:: びっくり日記

L⇔R関連作品売上一覧

2005.04.06

■L⇔R

L
-

Lefty in the Right
1.1

Laugh+Rough
0.3

Lost Rarities
1.5

Land of Riches
1.4

Land of Riches~Reverse~
-

Lack of Reason
11.4

Singles & More
2.2

Let me Roll it!
51.4

Doubt
6.4

L+R
1.0

Live Recordings 1994~1997
1.4

Singles & More vol.2
1.2

+ + + + +

LAZY GIRL
-

BE WITH YOU
-

恋のタンブリング・ダウン
-

君と夏と僕のブルージーン
-

REMEMBER
3.0

HELLO, IT'S ME
41.7

KNOCKIN' ON YOUR DOOR
134.5

BYE
22.1

DAY BY DAY
18.6

GAME
15.6

NICE TO MEET YOU / I WISH
10.4

アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック
3.9

STAND
3.2


■黒沢健一

first
1.3

B
0.4

NEW VOICES
0.3

+ + + + +

WONDERING
1.2

Rock'n Roll
0.8

This Song
0.3

PALE ALE
0.3


■SCIENCE MINISTRY

猿の記憶
0.09


■MOTORWORKS

BRAND-NEW MOTOR WORKS
0.8

+ + + + +

SPEEDER
0.4

Missing Piece
0.3

1-2-3-4 MOTORWAY
0.2


(単位:万枚)


■ Just Take My Heart/Mr.Big


> 黒沢家のカレーはおいしかったです。
> まず玉葱をよく炒めて、ブーケガルニ、炒めた大蒜、鶏、すりおろした人参、
> セロリ、林檎とよく煮込み、最後に市販のカレールウを加えて出来上がり。
> 中村屋のスペシャルコールマンカリーからヨーグルトを抜いた感じです。
> 作ってみてください。


おぉ、カレー詳細ありがとうございます!これが黒沢家秘伝のレシピなのですね・・・。
なかなか評判は良かったみたいなので、オフィシャルページで通販したりしないかなぁ(笑)
僕の料理の腕ではとうてい作れません・・・。

> いいなあ!「ガンダムを見たことのない人向けのガンダム大学」!
> ガンダムって何種類ぐらいアニメあるんですか?何であんな非効率的な戦い方するようになってるんですか?
> おしえて、先生!本気で需要がありそうな気がします、この講座。
> あの根強い人気っぷりが気にはなるんですが、種類も量も膨大で片っ端から見てみる気力出てきません。
>
> ありをられ


ガンダム大学講義の際にはぜひ遠征して参加して下さい(笑)
根強い人気というか、むしろファンはいまだに増殖中ですね。
バンダイビジュアルさんも汐留のデカいビルに引越しましたし、
まもなく「Zガンダム」の劇場公開も控えてますし、まだまだガンダムの人気は衰えそうもありません。
非効率な戦い・・・うーん、たしかに(笑)
ガンダム入門編の基本はやはり第1作です。いわゆるファーストガンダムと呼ばれているものです。
TV放送をダイジェスト編集(新作画もあり)した劇場版1~3のビデオ・DVDがありますので、まずはそちらから!



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黒沢健一::L⇔R


日本のブライアン・ウィルソン

2005.02.28

現在発売中の雑誌「HOTWAX」に、健'zの記事あり。

Teenage Symphonyの瀬竹誠(竹内修)さんによる、
21世紀「日本のブライアン・ウィルソン」ベスト10という原稿です。
当然健一先生について言及されるだろうと予想はしていましたが、
「健'z」としての選出はちょっと意外な気もしますね。

2ページという限られたスペースのため、
各アーティストとブライアンの音楽との関連性、共通点について、
あまり深く掘り下げられていないのが、ちょっと物足りないかもしれません。
個人的に、竹内さんの音楽的視点と豊富な知識は尊敬しているだけに
アーティストの「紹介記事」的なものに留まっちゃっているのが残念。
題材は興味深いですよね、日本のブライアン・ウィルソン。

健'zの他にも、あんなアーティストやこんなアーティストが・・・。
「あ、やっぱり」という人達もいれば、「誰?」という人達まで。
ぜひ書店・レコード店でご確認を!(僕はタワレコで見つけました)


■ 風吹く丘/谷口宗一


> 銀牙-流れ星・銀を歌われてた方のコンサートとは!
> 私もあのアニメのオープニングテーマを聞きながら、興奮して犬走りしちゃってたんで(笑)
> ある意味私もあの歌声で育ったんでしょうかね。
> ウインスペクターも見てた気がするし(たぶんサイン持ってた気が)
> アニメに演劇にライブにファミコン・・・と、ひろりんさんのアンテナの多さにはいつも感心でございますー。


いやいや、僕のアンテナは感度悪くて雑音だらけなんで(笑)
流れ星・銀のオープニング曲、燃えますよね!!

♪やっまっが呼ぉぶぅ~ そっらっが呼ぉぶぅ~
♪Run & Run!Run & Run !風になり走れ~!

最高ですね。とうとう生で聴いちゃいましたよ、ふふふ。
思わず犬走りしたくなる気持ち、よくわかります!(ホントか?)
「ウインスペクター」も名作ですね。サイン、まだ持っていらしたら譲ってください(笑)



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黒沢健一::健'z


ファンの苦悩

2005.02.24

僕はいま真剣に悩んでいる。
L⇔Rファンのひとりとして。




ポッキーCMシールキャンペーン


これも集めなきゃいけないのだろうか、と。


別にシールからL⇔Rの曲が聴こえてくるわけでもないし、
言わされてる感満々の「おはようございます」「起きろ!」といった先生の声が聴こえてくるわけでもない。
それはわかっている。

だけど。

L⇔Rが活動休止中である以上、当然、新規関連アイテムはほとんど生み落とされない・・・。

そう、もう集めるものがないのである。

コレクション対象が常にないとなんとなく落ち着かないなんて、
僕のコレクター気質も、いよいよ重篤な状態に陥ったと言わざるを得ない。

コンビニでキャンペーンポッキーを見かける度に頭の中では幻の名曲「DREAM ON」が流れ出し、
買うか買わぬか小一時間ほど店内で悩み抜き、気がつくと昼休みが終わっているという、
そんな、僕の、素敵な毎日。


■ Honey Cow/AIR



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黒沢健一::L⇔R


AGAIN & AGAIN & LOVE

2005.02.17

iTunesで、L⇔Rの「Last Roll」を聴いていたんですよ。

みなさんご存知の通り、アルバムタイトルとか曲名は、
Web上のデータベース(CDDB)から自動的に取得されるわけですが。





あれ?なんか曲名が変??
文字が小さくて読めないので、Wordにコピペして拡大してみると・・・





出たーっ!
恋のダンプリングダウン♪(*゚∇゚*)




窓を開けておくれ。


■ ブルーを撃ち抜いて/L⇔R



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黒沢健一::L⇔R


CRT 「SMiLE」ナイトに行ってきたよ

2005.02.17

昨晩は新宿ロフトプラスワンで、CRT「SMiLE」ナイトでした。
ここ1年間で3度目の「SMiLE」ナイトです。今回が完結編。
開場してしばらくは空席が目立った場内でしたが、開演直前には無事満員御礼となりました。
ビーチ・ボーイズ絡みのCRTには欠かさずゲスト出演している我らが黒沢健一先生ですが、
今回は残念ながら無念の欠席・・・(某ユニットのレコーディングでしょうか?)

しかし、事件はラストの恒例プレゼントコーナーで起こりました。
突然「とある方と、ジャンケンをしていただきます」と健太さん。

え、まさか・・・、と思った次の瞬間!


で、出たーっ!
黒沢健一、登場♪(*゚∇゚*)



・・・ビデオで(笑)


「俺、どーしても出たい」という先生本人の強い要望により、事前収録によるスペシャル出演となったそうです。
うーん、これぞまさしく黒沢“ジャン”健一の面目躍如!
熱く燃えたぎるジャンケンゲスト魂に、僕は思わず目頭が熱くなりましたね。

先生のお召し物(タートルネック)から、先月のジョージ祭りの際に収録されたものであることが判明。
当然、その時点では何回目のジャンケンで場内のお客さんが勝ち残るのかはわからないので、
延々とカメラに向かってジャンケンを繰り返す健一先生。ある意味シュールな光景ですよ、これ。
途中、「あ・・・もう少し録っておきましょうか?」と画面外にいる撮影監督に確認する姿もノーカット収録!

健太さん、ジャンケンの練習をしたいのであのビデオ僕に下さい(笑)

もちろん本編もめちゃめちゃ楽しくって有意義でした!
SMiLE初演まで残り1ヶ月なのにヤル気が出ず、リハの最中に大あくびをぶちかますブライアン。
自分が作ったメロディーを忘れてダリアンに教えてもらうブライアン。
褒められると無邪気な笑顔で喜び、ノリノリになるブライアン。
グラミー賞のリハーサルでなぜかひとりだけお辞儀をするブライアン。
僕達はそんなブライアンが大好きなのです。

本日のゲストは鈴木慶一さんでした。さすがは重鎮、オーラすごすぎ。
東芝が作ったビーチ・ボーイズのリーフレットの中で“Surf's Up”を思い出の1曲として挙げていましたが、
(他には、黒沢健一→Good Vibrations、中村一義→Forever などなど)
やはり“Surf's Up”についての語り口には熱いものを感じましたね。

“Surf's Up”とは、いったい何だったのか。鈴木さん曰く。
バンド名からみんなが思い浮かべる音楽性とブライアンが体現する音楽性とが乖離していく中で、
ビーチ・ボーイズという名前で「デビューしてしまった」彼らなりの決着のつけ方であり、挽歌だったのだと。
うーむ、なるほど。

後半の質問コーナーでも、さすがは重鎮、オーラすごすぎ。
「ビーチ・ボーイズは、ムーンライダースの音楽にどのような影響を?」との質問に、
「だからパクったっつってんだろ」と、まるで某KKさんを思わせるような発言をされておりました(笑)

さて次回CRTは、3月21日。毎年恒例の「ナイアガラ祭り」ですよ!
チケットはローソンチケットにて今月27日発売とのこと。楽しみですね。

♪CRTのキップ 口実にして~
♪デートに誘ったよ 地下室の席~


■ ブルーを撃ち抜いて/L⇔R


> こんにちは、なぎです。
> そうなんですよね、私もノッキンは楽曲としては好きですよ。
> でもあれのおかげで一発屋的なイメージがあるし(にょきにょきとか言われるし)
> ファンとして辛い目に合ってるんです。
> 更にあれが無かったら、もしかしたら活動休止も無かったかも?
> とか変な方向に考えてしまうので、複雑な気分になってしまうのですよね。
> でも曲に罪はないですから、もっと正当に評価しないといけませんよね。


なぎさん、こんにちは。おっしゃるとおりだと思います。
L⇔Rというバンドが素晴らしい曲を書いてミリオンヒットを記録した。
その燦然とした事実がそこにはあるだけで、楽曲に罪はありません。
僕も以前は世間一般の認識と同様、L⇔Rといえばノッキンの印象しかありませんでした。
黒沢健一のとんでもない才能に気付くのはノッキンから6年後・・・。僕はいったい何をしてたんでしょ。
ノッキン(またはそれ以前)の段階で、彼らの音楽性を支持したファンの方々は本当に素敵です。
そして今でも支持しているファンの方々はもっと素敵です。

「ひろりんさんは、どんな音楽が好きなの?」
「うーん。ビーチ・ボーイズとか・・・」
「あ、Surfin' U.S.Aでしょ?知ってる知ってる!」
「・・・」
「邦楽は聴かないの?」
「三度の飯よりL⇔Rが好きですね」
「あ、にょきにょきってやつ?知ってる知ってる!」

それは“知ってる”とは言わないだろオイ(笑)
こんな感じのやり取り、今まで何度もありました。
でも僕達はもっと「にょきにょき」に胸を張っていいんだと思います。



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黒沢健一::黒沢健一


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