:: びっくり日記

フルハウスとビーチ・ボーイズ

2007.09.12

妻ニクルが少し前に録画しておいてくれた「フルハウス」を観ました。
偶然にもビーチ・ボーイズが登場する回だったそうで。いえい。

実は僕、かねてからビーチ・ボーイズファンを自称していながら、
ビーチ・ボーイズが出演した回の「フルハウス」を観たことがなかったのです。ドキドキ。

マイク・ラブとブルース・ジョンストン

うわー、マイク・ラヴとブルース・ジョンストンだー!本物、本物!
でも何が一番すごいって、ブルースのTシャツの柄ですよ。もう釘付け。

ブルースのTシャツ

これがあの美しい名曲「Disney Girls」を書いた人とは・・・(笑)

ジェシー役のジョン・ステイモスがリードボーカルを務め、ビーチ・ボーイズがコーラスした「Forever」。
MTVっぽいテロップを入れたPVまで作って劇中で流していましたよ。わはは、そこまで凝るか。
ビーチ・ボーイズ「SUMMER IN PARADISE」に収録されているのは、このとき流れたバージョンと同じものですよね。
なるほどなるほど、こういう経緯があったわけですか。

久しぶりに「SUMMER IN PARADISE」聴いてみようかな。
悲しくなるほど評価の低い作品だけど、僕はそんなに嫌いじゃないです。


■ Disney Girls (1957)/The Beach Boys


> 色々教えて頂き感謝します!Ragieesの曲って本当にすごいですね!
> curve509に入ってた「Tell Me Why You're Leavin'」は、今聴いてもぜんぜん違和感ないです。
> 結構、お気に入り。複雑じゃない(と思う)けど、引き込まれます。
> curve509はどれも良い曲ばかりなので、インディーズで出してるのがもったいなく思います。
> (もっと広まって欲しいという意味でですけど)
> 原曲はどう違いますか?「Rainy Day」ってどういう曲なのでしょう。


「Tell Me Why~」の原曲は、「Robert Won't You Please Help Me」というんですが、
力強いメロディーも曲構成も同じなので、ほとんど違いは感じられません。
もちろん歌詞は異なりますし、楽器の音も弱いですが、楽曲の基本的な部分はすでに完成されています。
そもそも「Tell Me Why~」に限らず、curve509はライブごとに歌詞が変わっていましたよね(笑)
ギターロックとしてのcurve509の方向性、明快さ、シンプルさも、また素晴らしかったと思います。
アルバムはまだタワレコ店頭で売っているんでしょうか。最近はタワレコに足を運ぶこともなくなりました。
いまでもたまにアルバム「curve509」を聴き返しますが、何度もリピートしちゃうんですよね。
なにせ全部聴いても30分以下という短さ。初回盤と通常盤を合わせて聴いても1時間以下!(当たり前)
「Rainy Day」はAメロから哀愁が炸裂する僕好みのミディアム曲です。いつか発売されると信じてます。

> こんばんは。ケータイの待受に設定だなんて、思いもしませんでした!
> 早速…しました♪ ありがとうございました♪♪


ホントに兄弟2ショットを待受にしたんですか!わはは。
新しい2ショット写真も公開されましたから、ぜひ日替わりで楽しんで下さいね(笑)
また、着ボイスは健一先生(MOTORWORKS)の「起きろ~!」がおすすめです。



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音楽::Beach Boys


Re: 晩餐会

2007.09.08

まるさん まるさん

下北沢まるさんフーズにて晩餐会、再び。
参加者は前回と同じく、electra_electro.のmuu.さん、妻ニクル、僕の3名。

このカフェの最大の特長は、なんといっても奥の小部屋でしょう。
靴を脱いだら、低い入口に頭をぶつけないよう慎重に身体を屈めて座敷へ上がり込みます。
畳。ちゃぶ台。商店街を見下ろせる窓。かまくらの中にいるみたいで不思議と落ち着く空間。

近況報告や音楽談義をしながら、日替わりA定食を食らう3人。うまうま。
最後にはなぜかL⇔Rのプロモ盤の話題に(笑)

エレエレ

まるさんフーズを後にした僕たちが次に向かった先はディスクユニオン。
electra_electro.の1stアルバム「Another sing-song.」(超名盤)が店頭に並んでいることを確認!
しかし、さすが下北沢店は一味違います。なんと池袋店の2枚回しを上回る、店頭在庫5枚回し!
最初に見つけた妻ニクルも思わず「あっ!」と驚きの声を上げてしまう程、圧倒的な光景でした。

CCC CCC

ユニオンの後は、曽我部さんのカフェCCC(CITY COUNTRY CITY )でケーキとお茶を。
今月29日に西荻窪ターニングでelectra_electro.のライブがあるんだけど、
あの曲やって、この曲やって、と勝手気ままにmuu.さんにリクエストしまくる僕たち(笑)

夜はCLUB251で石田ショーキチのライブを観るというmuu.さんを会場入口までお見送りして、
ねじまき鳥夫婦は古着屋とドラッグストアとスーパーに立ち寄り、池袋でカレー食べて帰りました。


■ Re:/electra_electro.


> L⇔Rのラジオ!!
> 私は会社の方に頼んで「MUSIC GUMBO」を録音してもらってました。
> しかし、間違って破棄してしまいテープは1つもありません(そんな自分を嘆く・・)
> 70本以上もあるなんて、素晴しすぎます(涙) 是非、デジタル化をお願いします!
> GUMBOは本当に面白かったですよね。またやって欲しいです。
> スピッツのマサムネさんとやった時、健ちゃんがスピッツの曲歌ったのですよね。
> 聴いたことなくて、どんな感じに歌ったのかずっと気になっています。


メッセージありがとうございます。
先生がGUMBOで歌ったのは「スパイダー」ですね。とても丁寧に歌ってます。
ラジオは再放送がないので、後から収集するのって本当に大変ですよね。
妻ニクルも当時かなり苦労してバックナンバー?を揃えたみたいです。
カセットテープやビデオテープは置いてあるだけで日々劣化していくので、
一日も早くデジタル化しなければ、という変な義務感にとらわれています(笑)
↓続き↓

> The Ragieesの音源ってライブの音源ですか?
> Ragiees時代の曲って何曲くらいあったのでしょうかね。
> どっちも喉から手が出るほど欲しい貴重な物です。


音が悪くて、ライブ録音なのかスタジオ録音なのかわかりません(笑)
僕の手元にある素材で確認する限り、オリジナル9曲+The Whoのカバー1曲です。
「I Can't Say Anymore」「Baby Back」「Be With You」「Younger Than Yesterday」
「Maybe Baby」「Tell Me Why You're Leavin'」の原曲が収録されています。
他には、Lack of Reasonツアーパンフに未発表曲として記載されていた「Rainy Day」も聞けます。
それにしても、この時点ですでにL⇔R以降の方法論が確立されていることに驚きを禁じえません。



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音楽::electra_electro.


謙治GAME

2007.08.26

新沼謙治 GAME

本日の「NHKのど自慢」、ゲストは新沼謙治でした。
舞台セットのボーダー模様を見ていたら、L⇔Rの「GAME」を思い出してしまいました(笑)


■ GAME/新沼謙治(歌ってない)



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音楽::新沼謙治


カレー晩餐会とディスクユニオン

2007.08.25

吉祥寺まめ蔵にてカレー晩餐会。

参加者はelectra_electro.のボーカルmuu.さん、妻ニクル、僕の3名。
近況報告や音楽談義をしながら、きのこカレーを食らう3人。うまうま。

Lucy e.p. basement sounds

muu.さんから「Lucy e.p.」と、DRIVERHEAD「basement sounds」を受け取りました。
この2枚は7月の下北沢mona recordsライブのときに販売していたんだけど、
同じ日に僕たちは徳山くんライブに参加していたので購入できなかったのです。
ようやく買えてうれしー。じっくり聴かせていただきます。むふふ。

まめ蔵を後にした僕たちが次に向かった先はディスクユニオン。
electra_electro.の1stアルバム(超名盤)が無事店頭に並んでいることを確認したわけですが、
なんとシュリンクに貼付されたシールに「色違いがある」という衝撃の事実を知り、愕然。
「いや、でも中身は同じですから・・・」とフォローするmuu.さんの声は全く耳に届かず、
フォーマット違いを全て揃えずにはいられないコレクター気質の僕はひたすら動揺(笑)

ド・ルーベ

妻ニクルはフランソワ・ド・ルーベのサントラを購入。アンソロジーvol.1です。
以前ココナッツディスク池袋店でvol.1とvol.2が一緒に売っているのを見つけて、
さんざん悩んだ挙句、購入をためらったCDなのでした。久しぶりの再会。
2000枚限定リリースで、背面にはシリアルナンバーが刻印されていましたよ。
帰宅後にAmazonマーケットプレイスを覗いてみたら、なんかすごいプレミアついてる。
ユニオンではごくごく普通の中古価格で売ってましたけどね。
ド・ルーベといえば「冒険者たち」のテーマがあまりに有名ですが、
他にもフランス映画と握手するアンニュイな楽曲が粒揃いの素晴らしい内容です。

The Honeys

一方、The HoneysのCDを見つけたmuu.さんに、
「それ最高ですよ。Beach Boysの Darlin' の原曲も入ってます!」と、
鼻息荒くレコメンドした僕だったのですが、すみません、大ボラ吹いてました(笑)
「Darlin'」の原曲である「Thinkin' Bout You Baby」が収録されているのは、
同じブライアンプロデュースのAmerican SpringのCDでした(American Springの前身がThe Honeys)
でも、「それ最高ですよ」という前半の言葉に間違いはないので許して下さい(笑)
いやー、どうでもいいけどここ最近の記憶力の衰えはすごいな。ボケすぎ注意報だ。

ユニオンの後は、まざあぐうすでお茶。極秘三者会談?むしろ作戦会議?

夜は渋谷でライブを観るというmuu.さんを井の頭線改札までお見送りして、
ねじまき鳥夫婦はその後、ユザワヤでたまごっちコンテストに興じたのでした。


■ Re:/electra_electro.


> あ。自分の日記に「KNOCKIN' ~」のことを書いて、
> のぞいてみれば、こちらにもこの話題が(笑)
> 「Let me Roll it!」は最高ですよね!「KNOCKIN' ~」で心を掴まれた私ですが、
> 「TALK SHOW」のcoolで大人な魅力にやられた私でもあります(笑)


たしかに「TALK SHOW」のダルな歌い方もかっこいいですよね。
初めて先生のソロライブに行ったとき、あまりに原曲と異なる楽曲に変貌していて驚きました。
実はそのライブバージョン「TALK SHOW」について、以前から気になっていたことがあるんです。
「♪pin-upから流れ出してる 無気力なブルース とまどいのルール」というパートで、
観客が「ブルース!」「ルール!」と拳を振り上げるようになったのはいつからなのでしょうか?
「Doubt preview」の映像を観る限り、まだオーディエンスにその意識はないようです。
すでに実行していた人がいたのかもしれないけど、全体としてまだ統制されたムーブはない。
この「お約束」が確立されたのはいつ頃なのか、ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。



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音楽::electra_electro.


DC5のCD

2007.08.25

DAVE CLARK FIVE

本日のディスクユニオン吉祥寺店でのお話。

妻ニクルが新入荷の棚でDAVE CLARK FIVE(以下、DC5)を見つけました。
5~6年前にドイツのRock-In-Beatというとっても怪しいレーベルから発売された、
「I LIKE IT LIKE THAT / TRY TOO HARD」の2in1CDです。

いまやDC5のCDは世界的にも廃盤なので、収録曲を見て買うか買わぬか決めるというより、
とにかくなんでも「見つけたら即買い」という次元であろうと思います。
今回のCDは定価2,000円ですが、販売価格は2,300円。廃盤なのでプレミアがついています。
しかし彼らのCDに限って言えば、300円くらいはプレミアのうちに入らないでしょう。

今回の「I LIKE IT LIKE THAT / TRY TOO HARD」は僕がすでに持っているので、購入見送り。
でも、発見者の妻ニクルはCDを手にしたまま名残惜しそうにしばらく店内を徘徊してました(笑)
最近はあまり中古で見かけなくなったし、お互いDC5好きとしてその気持ちは充分にわかるけどね。

ドイツのRock-In-Beatというとっても怪しいレーベルによる一連のDC5再発の折、
迷うことなく全タイトル揃えておいて良かったなぁ、と今になってつくづく思います。
アナログ盤からのコピー(針飛びしている箇所があるので間違いない)とはいえ、
安易な選曲のベスト盤ではなく、オリジナル盤のフォーマットで彼らの音楽を楽しめる上、
ボーナストラックにはバージョン違いや未収録曲などの貴重音源が盛り沢山なのです。

ちなみに僕の一番好きなオリジナルアルバムは「WEEKEND IN LONDON」。
いわゆるブリティッシュ・ビートからは少し距離を置いた作風だけど、バラード名曲多し。

あ、そうそう。
「I LIKE IT LIKE THAT / TRY TOO HARD」には、「Pumping」という曲が収録されています。
L⇔Rの「Pumping '92」と聴き比べるとなかなか楽しいですよ。
右から読んでもDC5CD、左から読んでもDC5CD。
DC5を聴きはじめようかなぁと考えている方は、売り切れる前にディスクユニオン吉祥寺店へ急行!


■ 電話でサヨナラ/The Dave Clark Five


> 感想ありがとうございます!
> 私としては、今回の曲「健一先生はもっといけるはずだ!」と思ってしまいました。
> 確かに、アレンジの仕方によって曲が変わって聴こえますよね。
> 詳しく分からない私にも、その違いは何となく分かります。
> もっと黒沢健一の曲を活かして欲しい。健一先生Fight~!!
> ちなみに、立体感のあるアレンジってどんな感じなのでしょうか?


僕はプロのアレンジャーでもなく、聴いて何かを感じるというセンスも人並み以下なので、
抽象的、感覚的なものとして「立体感のあるアレンジ」という言葉を使います。
つまり、明快な言葉で定義することはできません。なんとなくイメージで捉えて下さい(笑)
「猿の記憶」は立体的なアレンジだなぁ、と感じます。多層的で空間の広がりを感じさせる音。
逆に、「Let me Roll it!」や「curve509」といったアルバムは、シンプルで平面的なアレンジです。
「Knockin'~」や「GAME」のシングルバージョンと聴き比べるととてもわかりやすいのですが、
アルバムでは各楽器の音が一塊となってますよね(これはアレンジというより音質の領域かも)
もちろんどちらが良い悪いという話ではなく、それは100パーセント聴き手の好みの問題です。
色々書きましたが、今回の徳山曲の物足りなさの要因としては、アレンジうんぬんだけではなく、
「健一先生のコーラスがない」ということも大きいんじゃないかと個人的には思っております。



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::British Beat


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