:: びっくり日記

世界のニュース

2007.04.09



きっと売り飛ばしてしまったに違いない。もったいないことをした。でも仕方ない。

と、もうすっかりあきらめていた、曽我部さんのシングル「世界のニュース」が見つかりましたっ!
会社で古い書類を投げ込んだまま放置していたダンボールを整理していたら、
SUPER BUTTER DOGやパーソンズ(笑)のCDと一緒に紛れ込んでいたのです。
見つけたときには思わず「うあっぷ!」と怪しい声を出してしまいました。

「世界のニュース」は一部のライブ会場とオフィシャルサイト等で販売されていた限定CD-Rで、
スタッフが1枚1枚パッケージのシール(歌詞カードも兼ねてます)を貼付して製作していたもの。
僕は下北沢のモナレコードで偶然手に入れました。
「世界のニュース」という曲はいまでもこのCDでしか聴くことができないんだけど、
その後、CDケースが製造中止になってしまい、やむなく廃盤になってしまいました。
詳しい経緯は曽我部さん本人が公式サイトで説明されています。

「なんで売っちまったんだよう。俺のカバカバカバ!」と心の中で悔し涙を流しつつ、
高騰するオークション価格を指を咥えて眺めていただけのひろニクルは、もう過去の人。

ぼかぁ、君を一生離さないぞ!いいだろう?


■ 世界のニュース/曽我部恵一



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音楽::曽我部恵一


札幌 modern punks

2007.02.28

札幌に来ております。仕事です。

宿泊先のホテルからびっくり電話TOP(コステロトリビュート!)と日記を更新しました。
ロビーに10分100円というコイン式のインターネット端末が3台並んでいて、
僕はその一番右端のパソコンからアクセスしているのです。
財布の中に100円玉はあと1枚しかありません。・・・焦る(笑)

AIRさんのブログを見てびっくり!
なんと今日からAIRさんも札幌に来てるんですね。全然知りませんでした。
http://blog.excite.co.jp/air-blog/4713055/

隣りのパソコンでこっそりブログ更新してたりして・・・。

僕は明日も早いので、隣りのパソコンでこっそりブログを更新しているAIRさんを横目に(ウソ)、
志賀直哉でも読んで早めに寝ることにします。おやすみなさい。モダンパンクス!

+ + + + +

たくさんのお祝いメッセージ、本当にありがとうございます。

直接お会いしたことのない方々からも温かいお言葉をいただけるなんて、
なんだか少し不思議な気分ですけど、やっぱり嬉しいものですね。ホロリ。
こんなろくでもない管理人ですが、サイトを続けてきて良かったなぁと思いました。

皆様からのメッセージには、出張から戻り次第あらためてお返事させてもらいますね。


■ Walk Alone/AIR



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音楽::AIR


ただ、一さいは過ぎて行きます。

2007.02.25

ビッグニュース!

ARAKAWA RAP BROTHERSの曲がついにカラオケDAMにて配信されました!

僕は彼らの曲を歌うためにいままでカラオケに通い続けていたのかもしれません。
伊集院光と久保こーじによる伝説のユニット、ARAKAWA RAP BROTHERS(荒川ラップブラザーズ)。

眠い目をこすりながら机に向かって受験勉強していると、彼らの曲が深夜ラジオから聞こえてきました。
そして、1曲聴き終える度に、暗記したはずの英単語が頭からすっぽり抜けていることに気付くのです。
イントロを聴いてしまった時点でもう手遅れ。つまり、聴けば聴くほどバカになる!!

僕はそうして大人になりました。
ただ、一さいは過ぎて行きます。


■ GAMAN everybody/ARAKAWA RAP BROTHERS



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音楽::その他/邦楽


AIRよ、僕は歩兵でいい。

2007.02.23

CD届きましたー。名盤ですね。




まずは新作「The New Day Rising」のファーストインプレッションをMEMO。
聴き込むうちにきっと印象は変わっていくと思います。名盤ですね。
たとえ手クセ・自己模倣であろうが、どの曲にも必ずわかりやすいフックがあり、
思わずハッとさせられる箇所があります。そこが前作とは大きく異なる部分かなぁ。
僕のお気に入りは、1・2・5・6・11・12あたり。名盤ですね。

1. The New Day Rising
QUEENSRYCHEのような、疾走感に満ちたイントロ。
BOSTONばりの美麗なコーラスワークが聴きどころ。

2. Hi Shi Dou Dou
「Funk Core」の続編?サビの変拍子が生み出す躍動感。
音の隙間を縦横無尽に埋めていくギターフレージングが圧巻。

5. Let Me Know, Let You Know
「It's A Beautiful Day」系統か。キャッチーなサビのリフレインが耳から離れず。

6. Walk Alone
もの哀しい旋律と、深いリバーブ。深沈。共鳴。

8. Smile, Smile, Smile
サビのメロディーがなにかに似てる。思い出せない。

11. Our Song
ディスコ歌謡風味(?)の踊れるポップス。くるりみたい(笑)
それでもメロディーの端々にどうしようもなく覗くのは、AIRらしい「翳り」。
GRAPEVINEといい、クラムボンといい、「Our Song」というタイトルには名曲多し。

12. God Only Knows
前作「Hallelujah」に続き、今回もカバー曲を収録。
熱心なビーチ・ボーイズファンの方がどう思うかはわからないけれど、
原曲に対する深い愛情に満ちた素晴らしいカバーであると僕は感じました。




同時発売されたライブ盤「Live And Learn」についても少しだけ感想を。全体的に音悪し。
でもそのラフな音像がむしろライブという空間の生々しさを強調していて案外悪くないかも。

「Me,We.」、「Dancing In The Sheets」、「Happy Birthday To Shining Star」、
「8 Modern Punks」、「運命はいくつもある」、「ここで確かに」、「Funk Core」、「Sunset」・・・。

大好きな曲がライブバージョンで聴けることの喜びは大きいなぁ。
2000年にリリースされたライブ盤「MY LIVE AS AIR」とは選曲もあまりかぶらないし。
(「6543」と「運命はいくつもある」のみ重複)
でも、AIRの10年を総括するクロニクル的な記録作品という位置付けならば、
録音日付・会場などの詳細データを記載したライナーはやっぱり必要だったと思います。

※「Live And Learn」の歌詞および収録データはオフィシャルサイトにて公開中


  

AIRよ、僕は歩兵でいい。喜んで最前線に切り込んでいこう。
遠慮なんかするな、僕らはもはやそんな仲でもあるまい。
たった一つしかない命だけど、親からもらった体だけど、かまうことはない。
この僕の体をふみ超えてさあ栄光の王冠を握ってくれ。


■ Hi Shi Dou Dou/AIR



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音楽::AIR


まもなく?

2007.02.22



Amazonでとっくの昔に予約していたAIRの新作とライブ盤が、
発売日である昨日を過ぎても一向に発送される気配がなく、
すでにアルバムを入手した人たちの感想をあちこちのサイトで読むにつけ、
注文キャンセルして近所のHMVで買ってしまおうかという気持ちが募るものの、
「まもなく発送されます」表示のまま注文が固定されているのでキャンセルできず、
憤懣やるかたない思いに肩をプルプル震わせているなで肩のひろニクルですけどもー。

「まもなくまもなく」って、いつまで「まもなく」なんじゃい!さっさと送ってこーーーい!
しかもなんかライブ盤のタイトル間違ってるし。
× Leave And Learn
○ Live And Learn

仕方がないから「Flying Colors」の轟音7弦ギターでも聴いて気を紛らわすことにしよう。




またもや2並びの決定的瞬間です!

今日は1年でもっともたくさんの「2」が並ぶ日。
そして、鬼才・ホッピー神山さんの誕生日でもあります(1960年2月22日生)
ソロ活動やサポート活動などで相変わらずお忙しいようですが、
気が向いたらまたサイエンス・ミニストリーとして曲作ってほしいなぁ。


■ 8 modern punks/AIR


> ええー、SNS、行かないでぇー(ノД`)゜。
> 携帯からの使者より


メッセージありがとうございます。携帯に優しくないサイトでごめんなさい。
こんなうらぶれたサイトでも、アクセスして下さる方がいて本当にありがたいです。
現状ではこちらとmixiの2ヶ所で日記を書いておりますが、当面は両立していくつもりです。
最近はどうにもこうにも日記を書く気が起きず更新が滞ることも多くなりました。
毎日更新していた頃のあのモチベーションの高さはいったいなんだったんでしょうか。



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音楽::AIR


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