笑)

> やうです。うちの雑感は読まないでください。
> ね、オヅラ…いや、小倉さんは音楽に対して造詣がやたら深いのよね。
> 昔のOPがコステロだった時もやたら触れてたしw
> 槇原氏が捕まった時、自主回収のニュースに対して「音楽に罪はない!」って言ってたのを思い出します。


いや、チラっとしか読んでないんですよ。やうさんの文章とか思考は僕にとって影響力が大きいから、
レビューを書き上げる前に読んでしまうと、おそらく自分の言葉を忘れちゃうと思うんです。
だから、自分のレビューをまとめてからじっくりと入念に仔細に熟読させていただきます(いやらしい)
あー懐かしい!そういえばとくダネのオープニングってコステロの「Veronica」だったんですよね。
マッキーや小室や鈴木茂さんについても僕は小倉さんと同意見です。CD回収なんてナンセンスだ!


■ Mute/黒沢健一



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朝のヒットスタジオ

2009.03.05

歌っている先生の周りをぐるーっと旋回する360度カメラがすごかったですね(笑)

最近、僕は緊張しすぎるとすぐにおなかが痛くなってしまうんですが、
「Focus」入荷日も、「とくダネ」生出演の本日も、おかげさまでおなかがデンジャーデンジャーですよ。

おそらく演奏はオケだったと思うんですが、きくっちゃん(菊池真義氏)らしきお姿も。
どうやら司会の小倉さんは、L⇔R時代から先生の才能を高く評価されているらしく、
今日歌っていただく「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」も本当に名曲ですよ、と頼もしく嬉しい発言。

さらに、歌い終えた先生に「この曲をスタジオで聴けるとは思いませんでした」。
いやいや、我々ファンだってまさかこの曲を朝ヒットで聴けるとは思っていませんでした(笑)

コメントVTRは予想どおりつんく♂でしたね。「また黒沢か!」が可笑しかった。

そして小倉さんによるCD紹介。まず「Live without electricity」については「すごいいい感じ」。
アルバム「Focus」はじっくり聴かせていただいたということで、「Love Hurts」がお気に入りのよう。
ビートルズの「サージェント・ペパーズ」をイメージしたそうです。たしかにポール的要素もありますね。
「Love Hurts」は聴く人によって随分と印象が異なるようで、BB5の「SMiLE」っぽいという人もいれば、
僕のようにギルバート・オサリバンを思い浮かべる人もいたり。それが黒沢音楽の奥の深さ、懐の深さかも。

「Love Hurts」以外にも、「Maybe」「Somewhere I can go」など良い曲がたくさん入っている、と。
あえてこの渋めの3曲を選ぶ小倉さんのセンスに、正直驚きを隠しきれなかったのは僕だけでしょうか。

ハンキー・パンキーの「In touch with Hanky Panky」まで紹介されたのは意外でした。
でもよく考えたらユニバーサルは「朝ヒット」コンピも出してるし、絶好のプロモーションの機会ですもんね。
小倉さんはハンパンのオリジナル新曲である「FOR THE STARS」を絶賛。これは期待できそうです。

コーナーラストは朝ヒット名物であるお天気コーナーへの振り。ある意味ここがハイライト(笑)

♪願いごとのすべてが うまく行くとは思わないけれど
♪今言える言葉は Just Say あまたーつー


※びっくりコンテンツ更新しました → LIVE | 黒沢健一2009


■ Somewhere I can go/黒沢健一



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おかえりなさい

2009.03.03



バックインレイに首すじ!これがNeowingの特典ポスターになるんでしょうか?
Neowingでは数日前に「初回盤終了」となりましたが、現在は「外付け特典有り」ポスター(A2)という表記が
新たに追加されています。これは首すじポスターとは違うものなのでしょうか。わかりにくいですね。



Feel it (ver.)
Love Hurts (al)
Scene39 (ver.)
POP SONG (al ver.)

ver. と al と al ver. の表記の違いはいったい(笑)
(※追記:先生直々のお答えに納得。ちゃんとしたステレオ、ヘッドホンで聴きたいと思いました)

これはやはり傑作でしょう。掛け値なしの素晴らしいポップアルバムです。
しかしこの作品はあまりに大きすぎて、僕のちっぽけな感性では「受け止める」自信がありません。
もう少しじっくり聴き込んでから、またあらためて感想を書きたいと思います。


■ Maybe/黒沢健一


> こんばんわ。スメルジャコフです…。
> なんと、まさかの発注ミスでアルバム入荷が遅れると言われ、レジで崩れ落ちそうになりました(涙)
> もう、他の店で買うわよと言いたいところですが田舎ゆえ、無いのですよ…。
> みなさん、お先に楽しんでください。後ですぐに追いつきますぅ。


えー!それはひどい!
CDショップにとってイニシャル発注を間違うことは絶対にやっちゃいけない重大なミスなんですよ。
でもまぁ、そんなこと言ったってCDがいますぐ空から降ってくるわけではありませんけどね(笑)
大丈夫、先生は何度でも僕たちに歌ってくれます。慌てずゆっくりとお越し下さい。お待ちしております。



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