:: びっくり日記

クロケンアンテナ

2003.05.19

“Knockin' On Your Door”を略すとき、皆さん何て言ってます?
やっぱり「ノッキン」ですかねー?ちなみに僕はずーっと「ノッキンオン」でした。

この前のcurve509遠征の際、名古屋から東京へ帰る新幹線の車内でその話題に。
聞くところによると、定説は「ノッキン」とのことで、「ノッキンオン」説は軽く一蹴されました(笑)

「えー!? 変だよー。だってなんか雑誌みたいじゃん!」

というわけで、慣れぬ口調で「ノッキン」と言ってみるも意識しすぎてどうも発音がぎこちない(笑)
そして3分もしないうちに、再び「ノッキンオン」に・・・。当分の間、僕の試行錯誤は続くと思います。

あ、先日タワレコで、「ROCKIN' ON JAPAN」を立ち読みしてたんです。
背中あわせの試聴機には、hi*limitsの新作が置かれていて、
コメントカードに健一先生の名前があることは先日書いたとおり。
そこへ女性4人組のお客さんがやってきて、

「あ、黒沢健一だって!好きだったわー。声がいいんだよねー」

ぬおっ!!

黒沢健一というキーワードに、思わず過剰反応する僕。
好き“だった”という過去形は、この際聞かなかったことにする。
身体をくるっと180度回転、華麗なステップで会話が聞こえる位置にさりげなく移動!

本棚に背を向け、試聴機正面で立ち読みしているスーツ男性・・・邪魔なうえに不審だ(笑)

「弟がひっそりと結成したバンドも一回観てるんだよね私」
「へー、そうなんだぁ」
「木下さんは今何してるか知らないけど」

なぬっ!?

「curve509・・・curve509・・・curve509・・・」
真横に立ち、口の中で何やらブツブツ呟く僕。こ、こわいよー(笑)

やがてその4人組はどこかへ立ち去ってしまいました。



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黒沢健一::黒沢健一


ガラスごしのカリスマ

2002.12.29

なんとラジオ番組のゲストに、健一先生が緊急ゲスト出演!!
・・・年内にもう一度逢えるなんて思ってなかったので大感激。というわけで、行ってまいりましたよアクアシティお台場。

二日酔いにもかかわらず、普段会社に行くときより早起きング。
いやホントなんつーの、“愛の力”は偉大だなとしみじみ(笑)
ちなみに誰よりミーハーな日記だと思われますので、きちんとしたレポを読みたい方はがっかり度200%。

アクアシティの中にはサテライトスタジオがあって、ガラスごしに誰でも自由に観覧ができるわけですが、
11時のオープン前から並んでいたのは、僕を含めて7名のみ。当然ガラス張り付きの最前列を確保しました。
“本日ゲスト黒沢健一出演!!”と書いてあるカードを見て、後方を通りかかる一般人がいちいち反応する。

「黒沢健一?誰?知ってる?」「知らねーよ」

「あー、知ってる。エル・アンド・アールだろ(真顔)」

「がはは。知らねーな?くろさわ?知らねーな。がはは」

正午前、ついに御大がスタジオに登場。集まったファンの声援に手を挙げて応える。
ガラスごしとはいえ、あの至近距離で健一氏に見つめられたのか、
引きつり気味の笑顔で見つめ返すれふさんの姿が印象的でした(笑)

嬉しい近況が聞けましたよ。なんと健一先生、いよいよ曲作りに取り組んでいる模様!
ブライアンやポールの来日が刺激になったらしく、より自分に厳しく、こだわり抜いた作品になるとのこと。
「絶対良いものを作りますので待ってて下さい」と力強いお言葉!!
興奮のあまり拳を突き上げそうになるものの(おいおい)、胸の前で小さくガッツポーズの小心者な僕でした。

あ、そうだそうだ。
「健'zの来年の予定は?」という僕の質問には、きちんと目を見て答えてくれましたよ!ぎゃあー!

出演時間は30分弱。先生、良いお年を!!

それにしても。
あの人の頭の中に鳴っている音が“良くない”わけがないのだけど、
さらにマニアックに研ぎ澄まされた音を希求し始めたら、音楽シーンに地殻変動を起こす大傑作の登場間違いなし!

観覧後はお台場チックなカフェでお茶。とにもかくにも楽しい一日になりました。
みなさんありがとうございました!来年もよろしくお願いします。



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レコスケくんに会ってきた~!(眠い人にも)

2002.11.19

先月に引き続き、行ってきましたCRT!! ジョージ・ハリスン・ナイト!! 楽しかったよ~。

CRTのビートルズ担当班が大集結ということは事前にアナウンスされていたわけでして。
もしや・・・という淡い期待もありましたよ、えぇ。
「ビートルズで一番誰が好き?」と尋ねられたら迷いなく「ジョージ!!」と鼻穴広げて即答する自分としては、
ゲストに関係なく絶対に行こうと決めていたイベントでした。

とか言いながらも、実際会えるとなるとやっぱり嬉しいもので。
目の前にいてくれるだけで幸せな気分になるね。
パーカー姿に今回はサングラスではなく、色のないメガネ(伊達)
それにしても入場する姿を横から眺めていたんだけど、
もうね、なんつーの。あの人びっくりするほど身体薄いよ!!(笑)

レコ屋巡りを趣味とする人々のバイブルともいえる傑作漫画「レコスケくん」の著者であり、日本一ジョージを愛する男、本秀康さん。
そして、ジョージ関連の原稿を書かせたら天下無敵、音楽ライターでありミュージシャンの和久井光司さん。
お2人の慈愛に満ちたジョージ話を中心にイベントは進行。その2人の間に挟まれて挙動不審にしている我らがカリスマ・・・。
『私にとってあの人は神であり、犬だから』というヒ●ミさんの名言を思い出して吹き出しそうになる(笑)

ところが話がどんどんマニアックな方向へシフトしていくにつれ、
メガネの奥のつぶらな瞳が何やらトローンとしてきて、まばたきの回数が明らかに増加。
やばい、黄色信号点灯だー。「頑張れ!! 耐えるんだ!!」と見てるこっちがハラハラ。
だってさぁ、万が一【CRTで寝た男(出演者)】というレッテル貼られて
今後の音楽活動に支障をきたしたらマズイじゃん(笑)
それはそれで伝説の夜になるだろうけど。

今回は残念ながら健一先生の歌声を聴くことはできなかったけど、
和久井さんの太い声で歌われるジョージの曲も新鮮で良かったです。
(“Gone troppo”と、“The Light That Has Lighted The World”の2曲)

イベント終了後、和久井さんの名著「ビートルズ&アップルマテリアル」を購入。サインしてもらう。
「ひろりんの“りん”はL?それともR?」と聞かれて、「L⇔R」とクダラナイ答えを言ったらブッ飛ばされそうだったので(笑)
「あ、お任せします」と謙虚な態度に徹したのでした。「んー、Lのほうがカワイイんじゃない?」ということで“Hirolin”に。

そして、本さんにもサインをしてもらおうとジョージのCDを取り出したら、
「ごめんなさい。それはできないんです・・・」と丁重にお断りされました。
本さんのジョージへの深い愛を感じると同時に、自分の配慮の無さに自己嫌悪。すみませんでした。


我が家のレコスケ&レコガールフィギュア。レコード箱もレコスケ。



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黒沢健一を支配しているもの

2002.11.05

 ドット絵製作:DOT.DAT



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管理人の自宅、大公開!!

2002.10.27

今日も出社。土日なのにさ~。あいうえおー。

そうそう、ヨドバシカメラでデジカメ買いました。
別に写真をプリントアウトしたりするわけでなく遊びで使うだけなので、お手軽なSONYサイバーショットU10を選択。
ちっこいなー。明日にはどこかに置き忘れそうなくらい小さいぞう。さぁ、さっそく激写だ、激写!!





・・・どうなのよこれ(笑)
健一ポスターの下には、「ペット・サウンズ」ゴールドレコード。
横にはL⇔R「SINGLES&MORE2」のアナログ。
さらにその下には「四姉妹物語」の先取り映画缶・・・。


誰も遊びに来てくれません。



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