広大な平原には網の目のように無数の道が走っていて、それぞれの道は古今東西あらゆる音楽へと繋がっている。
すっかり迷い込んでしまった僕は「どれが黒沢健一に繋がる道なのか」と通行人に尋ねる。
するとその人は「あなたの目の前に広がっているこの平原全体が黒沢健一なのだ」と言う。
黒沢健一という存在は、とてつもなく大きい。
健一先生、お誕生日おめでとうございます。
■ echo_echo./electra_electro.
> こんにちは、sproutです。
> レココレ増刊Classic Albums1に先生のお名前を発見しました。
> 健太さんとのPetSoundsに関する対談で、1997年12月号に載ったものと同じ内容です。
> すでにお気づきかもしれませんが、ご連絡まで。
>
> この情報はお役に立ちましたか?
> はい/いいえ
はい、に力強く二重丸をつけさせていただきます(笑)
sproutさん、この良き日に黒沢健一最新ニュースのご提供ありがとうございます!
あいにく僕はいま旅行中で出先ですので、TOPページは後日更新しますね。
現在の「Pet Sounds」に対する評価に先鞭を付けたという意味においても、
あの対談はとても意義のある重要なものだったと思います。
時代に呼ばれていないアルバム、という先生の至言もこのときでしたね。

