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■ STEP TO FAR/SPIRAL LIFE
| :: びっくり日記 |
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■ STEP TO FAR/SPIRAL LIFE
曽我部さんの弾き語りライブに行ってきました。
チケットはもちろん即日完売。バンド出演よりも弾き語りのほうが圧倒的に激戦なんですよね。
ありがたいことにTAKE-Cくんからお誘いいただきまして、ライブ初めは最高の夜になりました。ありがとー!
しかしある程度予想していたこととはいえ、なんと3部構成で合計4時間、50曲!
普段から曽我部ファンを自称する僕ですが、ライブを観るのは久しぶり。
Charaと一緒に出演した逗子イベント(2005年8月)以来です。
あのときもかなり長時間のライブだったけど、さすがに4時間はやらなかった(笑)
ステージ上の曽我部さんと僕らの席(2列目でした)の間はわずか3mほどで、
ギターを弾きながらリズムを取っている足踏みの音が聞こえるほど。
弾き語りというスタイルであらためて気付かされる声量。これはすごかったです。
そしてギタープレイもなかなか味わいんですよね。無骨でゴリゴリしてて男っぽい。
「あじさい」ではあまりの猛々しいプレイに、ギターが壊れるかと思いました。
実は曽我部さんのソロアルバム、すべて聴いているわけではありません。
タイミングが合わなかったのか、「STRAWBERRY」「ラブレター」あたりは抜けてます。
だから今日初めて聴く曲も多かったんだけど、何の違和感もなく心から楽しめました。
「シモーヌ」と「吉祥寺」にはやられた!本当に良い曲。CD買おう。
サニーデイ&曽我部さん特集の「ミュージック・マガジン」2月号も買おう。
「曲が出来て出来てしょうがない。いつか止まるかと思ったけど止まらない」というMCも。
安打量産といえば巨人の篠塚と広島の正田耕三ですが(古すぎ?)、
まさに曽我部さんはいま名曲の量産体制に入っているわけですね。
本日のハイライトはなんといっても第2部でした。
1997年にリリースされたサニーデイ・サービスの名盤、「愛と笑いの夜」の完全再現ライブ!
去年、同じくサニーデイの「東京」が発売10周年ということで再現ライブがあったんだけど、
いやーまさかこんな年頭から「愛と笑いの夜」再現を目撃できるとは思いませんでした。
サニーデイの最高傑作といえば一般的には「東京」が挙げられることが多いけど、
僕にとってのベスト・アルバムは、ずーっと変わらず「愛と笑いの夜」なのです。
装飾を極限まで削ぎ落とした弾き語りというスタイルだからこそ、
サニーデイ・サービス然とした「半径5mの日常感」がストレートに伝わってきたように思います。
それにしてもサニーデイ時代の曲をこれだけ惜しげもなく披露されると、
ROCK IN JAPAN FES 2002 で曽我部さんが「サマー・ソルジャー」を歌い始めた瞬間の、
あの「うおぉぉぉぉー!」といった感動はさすがになくなってくるけど(笑)
名曲とはいつになっても新鮮だし、常に現在進行形の優れた音楽性を持っているものだけど、
ときに作者が「命」を吹き込んであげることも必要ではないかなぁと思ったりします。
サニーデイ時代の傑作をいま再演することに、果たして曽我部さんは何を思い実践したのでしょう。
ブライアン・ウィルソンはビーチ・ボーイズの曲をどんどんやったらいいし、
黒沢健一はL⇔Rの曲を、曽我部恵一はサニーデイの曲をガンガン歌えばいい。
誰がなんと言おうと、それらの楽曲を生み出したのは紛れもなくあなた方なのです。
僕たちリスナーはときにわがままで、通り過ぎた残像の中に理想を求めてしまいがちです。
しかしそれはあくまで聴き手側の問題であって、作り手側の問題ではありません。
作者本人に歌い続けてもらえる名曲は本当に幸せだなぁ、とライブを観ながら僕は思ったのでした。
本日の「曽我部恵一 独り会2007」は、個人的に100点満点のライブだったのですが、
一番好きなソロ曲「真昼のできごと」を演奏してくれたので、もう350点くらいあげちゃうね(笑)
で、ふと思ったんだけど、発売10周年という区切りで順次再現ライブを行うということであれば、
今年中に「サニーデイ・サービス」アルバムも全曲演奏される可能性あり?やばいよやばいよー。
+ + + + +
◇当日の曽我部さん日記
http://www.sokabekeiichi.com/s_diary/?mon=200701&day=22
◇LOFTプラスワンブログ
http://shinjukuloft.com/blog/lpo/archives/200701/21-2317.php
■ 週末/サニーデイ・サービス
> >・Whenever You're On My Mind → LIME LIGHT
>
> おおお!!本当ですね!!(感激)
> マーシャル・クレンショーのベスト盤欲しいです。情報ありがとうございます♪
>
> あ。以前「Sights & Sounds of Summer」ネタでコメントした者です。ご無沙汰してました~。
> お役に立てたようで、嬉しいです(^^)
ご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました。
マーシャル・クレンショウのベストは黒沢ミュージックとの関連性を抜きにしても、
とてつもなく純度の高いPOPSがめいっぱい収録されているので、心からおすすめです。
「Whenever You're On My Mind」と「Our Town」は、特に黒沢健一度が高いですね。・・・あれ?逆?(笑)
「LIME LIGHT」と「FAR EAST NETWORK」は、特にマーシャル・クレンショウ度が高いですね。
中古盤・輸入盤200円OFFセール開催中のレコファン西武新宿店にて、
Marshall Crenshaw(マーシャル・クレンショウ)のベストを購入してきました。
The Definitive Pop Collection / Marshall Crenshaw
これまでも様々な形のベストが何枚も発売されてますが、
昨年Rhinoから発売されたこのベストは、タイトルが示すとおりまさに決定盤!
決してモダンでアップデイトなPOPミュージックを歌う人ではないんだけど、
「パワーポップの祖」「現代のバディ・ホリー」なんて呼ばれ方をされることも多く、
我らが黒沢健一先生の創作活動にも多大なヒントを与え続けているPOPS職人ですね。
・Whenever You're On My Mind → LIME LIGHT
・Our Town → FAR EAST NETWORK
・Mary Anne → Time Goes Around
・Blues Is King → I Do Really Miss You
などなど、黒沢メロディーの秘密を紐解く上では絶対に欠かすことのできないミュージシャン。
そして、Rhinoの代名詞ともいえる異常に充実したライナーノーツの最終ページには、次のような一文が。
...in a just world, Crenshaw would've been bigger than the solo John Lennon.
まぁ、さすがにジョン・レノンとまでは言わなくとも(笑)、
ニック・ロウくらいの知名度があってもいいような気はします。
しかし海外ではボナトラ追加&リマスターで初期アルバム群が再発されているのに、
日本ではリマスター再発どころか、以前ワーナーから出ていたCDはすべて廃盤という有様。
再評価への道はなかなか険しそうですね。
■ Whenever You're On My Mind/Marshall Crenshaw
> 私はあの黄色いディスクのおかげで俄かメタラーになりました。
> でもどうしてもIt's A~の最後のギュイイイイは笑っちゃいます。
> ライブで石田が思い切り酔いしれて弾いてる姿も必見です(笑)
> え、メタルギターってそういうもんですよね?
そのとおりです。メタルギターの神髄は常に陶酔の中にあるのです。
陶酔できなかったマイケル・シェンカーはギターを床に叩きつけ、
そしてグレン・ティプトンは「メタルは難しい音楽だ」と呟くのであります。
石田のギターソロ、僕はすごく好きですよ!
> うわぁ、もう11年…。
職業ソングライターだった頃も含めると、業界デビューから早20年になろうとしてるんですよね。
いやー、もう中堅というかベテラン(笑)
インペリアルレコード、洋楽名盤をアナログで復刻
http://www.imperialrecords.jp/intl/vinyl/index.html
ちょっと古い情報ですが、これ、10ccとZombiesは買わなきゃハドソン!
日本独自プレスによる完全予約限定版だそうですよ。
でもどちらも紙ジャケCD持ってるから、アナログ買っても単なる置物になりそう(笑)
10ccといえば、昨年発売されるやいなやあっという間に店頭から消えてしまった
後期作品4タイトル(紙ジャケ&リマスター)が、3月にアンコールプレスされるそうですよ。
サイトの名前を10ccのアルバム邦題から拝借するくらい熱狂的なファンのくせして、
「後期10cc?売れない売れない」なんて余裕ぶっこいてたら瞬殺で売り切れてしまい、
「どーしよ!」と慌てふためいてるようなお間抜け野郎には朗報かと。ハイすみません僕です。
しかし、発売元であるユニバーサルのアーティストサイトを見ても、
今回のアンコールプレスについての情報はどこにも記載されていません。
相変わらずレコード会社は10ccを売ろうという気がないご様子・・・(笑)
もうちょっときちんとプロモーションしてもらいたいぞー。
というわけで、今回のアンコールプレスのラインナップから外された、
ホットレッグス(10ccの前身バンド)を、ディスクユニオンにて購入しました。クーポン利用で200円引き。
この紙ジャケリマスターCDは、英国盤オリジナルアナログの完全CD化。これはおそらく世界初。
アメリカ盤やドイツ盤などで、それぞれジャケ違い・ミックス違いがあるんだけど、
僕はコレクターではないのでそこまで追い切れません・・・(笑)
10cc結成前夜の貴重な音源であることは間違いないんだけど、
実験的要素がかなり目立つので、あまり万人受けしそうなタイプの音楽ではないと思います。
でも全世界で200万枚以上の大ヒットを記録した「Neanderthal man」や、
バナナを食べながらおもわずウホッと叫びたくなる野性的な「Um wah, Um woh」、
躍動する楽器バトルと美しい歌メロが一度に楽しめる12分超の組曲「Suite F.A.」など、
意外と聴きどころの多い作品だったりします。10ccよりゴドレイ&クレームの音楽性に近いかも。
+ + + + +
今日でL⇔R「GAME」発売から11年。
■ Neanderthal man/Hotlegs
> ごめんなさい。テレビ点けたら新沼謙治が歌ってたんですが・・・。
> 「今日は氷川きよし出ないや」ってチャンネル変えちゃった。
謙治も若い頃は、氷川くん以上に人気あったんですよ(笑)
ま、無理にとは言いませんので機会があったら謙治のステージもご覧下さい。
> あ、フォントサイズが普通に戻ってる(笑)
> 私は放送時間に間に合わず、残念でした。
> 画像を拝見するかぎり、小さい頃に知ってた謙治とあまり変わってないように思うのですが・・・。
> また次の機会にじっくり確認したいです。
今回は残念でしたね。でも謙治はいつでもあなたのお越しをお待ちしております。
またテレビ出演情報が入りましたら、迫力のフォントサイズ7(大迷惑)でお伝えしますのでお楽しみに!
・世界一のドリーム・シアターマニアは、マイク・ポートノイ。
・世界一のキング・クリムゾンマニアは、ロバート・フリップ。
・世界一の大滝詠一マニアは、大滝詠一。
・世界一の山下達郎マニアは、山下達郎。
音楽の世界ではミュージシャン本人が最強のマニア・コレクターであることが多い。
もちろん以下のような例外もある。
・世界一の新沼謙治マニアは、ねじまき鳥ひろニクル。
■ ヘッドライト/新沼謙治
> 夜ヒットのNG歌手の話はもったいないですね。
> モザイクかければ・・・もっとダメか(笑)
> 他はともかく、クリスタルキングのNG理由が気になります。
僕のようにジャニーズ歌手にほとんど興味のない視聴者にとっては、
ジャニーズNGのあおりを受けて、多くの貴重映像が観られないことは残念至極です。
毎回モザイク処理することになったら編集スタッフは徹夜ですね(笑)
先日フジテレビ721で再放送されている「やまだかつてないテレビ」を観ていたら、
エンドクレジットにモザイクかかってる出演者がいました。誰なんでしょうかあれは。
クリキンは2人の仲が悪くて、まとまる話もまとまらずという感じらしいです。うーむ。