:: びっくり日記

国安わたるを知ってますか?

2013.09.29

80年代に活動していたシンガーソングライター、国安わたるを知ってますか?

中森明菜「ジプシー・クイーン」、南野陽子「はいからさんが通る」あたりの提供曲が有名ですが、
本人名義では、アニメ「ミスター味っ子」のオープニング曲・エンディング曲がよく知られています。
オープニングの「ルネッサンス情熱」(YouTube)は、(同世代なら)聞き覚えのある方いるかもー。

iTunesStoreで新曲が2曲ほど配信されてはいるものの、音楽活動についてはほぼ活動休止中。
現在は、東京・御徒町にあるフォーク居酒屋「旅のつづき」のマスターだそうです。行ってみたい!

というわけで、リリースされていた全アルバム(オリジナル5枚+ベスト1枚)はすべて廃盤ですが、
廃盤作品をCD-Rで復刻するMEG-CDというサービスで一部タイトルが入手可能なことを知り、
先日、池袋のCDショップ五番街にてベスト盤「国安わたるベスト・ヒッツ」を購入してきました。

村下孝蔵を彷彿とさせる伸びやかで澄み切った声が素晴らしいです。ファルセットも美しい。
その声には憂いを含んだ寂しげな響きがあって、詞や旋律と申し分なく調和しています。
ややフォーキーな楽曲もあれば、角松敏生のように洗練されたミディアム・バラードもあり、
一方で「ルネッサンス情熱」のようなポップソングもあり、実に多彩な世界が見え隠れします。

逆に言えば、その全知視点の音楽性が彼を孤高の存在にはさせなかったというのも現実だろうし、
これほどの才能がありながらも、やはり音楽でメシを食っていくっていうのは大変なことなんですなぁ。


■ ルネッサンス情熱/国安わたる


> ひろ二クルさんガラケーだなんてびっくり仰天。
> ひろ二クルさんはスマホ。勝手に決め込んでいましたの。お仲間でうれしすぎ。
>
> てか、先生、東京ではお帽子かぶっていらっしゃらなかったのですね・・・
> 大阪でも名古屋でも脱げそうになったら必死で抑えていらっしゃいましたけどォ。
> 暑いから蒸れてかゆくなっていなければいいけれど、と余計なことを心配しておりました。
>
> これからも日記の更新を楽しみにしています。 マキより

マキさん、この度は10周年おめでとうございます!ますますのご発展をお祈りしております。
はい、いまだにガラケーです。いよいよドコモからiPhoneが出て、20秒ほど機種変更を考えましたが、
僕は携帯では一切ネットをしないし、結局いまのガラケーで十分じゃないかという結論に達しました(笑)
赤坂ブリッツの健一先生は、最後の最後に「小道具」として帽子を一瞬かぶっただけでしたよー。
ライブのときは帽子ないほうがいいと思いますが、赤坂以外では帽子スタイルにこだわっていたようで・・・。

> こんばんは。毎日暑い日が続いていますね。
>
> 今日は健ちゃんと遠山さんのアコースティックライブのCDを聴いて、福岡でのライブとかぶせてました。
> 健ちゃん・・・・かっこいい(*^_^*)
> 先日もライブの感動が冷めないうちにカラオケにいってL⇔Rと健ちゃんの曲を歌いまくりましたよ!(^^)!
> 楽しかったです!!!

こんばんは。お返事をさぼってる間にすっかり涼しくなってしまいました(笑)
ライブCDは「LIVE without electricity」でしょうか。最高の一夜でした。名盤ですよね。
カラオケはもっとソロ曲たくさん入ってほしい!「Focus」以降の曲が歌えないのは寂しい!

> こんばんは。またまたコメントいただけて・・・とってもハッピーです。
> あまちゃんは毎日見てますよ。今年の5月までTVがなかったので、正座して見てます。
>
> ライブの後、友達とカラオケに行き、L⇔R時代の名曲を二人で熱唱しています(笑)
> 今、はまっているのがSEVENTEENです。かなり歌いこみました!(^^)
>
> 健ちゃんの英語の曲が素敵で私も歌いたいのですが、どうもうまく歌えません。
> やっとノッキンの歌いだしがついていける感じです(T_T)/
> 友達は健ちゃんの英語の曲は勿論、ビートルズとかもかっこよく歌えてて、刺激を受けています。
> 健ちゃんのファンの皆さんと一緒に健ちゃんの歌を歌えたら楽しいでしょうね(*^_^*)
>
> 年末に健ちゃんのライブがあればいいなあー。

ライブの余韻冷めやらぬ中、カラオケ行った人がここにもひとり!
「SEVENTEEN」はサビで入る拍手(クラップ)のタイミングが難しいので、お友達の責任も重大です(笑)
クロケンカラオケ楽しそうですね。徳山くんや潮音ちゃんの曲も結構あるので提供曲もOKにしてみたりして。
年末恒例のグローブ座とカルカル、今年はどうなんでしょうか。もう10月ですし、告知があるならそろそろ??



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電話のむこう / 湯川潮音

2010.10.08

湯川潮音公式YouTubeチャンネルにアップされた新曲「電話のむこう」が、
あまりにも・・・あまりにも素晴らしい曲なのでご紹介。なんという美メロ&美声!


■ 電話のむこう/湯川潮音



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青空の扉

2010.06.07

浜田省吾「誰がために鐘は鳴る」や、角松敏生の凍結前のアルバム群に、僕は心惹かれる。
誤解を恐れずに言えば、鬱期の作品。彼らはそこで「もう歌えないよ」とはっきり宣言している。
仏のノーベル賞作家、ル・クレジオは「作家の生涯と作品を区別することはできない」と言うが、
その時期の作品には、まるで私小説のように、ミュージシャンの苦悩が色濃く投影されている。

実はここ1ヶ月ほど、浜田省吾の「青空の扉」を繰り返し聴いている。
長い鬱期を抜け、徹底的にポップミュージックの陽性を追求した、1996年のスタジオアルバムだ。
しかし僕は、ディオール スーパーコピーネガティブな省吾、すなわちネガショー期にファンになったという経緯があるために、
発売当時このアルバムを積極的に支持できなかった。ポジショーの歌なんて甘ったるいと思っていた。
1996年頃、僕の音楽の興味はすでにハードロック/ヘヴィメタルというジャンルへ移っていたとはいえ、
やはりいま自責の念に駆られずにはいられない。いったい僕は浜省の「何を聴いていた」というのか。

「青空の扉」を彼の最高傑作と評するファンも多いが、なるほどそれも納得という完成度なのである。
省吾の声も軽すぎず、かといってウェットすぎず、この時期が一番「らしい」声だったかもしれない。
なにより省吾本人もこの作品を「音楽の神様が与えてくれたご褒美のようなアルバム」と述懐している。
収録曲の中でも「彼女はブルー」は白眉。大げさではなく、100年に1つの奇跡のメロディーではないか。

さて、僕は浜田省吾ファンクラブに15年ぶりに再入会しようか悩んでいる。こっそり悩んでいる。
当時の会員番号は33000番台だったけれど、いまはどこまでカウントアップしているのだろう。
しかし、ファンクラブ入会よりもまず僕がやらなくてはいけないことは、「浜省」を辞書登録することである。


■ 彼女はブルー/浜田省吾


> ご無沙汰してました。nanamiです。
> ブログへのコメントどうもありがとうございました!
>
> 8cmシングル懐かしいです。私も最初はきちんと折りたたんでました。
> ある時、どうしても折り曲げたくないジャケットに出会い、以降はそのまま保管。
> ところでひろニクルさんの1枚目の写真、同世代を感じるコレクション。
> 懐かしいです~。そしてこの中に私も持っているCDを発見!! さてどの曲でしょう?
> 答えは後ほど。
>
> それから、びっくりニュースで紹介されてた岡田亜紀さんのブログを見てきました!
> 素敵な思い出話に思わずコメント書き込んでしまいました。

nanamiさん、お久しぶりです!ブログ復活うれしいです。更新はマイペースに行きましょー。
シングルの購入履歴って、よりいっそうその人の「世代」が浮き彫りになるような気がしませんか?
つまり、nanamiさんとひろニクルは同世代の可能性が高いと刑事ヒロンボは推理します(笑)
岡田亜紀さん、一番好きな曲が「君と夏と僕のブルージーン」ってところも個人的に好感度UPです!
↓続き↓

> さてここで正解発表!
> 私が持ってるのは『太陽の破片』です。私もリアルタイムであの番組を見てました。
> 何度も何度も録画したビデオを見ては震えていたのを思い出します。
> のちに司会者の柴俊夫さんが印象に残った名場面のひとつに挙げていたのを覚えています。

nanamiさんもリアルタイムでご覧になっていたのですね。音楽番組史に残る名場面だと思います。
彼の咆哮は、単にエモーションを次々と導き出すための「装置」ではなく、それ以上の「何か」でした。
歌い終えると、ごく自然に出演者のスタンディングオベーションが起きるんですよね。感動的です。
ところで、中森明菜は尾崎豊のファンだったんでしょうか。スタンバイの時からひとりだけ拍手をし、
歌の後は誰よりも早くスタンディングオベーションしているのです。古舘の後ろ、ひな壇の左端です。



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8cmシングルは折りたたんでしまおう

2010.06.03

突然思い立ち、捨てずにとってあった昔の8cmシングルを引っ張り出して聴き返しております。
あー、僕、最初期はシングルCDのプラスチック・トレイを折って、小さく折りたたんでたんですね。
むしろ当時は半分サイズにたたむことが「推奨」されていた記憶があります。収納や携帯に便利、と。
折りたたむ手順までパッケージに印刷してあって。いつからか短冊のまま保存するようになったけど。

:: GLORIA - ZIGGY
:: Little Tokyo - 小田和正
:: 夢をあきらめないで - 岡村孝子
:: Rainy Valentine - UP-BEAT
:: 特警ウインスペクター - 宮内タカユキ
:: 恋しくて - BEGIN
:: 夢は風のように - J-WALK
:: 替え歌メドレー - 嘉門達夫
:: 心の旅 - チューリップ
:: Joyride - ロクセット
:: J.BOY - 浜田省吾
:: いつまでも変わらぬ愛を
:: 太陽の破片 - 尾崎豊

こう見ると、すべて1988年から1992年にリリースされたCDばかりですねぇ。
「GLORIA」は初めて買ったシングルCD。小田和正は「ラブストーリー」より「Little Tokyo」派。
UP-BEATの「Rainy Valentine」はよく聴いたなー。カップリングの「HAPPY TV」もかっこいい。
「夢は風のように」は、あの「何も言えなくて…夏」の2ヶ月前に発売された曲。先見の明があった?
「替え歌メドレー」は1回聴いて飽きました。ロクセットはなんで買ったのか覚えてません(笑)
浜田省吾「J.BOY」は、表題曲が1990年11月・駒沢大学記念講堂で行われたライブの音源で、
カップリングには時任三郎への提供曲「Walking in the rain」のセルフカバーが収録されています。
スタジオバージョンは現在このシングル盤でしか聴けません。100%浜省節のコンパクトな佳曲です。
尾崎豊「太陽の破片」は、唯一のテレビ出演となった「夜のヒットスタジオ」をリアルタイムで見ていて、
この曲を凄まじい形相で歌う(というかほとんど咆哮と言ってもいいだろう)彼の姿に衝撃を受けて、
翌日すぐにCDショップへ走ったのでした。僕が熱狂的な尾崎ファンになるきっかけとなった大切な1枚。
ニクル家にはこの他にも(プラスチック・トレイを折ってない)短冊型8cmシングルがたくさんありますよ。

こうして取っ換え引っ換え(シングルって入替えが面倒ですね)順番にCDを聴いていると、
単に「懐かしい」という一言では説明できない、複雑に絡まりあった感情が胸に去来してきます。
もちろん、いまでも各種コンピレーションCD等に収録されていたりする曲も多いわけですが、
やっぱり「当時モノ」である8cmシングルで聞くと、よりいっそう感傷的な気分になりますね。

あ、そうそう。
折りたたみシングル専用の収納ケースに健一先生関連のCDも一緒に紛れてました。久しぶりの再会。


■ 髪を切ってしまおう/加藤いづみ


> こんばんは、りるです。
>
> TVで「クイズ ドレミファドン」やってましたね。あの番組好きで昔から観てました。
> 以前は「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」も出題されてましたよね。
> 今思っても凄くインパクトのあるイントロですよね。メロディではなくたった2発!
> 「今、何か落ちた??」なんて言った人もいたけど(笑)
> 今回は「気分爽快」が問題になってて、ちょっとうれしかったです。
>
> それにしても私、最近のヒット曲が分からなくなってきてます(苦笑)

りるさん、こんばんは。先日のドレミファドン、僕も妻ニクルと一緒に観てましたよー!
90年代のヒット曲がかなり出題されていたので、L⇔Rも来るかな、と思って待っていたんですが、
なんと過去に出題済だったんですか。「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」はイントロクイズ向きですもんね。
「気分爽快」のイントロが流れた瞬間、僕は「ビートルズ!」と大声で誤答。・・・ま、ほぼ正解という説も(笑)



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ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI

2010.03.03

2月23日に渋谷CLUB QUATTROで開催されたハイチ地震被災地支援イベント、
「ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI」のライブ音源が、本日よりiTunesにて配信開始。
http://itunes.apple.com/jp/album/on-a-night-like-this-for-haiti/id358697751

出演者は小林武史・Salyu・一青窈・GAKU-MC。ライブからわずか1週間ほど。早い!
当日の演奏曲17曲からセレクトした13曲を、なんと1トラックにつなげて配信。1,200円。
たしかにトラックを切って販売すると、例えば僕のようなSalyuファンはSalyuの曲のみ、
一青窈ファンは一青窈の曲のみ購入するということもあるだろうし、客単価も下がりそう。
ま、結局、長尺1曲=1,200円でも、売上金がハイチ支援に使われるなら全然構わないわけで。

早速ダウンロードしました。1トラック(71分)の収録曲は以下のとおりです。

 01. Take it slow / GAKU-MC
 02. HALFWAY / Salyu
 03. Valon-1 / Salyu
 04. 風に乗る船 / Salyu
 05. コルテオ / Salyu
 06. てんとう虫 / 一青窈
 07. もらい泣き / 一青窈
 08. Tower / 一青窈
 09. うんと幸せ / 一青窈
 10. ハナミズキ / 一青窈
 11. name / 一青窈、Salyu
 12. to U / 一青窈、Salyu
 13. 昨日のNO,明日のYES / 一青窈、Salyu、GAKU-MC 

ライブ当日に披露されたSalyuの新曲「新しいYES」「Messenger」は残念ながら選外・・・。
ちょっと期待してたんだけど、CDリリース直前というタイミングだから仕方ないのかな。

一青窈もあらためて聴いてみるとすごい良い曲ばかりですね。
Salyuに詞提供した「Tower」のセルフカバー、同じく「name」の共演には心震えました。


■ Valon-1/Salyu



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tohko と cozy

2009.10.12

ずっと聴きたかったtohkoの1stアルバムをようやく入手。

ご存じ小室哲哉と日向大介の初めての共同プロデュースという、
新人のデビューアルバムとしては異例ともいえる豪華布陣で制作されました。
tohkoという非常に優れたボーカリストの魅力を存分に引き出しつつも、
両コンポーザーがさりげない綱引きをするというのっぴきならない状況ですね。

しかし、その結果生まれたのは清涼感あふれる見事なポップアルバムでした。
特に「BAD LUCK ON LOVE」「LOOPな気持ち」「ふわふわふるる」の初期シングル三部作は、
練りに練られたメロディー展開と、透明感のある歌声、真っ直ぐに伸びるボーカルが印象的。
口先だけのちりめんビブラート、不自然なダイナミクスばかり強調するボーカルが目立つ昨今、
こういった素直なボーカルは実に新鮮ですね。あらためて心が清らかになるようです。ふあー。

tohkoはいまも精力的に音楽活動中(→オフシャルサイト

ところで、この作品でも八面六臂の活躍を見せながら、やはり存在感が薄いのが久保こーじです。
あくまでも裏方とはいえ、数々の小室作品におけるその仕事ぶりは注目に値すべき貢献度であり、
「Oh!デカ」世代の僕にとっては、伝説のARAKAWA RAP BROTHERSも忘れられないわけでして、
ソロアルバム「COZY」も発売日に買って聴き込んだくらいだし、好きなんだけどなぁ、久保こーじ。


■ 彼女のノックはきこえない/久保浩二


> こんばんは。しょこです。
> パブリックシアターでお会いしたら、直接、ベビニクルちゃんお誕生おめでとうございます!
> と言おうと思っていたのですが、お会いできなかったのでこちらのメッセージで。
> そして、びっくり電話7周年もおめでとうございます。
>
> それにしても、先日のライブは凄かったですね。最初の3曲っっ!!!
> どうもしてないのだろうし、弦カルをあわせた演奏ということで選曲してみただけかもしれないし、
> それさえもまったく違って、かなり余計なお世話かもしれないけれど、私も、健一くんいったいどうしたの?
> と思ってしまいました(笑)。全篇を通しての予想のできない選曲。そしてやっぱり名曲揃いだ~。

しょこさん、こんばんは。今回はお会いできず残念でしたー。
ベビ0周年&びっくり7周年のお祝いメッセージ、ありがとうございます。嬉しいです。
そうそう、色々と深読みしたくなっちゃうんですが、本人はいたって平然としてるんじゃないかと。
もちろん先生だって「ファンが聴きたい曲」についてある程度は自覚的だとは思いますが、
それ以上に「いまやりたい曲」「いまの気分」が優先している感もあります。真相は闇の中?(笑)
先生は名曲の貯金がたくさんあるので、ツアーごとにセットリストを総入れ替えしても大丈夫ですね。

> こんにちは、です。まっきーです。
> 7周年おめでとうございます!うちの娘と同い年なんだぁ…!
> 先生への想いは色褪せることなく、ずっとずっと続いていくんですね♪
> 一度ファンになると脱け出すのは無理だって思います…
>
> 世田谷のライブ、もう今さら私が何も言う必要なんてないくらい、ひろニクルさんが代弁してくれました。
> ○ッ○○は胸に突き刺さるものがありました。昨年の武道館の解禁から聴いたどれよりも素晴らしかったです。
> どうしても聴きたいって切望していた眠っている名曲たちのオンパレードで、本当に夢か幻か…って。
> 生きててよかった!(笑) もう悔いは無い!(いや、でもまだまだ聴きたいの沢山あるな…)
> とにかく一生忘れられないライブでした!

まっきーさん、こんにちは。メッセージありがとうございます!
お子さんもう7歳なんですか。まっきーさんは7歳児のママにはとても見えませーん。お若いです。
世田谷ライブの最大のハイライトは、思い返してもやはりひとり弾き語りのあの曲だったと思います。
武道館での解禁に立ち会えたときも感動しましたが、今回のバージョンは反則ですね。憎いまでの歌心。
もう悔いはない、というのはさすがにまだ早いでしょう(笑)。あんな曲やこんな曲、いっぱいありますからね。

> 7周年おめでとうございます。sproutです。
> サイトを続けてくださる事にも頭が下がりますが、
> 今回改めてバックナンバーを楽しませていただき、
> 話題の豊富さに更にシャッポを脱ぎました(好きなダサ表現)
> 後から読むときには丁寧なリンクも大変ありがたく、
> ベストテンメモの少年隊には甘酸っぱい気持ちで大笑いしました。やっぱり面白いです!!!
> これからも多彩なニクルワールドを炸裂させてください。

sprout先生、ありがとうございます!8年目のびっくり電話もよろしくお願いします。
すみません、思わず「シャッポ」の意味を国語辞典で調べてしまった僕をお許し下さい・・・。
とりあえず、7周年を祝ってみなさんとシャッポロ生ビールで乾杯したいと思います!(極寒)
少年隊の曲タイトルが聞き取れないひろニクル少年の苦悶、伝わりましたでしょうか?

> ねじまき鳥ひろニクル様
>
> 「常笑日記」のchesでございます。コメントありがとうございました。
> そして、こんなに今さらで本当に申し訳ないのですが・・・ベビニクルちゃん誕生、おめでとうございます!!
> 私、何度も同じライブ会場にいるはずなのにニクルご夫婦のお顔を存じ上げないので、
> どちらに似ているのかは分からないのですが、「ブルーを撃ち抜いて」の熱唱は楽しく拝見させていただきました。
> これは、将来有望だな、と(笑)
>
> ライブレポも読ませていただいております。いつも豊富な知識で、細かくて、深くて、勉強になります。
> 読んでいると情景がよみがえってきて、もう一度ライブを体験したような気分になれるんです。
> 今回、遠征はされないそうですが、グローブ座は参加されますか?今からレポを楽しみにしています。

chesさん、お祝いメッセージありがとうございます!ベビニクルは良い歌い手になれますでしょうか(笑)
僕のレポは半分が実況、半分が独り言でできておりますので、ライブレポとしては微妙なバランスかも?
ほんの少しでも楽しんでいただいているのなら執筆した甲斐があるというものです。ありがとうございます。
chesさんのレポは、心の動きを説明する表現にハッとさせられるものが多く、いつも感心しております。
グローブ座の追加公演、参加できるかな?どうかな?



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音楽::その他/邦楽


Salyu@日本武道館

2009.02.10

本当に行ってよかった。
聴きたい曲はすべて聴けた。
ステージ上にはたしかにリリィがいた。

ただひたすらに「歌うこと」の特権性を
これほど強烈に感じさせてくれるシンガーを
僕は寡聞にして知らない。


■ 飛行船/Lily Chou Chou



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君はカリスマ

2008.12.19

その後も四人囃子のライブ盤、がっつり聴いております。

僕は太鼓叩いたことがないから、そのプレイスタイルを分析することはできないけど、
岡井さんのドラムは深部にグイと直進してくるんですよね。なんかドキドキしてしまう。
ドカドカドカドカえらいやかましいモーレツあ太郎的な部分だけじゃなく、
すごいエレガントで官能的な音を叩くときもあるんだよなぁ。あれはいったいなんなんだろう。

そんな感じであらためて岡井大二というミュージシャンの偉大さを認識している昨今ですが、
本日のトーベンさんブログにて岡井氏近影とともに「喋らなければカリスマ」との寸評が(笑)

来年の健一先生のバンドツアーに岡井さんは参加しませんが、
またいつか大二さん&トーベンさん(だいべん)と一緒にライブやってほしいなぁ。


■ 一触即発/四人囃子


> 本当意味のないチケット販売するのやめて欲しいよねぇ・・・。完全抽選にして欲しかった・・・。
> しかもいきわたった人が転売屋って言うのがまたちょっとね・・・。
> 行きたい人が行っているならまだ良いんだけど、売られちゃうと悲しいね。
> 年末無理やりシフト変わってもらったのになぁー(笑) 楽しんできてね!
> ちづ

抽選だから致し方ないとはいえ、ちづさんまで不参加なんて状況は想像できません・・・。
一般発売はほぼ空売り(さて、ロッピーもローチケWebも30秒以内で予約完了できるシステムだろうか)
色々と大人の事情があるんだろうし、もちろん憶測だけで安易に批判はできないのはわかっているけど、
普通の人が「普通の手段」で購入できない一般発売という儀式にいったいどれだけ意味があったのでしょう。
あれほど転売行為を忌避していながら、結果的に転売屋へチケットを献上してしまった。詰め甘くね?
もちろん誰もが幸せになれる完璧な方法なんてありえないだろうし、
なにもブルース・スプリングスティーンがカルカルでライブやるわけじゃないし(笑)、
所詮は限られたファンが一喜一憂しているだけの「コップの中の嵐」だと言われたらそうかもしれない。
だけど、僕の心にはやっぱり釈然としないモヤモヤが残るのでした。でも楽しんできますよ!ありがとう。

> ひろニクルさん、こんばんは。
>
> すっごく×2、久しぶりなので覚えていらっしゃらないかもしれませんがいつも拝見しています、フミ509です。
> ツアー、アルバムと来年も忙しくなりそうです。楽しみですね!
>
> 一つ質問ですが、ミスチルの新曲に出てくる「フルボリュームのエルアール」とかいう歌詞は
> 私たちが愛してやまない、エルアールのことなんでしょうか?
> ひろニクルさんに聞いても困るといわれそうですし、そんなこと聴いてどうすると言われそうですが…。
> ご存知かと思いまして。どなたか教えてください。
>
> では。また。

フミ509さん、お久しぶりです。もちろん覚えてますよー。いつもありがとうございます。
来年も黒沢ファンにとって幸せな1年になりそうですね。本当に楽しみです。新作待ち切れない!
ミスチルの新作買ったんですけど、1回聴いただけなんですよ。どうも近作は刺激が足りなくて・・・。
で、歌詞の件ですが、まぁごく自然に考えればL⇔Rとは無関係だと思いますよ。
いまこのタイミングでミスチルの楽曲にL⇔Rが持ち出されるなんてあまりに唐突でしょう。
おそらく左右のスピーカーから流れてくる「音楽」を意味する言い回しなのではないでしょうか。
でも歌詞カード全然読んでないので(おい)、文脈とか確認してみないとわかりませんけど・・・。



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都立家政のピンク・フロイド

2008.12.15

先生のMySpaceをチェックしながら、四人囃子のMySpaceに入り浸っています。

なんとも太っ腹なことに、ここでは5曲もフル試聴ができるんです。長い曲も多いのに。
何度も何度も試聴してみるわけですが、2002年のLIVE音源である「なすのちゃわんやき」が、
もうあらゆる意味をも超越したとんでもないテイクになっていて、ぶっとびー!(死語の世界)
他のライブ音源も聴いてみたいという欲求をどうしても抑えられず、CD買ってきちゃいました。

「一触即発」「ゴールデン・ピクニックス」という初期2作品は歴史的名盤という評価が定着しているし、
ジャパニーズ・プログレを学ぶ上でもハズせない作品、マストバイであるとはよく言われるところですが、
このライブ盤「2002 LIVE」は初期2作からの楽曲で構成されているので入門にも最適!・・・だと思う(笑)

ときにピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾンやジェスロ・タルといったプログレの大御所だったり、
はたまた、ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンといったハードロック黎明期の音楽が見え隠れしたり、
まるであらゆる動物たちが雑居する方舟のような過激さ。このスリル感、ドリーム・シアター以上ですね。

森園さんの叙情的なギターが最高!そして言うまでもなくリーダー岡井さんのドラムも最高!


■ 空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ/四人囃子


> あれ?ポプラ社の復刻版出てるの知らなかった?
> 俺はなんとか衝動買いの欲求を必死で抑えたぞ。君は我慢できずに買っちゃったか(笑)
> でもその気持ちはよくわかる・・・。
> リンゴのホッペの小林君が仏像のコスプレしてる表紙や、原口あきまさソックリの妖怪博士の表紙は反則だよな。
> ポプラ社は乱歩マニアのツボをよく心得てる。あやうく買うとこだったよ。
> でも乱歩作品は全作持ってるし、そもそも持ってても未読のものも多いし、と冷静に考えて我慢した。
> 俺にとって江戸川乱歩は、谷崎や三島などの大文豪よりもはるかにランクが上の特別な存在の作家なんだよね。
> 再読して論理の破綻や陳腐なトリックを発見しても気にならない。
> そんな瑣末な事で乱歩に対する尊敬の念は微塵もゆるがない。

そもそも紙ジャケCDのミニチュア感にコレクター魂を揺さぶられる習性を持つ僕のような人間が、
あの懐かしい表紙が文庫サイズになって陳列されていたら我慢できるわけないじゃないですかー!(笑)
僕も光文社の全集があればいいかなーと一瞬思ったんですが、ポプラ社マジックには抗えませんでした。
仏像のコスプレは笑うところじゃないです(笑) 二十面相との対決シーン、小林くん最大の見せ場ですからね。
でも妖怪博士は問答無用で原口あきまさそっくりだから、あの表紙見るだけで笑っちゃいますけど。
ところで、シリーズ番号を飛ばして「サーカスの怪人」がラインナップされたのはなぜなのか気になります。
うん、乱歩は別格!おっしゃるとおり、トリックやプロットの稚拙さを論うこと自体ナンセンスだと思います。

> こんばんは、マッキーです。
> 昨日のWOWOWですが、4曲しっかり放送されて超大満足です^^
> 予想通り、何度も何度も繰り返し見てしまってます♪
> ただちょっとだけ録画にミスがあって、かなりショックを受けてたんですけど、
> 2月に再放送するようなのでホッとしました!

マッキーさんこんばんは。僕は観られなかったのですが、WOWOWの放送は大好評だったようですね。
お、なんと再放送あるんですか!うれしい情報ありがとうございます。今度こそWOWOW契約しようかなぁ。
↓続き↓

> 握手会についてのコメント(めちゃめちゃ嬉しい言葉だと思うと言っていただけて)すごく嬉しかったです♪
> なんだかとっても安心しました。ちゃんと聞き取れてはいた感じだったんですけど、
> 「あ、そうですか‥」と、少し困ったような、意外だったような表情に見えました。
> 私が緊張してて強張った顔だったから困惑させてしまったのかもしれませんね。
> でも失礼な言い方ではなかったのかな、と思えることができてホッとしました^^
>
> 男性ファンも多いんですね♪もっともっと増えて欲しいですね~。
> 同性からの評価って、かなり重要な気がします‥。
>
> カップルを見かけたらさりげなく凝視しますね(笑)
> 黒沢さんのライブにはカップルが結構来るのでしょうか?意外ですけど、とっても素敵なことですよね~。
> ご夫婦揃ってファンだなんて、ホント羨ましいですよ~^^

いえいえ、僕たち夫婦の巡り合わせも色々な縁がそうさせたことですからねー。不思議なもんです。
お互い独身時代に集めたクロケンコレクション(CDや雑誌など)がカブりまくりで部屋がすごいことに・・・。
またいつか握手会イベントがあるときには、入念なリハーサルが重要かと!(笑)



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遭遇

2008.07.24

実は先日マーク・パンサーさんに夢の中でお会いする機会がありまして、
globeの「FREEDOM」が大好きで、iPodに入れて毎日聴いていることを伝えました。

マーク・パンサーさんもいいけど、次はデコレ村のパンダーさんに会いたいです。


■ 夜の海 遠い出会いに/Salyu


> こんばんは!なおみゅう。です。私も早い段階で応募した1人です(^^;)
> 心配になってメールしてみたら、18日以前に応募した人は、
> 希望人数なくても、不備にはならないって事で、newsに追記しましたと。
> ってことは、そのまんまでも大丈夫!ってことですよね???
> ホッとしました!....って当たるかわからんのにぃ。。。当たりたい。
>
> ロックロック、まじ唐突すぎます(泣)
> そいでは失礼しました。

なおみゅう。さん、こんにちは。問い合わせと回答のご報告ありがとうございます。
newsの追記、確認しました。でも「大丈夫です」ってどういう意味なのかいまひとつわかりません。
希望人数を明記しなくても、最大2名まで入場できる権利が発生するのなら全く問題ないんです。
例えば僕と妻ニクルは今回それぞれ希望人数を書かずに応募しているわけですが、
妻ニクルが当選、僕が落選した場合(実際に2月のNHKのラジオ観覧はハズレた)、
果たして僕は当選した妻ニクルの後ろにホイホイくっついて入場できるのでしょうか・・・うーむ。
なおみゅう。さんも無事に当選されるといいですね。着ぐるみ姿(勝手に予想)の兄弟が観たい!

> ひろニクルさん、毎日暑いですが、溶けてませんか?おぉです。
> すごく遅い時間にメールが届いたので、チェーンメールかと思ってました(笑)
> 本当なんですねぇ。私も正直、なんか複雑な気持ちです。
> パソコンないしーみたいな(ただいじけてるだけともいう)
> でも健一先生が「このパンダいいよね」とか言ってる姿を想像すると萌えますな。
> なんだかんだで健一先生大好きなんですねぇうふふ(´3`)

チェーンメール・・・ってコラーっ(笑)
午前0時をまたいだ解禁日にいち早く情報を届けて下さったスタッフさんに三拝九拝、感謝しましょー。
おそらく先生本人もパンダにノリノリだと思います。むしろ自らパンダ役に立候補した風情さえ感じます。
ケータイでもMySpaceは参加できますし、CDもHMV(店舗とオンライン)で普通に買えますから、
今後とも何卒ハンキー・パンキーさんをよろしくお願いします(´3`) ←この顔かわいいですね

> 山口のしろくまです。ひろニクルさん二度目ましてです。
>
> わたしは、ごくごく単純に素直に
> 「黒沢兄弟が久しぶりに一緒に活動してくれて、うれしいなぁ!」っておもっています。
>
> ネットの時代になり、たくさんの情報がすぐ手に入ります。
> 良い面もたくさんあるけれど、それが、自分の考え方に不安を感じたり、
> 素直な感情を妨げる原因になるような気がします。自分が素直に感じたままでいいとおもいます。
>
> なんだか言葉足らずな感じでスミマセン。。。以上、しろくまのどうでもいいつぶやきでした!

しろくまさん、こんにちは。言葉足らずなんかじゃないですよ。メッセージありがとうございました。
おっしゃるとおりだと思います。結局のところ僕はあふれる情報に惑わされているのかもしれません。
しかし微妙なニュアンスを文章にすることは僕の力量では難しく、いまだモヤモヤしてることも事実です。
兄弟がまた一緒に活動するのは喜ばしいことだし、ニュースに取り上げられることも大歓迎なのですが、
ただ、L⇔Rの再始動という話題を「敬して遠ざけていた」ファンのデリケートな想いを無視して、
軽佻浮薄なコピーで煽る一部メディアの記事に触れて、僕は残念な気持ちになってしまったのでした。
「関係修復」という見出しもファンにとっては完全に「ネタ」として笑って済ますことができますが、
一般レベルでは「あーL⇔Rってケンカ別れだったのか」という誤解を生む可能性があるのでなんとも。
お返事なのにゴチャゴチャとすみません。自分で考え、自分に素直でいることが大切なんですよね。



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音楽::その他/邦楽


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