:: びっくり日記

J-WAVE 「WAKE UP TOKYO」

2009.03.18

例によって文字起こしはNGなので、概要だけお伝えしまーす。

明け方5時42分頃、「おはようございまーす」と元気に先生登場。
こんな早朝にライブをするのは、さすがに生まれて初めてとのことです。
さらに、あまりにも普段の生活時間と違うので意識が朦朧としていて、
しかも外の景色は朝焼けで非現実的な感じだし、果たしてこれは現実なのだろうか、と。
ソロ活動は久しぶりなので色々と緊張気味らしいですよ。トークもそこそこにさっそくライブ。

「Focus」収録曲から何曲かアコースティックバージョンで、ということでまずは「Feel it」。
演奏後、「ありがとうございます。3月4日発売のアルバムから・・・あ、チューニングさせて下さい」
「こうしてしゃべってる間もリバーブがかかっているんですね」と巧みな話術で曲間をつなぐ先生。
結局「3月4日発売のアルバムから・・・」の続きはなく(笑)、そのまま次曲の「Silencio」へ。
この曲の弾き語りバージョンは初出ですね。大阪ひとりインストアはこんな雰囲気になるのかな。

歌ってる間に外が白んできて朝を呼び込んできた感じですね、とパーソナリティーの方。

湯川潮音ちゃんに提供した「霧の夜」のメロディーが頭から離れず、自分で歌いたいと思ったらしい。
そして、提供曲をセルフカバーしたのはもしかして初めてかもしれない、と。
あ、やっぱり「MAYBE BABY」とか「BABY BACK」は例外なんですね(笑)

ツアーメンバーについては、「このメンバーで演奏するのを10年待ってた感じがする」という名言も。
みんなのクセがわかっているから、音合わせも"ツーカー"なのだそう。ライブ観てたらたしかに納得。
そして追加公演、インストア、ハンパンの告知の後、アルバムから「Grow」がオンエアされて終了。

:: スタジオの模様

この後、お昼過ぎにはNACK5の人気番組「NACK WITH YOU」に生出演。
そちらは聴けなかったのですが、友人からの報告によると急遽「POP SONG」が生演奏されたとのこと。

早朝から立て続けの生出演、本当におつかれさまでした。


■ Silencio/黒沢健一


> こんにちは、変態オヤジです。
> あらら、Shuffleはトンでるようで古風な子なのですねー。
> でも外の雑音の中ではロスレスも自己満足の領域かも(笑)
> それにしても「Focus」は本当に良いですねー。
> 「Somewhere I can go」が好きすぎて気持ちを押さえきれず、
> 「黒沢健一物語」というサブタイトルまで付けてしまったのですが、
> ますます好きでたまりません。どうしたらいいでしょうか。
> しかも今回、なにげに曲順が素晴らしくないですか?
> ちなみに「September Rain 」はボートラ的存在に感じてます。
> LIMITED EDITIONも楽しみです。
> ブックレットに全曲解説入れてくれないかなー。。。


変態オヤジさん、こんにちは。その後もロスレスプレイを堪能されていることと思います。
僕も「Focus」の曲順はパーフェクトだと思います。Shuffleに入れてますがシャッフル再生してません。
最初に曲目情報が出たときは、現在と少し曲順が違いましたよね(BARKSには古い情報が残っています)
「Somewhere I can go」好きです。「September Rain」アウトロだと思います。気が合いますね(笑)
先生本人による全曲解説、ぜひお願いしたいですね。かつての名企画「List of Reference」のような。
あー、いつになったら僕は「Focus」のレビューを書けるんでしょうか。イライラ。ツアー終わっちゃう・・・。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


ギター上達のコツ

2009.03.17



今回のFocusツアー、ご存知のようにメインギタリストがいません。先生がボーカルとギターを兼任。
まともに楽器を弾けない僕が言うのもおこがましいですが、見違えるほど巧くなったなぁって思います。
2007年末の歌い納め~昨年の人力ライブツアーなどを経験して、かなり鍛えられたのでしょうか。
かつて「ギター弾きながら歌うとすげー手が疲れるんですけど」なんて発言をしていた人とは思えません。

ギター上達のコツがあったら知りたいです。やっぱり大切なのはエモーション?(笑)


■ はっきりしようぜ/L⇔R


> こんにちは、mixiでちょっとメッセージのやりとりして以来です。
> カルボナーラUraraです。ツアーレポをざっと読ませていただきました。
> 私も福岡公演に行く予定で、まだライブに行ってないのですが既に待ち遠しく思います(笑)
>
> 流石ですね。去年から、色んなレポ読ませていただいてますが
> かなり、レポの書き方が上手だなぁって思いますよ。ではでは、またおじゃまします。


メッセージありがとうございます。いやいや、「書き方」も「内容」もまだまだ未熟です。
時間がたっぷりあれば、過去のライブレポを全部推敲して書き直したいくらいです(笑)
いよいよ久しぶりの福岡ライブも目前ですね。2004年のMOTORWORKS以来でしょうか?
オールキャリアを振り返る黒沢健一まるごと120分。ぜひガッツリと楽しんできて下さい!

> LIVEお疲れ様でした~!! 楽しかったですねぇ♪
> 「LAND OF RICHIES」は年末のカルカルでやったということで
> もしや…と期待はしてましたが、まさか「LIME LIGHT」までやるとは!
> 次の福岡はなんと整理券番号1ケタのチケットが届いてしまったので
> きーちゃんをガン見してこようと思います(笑)
>
> 実はL⇔R時代は健ちゃんよりきーちゃん♪な岡山のとみでした。


お仕事終えてからの東京遠征、お疲れ様でした。福岡1ケタですか。最前列行けちゃいますねー。
そうそう、「Do we do」のベースソロできーちゃんステージ前方に飛び出してくるじゃないですか?
DRUM Be-1くらいのハコだと、最前列ならもう触れることができるくらい近いんじゃないですか(笑)
ガン見レポ(なんだそれ)お待ちしております!

> 恵比寿ではどうも~!挨拶することが出来て嬉しかったです♪
> でも私、大音量に弱い耳らしく(汗)、耳が詰まってキンキンして混乱しちゃってました。スミマセン。
> 素晴らしいライブでしたね~!私は幸運にも、前から二列目の間近で観ることができたんですが、
> 逆に圧倒されまくってしまって…硬直してしまいました。
> あのたどたどしいトークが魅力だと思ってしまうのは、ファンとしては仕方ないことですよね(^_^;)
> でも歌い出すと別人になってしまいますよね。
>
> あれもこれも全て、書き尽くせない程素晴らしすぎて、胸がいっぱいです…!
> 「LIME LIGHT」も印象的でした。 とても魂込めて歌っていましたね…。
> 「ALL I WANT IS YOU」も大好きなので、メチャクチャ嬉しかったです!!
> ホント、CDより歌うまかったりしますよね…私は下手なので…ホント尊敬と憧れですよ。
>
> とにかく感激と感動がなかなか消化されません!余韻に浸りっぱなしです。


こちらこそお声掛けいただき嬉しかったです。あの後、妻ニクルと「綺麗な人だねー」と話しておりました。
やっぱりフロントラインは大音量なんですかっ。僕も一度やられると、3日くらいは耳鳴りが止みません。
今回はMC控えめでしたね。ヤングヤングとのツアーでは平気で15分くらいしゃべってましたもん(笑)
LIME LIGHT」は大熱唱でした。果たして先生はこの曲をいまどういう気持ちで歌っているんでしょう。
↓続き↓

> そして仙台も行ってきたのですが‥
> 最後にやってくれた「ノッキン」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
> またしても、更に硬直してしまって‥。
> 私の前にいた方は崩れ落ちかかっていました。黒沢さんがそれを見て微笑みながら歌っていました‥。
>
> 妻ニクルさん、さすがに長時間立ちっぱなしは無理がありますよね。
> でも優しい旦那さまがちゃんと守ってる感じですし♪ くれぐれもお大事になさって下さいね(^^)


あらー、仙台も行ったんですか!黒沢健一ファンは遠征率が高すぎる(笑)
それにしても25個の「!」がその衝撃をよく表していますね。たしかに崩れ落ちるほどのキラーチューンです。
翌日の新潟もなにやらヤバイことになっていたらしいですが。うーん・・・追加公演でもやってくれーぃ!



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


チケットお譲りします

2009.03.11

:: 3/27 - 名古屋ボトムライン - 整理番号70番台前半(1枚) ※お譲りさせていただく方が決まりました。
:: 3/28 - 心斎橋CLUB QUATTRO - 整理番号10番台前半(連番2枚) ※お譲りさせていただく方が決まりました。


遠征する気満々で先行チケットを確保したのですが、
身重の妻ニクルの体調を考慮して遠征は見送ることにしました。
(先行予約申し込みの時点ではまだ妊娠判明してなかった・笑)

定価にてお譲りします。先行手数料・送料(簡易書留)はこちらで負担します。1枚でも可。
日記フォーム、メール(WEBMASTERページに明記)、BBS、mixi等からお気軽にご連絡下さい。

よろしくお願いします。


■ Do we do/黒沢健一


> こんばんは。無事に家に着いたちゃんです☆彡
>
> いやぁ、もぉ!!楽しい、楽しい!!
> バンドでのライブは初だったので、音のデカさにまず圧倒(笑)
> そして健一さんの歌の上手さに圧倒!!きーちゃんの高速ベースに圧倒!!
> 堀くんの優しげな雰囲気からは想像できない程の力強いドラムに圧倒!!
> 遠山さんの高速キーボードに圧倒!!あぁ、生きてて良かった(´∀`人)
> curve509や、MOTORWORKSまで聴けちゃって幸せです♪
> 「ランドオブリッチズ」はあーやって振りするんだー。
> みんな長くからのファンなのね、と感心(?)しちゃいました。
> 「ライムライト」ではいつもと違った健一さんを見れたような(あ、私の中でです)
> いゃあ、幸せだー!!とにかく楽しかったです。
> あの大音量、奥様と赤ちゃんは大丈夫なのかと思いつつ…。
> いい子に育ちそうですね!!!大物になるぞー!


ちゃんさん、おつかれさまでしたー。無事に帰宅されて、すぐまた旅行とはパワフルですね(笑)
音、デカかったですか?僕たちはフロア後方だったのでそれほど音量は気になりませんでした。
きっとお腹のなかでベビニクルは「ワ、ソンナ曲マデヤルノ?激レア」と呟いていたかもしれません。
本当に素晴らしいバンドです。健一先生はもちろん、各メンバーの超絶プレイからも目が離せませんね。
曽我部恵一BAND(ソカバン)があるんだから、いっそ正式に黒沢健一BANDにしちゃえばいい(クロバン)
繰り返しになりますが、「TILL YOU SEE ME THROUGH」~「LIME LIGHT」の狂気はヤバすぎます!

> はじめまして。福岡在住のメイと申します。毎日拝読させていただいております。
> すごーい!うわ!あぁ・・・!などと感嘆しつつ、ひろ二クルさんて記憶力半端ないなと思いながら
> ライブレポ楽しませていただきました。20日のライブがますます楽しみになりました。
> 20日だから「EQUINOX」やらないかな・・・なんて思ったり、
> ああもう何でもいいから早く黒沢健一が見たい!聴きたい!触りたい!握手会羨ましい!って感じです。
>
> 興奮して眠れず、初めて書き込みさせていただきました・・・。
> これからも(毎日)楽しみにしています。ありがとうございました。
> 奥様もどうぞお健やかに、お大事にされてください。


はじめましてメイさん。いつもありがとうございます。ツアー中ですがネタバレ大丈夫でした?
ライブレポはですねぇ、セットリストだけは正確さを期すためメモを取ります。タイトル頭文字だけとか。
セットリストがわかれば、芋づる式で色々思い出せます。しかしほとんど妻ニクルの記憶力頼みです(笑)
あ!20日は春分の日でしたね。EQUINOX DAY。なるほど。ていうか「EQUINOX」ライブバージョンは伝説...。
ぜひ「Focus」を聴き込んで、体調を万全にして当日に臨んで下さいね。今後ともよろしくお願いします。

> 早速ライブレポお疲れさまでした。ありがとうございます。
> いつも「アンケートにご協力ください」という紙をライブの次の日に必ずFAXするのですが、
> ひろニクルさんの素早いライブレポはその時便利なんです!! 思い出せて(汗)
> 本当に感謝しています。


いえいえ、あんなメモ書きみたいなレポですみません。アンケート記入の一助になるとは光栄ですね。
箇条書きだとレポ書いた気にならないんですが、いまは仕事に忙殺されてリライトする時間がありません。
↓続き↓

> ライブかっこよかったですね!バンドライブ!やっぱり「POP SONG」が好きです。
> 「春先の雨が・・・情けなく口をとじて」(そこかい!?)と批判の声が聞こえてきそうなのですが(汗)
> あ~なんて素敵な声なのでしょう。も~何度でも歌って!って感じで。あ、独り言をごめんなさい。
> あと、「Somewhere I can go」は本当にFocusのテーマソング(言い方が古い?笑)みたいで
> ライブでの最後の歌で感動しました。ひろニクルさんが大好きと言った気持ちわかります。
> 31日行きますが、また「Focus」を聞いて勉強しなければ。いつもありがとうございます。


こちらこそいつもありがとうございます。久しぶりのバンドライブは最高でしたね。
僕もしばらく放心状態で、タワーカフェが閉店していたことにも気が付かないほどでした。
本当に「POP SONG」がお好きなんですね。も~何度でも歌って!というリクエストにお応えして、
31日の追加公演ではオープニングと本編ラストとアンコールの合計3回演奏させていただきます。
(実際に森川由加里のライブでは「SHOW ME」が3回歌われておりました。どうなのよそれ・笑)
Somewhere I can go」はアルバムのテーマソングでもあり、ツアーのテーマソングでもあり、
同時に黒沢健一のテーマソングでもあり、そして僕たちのテーマソングではないでしょうか。
アルバム後半の「Mute」→「Do we do」→「Somewhere I can go」の流れは反則です。

> 埼玉県のアケサトです。こんにちは。3/7のリキッドルームでのライブ、お疲れ様でした。
> それにしても私が帰宅した時には既にライブレポがアップされてるなんて!
> 私が友人とライブ終了後に呑んだくれ…あ、いや、軽くお食事している間にひと仕事済ませてるとは。
> あっぱれでございます。


恵比寿ライブ参加おつかれさまでした。いやーライブレポとも呼べないメモ状態で恐縮です。
すみません、「呑んだくれ」と「軽くお食事」ってだいぶニュアンスが違うと思います(笑)



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黒沢健一::黒沢健一


FocusとiTunesと私

2009.03.09



sproutさんのエントリを読んで「僕はなんて浅はかだったんだ!AACフォーマット128kbpsでエンコードして満足しているなんて先生の志を無視した愚行ではないか!」と軽く打ちのめされ、早速ロスレス+エラー訂正でエンコードをやり直して、じんわりゆっくりiTunesへインポートされていく様子をヒッヒッヒッと気味の悪い笑みを浮かべながら眺め、さていざiPodに転送しようと思ったらなぜか転送されないものだから、慌ててサポートページを確認してみると、AppleロスレスファイルはiPod Shuffleに転送できないという冷酷な事実が判明し、いまだ初期・板ガム型のiPod Shuffleを愛用している僕は憤懣やるかたない気持ちを抑えながら、仕方なくAACフォーマット256kbpsで再度エンコードしてiPodに転送してみるも、所詮256kbpsってiTunes Plusで配信されているビットレートと同じじゃないかと思うと、もはやiPodで楽しむ場合の音質は妥協して、CDで隅々まで味わうのが最良の方法であるという結論についさっき達したところですが、「Focus」を聴いていると思わず涙ぐんでしまう場面がいくつもあって本当に困りますね。


■ Somewhere I can go/黒沢健一


> 今回のツアー、札幌もあってほしかった(涙)
> でもいい、朝ヒットでお目にかかれましたから。私もこっそり北の国から応援します。
>
> それはそうと、ニューアルバムはとっても音がクリアで洗練されてて肩の力が抜けた大人な感じなんだけど、
> 透明感のある少年の繊細さも持ち合わせた作品。黒沢健一君でなければ、この味は絶対出せません!
> どの作品も聴きこむほどに味わい深いものなんだけれど、GrowとSilencioには泣きました。
> 特に、GS風な仕上がりのSilencio、お気に入りとなっております。
>
> 雪うさぎ


いわゆる大人っぽい作品って、ともすれば退屈なものも世の中には多いわけですが、
先生の音楽はいつだってイノセンスを内包しながら成熟してきたという希有な例ですよね。
Silencioは大評判ですね。おー、なるほど、GS風というアレンジの捉え方もありますか。
潮音ちゃんの「霧の夜」とは同じメロディーなのに、楽曲の印象は全然違いますもんね。
次回ツアー(いつ?)では札幌公演があるといいですね。メッセージありがとうございました。

> こんばんは。桃裕です。
> アツいライブのレポ、まだ行ってないのに読んじゃいました。早くライブが見たいなあってしみじみと思っています。


あらら、読んじゃったんですか。箇条書きのメモのようなレポですみません(笑)
桃裕さんは福岡参加でしたよね。新潟と福岡との間は一週間ほど小休止があるので、
緊急会議(?)により恵比寿・仙台・新潟とは違う内容になったりして。楽しんできて下さい!

> ひろニクルさん、昨日はお疲れさまでした☆
>
> まさかの「LAND OF RICHIES」!!!
> L⇔Rのライヴ盤で聴いて、あー、これを生で聴ける日は来るのだろーかと思っていたら!
> しかもミッドナイトアワー&サティスファクション付きで。これで完璧に、壊れました(笑)
> 「TILL YOU SEE ME THROUGH」実は気が付きませんでした(汗)。てっきりカバー曲かと。うー、勿体ない。。。
> 静寂の中から始まった「Silencio」も、かなり印象深いです。
> ジョアン・ジルベルトの言葉からインスパイアされたのですね。
> それから「Rock’n Roll」! きーちゃんベースも凄かったですが、
> 遠山さんピアノが激しい土砂降りみたいな感じで響いていて、うわー!って思いました。
> 「Mute」、私もやって欲しかったなー。でもやっぱり難しい?でしょうか。


恵比寿おつかれさまでしたー。ネタバレ防止のため、一部曲名を白文字にさせていただいております(笑)
LAND OF RICHIES」、めちゃめちゃ盛り上がりましたね。コール&レスポンスもっと長くていいのに!
個人的なハイライトは「TILL YOU SEE ME THROUGH」~「LIME LIGHT」でした。思い出しても鳥肌…。
Mute」は超名曲ですが、たしかにあの統制されたアレンジは再現が難しそうですね。
それならいっそCD音源のアレンジから完全に距離を置いたほうがライブでは演奏しやすいはず。
というわけで、タワレコインストアで弾き語りで演奏されるかも。きくっちゃんなら絶対できる!(笑)
↓続き↓

> 妻ニクルさん、てっきり座って観ていらっしゃるのかと思っていたのですが、
> スタンディングだったんですね(汗)。それはきついですよね。ちゃんと楽しまれていれば良いのですが…。
> お腹のベビニクルちゃんも、盛り上がっていたでしょうか?
>
> 最後になってしまいましたが、いつも迅速なセットリストどうもありがとうございます(^^)!
>
> はりー☆


整理番号がそれほど良くなかったので着席はできなかったんですけど、
スタンディングライブである以上そんなことはがってん承知の助(死語)なのであります。
LAND OF RICHIES」で完全復活した妻ニクルがすごい飛び跳ねてて、
お腹の中のベビニクルが酔っちゃうんじゃないかと僕はハラハラしておりました(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


LIVE TOUR 2009 "Focus"@恵比寿リキッドルーム

2009.03.07

バンドって最高。
今回のツアー、見なきゃ後悔すること必至。

ネタバレになるので、これからツアーに参加される方はお気をつけ下さい。
以下リンクをクリックすると、セットリストとライブレポが表示されます(※3/31ツアー終了につき解禁)

+ + + + +

LIVE TOUR 2009 "Focus"
2009.3.7(Sat) 恵比寿リキッドルーム

SETLIST
01. NEW WAYS TO SEE THE WORLD
02. Feel it
03. Scene39
04. POP SONG
05. Silencio
06. Maybe
07. 方舟
08. Grow
09. SOUL KITCHEN
10. Rock'n Roll
11. TOO LONELY TO SEE
12. ALL I WANT IS YOU
13. 遠くまで
14. CHEWING GUM
15. プラスティック・ソング
16. LAZY GIRL
17. Do we do
18. LAND OF RICHES
EN
19. TILL YOU SEE ME THROUGH~LIME LIGHT
20. Somewhere I can go

+ + + + +

・Focusツアーなのにまさかの1曲目。個人的には黒沢流ロックチューンの最高傑作だと思う。
・2コーラス目は遠山さんが主旋律を歌い、先生が上のコーラスパートを歌うというプチ変化あり。
・ギターは先生ひとり。リードギター不在。しかしバランスが良く、きわめて鮮明で解像度が高いバンドサウンド。
・ギターがもう一本増えると情報量が多すぎちゃうかも。とにかくメンバー4人のバランスが最高。
・念願のバンドバージョンで「Feel it」を聴くことができて嬉しい。このドライブ感が欲しかった!
・「みなさんどうもお久しぶりです黒沢健一です」。MCのたどたどしさは7年前と変わらない(笑)
・「Scene39」後のMCでは、ドラムヘッドのFocusロゴについて。ドラムヘッドのロゴに憧れていたらしい。
・グッズ宣伝もしっかりと。遠山さんを指さして「タオル!」。きーちゃんを指さして「Tシャツ!」。
・「こういうタイトルの曲を作りたかった」⇒「POP SONG」
・「静寂の中にこそ音楽が聴こえる」(ジョアン・ジルベルト)という言葉が好き。
・「静寂を楽しんで下さい」⇒「Silencio」。口の前に指を立て、「しー」。一瞬の静寂。深紅のライト。
・先生ときーちゃんが向かい合って仲良くカウント⇒「Maybe」。なんて優しい歌声の持ち主なのだろう。
・新作への収録が見送られた名曲「方舟」は先生ひとりで弾き語り。ライブ毎に微妙にアレンジ違い。
・遠山さんのピアノで感動的な「Grow」。例によって例のごとくCDよりもボーカル上手いという奇跡(笑)
・今回のバンドについて「75%はcurve509だし、50%はMOTORWORKSだし、何%かL⇔R」と発言。
・リハで「80%くらいcurve509だよねー」と適当な発言をする先生に、「違う!75%だ!」と指摘する木下氏。
・「僕のライブではいつもカバー曲をやります」⇒お?洋楽かしら?⇒「SOUL KITCHEN」(笑)
・異様にかっこいい「Rock'n Roll」。きーちゃんのチョッパーに釘付け。果敢で戦闘的なグルーヴ感。
・キーボードアレンジが加わった「TOO LONELY TO SEE」。ますます「RIGHTS AND DUES」風に?
・先生いわく「スタンディングライブは立ちっぱなしだから、ときどきステップ踏んだりハンドクラップしたほうがいい」
・他人にはアドバイスするのに、自分ではそんなことやらないらしい(笑)
・よくわからないけど、「言えないエモーション」っていうのがあるらしい(笑)
・というわけで間奏パートでハンドクラップを強要する名曲「ALL I WANT IS YOU」。
・「遠くまで」⇒「CHEWING GUM」。出ました久しぶりの「♪ガムガムガムガムガムガム…Yeah!!」
・キーボードが自由自在に駆け抜けるちょっぴりスペイシー風味な「CHEWING GUM」もかっこいいなー。
・ここでメンバー紹介。自然と湧き上がるきーちゃんコール。そして拍手は鳴り止まず。
・「いつも忙しくて一緒に仕事ができない」という先生に、「そんな言い方!(笑)」ときーちゃん。本日唯一の肉声。
・MOTORWORKS「プラスティック・ソング」はあらためて名曲。ラストは先生ひとりで終止するアレンジ。
・「LAZY GIRL」やるんですかっ。きーちゃんがこの曲を演奏するのは、もちろんDoubtツアー以来。
・新作から「Do we do」。盛り上がるファンク・ナンバー。きーちゃんベースソロあり。帰宅後なぜか頭の中でグルグル。
・「LAND OF RICHES」もやるんですかっ。しかも「サティスファクション」入り(涙)。みんなで振付も楽しい。
・アンコール。光の渦の中で身を屈めながらギターをかきむしる先生の姿に「Falling Down」のギターソロを思い出す。
・そして「TILL YOU SEE ME THROUGH」~「LIME LIGHT」の“小さな狂気”に慄然とした。顎から滴り落ちる汗。
・ラストにふさわしき雄大な「Somewhere I can go」。この曲ホントに大好き。ツアーのテーマソングか。

+ + + + +

とりあえず忘れないうちに、覚えてることをすべて箇条書きにしてみました。
きちんとつないで「文章」としてリライトするかしないかは気分次第かなー。

他会場に参加される皆様(はネタバレ読んでないか・笑)、おもいっきり期待していいと思います。
もちろん、2007年からの一連のアコースティックライブだって素晴らしかったです。感動しましたよ。

だけど、だけど。

先生の繊細なメロディーと、独特のドライブ感を持つきーちゃんベースが異常接近することで、
驚くべき高揚が生まれていることは間違いないし、さらに遠山さんがリッチな音を提供しているんですよね。
ホリくんの堅実なドラムも、「Rock'n Roll」のスリリングなプレイには、ある種の獣性すら感じられました。

バンドだからこそ演奏できる曲、演奏されるべき曲というのは必ずあるわけで、
そういった意味では今日のセットリストは理想的でした。もはや未体験の領域じゃないかと。
これ以上高望みしたらバチが当たりそうですが、さらに「Mute」が聴けたなら文句なしでしたね。
いや、でもなぁ、さすがにあのヘン⇔テコな曲はライブじゃ再現不可能だろうなぁ(笑)


■ Do we do/黒沢健一


> ライブお疲れ様でした。奥様も無事に楽しめましたか?私はちょっと興奮気味になってしまいました。
> L⇔R時代の曲、Land of~やなんて言ってもまさかのlimelightやるなんてという感じでした!
> 神奈川県民ホールを思い出しちゃいました。この時と後々のNHKホールのブルーを撃ち抜いては
> 悲しい感じで終わって長く歌う事に対して悩んでしまう健一氏でしたが
> 完全復活的に私はようやくとることが出来ました。
>
> 私も朝ヒット見るためにわざわざシフト変えて貰いました。
> サングラスでTVに出てた頃の健一氏に見せて上げたい感じでした。


おつかれさまでした!さっそくメッセージありがとうございます。
妻ニクルは途中で何度かしゃがみ込んでしまいましたが、なんとか最後まで楽しむことができました。
あんなライブを見ちゃったら興奮しちゃいますよね。バンドサウンドで聴く黒沢ソロって久しぶりだったので、
途中で楽曲の中に吸い込まれるような不思議な心持ちになってしまいました。すごく幸せな感覚でした。
curve509では徹底してL⇔R曲を避けていたので今回も演奏はされないかと思っていたのですが、
まさかの「LAZY」「LAND」「LIME」のイニシャル"L"三兄弟!よく考えてみたら今回はあくまで「ソロ」ツアー。
きーちゃんはサポートメンバーなので、curve509でL⇔Rを演奏するのとは全然意味が違うんですよね。
もちろん、curve509をやっていた頃と現在では先生の心境も大きく変化していることも確かでしょう。
発売中の「音楽と人」でも、L⇔Rという存在を少し客観的に見ることができるようになったと発言していますし。
もう現在の黒沢健一には苦悩する日々もサングラスも必要ないのかもしれませんね。

> LAND OF RICHES・サティスファクション入り…。
> 聴きてぇなぁ(涙)
>
> 子持ちのあゆざかなより。


生で聴いちゃったよごめんねー(笑)
子ども生まれるとなかなか簡単に出かけられなくなるもんねぇ。
僕らもいまのうちに二人の時間を楽しもうと思っておるですよ。うむ。
「Focus」を子守唄がわりに、あゆざかなJr.がすくすく元気に育ちますように!



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


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