:: びっくり日記

その一週間

2009.01.21

■ 黒沢健一さん - 2009.1.13

今日もスタジオです。
歌ってます!
今度は悩んでます?!?!
一体何が始まるのでしょう? 
乞う、ご期待!!


■ 黒沢秀樹さん - 2009.1.15
まだ内容は書けませんが、相変わらずスタジオで作業しております。


■ 増本直樹さん - 2009.1.21
2009年一発目はあの人と一緒にレコーディングしてまーす。
何をやってるかはまだ言えまへ~ん(残念です)



これは・・・



■ Deja Vu/Crosby, Stills, Nash & Young


> sproutです。
> 昨年も沢山の丁寧な情報&楽しい日記で楽しませていただき、どうもありがとうございました。
> 本年もどうぞよろしくお願い致します。
>
> ところで、新年早々お恥ずかしいのですが、
> READER'S POP POLL 2008の投票内容に一つ訂正が・・・
> デニスのアルバムタイトル、"Bamboo"じゃなくて"Bambu"ですよね。
> 自分の記事にも書いたのに間違えるなんて情けないです・・・。
> お手数をおかけして申し訳ございませんが、修正していただけないでしょうか?
> よろしくお願い致します。
>
> それにしても3月が待ち遠しいですね。今年もまた真っ新な心で沢山の音楽を満喫しましょう!


sproutさん、こんにちは!ありえないくらいお返事が遅くなり申し訳ありません・・・。
READER'S POP POLLに投票いただきありがとうございます。1年に1度のお楽しみです。
わ、言われてみるとたしかにbooではなくbuでしたね。こちらこそ全く気付かず失礼しました。
3月はsproutさんもお楽しみが多いですねー。むふっ。今年もどうぞよろしくお願いします。

> はじめまして。佐賀のスメルジャコフと申します。
> こちらのサイトを見てにっこりほほえむ事が私の小確幸(小さいけど確固たる幸せ)です。
> 3月の福岡でのライブ、チケット取れました。
> ひろニクルさんにも福岡でお会いできるかもと思ってましたが、来られないのですね。残念です!
> 今年も黒沢さん、ひろニクルさんにとって良い年になりますように。


おぉ、出ました小確幸!春樹氏のエッセイを読んだことのある人にはおなじみの用語ですね。
少しでも楽しんでいただければ、管理人にとって何より励みになります。ありがとうございます。
そういえば、春樹氏の最新長篇が今年の夏くらいにいよいよ刊行されるという情報がありますね。
噂ではあの「ねじまき鳥クロニクル」を超えるボリュームとのこと。相当気合入れて読まねばー。
スメルジャコフさんの2009年も良いことがたくさんあるといいですね。今後ともよろしくお願いします。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


SEAT AND MUSIC 2008

2008.12.27



お台場の風は冷たい。寒さに凍えそうになりながら会場の外に並び、時間ぴったりの18時に開場です。
整理番号と名前の照合チェック、チケット代金の支払いを済ませてスムーズに入場していきます。
昨年のレポにも書きましたが、カルカルは座席の作りが独特なので(ステージ正面席がほとんどない)
初めて参加される方は戸惑うかもしれませんね。次々と席が埋まっていきます。完全ソールドアウト当日券なし。

昨年と同じ日程、同じ場所で急遽開催が決まった「SEAT AND MUSIC」は定刻の19時ぴったりにスタート。
ストライプが入った黒シャツ姿の先生、そして珍しく(?)地味目な格好の遠山さんがステージに登場です。
「ごはん食べながらゆっくり楽しんで下さい」と先生。「さつまあげが美味しいですよ」とは遠山さんのグルメ情報。

オープニングはアルバム「NEW VOICES」から、なんと「SPEAK EAZY」。
2002年のMoon Dog FES.(@名古屋ELL)で披露されて以来、ライブでは2度目の演奏となるレアな名曲です。
先生はギターを持たずに、胸の前あたりで軽く両手を組みながらの熱唱。素晴らしいですね。
名古屋ではきくっちゃんの弾き語りだったけど、今回は遠山さんのピアノで、より原曲に近いニュアンスかな。

先生は先日ブルーノート東京に初めて行ったそうで、その雰囲気がカルチャーカルチャーに近いと感じ、
今回このジャジーな曲を1曲目に選んだのだそうです。おぉ、そういうことかなるほどー。

黒沢:「わたし黒沢、カレンダーを作りました!いま買えば・・・」
遠山:「2000円です!」
黒沢:「(そのうち)値段上がるのかよ!」

なんと来年のアルバム発売日とツアーの日程に『印』が入ってますと先生が言っててびっくり。
だって、カレンダーの発売告知があったとき、僕はびっくりNEWSの中で

「はじめからアルバム発売日とツアー公演日に赤丸が印刷されてたら超便利なんだけど」

って冗談で書いてたから。「本当に印ついてたんのかいっ!」と。家に帰って確認したらマジで印ついてました(笑)
神妙な面持ちのミュージシャン然とした先生、リラックスした超笑顔の先生のどちらも楽しめる素敵なカレンダーです。

先生もギターを持って「スピードを上げてく」。これも昨年から今年にかけて演奏されなかった久しぶりの曲。
遠山さんのピアノが軽やかに跳ね、ギターはシャリシャリと控えめなストローク。でも歌声は力強い。名曲ですね。

昨年のカルカルライブ終演後、越後湯沢行きの新幹線きっぷの忘れ物があったというエピソード。
なんでも先生のまわりでは「越後湯沢さん」なんて名前がつけられているらしいですよ(笑)
「今年は皆さんが慌てなくて済むよう、終電に間に合うようにやりますから」。
そして、先生と遠山さんの2人だけのアコースティック・スタイルについて説明のあと、
「みなさんの妄想力が僕たちの演奏を豊かにする」という名言に続き、「SOCIETY'S LOVE」。
間奏でカラフルに明滅するステージ照明がすごかった。先生も「Yeah! Yeah!」とテンション急上昇。

続いてビートルズのカバーでおなじみのバカラックソング「Baby It's You」(オリジナルはShirelles)。
遠山さんのシャラララコーラスが気持ちいいです。

今年はラジオ番組に出演して生演奏する機会が多かったという話から、遠山さん椅子事件の話題へ。
7月のLIVE-J。ピアノ椅子の脚を開かないまま、つまり一本足で「Rock'n Roll」を演奏したんですよね。

遠山:「だってCM明けちゃうんだもん」
黒沢:「そりゃCMは明けますよ(笑)」

とても一本足じゃできない難曲なのにやり切った、と先生。さすが百戦錬磨の遠山さんです。
公式サイトに、ピアノの運指がわからないのでゆっくり弾いて下さい、という内容のメールが送られてきたらしい。
「待て待て待て」と先生。それはテンポ変わっちゃうじゃん、と。

残念ながら本日の「Rock'n Roll」は通常のテンポでした(笑)

まだ年内仕事がありますが(あるの?)今日で仕事納めの気分ですという健一先生。
昨年のカルカルライブ→年末歌い納めの後、遠山さんはなんと紅白歌合戦に出ていたらしいですよ。
和田アキ子の後ろでコーラスしている姿がバッチリ映ったとのこと。えぇ、マジっすか!
さらに昔はドリフの番組にも聖歌隊メンバー(?)で出演していたそうで、
いまでも業界内ではそっちのイメージで認知されていることが多いそうです。仕事の幅が広いなぁ。

といった具合に遠山さん関連のエピソードが思いのほか盛り上がり、
先生も一度は話を切り上げて曲に行く素振りを見せたのですが、

黒沢:「でもさぁ・・・」
遠山:「終電なくなるから!」

39歳のときに書いた曲だったんだけど40歳になってしまったので、
もうタイトルに年齢をつけるのはやめよう(笑)という前置きから「Scene39」。
力の抜けたボーカル。間奏では小節からはみ出さんばかりのピアノフレーズ。
続いて演奏された「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージックでも怒濤のピアノです。
僕のような素人から見ると、この2曲だけで一生分指がつりそうなんて思うのですが、やはりプロは凄いなぁ。
しかし「アップテンポの曲が続くとちょっと息切れが・・・」と、先生もややバテ気味のご様子。
遠山さん情報によると、楽屋での最近の話題はもっぱら「健康」と「年金」とのこと(笑)

リハ中に店員さんが客席でごはん食べてたらしいんだけど、その匂いが漂い、ステージ上の2人の鼻腔を直撃!
遠山さんはピアノを弾きつつも、顔の向きは食べ物をロックオンした状態だったらしい(笑)
ただならぬ雰囲気を察したのか「あとで楽屋にお持ちします」と店員さん。たくさん運ばれてきたそうですよ。
「ハーブ鶏が美味い。さつまあげが美味い」と再びカルカルグルメ情報に熱が入る遠山さんなのでした。

続いて、15~6歳のときに作った曲で今年インストアライブで久しぶりに演奏した、という名曲「BABY BACK」。
それまで習作のような曲はあったと思いますが、きちんと一曲仕上げたのはこの曲が最初なんだそうです。
(DAYS、YOUNGER THAN YESTERDAYあたりもこの頃に書いてるんでしたっけ?なんたる才能)
エレキ抱えてロックやるつもりだったのに「なんでこんなカントリーみたいな曲になったんだろう(笑)」と述懐する先生。
ある意味ここからすべてがはじまったわけで、それを最新の黒沢健一が歌っているという事実は感慨深いですね。
25年もの歳月がそこには横たわっている。それに比べたら12年ぶりのノッキンなんてどうってことないか(笑)

Harry Nillson(原曲はBadfinger)の「Without You」や、Carpenters「Close To You」を思わせるピアノから、
「♪こんな小さな世界を君は旅立っていく」と歌い出されたメロディーは、今まで聴いたことのないもの。
6月のツアーで披露された「方舟」「Rock'n Roll Band」と同様、美しく、どこかノスタルジックな旋律。
鋭い哀しみの感情と、胸が締め付けられるほどの切なさが横溢する名曲だと感じました。
もちろんこの3曲から新作の内容を察するのは早計かもしれないけど、意外とフォーキーな作風?
でも「Feel it」「Scene39」も収録されるだろうし、前述の3曲もアレンジが違うかもしれないし・・・。
バラエティーに富んだアルバムになるんでしょうね。新曲を聴いてまた「Focus」が楽しみになりました。

ここで先生と遠山さんは一時退場。事前アナウンスにあったとおり、また昨年と同様、休憩挟んで2部構成です。

「たぶんみなさんもご存知の曲を」「みなさんに参加していただくパートもあります」といういつもの前フリから、
「Bye Bye Popsicle」で第2部スタート。かなり盛り上がって、先生も客席に向かって拍手、親指立ててGOOD!

直後のMCで「Live without ele#$%&#$%&・・・」と思い切り噛んだ先生。
「ほとんどちゃんとタイトル言えたことないじゃん」と遠山さんから容赦ないツッコミが入ります。
「以前もどこかで Live "with" electricity って言ったことあったよね。どんだけ電気なんだ、と(笑)」
こういったアコースティックの形態もまたやりたいと思うので遊びに来て下さい、と先生のまとめ。

黒沢:「なんか最後の曲みたいなMCになりましたがまだやります(笑) ・・・終電大丈夫?」
遠山:「すぐやめますから」

と言いつつさらにMCは続きまして、パンダになった話とキャロル・キング来日公演を観に行った話、
その影響でビートルズ以前の(Goffin & Kingなどの職業ライターがいた)時代の熱がぶり返した話。
で、キャロル・キングが当時この曲をカバーしたらこんな感じになったんじゃないかというイメージから、
日本語バージョンで「上を向いて歩こう」。ピアノがあるせいか、たしかにキャロル・キングっぽいですね。
都会的で、小粋で、おしゃれな「上を向いて歩こう」でした。日本語だからこそ新鮮な印象を受けました。
それにしてもハンキー・パンキーがフィル・スペクター風でしょ?で、今日のテイクはキャロル・キング風。
今後、SPARKS風(変態ポップス)、175R風(青春パンク)などの展開があるかもしれません!(ありません)

力強いギターストロークで「遠くまで」。歌声もまったく疲れを見せません。いよいよライブも佳境です。

次の曲を紹介する際に「バンドでやれば盛り上がる曲なんですけどねぇ」と少し不安そうな表情の健一先生。
2人だけのアコースティックスタイルでこんな曲が成立するのか、という実験的な部分もあるのだと語ります。
それゆえ「みなさんの妄想力が必要」であることを強調し、ハンドクラップでの楽曲参加を要請します。
「まじめに参加して下さい。酔っ払ってる人はやらなくていいです」と相変わらずの遠山節も炸裂(笑)
イントロがはじまり、ざわめく客席。しかし僕は妻ニクルが曲名を耳打ちするまで、何の曲かわからなかった(笑)
「LAND OF RICHES」はこの日のハイライト、最大の盛り上がりを見せました。
ていうか、いったいどこが "SEAT" AND MUSICなのか。この曲を座って聴くのはもはや苦行に近い。
コール&レスポンスも圧巻で、先生も「Clap!! Clap!!」って20回くらい叫んでいたように記憶しています。
遠山さんいわく、これでもコール&レスポンスは「簡単バージョン」になったそうです。バンドでも聴きたい!
Focusツアーに期待しましょう。そしてそのときこそ上級者バージョンのコール&レスポンスでお願いします(笑)

弾き語りスタイルの「LAND OF RICHES」がひとつの実験であったなら、実験は見事に成功したと言えるでしょう。
思えば黒沢健一の音楽の歴史は常に実験性とともにあったわけで、それはL⇔R時代は言うに及ばず、
1st→2nd→3rdと自由に自分の位置を変えていくソロアルバムの変遷を見ても充分わかることだし、
あるいは、健'zにおける爛熟の気風や、Science Ministryにおける才気あふれる即興性だったり、
MOTORWORKSの遊戯的な姿勢にもそれを感じ取ることは可能ではないでしょうか。
自分のルーツを掘り崩していく過激さと、あらかじめ了解された地平を越えていこうと試みる実験性。
僕が黒沢健一の音楽を熱狂的に支持する理由は、おそらくそのあたりにあるのかなぁと思います。

いつもは「Bye Bye Popsicle」と1セットで演奏される印象が強く、
今日はもうてっきりやらないのかと思っていたL⇔R初期の名曲「Lazy Girl」が歌われ、
「今日はどうもありがとう!最後にロックンロールナンバーを」と勢いそのままに「PALE ALE」へ。
身体を前後に激しく揺さぶりながら鍵盤を叩く遠山さん。叩くという表現がこれほどぴったりなプレイはありません。
一方、先生のボーカルはやや音に負けている印象。バックの音が大きすぎるのでしょうか?声量不足?

アンコールはまず先生ひとりで登場して、今年のツアーで初披露された新曲「Rock'n Roll Band」。
囁くような、優しく語りかけるようなソフトなボーカル。サビで炸裂する必殺のファルセットもちょっと苦しそう。
でも、逆にそれが楽曲の持つ切なさや哀感を否応なく強調しています。
たしか前回はアウトロにニール・ヤングの「Helpless」の一節が挿入されたと思うんだけど、
今日は「♪Rock'n Roll Band ♪Rock'n Roll Band」というリフレインが採用されていました。
歌詞も一部変更されていたようです。

おなじみの「リトル・ソング」も、いつもよりソフトなボーカル。あれ?やっぱり声枯れてる?
曲が終わると遠山さんをステージに呼んで(文言は正確ではないけど)次のような内容のMC。

「自分は、やりたいこと、理想、こだわりが強くて、周りから見ればメンドクサイ人間かもしれない。
 だけど、来年ようやく7年ぶりにニューアルバムが出ます。ツアーもあるので遊びに来て下さい」

黒沢健一は自分の才能に油断せず、真摯に音楽と向き合い、苦しむ人であることを僕たちは知っていて、
だからこそ辛抱強く風雪に耐えながら(大げさ)いつまでも新作を待つことができるのです。
どうぞこれからもこだわり抜いた音楽を安心して作り続けて下さい。

本編最後の曲は「HELLO, IT'S ME」。
おそらくミュージシャンとしての矜持の足掛かりとなったであろう名曲であると同時に、
自らのアイデンティティーを深く問い直すこの曲の存在意義は、いまの時代だからこそ大きいと思います。

客電が点いても拍手は止まず、ダブルアンコールに応えてお二人登場。
おもむろに「今日わかったことがある!」と先生。なんだなんだ?

「みんなとのパーティーは楽しい!だけど中盤に盛り上がりすぎると声に来る!(笑)」

あー、「PALE ALE」「Rock'n Roll Band」「リトル・ソング」あたりに感じたノドの不調はそれが原因でしたか。
優しくも激しくもなれるのが先生のボーカルの魅力だけど、明らかに「LAND OF RICHES」は飛ばしすぎてた。
もちろん相当タフなノドの持ち主だとは思うけど、ツアーでは適度なペース配分も重要ですよ先生(笑)
バッチリ回復したノドで最後の最後に「This Song」をしっとりと。2008年を締めくくる1曲にふさわしいですね。
深々とお辞儀をして、「また来年会いましょう」という言葉を残し、今年のライブはすべて終了!

最後にライブ本編以外のことについても触れておきます。

カルチャーカルチャー本日のスペシャルドリンクとして、「健キール」が提供されました。
なんでも、先生本人が楽屋で飲んで大絶賛したんだそうです。ほほう。
実は妻ニクルもキール大好きなのですが、注文しそびれてしまいました。どんな味だったのでしょうか。
また、その「健キールを飲む健一先生」の画像を期間限定でダウンロードできるという来場者サービスも。
その画像にアクセスするためのQRコードが場内のスクリーンに映し出されたのですが、
QRコードはマクロ撮影が基本であるゆえ、うまく読み取れず。残念ながら断念してお店を出ました。



退店時には非売品CDーR「Voice & Pencil」が全員にプレゼントされました。
パッケージ・盤面ともに楽曲クレジットはなく、「すわ、未発表音源か!?」とひとり勝手に色めきたつも、
内容は、先生本人によるライブ来場のお礼と、パンダやノッキン解禁などに触れながら1年を振り返るという
90秒ほどのコメントでした。音声版featureといった趣きも。これはこれで貴重かもしれません(笑)
で、最初と最後に紙をペラッとめくる音が入っていて、コメントの後ろではカリカリッと筆記音が聞こえます。
僕の弱い頭で3秒ほど考えてみたのですが、これってつまり先生が手紙を書いているシチュエーション?
手紙を書きながら文面を読み上げているような雰囲気。だからVoice & Pencilなんですね!(たぶん)



not for sale / 品番はrpm-0013



今日の日付・会場名などが印刷されたコースターも同梱

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2008.12.27(sat)
@東京カルチャーカルチャー SETLIST


▽第1部(19:00-19:56)
01. SPEAK EAZY
02. スピードを上げてく
03. SOCIETY'S LOVE
04. Baby It's You
05. Rock'n Roll
06. Scene39
07. アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック
08. BABY BACK
09. 新曲(♪こんな小さな世界を君は旅立っていく)

▽第2部(20:17-21:17)
10. Bye Bye Popsicle
11. 上を向いて歩こう
12. 遠くまで
13. LAND OF RICHES
14. Lazy Girl
15. PALE ALE
EN
16. Rock'n Roll Band
17. リトル・ソング
18. HELLO, IT'S ME
EN2
19. This Song


■ LAND OF RICHES/黒沢健一


> こんばんは~。健一先生の情報メールってちゃんと届いてます?
> LIVE TOUR 2009 Focusチケット先行予約まとめを見ると、先行予約ってメルマガでもあったんですか?
> 私のところにはk-k informationのメールに統一するっていうメールのあとは何も届いてないんですよ。
> ちゃんとrpmメールからの移行のお願いもしたのになぁ。
> まぁ、公式サイトから先行予約できたのでよかったんですけどねぇ(当選してるかどうかわかりませんが)
> 何回もアドレスを登録すれば届くようになるんでしょうか…。
> あんまりしつこく登録しても同じアドレスが重複することになって迷惑かなぁと思ったり。
> 一度問い合わせてみた方がいいのかもしれませんね。


こんばんはー。メッセージありがとうございます。無事にチケット当選されましたか?
情報メールは一応届いてます。ツアーチケットも今回はメール先行で確保することができました。
そういえば僕も最初は届かなかったんですよ、k-k info。で、サイトリニューアルのときだったかいつだったか、
公式サイトからメッセージ送ったときに情報メール「希望」にしたら、ちゃんと配信されるようになりましたよ。
問い合わせてみるのが確実でしょうね。もちろん、ライブ会場で配られるアンケートにアドレス書いてもOKです。
今年は「■k-kurosawa information■」という件名のメールが届く度にビクビクしちゃいました。心臓に悪い(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


先行予約まとめ

2008.12.24

健一先生のツアーチケット、公式サイトで先行受付がはじまりましたね。

昨年の「年末歌い納め」や、今年の「TOUR without electricity」では、
各公演のチケット先行情報をうまく整理することができなかった反省を踏まえ、
今回の「LIVE TOUR 2009 "Focus"」では、情報を一覧表にまとめてみました。
びっくり電話TOPからご確認下さい。新しい情報が入り次第、随時更新する予定。
携帯電話からご覧の方は表示が崩れる場合もありますがご了承下さい。

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ここ数日、先生関連のニュースが立て続けに飛び込んできて日記書く余裕なし。
日記は書かずともNEWSは必ず更新しますが、日記だけ読む人には所詮関係なし。
日記への直接ブックマークやアンテナ登録。もちろん嬉しいけれど、本音を言えばちょい切ない。

というわけで、次回の日記更新は27日夜の予定。


■ A Little Book For Christmas/黒沢健一



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


そのチケットは、誰が買ったのか。

2008.12.14

今日のカルカルチケット一般発売、参加した友人全員が撃沈しました。

僕もWebで動向を確認していましたが、10時の販売開始から30秒ほどで予定枚数終了。
あくまで僕の推測ですが、ほとんどのチケットが先行抽選予約分に割り当てられ、
一般発売分としてはわずかな枚数しか用意されていなかったのではないでしょうか。

朝から雨降り凍える寒さの中、何時間も前からロッピーまで参じた友達もいますし、
直接面識はなくとも、無念の気持ちをメールで僕に伝えて下さった方もいらっしゃいます。
L⇔R時代から誠実にその活動を支えてきた多くのファンの方々が、
今回の年末ライブに参加できないという冷酷な事実に僕は胸が痛みます。
決してチケットを確保している立場で、正義面してこんなこと言うわけではありません。

僕も2005年クリスマス・イブに開催された50名限定の健'zライブに落選し、
当時はかなり落ち込みましたが、完全抽選ライブだったので諦めもつきました。

ここからは一個人、一ファンの戯言として読み流してほしいのですが、
今回のカルチャーカルチャー先行予約における厳重なIDチェックは、
転売行為を駆逐するワクチンとしては決定的な施策だとは思うのですが、
そこまで徹底するくらいならいっそ完全抽選ライブでもよかったんじゃないか、と。
一般発売はローチケとの契約上の「儀式」だったのではないかとまで勘繰ってしまいます。
どのみち、一般発売でチケットを確保できた人はほとんどいないはずなのですから。

そのチケットは、誰が買ったのか。

昨年末は「歌い納め」があり、ある程度は参加者も分散しただろうと思われますが、
今年は27日のお台場が年内残された唯一のライブ。キャパ100人ではやはり無理があります。
例えば一般発売なし&完全入替制の2days公演であれば、もっとたくさんの人が幸せになれたはず。

部外者が勝手なことを言い過ぎたかもしれません。ただ僕個人の率直な意見です。

もちろんチケット関連のあれこれと、ライブ自体の価値とは全く関係ありません。
今回は運良く妻ニクルが先行予約で当選しまして(今年2月のNHK観覧と同じく僕は落選っ!)
もうこれは宝くじに当たったようなものだと、その与えられた幸運に謙虚に感謝しながら、
当日は思いきりライブを楽しもうと思っています。まだまだ力不足ですがレポも頑張ります。


■ ピンポン玉の嘆き/四人囃子


> ひろニクル様。お久ぶりです。まなぞうです。
> いつもびっくり電話、情報ありがとうございます。お疲れ様です。
> 12月27日カルチャーカルチャーは行かれますか?私はと言うと先行予約にも見事にハズレ。。。
> ライブでの予約ハズレは16年近くファンをやっていて初めてなもので(涙)焦りまくっています。
> 子供を連れてロッピー確保できるかしら?と悩む毎日。胃が痛い毎日です。暗い内容をごめんなさい。
> あきらめられないけど・・・チケット取れなかったらライブレポート詳しく(笑)お願いします。
> 埼玉のまなぞう。


まなぞうさん、今回は残念でしたね。お察し致します。
ロッピー先頭でもチケット確保は難しかったようです。
僕の貧しい感性と妻ニクルの抜群の記憶力を総動員してレポ頑張ります!

> チケットの件で、色々詳しい情報ありがとうございます!
> どうしようかと慌てていたので、とても助かりました!
> あっ、日記以外のページも見させて頂いていますよ(笑)
> 特にライブのセットリストとか。あとアルバムの感想など、とても参考になります。
> BBSの方も今度利用させて頂きますね。こちらも、ありがとうございます。
> アルバムといい、来年のツアーも楽しみですね!!!


それは失礼しました(笑)
可能な限り調べ尽くしたにもかかわらず、セットリストが不明な公演はたくさんありますし、
アルバムレビューも、curve509、MOTORWORKS、SCIENCE、with Friendsあたりが欠落してますし、
なんとも中途半端なサイトですが、参考にしていただけるのは嬉しいです。ありがとうございます。
アルバムはすごい作品になりそうな予感がしますね。ツアーはサポートギター不在が心配です(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


フレンドになる

2008.12.11



パンダに続き、ついにご本人と。
感激です。

公式サイト:news
非公式サイト:news


■ フレンズ/レベッカ


> クロケン写真を背中に貼り付けた原色ハッピを着なくても周りは全員、健一さんファンだと…(笑)
> クロケンバッジで思い出したけど、
> SCRUFFSバッジを必ず付けてライブに行っていたら、HEY×3の収録の時になくしました(泣)
> せめて普通のライブ会場だったら見つからないとしても落とし物でなかったか問い合わせ出来るけど、
> さすがにスタジオに問い合わせは出来なかったです。クロケンバッジは大事に保管するのが正解ですね♪
> From:れふ


あ、そっか。健一先生のファンしかいない会場ならハッピ着てアピールしても仕方ないですね。ふふ。
あの貴重なバッジをなくしちゃったんですか!れふさんは暴れすぎ盛り上がりすぎでは?(笑)
じゃあ今頃れふさんのSCRUFFSバッジは東京メディアシティのどこか片隅に・・・(あったら怖い)
僕はトライセラのライブで長袖Tシャツなくしました。あんなに大きいものをなんでなくしたのか謎。

> マッキーです、こんばんは。私のような新参者のメッセージ載せて頂いて光栄です♪
> 浮かれた気分で、また書かせていただきまーす。
>
> 握手会では、私なんか突然参加させて頂いたのに、幸運にも握手ができることになり‥
> でも何を言っていいのか分からず、とにかく一言、一番心にあることを‥と思い、
> 「歌声が大好きです」と言いました。黒沢さんは、少し困惑?微妙?な顔をされてた気がします‥
> なんか、もしかして、それ以外は好きじゃないけど。
> みたいな感じで聞こえて失礼だったんじゃないかとか、後で考えてしまいました。
> 黒沢さんの歌声は黒沢さんの音楽であり、曲の素晴らしさと歌声の素晴らしさは引き離せないですよね?
> なんか、もうちょっとマシな言い方すればよかったな~と‥
> でも、とにかく声が好きだ!!ってこと、伝えたかったんですよね‥


こんばんは、マッキーさん。クロサワ愛あふれるメッセージをありがとうございます!
先生は困惑?微妙?な表情をされたとのことですが、たぶん聞き取りにくかったんじゃないですか?
結構ふつうのトーンで話しても、あの場所ではお互いの言葉が伝わりにくいように感じました。
「歌声が大好きです」なんてめちゃめちゃ嬉しい言葉だと思います。大丈夫、ちゃんと伝わってますよ。
↓続き↓

> 握手会で生で黒沢さんを見て、握手まで出来て、一気にボルテージが上がったんだと思うんですが‥
> それからまた生でライブが観たくて観たくて、勢いで大阪のロックロックまで行ってしまいました。
> その後はデコレ村ですね。
> という感じで、ホントにクロサワworldには、強烈な中毒性があるんだって、正にその通りですね‥
> ひろニクルさんの様に男性ファンの心までこんなに鷲掴みにしてしまうってスゴイなって思いますもん。


いやいや、いまでは男性ファンも多いです。MOTORWORKSあたりから一気に増えた印象があります。
SOUVENIRやNEW VOICESツアーの頃は、やっぱり男性は少なく、僕も肩身の狭い思いをしました(笑)
なんとクロムラサキに会うために大阪まで行かれたんですか。いやぁ、情熱は最強のモチベーションですね。
2008年現在、クロサワ中毒には特効薬もワクチンもありません。悪しからずご了承下さい。
↓続き↓

> WOWOWの放送、とっても楽しみですよね♪
> 黒沢さんをし~っかり放送して欲しいって、熱い要望を送っときました。
> その為に加入しましたってことも書きました。キャンペーンで安くなっていてラッキーでしたけど♪
> お台場でひろニクルさんと奥様を見かけることができたらいいな、と思っています。
> カップルを見かけたらガンミしちゃいそうです(笑)


WOWOW、たくさんオンエアされるといいですね。そしてまた武道館の余韻に浸る、と。
他のカップルの方たちにご迷惑がかかりますし(?)僕たちはガン見するほどの価値もありませんので、
どうか網膜の限界までステージ上の先生をガン見してあげて下さい(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


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