:: びっくり日記

ジョン・レノン スーパー・ライヴ開催決定

2007.08.24

今年もジョン・レノンスーパーライヴの開催が決定したようです。

ジョンの命日である12月8日、場所は日本武道館。同時に参加アーティスト第1弾が発表されました。
隅から隅までページを確認したのですが、黒沢健一先生のお名前は見当たらず。しょぼーん。
昨年の貢献度やミュージシャンとしてのキャリア、実力、うまい棒などを勘案すれば、
もうバックバンドじゃなくてメインでいいです。第2弾の発表に期待!

昨年は武道館の前まで行って看板を眺めてきただけの僕でしたが、
もし先生が出演するなら今年こそ参加する所存でございます。はい。

・・・あれ?
ジョン・レノンライヴの「顔」ともいえる押葉っちの名前もない!そんな馬鹿なっ!

+ + + + +

ジョン・レノンスーパーライヴ公式サイトでのアナウンスはまだですが、
バンマス和田春彦さんのブログでトリビュート・バンドのメンバーが発表されましたね。

押葉真吾(Bass)、十川知司(Keyboards)、土屋潔(Guitar)
名越由貴夫(Guitar )、古田たかし(Drums)、和田春彦(Keyboards)


やはり黒沢健一先生はメンバーに入っておりませーん。むむむ。
でもまだサプライズあるかもしれない!


■ 林檎殺人事件/郷ひろみ&樹木希林



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黒沢健一::黒沢健一


こよなく愛した

2007.08.11

広大な平原には網の目のように無数の道が走っていて、それぞれの道は古今東西あらゆる音楽へと繋がっている。
すっかり迷い込んでしまった僕は「どれが黒沢健一に繋がる道なのか」と通行人に尋ねる。
するとその人は「あなたの目の前に広がっているこの平原全体が黒沢健一なのだ」と言う。
黒沢健一という存在は、とてつもなく大きい。

健一先生、お誕生日おめでとうございます。


■ echo_echo./electra_electro.


> こんにちは、sproutです。
> レココレ増刊Classic Albums1に先生のお名前を発見しました。
> 健太さんとのPetSoundsに関する対談で、1997年12月号に載ったものと同じ内容です。
> すでにお気づきかもしれませんが、ご連絡まで。
>
> この情報はお役に立ちましたか?
> はい/いいえ


はい、に力強く二重丸をつけさせていただきます(笑)
sproutさん、この良き日に黒沢健一最新ニュースのご提供ありがとうございます!
あいにく僕はいま旅行中で出先ですので、TOPページは後日更新しますね。
現在の「Pet Sounds」に対する評価に先鞭を付けたという意味においても、
あの対談はとても意義のある重要なものだったと思います。
時代に呼ばれていないアルバム、という先生の至言もこのときでしたね。



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黒沢健一::黒沢健一


肉声テープ

2007.05.24



クララが立った!

クララが立った!

健一先生がしゃべった!


徳山……もうある程度とれたから休まない?


先生の日常会話を聴いたのは、石田ショーキチPodcastのインフルエンザ事件以来かな。
公式サイトのMESSAGEが本来の「MESSAGE」としてほとんど機能していない現在では、
石田氏や徳山くんからの口伝えとはいえ、先生ご本人の生の声は貴重・・・かも?(笑)

+ + + + +

今日でちょうど結婚3ヶ月。
まだ「新婚です」って言っても大丈夫なんでしょうか?


■ 声を聴かせて/工藤静香


> 「お財布すっきり!」という惹句に釣られて加入したら、
> 結果としてnanacoカードが余計財布を厚くしてくれました…。
> ファミマカードも作ったし。ケータイ買わねば。


セブンイレブンとファミリーマートのカードを作ったのなら、
あとはローソンパスとサークルKサンクスのKARUWAZAカードを作ってしまえば、
向かうところ敵なしのコンビニ王ですね。ちょっと微妙な称号ですけど。
うーん、たしかにおさいふケータイがあれば色々と便利かもしれません。
でもウィルコムユーザーの僕には何だか遠い国の話のように聞こえます(笑)

> またしても徳山くんnews。レコーディングは毎日10時間・・・だそうですよ!!
> 先生ますますやせちゃう!!ケンズの時と立場が逆っぽいのが笑えました。
> (結構録れたからそろそろ休まない?と先生が言っても徳山くんは・・・鬼!?)


ご報告ありがとうございました!久しぶりの先生の肉声、うれしいですね。
果たして健一先生はそんな過酷な労働に耐えられるのか心配です(笑)
そうそう、健'zのレコーディングのときは逆だったんですよね。
健太さんをスタジオからなかなか帰さなかったんでしたっけ?
「健一、オレ原稿書かなきゃいけないんだよう」と健太さん困惑(笑)
それにしても徳山くんは本当にタフですね。舞台終わってレコーディング。リハーサル。ライブ。
で、その後はまた舞台のお仕事が決まっているそうで。いやはや。諫早。

> つるセコって、なつかしいです。

僕の口癖なんです。もう20年くらい使い続けているので標準語みたいなもんです。
でも国語辞典には「つるセコ」って載ってないんですよね(そりゃそーだ)
ハゲ丸世代にしかあの微妙なニュアンスが伝わらないなんて寂しすぎる!



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黒沢健一::黒沢健一


5月9日の詩人

2007.05.02

sproutさんのエントリより、健一先生お仕事情報。

中島卓偉のニューアルバム「僕は君のオモチャ」に、
健一先生ときーちゃんがそれぞれ作詞で1曲参加とのことです。

さ、作詞?

作曲とかコーラス参加ならともかく、さすがにそれは思いつかなかった(笑)
外部ワークスで「作詞のみ」って初めてではないでしょうか?
Yahoo!ミュージックの該当ページにてクレジットを確認すると、
先生は「ABSTRACT(完全な相関性)」という曲の作詞を担当したようです。

アルバムの発売日は5月9日・・・ってあと1週間しかないじゃん!
先生公式サイトでこういう着実な仕事もしっかりフォローしていただけると助かるんだけども。

それにしても、またもや「5月9日」に黒沢健一と木下裕晴が合流することになろうとは・・・。


+ 2003年5月9日(curve509デビュー&大阪公演
+ 2004年5月9日(curve509結成1周年ライブ


■ Waterline/Dizzy Mizz Lizzy


> 風獅子と申します。リンクに加えて頂き(=ーωー。)感動!!でっす。どうぞよろしくお願い致します。
> 黒沢兄の海原に船出した自分でしたが、太平洋がインド洋や大西洋と繋がっているように、
> 兄の海原がいろんなアーティストの海原と繋がっていることが解り、
> あまりの広さにとまどってしまうとともに、ずーと遊べるぞっと喜びも感じております。
> 自分の気持ちよいペースで、そして勿論「安全航海」で参りたいと思っております。
> これからマッタリSemanticsの方に舵とりしてみようかと思っております。
> これからも楽しい記事どうぞよろしくお願い致します。


風獅子さん、こんにちは。こちらこそよろしくお願い致します。
大海原を往く航海図として、びっくり電話がほんのわずかでもお役に立てばうれしいです。
現在の健一先生は海底2万マイルをオートマティカルなスピードで潜行中といった感じですが、
海上にその雄姿を見せてくれる日もそう遠くはないでしょう。視界は良好です。
風獅子さんも不毛な細波に惑わされることなく、どうぞご自分のペースで航海を続けて下さい。



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黒沢健一::黒沢健一


Tribute to ELVIS COSTELLO

2007.04.24

黒澤健一さん、ご当選おめでとうございます。




いよいよ「Tribute to ELVIS COSTELLO」の入荷日ですね。

なんとか今日中に手に入るかなぁ。どきどき。
本当に先生のカバー曲が「Alison」だけじゃなく、メドレーに変更されているのか確認しないと!
もしメドレーじゃなければ、一部SHOPの表記変更はなんだったんだということになるんだけど、
表記上は「Alison」のみで、その他の曲はシークレットトラック扱いとか?うーむ。
ともかく聴いてみないとわかりません。

無事に購入できたなら、また後ほど簡単な感想を書きたいと思います。




というわけで、無事にフラゲ購入できまして、いま僕の手元には眼鏡犬ジャケのCDがあります。
ひたすら1曲リピート中。クレジットを確認。ボーカル&ギターが黒沢健一で、ピアノは久しぶりの遠山さん。
例のメドレー問題については、歌詞カードに以下のような脚注がありました。

※この曲はオリジナルがLIVEバージョンの為、一部メドレーとなっています。

なるほどなるほど。
スタジオバージョンではなく、あくまでコステロがライブで披露するメドレーを下敷きにしているわけで、
ALISON~ROCKING HORSE ROAD~RADIO SWEETHEART~THE TRACKS OF MY TEARS
という表記も決して間違いというわけではないのですね。
あくまでメインは「ALISON」だけど、後半残り1分はまさに怒涛のメドレーです。
とても自然な繋がりのメドレーだから、「ALISONってこういう曲なのか」と思っちゃう人がいるかも(笑)

ところで、実際にこれとまったく同じ並びでメドレー演奏されたことってあったんでしょうか?
おそらく正式なライブ音源としては発売されてないですよね。
不勉強で申し訳ないのですが、コステロに詳しい方いらっしゃいましたらぜひ教えて下さい。

「Alison」は初期コステロを代表する美しくシンプルな曲。単純化のうちに宿る繊細さと、強靭な腰骨。
ある意味では、70年代英国ロック不動の「ブランド」と言ってもいい名曲でしょう。
そしてシンプルな楽曲ゆえに、カバーすることの難しさが演奏者に強く重く要求されます。
今回の「Alison」(と付随するメドレー曲)は、原曲のニュアンスはもちろんのこと、
なんだかあの時代の空気まで再現しているような気がするほど素晴らしいカバーだと思います。

カバー専門ユニットである健'zはギター+ボーカル(+コーラス)という制約のなかで、
正面を外して側面から対象を描くという、ある種の「意外性」を楽しむ部分もあるわけですが、
「Rock'n Roll」のカップリング3曲や、「Merry X'mas」CDのエヴァリー・ブラザーズに見られるような、
オリジナルに対して正面からぶつかっていくアプローチも先生は抜群にうまいなぁ、と改めて実感。

うーん。なんかうまく言えないんだけど。

たとえアウトプットされたものが完コピであっても、結局は原曲の持つ神通力に引き摺られて、
「あぁ、やっぱり良い曲だなコレ」で終わってしまうカバー曲が世の中には多いんだけど、
健一先生のカバーはオリジナルバージョンの素晴らしさを最大限に表現しながらも、
そこに黒沢健一というミュージシャンの意匠とウマ味もきっちり凝縮していると思うのです。

あらゆるルーツミュージックに仮託した黒沢健一の音世界に一貫して流れている基音は、
オリジナルであろうとカバーであろうとまったく揺るがない。やはり愛情と理解と才能なのかな。


■ Rock'n Roll (rough mix)/黒沢健一



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黒沢健一::黒沢健一


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