:: びっくり日記

ライブ前夜のお返事スペシャル

2009.03.06

いよいよ明日、恵比寿リキッドルームからツアーがはじまりますね。

ライブ前までにはなんとか「Focus」の感想をまとめたかったのですが、
アルバムのあまりの素晴らしさに呆けてしまい、もちろん7年ぶりという感慨もあり、
聴けば聴くほど思考の断片が散らばって、重なって、収拾がつかなくなってしまいました。

さらに仕事がわけのわからないくらい忙しくて、書きたいのに書けないという状態。
恵比寿公演が終わってから改めてゆっくりまとめてみようとも思うわけですが、
ディスクレビューって発売日から時間が経つとどんどん鮮度は落ちちゃうし、
何より僕のモチベーションが下がってしまうんです。あーなんかもういいやーって。
あ、いや、でも頑張ります。グチャグチャならグチャグチャのままでいいじゃん。

では、気を取り直して久しぶりのお返事スペシャル行ってみましょー。皆様いつもありがとうございます。

> こんにちは。スメルジャコフです。
> いつもはこんばんわですが、今日は黒沢休暇をとりました。Focus無事に聴くことができました。
> 全身からがっかりオーラ全開だったので(笑)4日の午後には入荷していただきました。よかった、よかった。
> 興奮と緊張で封を切る手がふるえて、なかなかCDが取り出せなくて子供と2人でげらげら笑ってしまいました。
> これから、黒沢さんの新しい音で体中が満たされる日々になりますね。嬉しくて本当に幸せです。
> 朝ヒット、全国の黒沢ファンの キター! と言う声が聞こえたようでした(笑)
> もう今更なんですが黒沢さん歌うまいなぁ…というのが私の感想でした(ホント言うまでも無いんですけど)


レジ前で崩れかけたスメルジャコフさんこんにちは。発売日に入手できてよかったですね。
僕も5日は「朝ヒット」をリアルタイムで観るために午前半休してしまいました。駄目な僕。
CDを前に昂ぶってしまうお気持ち、よーくわかります。オロオロする光景が目に浮かびます(笑)
手が震えるほど興奮してもらえれば、きっと先生もミュージシャン冥利に尽きるんじゃないでしょうか。
朝ヒット!本編はもちろんのこと、「あまたつコール」があまりにも上手すぎて惚れ惚れしちゃいました。

> こんにちは!ちゃんちゃこりんです。
> 私も健一さん出演5分前までトイレを行ったり来たりしてました(笑)
> なんか緊張しちゃって。母親な気分?
> ぐるりと写すカメラよかったですねー。昨日から首すじがどうも気になっちゃって☆
> 手・腕に加え、首すじフェチかな? あぁ、3月に入ってすでにお腹いっぱいです(笑)
> あさってはライブ!!! お腹の不調には是非とも「赤玉」を!(私、富山出身)


あ、やっぱりみなさん、保護者の気分?(笑)
朝ヒットのカメラワークは絶対に首すじ意識してたと思いますよ(ウソ)
本気で富山の赤玉携帯しようかなー。最近だめなんです。もともとアガリ症だし。すぐにハライタ。
いよいよ明日はツアー初日ですね。「Focus」しっかり聴き込んで盛り上がっていきましょー。

> まさか、朝ヒットに黒沢健一が出る日がくるなんて・・・かなり驚きっ!
> 健'zの頃が懐かしい・・・


本当にサプライズでしたね。名曲の名曲による名曲のための朝ヒットでした(意味不明)
健'zの活動は2005年を最後に凍結中。月日が過ぎるのは早いものです。またいつか復活するかな?

> 健ちゃんの動きも激しく(笑)いつも情報更新ありがとうございます。お疲れ様です。
>
> 私は新宿タワレコで予約済みなのですが・・・主婦は2枚買えません!!(涙)
> でも我慢できず浦和美園のHMVへ。1枚入荷があります。やった!と思った瞬間。予約のお客様の分とのこと。
> 残念でしたが地元にも黒沢さんファンがいることを知り嬉しい1日でした。
> でもやっぱり我慢できず帰ってからパソコンからダウンロードしました。


おぉ、浦和美園のHMV!旭屋の隣ですよね。昨年8月、仕事でイオン行ったときに立ち寄りました。
従業員入口が駅から一番遠いところにあって、かなりヘトヘトになった記憶があります(笑)
っていうか、新宿でCD予約してるのにもかかわらずダウンロード購入しちゃったんですか!
早く聴きたいというお気持ちもわかりますが、その強固なクロサワ愛の発動っぷりに驚きました(笑)
↓続き↓

> 私個人的には「Silencio」がこんな素敵な音が作れるなんて!と気になる歌です。
> やっぱり「POP SONG」が健ちゃんワールド(意味不明)らしくて大好きです。
> 小倉さんの好みにはかすりもしていなかったのですが(汗)
>
> 興奮して好き勝手書いてしまいましたがお許しください。


いえいえ、みなさんのお気に入り曲を知ることができて嬉しいです。ありがとうございます。
「Silencio」の醸し出す空気感は独特ですよね。妻ニクルは「ロシアっぽい」って言ってました。
小倉さんチョイスと完全一致しても特にメリットはなさそうですよ(笑)
ちなみに僕は「Somewhere I can go」がお気に入りなので微妙にかすった?

> MIXUP聞き逃してしまったので要約嬉しかったです。ありがとうございます。
>
> 私もメチャメチャ緊張してTVの前で待っていましたらきくっちゃんが見えてテンションが大幅にupいたしました。
> 伝説が温く、烏賊宇宙人説やうまい棒サラミ味等が取り上げられなくてホッとしている親心のような気分です。
> あ、あのパンダ写真も出なくて良かったです。
> あのカワイサがお茶の間の一般の方に受け入れられるかも不安ですので(笑)


眠気と格闘しながら「MIXUP」を聴いた甲斐がありました。ありがとうございます。
きくっちゃんチラリと映りましたよねー。僕も思わず身を乗り出してしまいました。
それこそL⇔R時代から驚天動地の天然エピソードに事欠かない健一先生ですから、
番組で紹介された伝説なんて、いわゆる「伝説」の部類に入らないような気がします(笑)
衝撃のパンダ写真!たしかに先生を知らない人が何の予備知識もなくあれを見ても、
遊園地やデパートの屋上で風船配ってるアルバイトと思われるのが関の山でしょうね(笑)

> こんばんは^^
> 昼過ぎにはDIARYがUPされてて・・・さすがです(嬉)
>
> 健ちゃんがTVの生放送に出るなんて久々ですよね。しかも朝!
> 健ちゃんが出てる事はもちろんだけど、小倉さんのコメントにちゃんと聴いてくれてる感あって嬉しかったです。
> 確か小倉さんも洋楽大好きだったハズなので、どこかで対談とかしたら面白そうだなー、
> なんて朝から考えながら見ておりました。


お、対談いいですねー。「大人のロック」あたりでやったらいいんじゃないかと思います。
異色対談のようで、実はそんなに距離が遠いわけではないのかもしれません。
小倉さん、ちゃんと聴いてたみたいですね。じゃなきゃ「Maybe」とか選ばないと思うんですよね(笑)

> はい!はい!はい!yuiyuiです。私も見れました(感涙)!!
> 後追いファンなので、ファンになってから初めての地上波体験でした。
> 小倉さんが、ありきたりのコメントでなかったことがとても嬉しく、
> 佐々木アナの「今日一日、気持ちよく過ごせそうですね」発言にTVの前で大きく頷いてしまいました。
> これだけでも今回帰って来た甲斐がありました。


実はオンエア直前まで心配していたんです。小倉さんは黒沢健一に、そしてノッキンに食いつくのか、と。
自分があまり興味のないアーティストには態度が素っ気無いっていう噂だったんで...(笑)
だから冒頭で「才能を高く評価している」という発言を聞いて、僕はすごく安堵したんです。
yuiyuiさんはいま帰国中なんですねー。ぜひツアー道中も満喫して下さいね。

> この才能は日本の宝ですよ!! こんな作品つくるなんて、すごい!!!
> 音楽業界の方々、聞いてますか!!!!!
>
> 申し遅れました、山口のしろくまです。こんにちは。
> 「とくダネ」の余韻にウットリ浸っている所に「Focus」届きました。
> まずサインにうっとり。。。そして歌詞カードを見ながらじっくり聴きました。。。素晴らしい。
>
> 何かをしながら聴いていても、曲に引き込まれてしまい、BGMにできません。
> 「聴く」ことに集中したいアルバムです。
>
> 最近の健一先生のinterviewを読んで感じていたのと同じ感想を「Focus」を聴き終えて感じました。
> 稀有な才能と、積み重ねてきた経験とそこから得たもの、
> その人柄…やさしくて、どこか少年のような爽やかさを持ち続けている。
> 今の黒沢健一をまるごと表現したアルバムだとおもいました。
> まだまだ聴きこんでいくうちにいろんな発見がありそうです。あーライブが楽しみです。


さすがに黒沢健一の新作を聴かない業界の方はいないでしょう。沽券に関わる問題ですから(笑)
今回のrpm盤のサインは横一線型と斜め型があるようですが、しろくまさんはどちらのタイプでしたか?
才能、経験、人柄、イノセンス・・・。素敵なアルバムの感想をありがとうございます。
聴く度にその世界へ吸い込まれてしまう絶対的な魅力がありますよね。最高傑作でしょう。
僕もまだまだ聴き込みが足りないので、あと39回くらい聴いてからレビューを書こうと思います。

> うーわー。Tシャツ飛び越えて着ぐるみ着てる!
> しかも手つないでる!!こんなの滅多に見れるもんじゃないですね(笑)
>
> さて、間もなく仕事も終了。その足で空港から東京に向かいま~す。
> なんか、明日がライブだっていう実感がまだないですけどね。
> 奥様をいたわりつつ、お互い楽しみましょう♪
>
> 岡山のとみでした。


ツアー初日、思いきり楽しみましょう!妻ニクルの体調までお気遣いいただきありがとうございます。
比較的元気にしておりますが、なにぶんスタンディングなので無理しない範囲で楽しまないとですね。
とみさんは今頃もう機上の人でしょうか。遅い時間ですから、どうぞお気をつけていらして下さい。
ハンパンはまさに衝撃的な2ショットですね。手をつなぐくらいですから相当仲の良い兄弟ですよ(笑)

> 先程もメールしました山口のしろくまです。
> なんだか「Focus」と「クロサワケンイチ」について、一方的に熱く語ってしまいました。
> ここは、ひろニクルさんの日記であることをすっかり忘れ...反省。
>
> ナタリーの記事教えてくださってありがとうございます。
> 衝撃の写真!でかでかサイズで拝見いたしました…なんでしょう、あの「ほのぼの感」漂う空気…
> お手手つないで…かわいい…なんて言ったら失礼なのかしら…でもカワイすぎる。。。
> ハンキー・パンキーであることを心から楽しんでますね♪
> Tシャツさえ拒んでいたという先生をその気にさせた方は一体誰なのでしょうね^^
> スゴイですよね。秀樹さんかな?


あ、しろくまさん、先ほどはどうも(笑) いくらでも熱く語っていただいて構いませんよ。
もちろんここは僕の日記ですが、同時にファンサイトとして熱気を共有する場でもあります。
やはり保存画像は、でかでかサイズに限りますね。その辺の駐車場風情が最高です。
Tシャツさえ着用拒否だったのに、なぜ着ぐるみはOKなのか。これは永遠の謎かもしれません。
突然悟りを開いたのか、レコード会社の重役が兄弟を会議室に軟禁して説得したのか...(笑)

> やうです。うちの雑感は読まないでください。
> ね、オヅラ…いや、小倉さんは音楽に対して造詣がやたら深いのよね。
> 昔のOPがコステロだった時もやたら触れてたしw
> 槇原氏が捕まった時、自主回収のニュースに対して「音楽に罪はない!」って言ってたのを思い出します。


いや、チラっとしか読んでないんですよ。やうさんの文章とか思考は僕にとって影響力が大きいから、
レビューを書き上げる前に読んでしまうと、おそらく自分の言葉を忘れちゃうと思うんです。
だから、自分のレビューをまとめてからじっくりと入念に仔細に熟読させていただきます(いやらしい)
あー懐かしい!そういえばとくダネのオープニングってコステロの「Veronica」だったんですよね。
マッキーや小室や鈴木茂さんについても僕は小倉さんと同意見です。CD回収なんてナンセンスだ!


■ Mute/黒沢健一



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朝のヒットスタジオ

2009.03.05

歌っている先生の周りをぐるーっと旋回する360度カメラがすごかったですね(笑)

最近、僕は緊張しすぎるとすぐにおなかが痛くなってしまうんですが、
「Focus」入荷日も、「とくダネ」生出演の本日も、おかげさまでおなかがデンジャーデンジャーですよ。

おそらく演奏はオケだったと思うんですが、きくっちゃん(菊池真義氏)らしきお姿も。
どうやら司会の小倉さんは、L⇔R時代から先生の才能を高く評価されているらしく、
今日歌っていただく「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」も本当に名曲ですよ、と頼もしく嬉しい発言。

さらに、歌い終えた先生に「この曲をスタジオで聴けるとは思いませんでした」。
いやいや、我々ファンだってまさかこの曲を朝ヒットで聴けるとは思っていませんでした(笑)

コメントVTRは予想どおりつんく♂でしたね。「また黒沢か!」が可笑しかった。

そして小倉さんによるCD紹介。まず「Live without electricity」については「すごいいい感じ」。
アルバム「Focus」はじっくり聴かせていただいたということで、「Love Hurts」がお気に入りのよう。
ビートルズの「サージェント・ペパーズ」をイメージしたそうです。たしかにポール的要素もありますね。
「Love Hurts」は聴く人によって随分と印象が異なるようで、BB5の「SMiLE」っぽいという人もいれば、
僕のようにギルバート・オサリバンを思い浮かべる人もいたり。それが黒沢音楽の奥の深さ、懐の深さかも。

「Love Hurts」以外にも、「Maybe」「Somewhere I can go」など良い曲がたくさん入っている、と。
あえてこの渋めの3曲を選ぶ小倉さんのセンスに、正直驚きを隠しきれなかったのは僕だけでしょうか。

ハンキー・パンキーの「In touch with Hanky Panky」まで紹介されたのは意外でした。
でもよく考えたらユニバーサルは「朝ヒット」コンピも出してるし、絶好のプロモーションの機会ですもんね。
小倉さんはハンパンのオリジナル新曲である「FOR THE STARS」を絶賛。これは期待できそうです。

コーナーラストは朝ヒット名物であるお天気コーナーへの振り。ある意味ここがハイライト(笑)

♪願いごとのすべてが うまく行くとは思わないけれど
♪今言える言葉は Just Say あまたーつー


※びっくりコンテンツ更新しました → LIVE | 黒沢健一2009


■ Somewhere I can go/黒沢健一



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黒沢健一::黒沢健一


おかえりなさい

2009.03.03



バックインレイに首すじ!これがNeowingの特典ポスターになるんでしょうか?
Neowingでは数日前に「初回盤終了」となりましたが、現在は「外付け特典有り」ポスター(A2)という表記が
新たに追加されています。これは首すじポスターとは違うものなのでしょうか。わかりにくいですね。



Feel it (ver.)
Love Hurts (al)
Scene39 (ver.)
POP SONG (al ver.)

ver. と al と al ver. の表記の違いはいったい(笑)
(※追記:先生直々のお答えに納得。ちゃんとしたステレオ、ヘッドホンで聴きたいと思いました)

これはやはり傑作でしょう。掛け値なしの素晴らしいポップアルバムです。
しかしこの作品はあまりに大きすぎて、僕のちっぽけな感性では「受け止める」自信がありません。
もう少しじっくり聴き込んでから、またあらためて感想を書きたいと思います。


■ Maybe/黒沢健一


> こんばんわ。スメルジャコフです…。
> なんと、まさかの発注ミスでアルバム入荷が遅れると言われ、レジで崩れ落ちそうになりました(涙)
> もう、他の店で買うわよと言いたいところですが田舎ゆえ、無いのですよ…。
> みなさん、お先に楽しんでください。後ですぐに追いつきますぅ。


えー!それはひどい!
CDショップにとってイニシャル発注を間違うことは絶対にやっちゃいけない重大なミスなんですよ。
でもまぁ、そんなこと言ったってCDがいますぐ空から降ってくるわけではありませんけどね(笑)
大丈夫、先生は何度でも僕たちに歌ってくれます。慌てずゆっくりとお越し下さい。お待ちしております。



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黒沢健一::黒沢健一


TBSラジオ「MIXUP」ゲスト出演要約

2009.03.01

公式サイトの発表と異なり、先生の出演は27時台。27時イコール午前3時。眠いよー。

しばらくPC将棋で時間をつぶす僕。27時を5分過ぎた頃に「お久しぶりです」と先生登場。
パーソナリティーの中村貴子さんは・・・っていまさら説明する必要はありませんね。
1991年に業界で配られたサンプラー(Rかな?)を聴いて以来のL⇔Rファンとのこと。

「MIXUP」は今回が100回目のオンエアということで記念回。先生は初出演です。
先生は家や車で何回か「MIXUP」を聴いたことがあるらしく、さらに「AMで聴く音楽が好き」。
オールディーズのシングル盤(もちろんモノラル録音)が流れていた時代への憧憬のような?

そしてなんと先生の車にはCDプレーヤーが搭載されていないそうです。これにはびっくり。
その理由は、CD聴きながら運転していて2回くらい電柱でこすっちゃったことがあるため(笑)
どうしても曲が流れていると真剣に聴いちゃう。危ない。だからラジオがいい。トークがいい。
トークの間にポップスが流れ、リスナーからのハガキが読まれ、そういう感じがいい、と。
ていうか先生、音楽かトークかという以前に、とりあえず運転中は運転に集中して下さい(笑)
で、当然ながら中高時代の先生はAMもFMも分け隔てなくラジオを聴きまくっていたそうです。
FEN(Far East Network!)を聴きながら曲名をメモったり。と、このあたりで先生の曲紹介。

M1. Grow

曲の間中、お二人はずーっとお互いの近況報告をしていたみたいです。
番組スタッフも当時L⇔Rをラジオで聴いていた世代なのだそう。デビュー18年という歳月。
デビューしたときに生まれた子どもはもう高校生じゃないですかー、とか楽しそうな会話が。

「久しぶりにソロをやろうとしたのはどうして?」という貴子さんの問いかけには、
iTunes Storeでの新曲配信と、それ以降のツアーでファンに喜んでもらえたことが大きい、と。
観客からのバイブレーションが先生を衝き動かしたきっかけになったことは間違いなさそうです。
しかし年末歌い納めは久しぶりのライブということもあって「ご祝儀かな」という思いもあり、

(ここで先生、おもむろにイスを下げて貴子さんびっくり。マイクの位置に合わせたらしい・笑)

「念押し」のように昨年全国ツアーをしてみたら大成功だったので、それが自信になったとのこと。
新曲配信でもファンの反応がよく、聴きたいと思ってくれるファンがいるのならば、という思いも。

何年か前にスタジオに入ってプリプロしたときは、いま出すべきじゃないなぁという感じがした。
誰に向けて、どんなアレンジで出せばいいのかわからなくなってしまった。焦点が合わなかった。
でも、ライブを重ねてお客さんの反応を見ているうちに、自分の中で自然とフォーカスが合ってきた。
理屈ではない、言葉にできないものを表現できるのが音楽なわけで、
もっとあいまいな、人間が本来持ってる「感覚」のようなものをタイトルにしようと思った。

そして、話題はシライシ紗トリさんと共同プロデュースすることになったそもそもの経緯について。
藤木直人バージョンの「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」を聴いてびっくりしちゃって、
これならプロデュースを任せても安心と思えたという。
また先生本人がボーカリストに徹したいのにプロデュース気質が抜けないという理由もあった。
今回シライシさんに任せたのは4曲とのこと。既発曲では「Feel it」「Scene39」。残り2曲は?
さっそくシライシさんの公式サイトを確認すると、「Maybe」「Do we do」であることが判明しました。

M2. POP SONG (Al ver.)

おお!初めて聴くアルバム・バージョン!シングル・バージョンとアレンジがちがーう!(そりゃそうだ)
一緒に番組を聴いていた妻ニクルも「なんかL⇔Rっぽい?」と呟く。なるほどそういう雰囲気があります。
うーん、なにかがそうさせているはずなんだけど・・・。なんだろう。いったいなにが違うんだろう・・・。

うほっ・・・わかった!

ベースです。明らかに「やくざなベース」がこの曲のカラーを一変させているのです。
よりバンドとしてのサウンドが強調されていて、僕たちが実際にライブで聴く感覚に近いと思います。

さて、相変わらず思い出話の尽きないお二人。放送できないようなオフレコ話もあるらしいですよ。
先生は最近、もう単純に「良い曲ができたらそれでいい」というか、スタジオも好き、ライブも好き、
とにかく音楽が好きなんだなぁ、としみじみ思うようになったらしい。
この年齢まで音楽を続けていられるのは、結局ポップミュージックが大好きだからという理由に行き着くし、
「POP SONG」にはポップミュージックに対しての自分なりの「感謝」が込められているような気がする、と。
さらに、20代の頃にはメンバーにありがとうなんて言えなかったけれど、もうこれくらいの歳になると、
自分自身もいつどうなるかわからないし、ありがとうと言えるときには言っておこうという気になるんだそう。
昔出演したラジオ番組で某パーソナリティーが話していた「起きた途端に幸せ」という話が最近は理解できる。
「とりあえず今日ライブできたことが幸せ。明日ライブあるからとりあえず寝よう(笑)」という感じらしい。
ロックンロールと健康管理は矛盾しません。先生には長生きしてもらって名曲を量産してもらわねば!(笑)

M3. Silencio

うわー、セレンシオきたーっ!
凄まじきコーラスの応酬にAメロから卒倒。潮音ちゃんの「霧の夜」とは別物ですね。好きだなーこの感じ。

終始ざっくばらんでリラックスした先生の口ぶりは、やはりお相手が貴子さんだからでしょう。
番組収録の模様はこちらで確認できます。
果たしてこのイスは下げる前の状態なのか、それとも下げた後なのか...(どうでもいい)


■ Silencio/黒沢健一


> ひろニクルさん、こんにちは。私的にはとても由々しき問題なのですが!
> 今回もぴあのメモカがあると思っていたのに、今のところ決定してないとのことです!!!
>
> メモカの感想をメールしたら、お返事がきてそのように書いてありました~(涙)
> 去年の5月のツアー写真は12/29のより良かったので、今度もあったら全部買おうかと思っていたのに。
> アルバムをはりきって作る計画をしてたのに~。
> メモカ欲しい人達で(どのくらいいるか分かりませんが)
> ぴあにメモカ欲しいゼ~ってメールしたら決定!!してくれるでしょうか!?
> せっかく、きぃちゃんもいてcurve509もどき写真にもなるかもしれないのに。。
>
> とり急ぎ、メール致しました。


メモカぴあの存在をすっかり忘れてました!(笑)
そうですか、今回のツアーでは実施されないんですか。ちょっぴり寂しい気もしますね。
ぴあにアピールすれば、ぴあから「今回もぜひ」というrpmに対してのアプローチは期待できますが、
まぁ、最終的にやるかやらないか決めるのは先生サイドなわけですからねぇ。どうなんでしょうか。
もし今回メモカぴあが実施されなくても、気持ちは前向きに、ツアーグッズの充実に期待しましょー。
↓続き↓

> 妻ニクルさんを守る方法
>
> もし、お腹があまり目立たないのであれば(今はどうか分からないのですが)
> 妊婦さんだと分かりづらいし、バッチも会場では見えづらいと思うので、
> この際、お腹に詰め物などをして少し大きく見せ、見た目ではっきり妊婦ですって分かると、
> 誰でも気付いてくれると思うのです。これは、私ならこうするというものですので・・(笑)
> とりあえず、妻ニクルさんがライブに来られるのでしたら気を付けて下さいね!


わはは。おなかダミー作戦、妻ニクルと二人で爆笑しちゃいました。ありがとうございます。
この際おもいきってスイカでも入れちゃいますか!落としたら大変なことになりそうだけど(笑)
とりあえず整理番号もあまり良くないので、フロントラインは皆さんにお任せしまして、
我々は会場の隅っこあたりで、ちんまり楽しみたいと思っております。
ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、皆様よろしくお願いします。



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黒沢健一::黒沢健一


ひろ・キール

2009.02.28



萌え画像のまねっこしてみた。

色々と角度を変えてみても、どうしてもドラえもんになってしまう(笑)
きっと先生は手首がほっそりしてるんだよなー。


■ Mute/黒沢健一


> ひろニクルさん、こちらでは初めまして有明です。
> 健一兄さんの曲、配信が始まってるみたいで。
> 私も今すぐ聴きたい一心なんですがアルバムが届くまで我慢我慢という(笑)
> はやく聴きたいです!ここはもうダウンロードしちゃうべきか…(悩)
> でもひろニクルさんの記事で少しだけイメージは浮かびました。
> へん⇔てこには笑わせて頂きましたが…きっととても素敵な曲に仕上がってるんだなあ、と。
> 今月も残すとこ一日ちょっと。来月からは黒沢健一月間が始まりますね(笑)
> 私はライブにいけないので、是非、レポートをお願いします!
>
> それと遅くなりましたが、ご結婚2周年おめでとうございます。
> これからも仲のいい夫婦でいらしてくださいね!


有明さん、どうもこんにちはー。メッセージありがとうございます。
いまだ着うたダウンロードの誘惑と闘っていらっしゃいますか?ふっふっふっ。
でもまぁ、アルバム発売はもうすぐですからね。ガマンする期間はわずかです!
たとえば1ヶ月前に先行配信なら迷わずダウンロードすべきでしょうけど(笑)
へん⇔てこポップス最高です。黒沢健一しか作り得ない不思議な楽曲構造ですね。
結婚3年目に突入です。3年目の浮気ぐらい大目に見ろよーという歌が昔ありましたが、
おそらく有明さん世代は誰も知らないかも。何年目でも大目に見んなよって話ですが(笑)
とりあえず、これまでどおり仲良く暮らしていこうと思っております。ありがとうございます。

> こんばんわ。スメルジャコフです。
> アルバム発売まで、お楽しみにとっておくつもりだったのに!
> ひろニクルさんのテンションにつられて、2曲ともダウンロードしちゃいました(笑)
> 黒沢さんの歌声がやさしくて、あたたかくて感泣!アルバム発売まで期待しながら待ちましょ。
> こちらのサイトを見ても、川柳コーナーを見ても本当に全国のたーくさんの人達が
> 黒沢さんの新譜を心待ちにしている気持ちが伝わってきて嬉しい日々です♪
> 欲をいえば福岡でも握手会があればなぁ…と。黒沢歴は長くとも一度も握手したことないんですぅぅ。


スメルジャコフさんこんばんは。あらららら、僕の変なテンションにつられて…(笑)
「Grow」も「Mute」も本当に素晴らしいですよね。そしてなんといっても「声」の実在に心揺さぶられます。
早くアルバム全体を通してじっくり聴いてみたいですね。1曲単位で聴く場合と風景が違ってくると思います。
お、福岡で握手会、実現したらいいですね。インストアとかもう面倒だからライオン広場あたりで適当に(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


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