:: びっくり日記

CRTジョージ・ハリスンまつり

2005.01.19

某メーカーさんから、電話。
「ひろりんさんに渡したいものがあるから取りに来て」

というわけで、汐留にある本社にお邪魔すると・・・。
出たーーー!2005年Zガンダム日めくりカレンダー!しかも限定バージョン!
通常ゴールドの台紙は百式とキュベレイが描かれているんですが、この限定版はZガンダムと百式の台紙になっております。

「いやー、こんな貴重なものをありがとうございます」
「じゃあ、よろしければこちらもどうぞ」

そういって担当の方が差し出したのは、なんとガンダムSEEDの店頭販促用タペストリー。
「SEEDかよー」「てか、デカすぎて邪魔なんですけどっ」なんてことは当然言えるわけもなく、
「わー、こちらもいただけるんですか?ありがとうございます!」と、丁重に受け取る僕。
すると、担当者はにっこりと一言。

「オークションで売らないで下さいね」

SEEDの文字を見た瞬間の微妙な表情を見透かされてしまったか(笑)

+ + + + +

そんな荷物を抱えたまま、大江戸線で新宿へ移動。今日は恒例のCRTジョージまつりです!

最初にビートルズ大学学長の宮永教授が登壇。コピーバンドの映像を観ました。
ちょっとした仕草や表情まで、どれもそっくり!「こういった動きを無意識でしている本人達は偉大」とは教授の弁。

さて、オープニングで盛り上がったところでいよいよ本編開始です。
主役はもちろん本秀康さん。説明不要のジョージマニア。シークレットゲストは黒沢健一。説明不要のうまい棒マニア。
タートルネックのセーターを着て登場した先生を、健太さんは「サラミ味でーす」と紹介したのですが、
うまい棒ネタがわからない人にとっては、まるで意味不明ですね(笑)
4人の並びはステージ向かって左から、健太さん、本秀康さん、黒沢健一先生、寺田編集長。
先生はプラスワンの戸口に「来ちゃった・・・」と立ちすくんでいたそう。で、健太さんが「仕方ねーなー、入れ入れ」みたいな。

ジョージを溺愛する本秀康さんの暴走トークの凄まじさは、
一度CRTで経験した方には伝わっているわけですが、今回もいきなりえらいことになってましたね。
昨年発売されたBOXセット「the dark horse years」について、とにかく手厳しいダメ出しを連発ですよ。
もちろん誰よりもジョージの作品を愛しているが故の苦言。
旧盤とリマスター盤のジャケを並べ何時間も眺めて楽しんだという、そんな本さんだからどんな発言しても許せちゃうわけで。

「Somewhere In England」のお蔵入りになったジャケを復活させるなら、曲順・内容もオリジナルにするべきだとか(同感)、
「Thirty Three & 1/3」と「慈愛の輝き」は、明らかにジャケの色調がおかしい、暗い、とか。
暗いジャケのせいで、あのキラキラとしたサウンドまでがなんとなく暗く聴こえてしまうそうです・・・(笑)
今回のリマスター再発の仕事について「たぶん若い人がやったのかなぁ」とは、本さんの推測。
思いだけが先行して、技術が追いついていない感があると。
でも「Cloud Nine」のジャケに関しては絶賛してました。「生写真みたいじゃないですか!」とやや興奮気味。
とにかく、どんな形であれジョージの商品が発売されるとすごく嬉しいという本さんが一言。

「ジョージのために金使いたいんですよ」

わはは。この感覚よくわかる。アイテムには限りがあるから、そのうち集めるものがなくなるんですよね。
仕方ないから同じタイトルを何枚も購入しちゃったりして。僕のL⇔Rコレクションは、まさにそんな感じです。

「CDにも落下テストがある」という健一先生の話は初めて聞きました。
5m、10m、15mと段階別にテストをして、CD本体やケースに損傷はないかチェックするのだそう。
変形ジャケを提案したところで、試作品が落下テストで不合格だと
「L⇔RさんのCDは出せません。ジャケ変えて」と言われるんだとか。
あの名盤「first」も、ジャケに穴開けて出そうとしたら「この穴には何の意味があるんだ?」
「デザインです」「音に関係あるのか?」というような不毛なやり取りがあったようで。なんだかすごい話だ。
ちなみに「LIVE RECORDINDS」のCD4枚収納ケースは、ナガオカに発注したものらしいです。

バングラデシュ・コンサートの“Wah-Wah”を観賞。いやー、ホントとんでもなく豪華なメンバーですよね。
昔このビデオを観て、出演者のCDやレコードを買いまくったっけ。
レオン・ラッセル、ビリー・プレストン、ジェシ・デイヴィス、エリック・クラプトン、ジム・ケルトナー、
そしてピート・ハム。僕の聴く音楽の範囲がグーンと広がるきっかけとなった映像です。

続けてコンサート・フォー・ジョージの“Wah-Wah”を観賞。これは歴史に残る素晴らしいトリビュート。
クラプトンもいる。ポールもリンゴもいる。プレストンもケルトナーもトム・ペティもいる。だけど、ジョージはいない。

「バングラデシュ・コンサート」以降のジョージは、ある意味余生。
「Blond On Blond」以降のディランも、ある意味余生。「PET SOUNDS」以降のブライアンも、ある意味余生。

あはは。ま、健太さんの極論だろうけどね(笑)
彼らがとてつもなく偉大な作品を生み出したことは事実であり、
その作品がいま聴いても変わらず素晴らしいのであれば、たとえ余生であっても、その音楽は“現役”なのだということ。
常に現役であろうとするあまり、自分のスタイルを崩してまで無理をするミュージシャンがいる。
そんな人が「自分は余生だったんだ」と自覚して肩の力を抜いたときに、ふと良い作品が生まれることがある。
健太さんのそんな話を聞いて、あぁなるほどなー、と思いました。

「君にとって、Knockin'~以降は余生と言われるようなもんだ」

健太さんの発言に対して、健一先生は「余生があるというのは本人にとってもファンにとっても幸せなこと」。
結局、「SMiLE」のような作品を常に生み出そうとすることは、
ミュージシャンにとっては大きなプレッシャーでしかないし、その“無理してる感”が、ファンにとっては痛々しいものだ、と。

再結成したサイモン&ガーファンクルについて、「見た目にも余生感が漂ってますからねー」と健一先生。
暴言、暴言(笑)

そんなこんなで前半終了。
休憩時間に相茶さんの姿を発見。え?なんでいるの?
そう思った矢先、予想だにしなかった健'z with FRIENDSの登場!そういうことですか、相茶さん!これにはびっくり。
3日ほど前、先生のケータイに「4人揃うから歌うよ。 健太」というメールが届いたらしい。

並び順はステージ向かって左から、健太さん、高田さん、健一先生、やっちん。
1曲目は“Here Comes The Moon”。リマスター盤「慈愛の輝き」にボナトラとして収録されたデモ・バージョンを参考にした模様。
イントロのギターの音色が綺麗でしたね。先生のボーカルも程よく力が抜けてて、とても良かった。
力んじゃうと、ジョージっぽくなくなっちゃうからね。コーラスは高田さんのみ。

「ギタリストから見たジョージってどうなんですか?」という健一先生の質問に、
「スライドギターが個性的。誰も出せない音」と答えるやっちん。

続いて2曲目は“Here Comes The Sun”。うわー!Moon→Sunコンボで来たかー!(笑)
「♪Sun Sun Sun, Here It Comes」のパートでは、先生の超高音コーラスが炸裂!
もはや犬にしか聴こえない高周波に近いものがあると思う。
曲終盤、今日はギターに専念していたやっちんが初めてコーラス。でも、ちょっとだけ。

まさか健'zの演奏が聴けるなんて思ってなかったから、なんだか得した気分だなー。

CRT後半戦スタート。
本さんは登場するなり突然、“Here Comes The Moon”を歌った当時のジョージは健一先生と同じ36歳くらいだったことに言及。
「36歳で歌う“Here Comes The Moon”はいいですねぇ」だって(笑)
もうここまでくると、どんな事例であれジョージと関連付けて愛しく思えちゃうんでしょうね。すごいわ。

ワーナー在籍時のジョージはレコード会社上層部から曲にダメ出しされていたという話題で、
「健一はそういう経験ある?」と健太さんが問うと、先生は悪戯っぽく笑って一言。

「秘密」

わはははは(笑)
そりゃあ、先生にだって言いたくないことくらいあるよね。「会議になったことはある」とのこと。
ていうか、先生にダメ出しなんてとんでもない話でしょ?天才ミュージシャンも色々と大変だったんですなぁ。

ロンドンで、アメリカ人旅行者に話しかけられた健一先生。

「東京カラキタノカ?」
「イエース!」
「ジョージノライブ、ミタノカ?」
「イエース!10列メデミタ!」
「イイナ~」

なんで2人とも会話がカタカナなのかという疑問はさておき、
ジョージの1991年ツアーはアメリカ公演がなかったから、アメリカのファンは本気で羨ましいのですね。

個人的に今日一番面白かったのは、
「All Things Must Pass」のジャケを見ながら本さんがしみじみと言ったこのセリフ。

「ジョージはイスが似合うなぁ」

・・・本さん、最高(笑)


※健一先生の本日の喫煙本数は6本。ほどほどに。

+ + + + +

CRT vol.65 「新春ジョージ・ハリスンまつり!!」
健'z with FRIENDS SETLIST

01. Here Comes The Moon / George Harrison
02. Here Comes The Sun / The Beatles


■ BYE BYE, LOVE/George Harrison


> 多分ひろりんさんも好きだったと思うのですが、
> スーパーカーが解散を発表しましたね。コメントを一言よろしくー。


残念です、ホント。1回くらいはライブ観たかったですよ。
プリ・スクールと同じで、デビュー時から音楽性を劇的に変化させてきたバンドですからね。
変わりたい人、変わりたくない人。メンバーそれぞれの考え方にすれ違いが生じるんでしょう。
僕にとってのスーパーカーは「HIGH VISION」で始まり「HIGH VISION」に終わるんですが、
発表したすべての作品が常に“問題作”だったという事実はある意味、
シーンにおける彼らの立ち位置を図らずも如実に示していたように思います。

> L⇔Rが「HEY! HEY! HEY!」でチャンプだった時見に行きましたが、
> 2曲くらいやってたような気がしますよ。トークもバッチリ見ました。
> 健一先生が昔自販機盗むなどの悪さをしてた事を告白し、
> そのパブリックイメージとのギャップに松っちゃんが「帰ってくれ!」と退場宣告した記憶が(笑)
> 放送をビデオ録画した筈なのに行方不明です・・・。うっかり処分した可能性大。何てこと!?


あ、チャンプのときは結構豪華だったんですね。
“NICE TO MEET YOU”のときが、観覧1曲のみだったようです。
録画して放置したままのビデオテープって、時間が経つともう何が入ってるのかわからなくなりますよね。
僕もそろそろ整理しないとなぁ。

> ブライアンのサイン会の参加券ですけど、あれは配りすぎ!
> あんなにいっぱいブライアンがサインできるんでしょうか?


・・・運を天に任せましょう(笑)
HMVで200枚もサイン書いてたら、タワレコに移動する前に疲れちゃうと思うんですよねー。



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黒沢健一::健'z


チーム黒沢くんと石田くん@mona records

2005.01.08

2005.1.8 AFTER THE 帰省ラッシュ@下北沢mona records
チーム黒沢くんと石田くん SETLIST


01. Whatever Gets You Thru the Night / John Lennon
02. She Loves You / The Beatles
03. Baby's In Black / The Beatles
04. Two Of Us / The Beatles
05. Missing Piece / MOTORWORKS
06. I'm Down / The Beatles

+ + + + +

20時52分、黒沢くんと石田くん登場。2人ともメガネメガネ。
黒沢くんはフレッドペリーのジップセーター。石田くんは黄色いトレーナーにMOTORWORKSのリストバンド。
レコ屋巡りのついでにふらっと立ち寄ったかのような感じでした。

機材のセッティング中、ギターを爪弾きながらリズムを取る黒沢くんをじーっと見つめてたら、
黒沢くんも僕をじーっと見つめるもんだから、なんとなく会釈(笑)
目と目で通じ合う、かすかに、ん、色っぽい。

「こんなことになるとは思わなかった。身内の新年会だと思っていた」
そんな石田くんの言葉からライブスタート。
1曲目は、MOTORWORKSのライブでも披露されたジョン・レノンの“真夜中を突っ走れ”。
2人ともアコースティックギターを抱えているものの、黒沢くんはギターを弾かず、ボーカルとカズーに専念です。
基本的にカズーは歌っていればOKな楽器だから、歌が上手な黒沢くんのカズーは、やっぱりお上手ですね。

曲が終わって、あらためてお2人から新年のご挨拶。
「去年は黒沢くんと一緒にバンドをすることになって・・・」と遠い目で2004年を振り返る石田くん。
カリスマプロデューサーの岡井大二さんに「僕達がバンドやるなんて思ってましたか?」と聞いたら、
「やると思ってたよ」とあっさり言われてガッカリとのこと。

さらに石田くん、これだけ長い付き合いの友達とバンドを組むことを
「幼なじみの女とヤッちゃった感じ」と相変わらずの暴言炸裂(笑)
すると隣りでそのセリフを聞いていた黒沢くんは「ワーーー!!」。
石田くんが放送禁止の言葉を吐いた際の、いわばピー音の役割を果たしている模様です。
重労働だなぁ(笑)

番組制作費詐取で先日逮捕されたNHKプロデューサーと知り合いだったと話す石田くんに、
「(その人って)悪い人なんですか?」と真顔で尋ねる黒沢くん。
「すごい人なんですか?」「強い人なんですか?」といった類の質問は、もはや黒沢くんの必殺技ですね。
真顔でそんなストレートな質問をされたら、思わず笑っちゃうもん。
健太さんも、黒沢くんのそういうところがカワイイんだと思う(笑)

2曲目、3曲目とビートルズナンバーが続きます。黒沢くんもしっかりギター弾いてます。

新年早々、風邪をひいたという石田くん。一方の黒沢くんは、なんとパソコンウィルスに感染してしまったそう。
Windowsマシンはウィルスがあまりに多いので、Macに乗り換えようかと思っているそう。

「もしもし、もしもし!あ、石田くん!?」
「おー、こんな時間にどうしたの黒沢くん」
「たしか石田くんってMacユーザーだよね?」
「あぁ、そうだけど」
「あのさー、右クリックってどうやるの?」
「・・・」

といった会話がいまから想像できるのは僕だけでしょうか。

今回ビートルズのカバーをするのには理由があって、
先日行なわれたMOTORWORKSのSHIBUYA-AX公演で、
ビートルズナンバーを演奏できなかった怨念を晴らすためとのこと。
あの日のライブは今度発売するDVD用に収録してたわけですが、
ビートルズの楽曲をDVD等のパッケージに収録する場合には、
印税を莫大に支払わないといけないし権利関係が煩雑なんだそう。

そんな話をした後に“Two Of Us”。
さらに「自分たちの曲でもやっときますか?」と、“Missing Piece”。アコースティックで聞いても、名曲は名曲です。

早くも次が最後の曲です。

石田くん 「これでお願いします」
黒沢くん 「あ、ハイ!」

まるで小学校の出席確認のような元気な返事をする黒沢くん。
「じゃあ、新年シャウトはじめということで」
そう言って不敵な笑みを浮かべた黒沢くんが歌い出した曲は、おなじみ“I'm Down”!
アコースティックでもお構いなしに大熱唱。もう最高。

21時22分、終演。
ぴったり30分の演奏時間で、アンコールは無し。あっというまだったけど楽しかったです。
健'zとは違った趣向のカバーユニットとして、チーム黒沢くんと石田くんは充分に評価できますね。

惜しむべくは、本日をもって解散だということかな(笑)

+ + + + +

他の出演者様についてもちょっとだけ。
まず、オープニングアクトとして登場した神森徹也さん。
オザケンとかカジくんあたりのフニャ系ボーカルと、優しいメロディーとの組み合わせがなんとも魅力的。
僕は好きだなぁ。ちなみに、年末の「健'zと忘年会」にもいらしていたそうです。
本日のセットリストは以下の通り。

01. せつない
02. とにかく走る
03. 胸が締め付けられる


続いて、湯川潮音ちゃん。
かわいいなー。いいよいいよー。合唱隊に所属していたということも納得の発声法。
癒されるというか、その世界にすーっと吸い込まれる感覚かな。「トーベンから生まれました」は名言でした(笑)
セットリストは以下の通り。

01. インディアン・スミレ
02. 逆上がりの国
03. シルエット
04. It's fine day
05. 小さな彩
06. 裸の王様(with 湯川トーベン)
07. Water Is Wide


次は、みんな大好き湯川トーベンさん。
僕はトーベンさんの弾き語りって、トム・ウェイツみたいな酔いどれロックだと勝手に想像してました。
淡々と、ブツブツと、ニヒルな感じで進行するのかと(笑)
ところがロックナンバーではすごい躍動感だし、静かな曲では素朴で渋いボーカルが味わい深くて素敵。
トーベンさんのリズムを刻む足踏みが、僕の座っている席まで響いてきました。

個人的にツボだったのは「アンガス!アンガス!」と連呼する5曲目。最高です。
アンガスとは、もちろんAC/DCのアンガス・ヤングのことですね。
で、ご存知の通りトーベンさんは元・子供ばんど。子供ばんどは和製AC/DCなんて呼ばれてたわけで。
(うじきつよしが“ジャパニーズ・アンガス”ってだけ?)

子供ばんどのメンバーだった人が「アンガス!」と連呼する光景はある意味シュールでした。
セットリストは以下の通り。

01. 僕はカラス
02. フォークロック
03. 坂道
04. 悲惨(with 岡井大二 as Known“大ベン”)
05. バンドマン・ブルース
06. 天国行きのバス 
07. ?(with 湯川潮音)


■ Honey Don't/The Beatles



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黒沢健一::チーム「黒沢くんと石田くん」


古きを学び、健'zを知る。

2005.01.07

あまりに健'zが好きなので、びっくりコンテンツに新コンテンツを作ってしまいました。
これまでの軌跡をまとめた「健'z SONGBOOK」です。ふう、疲れた~。

+ + + + +

「世間の波に負けました。ブログにします」

やうさんから驚愕のメールが届いたのは昨晩のこと。
えー!あれだけ嫌がってたじゃーん!ショック!
とうとうこれで日記リンクが全員ブログに・・・。


■ Vanilla Sky/健'z



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黒沢健一::健'z


健'zと忘年会(2日目)

2004.12.29

CRT vol.63 / 新CRT Sessions vol.2
「~忘年会だよ! LiVE@PLUSONE 2Days!~健'z with FRIENDS」
2日目 SETLIST

01. Every Night / Paul McCartney
02. The Night Has A Thousand Eyes / Bobby Vee
03. Will You Love Me Tomorrow / The Shirelles
04. Diary / Bread
05. Baby's Request / Wings
06. The Tracks Of My Tears / Smokey Robinson & The Miracles
07. 51st Street, Lexington Avenue / 高田みち子
08. Leaves That Are Green / Simon And Gerfunkel
09. Don't Talk / The Beach Boys
10. Calico Skies / Paul McCartney
11. マージービートで抱きしめたい / The Good-Bye
12. Save Your Heart For Me / Gary Lewis And The Playboys
13. Surfer Girl / The Beach Boys
14. And Your Dream Comes True / The Beach Boys
15. Happy Birthday To You / (Traditional Song)
16. Bad To Me / Billy J.Kramer & The Dakotas
17. It's Only A Love Song / L⇔R
18. つたえてMY LOVE / 曾我泰久
19. Vanilla Sky / Paul McCartney
20. Crying / Roy Orbison
21. Fools Rush In / Ricky Nelson
22. Both Sides Now / Joni Mitchell
23. Forever / The Beach Boys
24. Wonderful / The Beach Boys
25. Surf's Up / The Beach Boys
26. Ruby Baby / The Drifters
27. This I Swear / The Skyliners
28. Love And Mercy / Brian Wilson
EN
29. Baby's Request / Wings
EN2
30. It's Only A Love Song / L⇔R

+ + + + +

みなさん、こんにちは。
ロフトプラスワンのホットミルクが大好きなひろりんです。

2日目のセットリストは上記の通りです。
前半(01~13)は1日目と全く同じセットリストでした。
後半は微妙に変更されていて、15、16、20が新規追加。
1日目に演奏された曲の中で、今日聴けなかったのは“Still Crazy After All These Years”。
全体の進行もほぼ昨日と変わらないので、本日は簡単にレポ。

19:10、メンバーがステージに登場。
挨拶もそこそこに、なぜかカレーの話題に。
「カレーうどん食べてると思わぬところに黄色いシミができるよな」と、話す健太さん。
まだ1曲目も始まっていませんよ(笑)

お座敷席にいた本秀康さんが、すごく楽しそうに健'zの演奏に見入っていたのが印象的でしたね。
特に2曲目でやっちんがリードボーカルをとったとき、本当に幸せそうな表情で身体を揺らしていました。

僕も本さんばかり見ているわけにもいかないので、ステージに視線を戻します。
巣鴨の西友は24時間営業というローカルな話題を交えつつ、
「昨日は曲がわからないまま帰られたお客さんもいたようなので、きちんと曲紹介をします」と健太さん。
親切だなぁ。

Breadの“Diary”を歌い終えた健一先生が、一言。
「こんな曲が自分の曲だったらなぁって思います」
いちリスナーの僕からしてみれば、もう充分に先生も名曲を生み落としているとは思うんですけど、
現状に満足せず、さらなる高みを目指すミュージシャンシップがそういうセリフを言わせたんでしょうね。

5曲目の“Baby's Request”。
昨日聴いたときは気付かなかったけど先生とやっちんのコーラスが途中で入れ替わるんですよ。
最初は、先生が主メロでやっちんが上でハモってるんだけど、間奏あけでは逆転して先生がコーラスに。
健'z with FRIENDSという形態になってからは、こういう部分に注目する楽しみも増えましたよね。
健一先生も、ハモれる曲が増えて選曲のバリエーションが広がったことが嬉しいと言ってました。

そうそう、MC中にクシャミをしたお客さんがいたんだけど、
それに反応した健太さんが「え?やっちん?」だって。どんなクシャミですか(笑)

歌の直前のMCが面白いと、歌に入っても笑っちゃうという先生。
「いっそのことラスベガスのディナーショウ風にしてみようかな」と言って、
“Don't Talk”の一節を歌い出しました。

♪ドーント トーク フンッ!!

わはは。文章ではこの面白さが伝わらないや(笑)

やっちんもやっぱり面白いんですよ。
11曲目の“マージービートで抱きしめたい”を歌い終えて一言。
「グッバイの曲で、マージービートを抱きしめて、でした」
どうやら作者本人が曲名を覚えていないようです(笑)

前半終了前の、じゃんけんプレゼントコーナー。
本日のプレゼント詳細は以下の通りです。

ケンタクロース:HMVの満点カード
高田さん:特製マウスパッド+歯医者さん推称ハブラシ
やっちん:The Good-Byeピック+曾我ピックの2点セット
健一先生:「SMiLE」輸入盤CDと、「SMiLE」ブートアナログ
全員より:サイン色紙(通常版)×3、本さんイラスト入り×1

先生の「SMiLE」は、実際に先生が使用した中古品ですよ。
アナログはカラービニールの3枚組って言ってたなぁ。おそらく、VIGOTONEのコピー盤?
僕の持ってる盤は、レコードが反ってて針が飛びまくりなのよ。

後半、健太さん以外の3人は黒い衣装に着替えて登場。
黒やっちん、黒みっちゃん、黒健(そのまま)ですな。
15曲目の“Happy Birthday To You”は、本日お誕生日という方に対してのサービスとのこと。
セットリストに含めるかどうか迷ったんですけど、本気でハモってたしフルコーラス演奏だったので、
おまけ的な感じとはいえ、“1曲”として扱うべきかなぁと。

16曲目では、客席から「やっちーん!」の黄色い声援が!(やらせ)
その歓声に動揺したのか、2回やり直し。

「ギター弾きながら歌うと、すげー手が疲れるんですけど」
当たり前のことを目を大きくして話す健一先生ですが、携帯の待受画面は「PET SOUNDS」だそうです。
やっちんはステンドグラス製のフクロウの写真、高田さんはカレンダー、健太さんはビーチ・ボーイズ。
そして僕はスーパー・バター・ドッグです(誰も聞いてない)

18曲目は、やっちんソロ曲“つたえてMY LOVE”。
健太さんには「♪いつもひとりでブルー」という部分が、「♪いつもひとりデブー」と聴こえるらしい(笑)
「デブ、ギター弾きます!」と高らかに宣言して“Vanilla Sky”のイントロを弾き始めるのでした。

まさかのダブルアンコール、嬉しかったなぁ。
今年のハモリおさめということで“It's A Only Love Song”。

楽しかった楽しかった。そしておなかいっぱいでございます。

健'zで終わる1年。
そして黒沢くんと石田くんで始まる1年。
よく考えたらすごいよなぁ。


■ ステップUP↑/岡村靖幸



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黒沢健一::健'z


健'zと忘年会(1日目)

2004.12.28

CRT vol.63 / 新CRT Sessions vol.2
「~忘年会だよ! LiVE@PLUSONE 2Days!~健'z with FRIENDS」
1日目 SETLIST

01. Every Night / Paul McCartney
02. The Night Has A Thousand Eyes / Bobby Vee
03. Will You Love Me Tomorrow / The Shirelles
04. Diary / Bread
05. Baby's Request / Wings
06. The Tracks Of My Tears / Smokey Robinson & The Miracles
07. 51st Street, Lexington Avenue / 高田みち子
08. Leaves That Are Green / Simon And Gerfunkel
09. Don't Talk / The Beach Boys
10. Calico Skies / Paul McCartney
11. マージービートで抱きしめたい / The Good-Bye
12. Save Your Heart For Me / Gary Lewis And The Playboys
13. Surfer Girl / The Beach Boys
14. And Your Dream Comes True / The Beach Boys
15. Fools Rush In / Ricky Nelson
16. It's Only A Love Song / L⇔R
17. つたえてMY LOVE / 曾我泰久
18. Vanilla Sky / Paul McCartney
19. Still Crazy After All These Years / Paul Simon
20. Both Sides Now / Joni Mitchell
21. Forever / The Beach Boys
22. Wonderful / The Beach Boys
23. Surf's Up / The Beach Boys
24. Ruby Baby / The Drifters
25. This I Swear / The Skyliners
26. Love And Mercy / Brian Wilson
EN
27. It's Only A Love Song / L⇔R

+ + + + +

「忘年会へようこそ!健'z with Friendsです」
19:10、健一先生の挨拶からライブスタート。
ステージ上のメンバーは向かって左から、高田みち子さん、健一先生、曾我やっちん、健太さん。

もはや健'zの定番曲となった“Every Night”が1曲目。
何度も何度も聴いた曲なのに、3人の見事なコーラスワークに思わず聞き惚れてしまいました。
そしてハモリまくるメンバーを見つめる健太さんが本当に嬉しそう。
エンディングは「♪エブリナァァァイ~」入りバージョン。

「あらためまして、健'z with Friendsです」という挨拶に続き、
“CRT”についての説明と、健'z結成の経緯などを先生がつらつらと。

1曲終わるごとに、逐一MCを入れるのが健'zライブの良いところ(笑)
2曲目後には、“A Hard Days Night”や“Dig A Pony”の空耳ネタで盛り上がりました。

3曲目はGoffin-Kingのペンによる名曲“Will You Love Me Tomorrow”。
高田さんの歌は、もはや上手いとか下手とかいう次元ではないですね。
思い切り陳腐な言葉を使わせていただくならば、“天使の歌声”。

ここで早くもメンバー紹介があって、今年のクリスマスはどう過ごしたかという話題に。
健一先生は、名古屋ライブから東京に戻ってくる車の中で
やっちんと携帯メールして過ごしたそうです。リハの時間確認したり。

4曲目は、久しぶりに演奏されるBreadの“Diary”。
2003年10月の「in the city TOKYO」以来ですよー。嬉しいなぁ。
あのときも確かMCでこの曲の歌詞について言及していたような気が。
歌い出しの「♪I found her diary underneath a tree~」について、
「木の下に何で日記があるんだよ!」とツッコミまくり。
興奮を抑え切れず、ジャイアン風に話し続ける先生でしたが、
やっぱり話の収拾がつかなくなってきました。まぁ、いつものことです(笑)
で、健太さんがしみじみとした口調で「健一はねぇ・・・」と言いかけると、
「しゃべりが下手なんですよね」と即答する健一先生。
先生、なんだか今日は妙に自虐的です(笑)

おなじみの“Baby's Request ”が5曲目。
いやー、やっちんが間違って“NOT 4 SALEのテーマ”を歌い出すんじゃないかとハラハラ(笑)
いやほら、健一先生が“Surf's Up”を歌おうとして、
思わず“Love is real?”を歌っちゃうような状況を懸念していたわけです。
ふっふっふ。

続いて、高田さんのアルバムから2曲続けて披露されました。
まずはSmokey Robinsonのカバー、“The Tracks Of My Tears”。
イントロではメンバー揃って指パッチンカウント。カッコイイ!
先生も思いっきり笑顔で楽しそうです。いいなぁ、こういう雰囲気。

曲が終わるやいなや、「健一・・・かっこいいよ」と健太さんの一言。
個人的には、この曲が本日のハイライトでした。
さらに健太さんいわく「健一は気付くとハモってる。油断できない」
「えぇ、歌いたがりなんで」と先生。♪とても君、歌いたがぁ~りぃぃ~

“51st Street, Lexington Avenue”は、歌舞伎町ver.?とのこと。
ハイポジションでも正確なピッチでハモりまくる先生がすごすぎる。

前回の「健'zと夏休み」のオープニングを飾ったS&Gの名曲、
“Leaves That Are Green”が終わると、再びMCコーナー。
何の前触れもなく、突然「カレーの匂いがしますねぇ」と言い放つ黒沢健一36歳。
それをきっかけに好きな食べ物の匂いネタへと話題がシフト。

健太: 「俺は焼きそばの匂いに弱いけど、君は?」
曾我 :「俺はやっぱりカレーかなぁ」
健太 :「カレーうまいよなぁ。健一は・・・あ!お前はうまい棒か!」

場内、爆笑。健一先生のうまい棒好きっていうのは有名な話なんですね。
どうやらサラミ味がお気に入りのようです。
スタジオに大量に持ち込んで、自分へのごほうびにしているとのこと。
上手く歌えたからサラミ味だー、いまいちだったからチーズ味だー、みたいな。
「ミュージシャン界隈に人気ありますよ!」と力強く語る先生でしたが、
それを見つめる3人の視線は、やや呆れ気味(笑)
さらに、うまい棒パッケージに描かれているキャラクターは「ドラえもんのニセモノ」とのこと。

コイツですね。たしかに・・・似てるかも?

9曲目、The Beach Boysの“Don't Talk"演奏後には
先生の豊富なモノマネレパートリーから、またまたオノヨーコ登場!(笑)
健太さんも思わず一言。「お前、それ10年くらいやってるネタだなぁ」

“Calico Skies”では健太さんがイントロでチョンボ。
以前にもやり直したことがありましたよね。難曲だもんなぁ。
ポールへの懺悔か、“Yesterday”をちょこっと演奏してリスタート。

次は、The Good-Byeの名曲“マージービートで抱きしめたい”。
Aメロからずーっと健一先生が鬼のようにハモりまくり。
この曲の仮タイトルは“マージービート・ブルース”だったとのこと。

Gary Lewis And The Playboys演奏後に、恒例のじゃんけん大会。
通常はライブの一番最後にあるんだけど、
終電等の関係で途中退場せざるをえない方々のために、今回は特別に前倒しで実施とのこと。
僕はあえなく惨敗。プレゼント詳細は以下の通りです。

ケンタクロース:HMVの満点カード
高田さん:特製マウスパッド
やっちん:The Good-Byeピック+曾我ピックの2点セット
健一先生:MOTORWORKS工具セット+健'zバッジ2種類をセットで
全員より:健'z with FRIENDSのサイン色紙×2

4人のコーラスワークが圧巻な“Surfer Girl”で前半終了。
途中のソロ・ボーカルパートはやっちんが担当でしたね。

さて、束の間の休憩が終わりいよいよ後半スタート。
うわっ、The Beach Boysの“And Your Dream Comes True”!
アカペラの名曲なんですが、かなりの再現度。お、恐るべし。

やっちんボーカルの“Fools Rush In”以降は、
お客さんからのアンケート・質問用紙を紹介しながらの進行です。

「FやBm等のバレーコードを押さえられずギターを挫折した」といった内容のメッセージが読まれて、
「あ、次の曲は大丈夫じゃない?バレーコード使ってないよ」と健太さんが言って弾き始めた曲は、
な、なんと、L⇔Rの“It's Only A Love Song”でした!
1コーラス目のサビは、先生が歌いました。きゃー、本物だぁ。
僕はL⇔Rは観たことがないので、もちろん初聴きでございます。
間奏は先生のハーモニカではなく、高田さんのリコーダー。
間奏あけのサビは、やっちんが歌いました。きゃー、やっぱりコブシが回ってるぅ(笑)
やっちんはどんな曲を歌っても、やっちん節になるからなー。
僕は、健一先生もやっちんも大好きだから単純に嬉しかったけど、
先生単独で歌ってほしかったという意見もありそうですね。
ま、L⇔Rを聴けるだけでもありがたいです、僕としては。

鳴り止まぬ拍手。

曾我:「健一くんとハモってると本当に気持ちいい」
健一:「僕も気持ちいいですよ」
健太:「なんだお前ら」

次もメンバーの曲。曾我泰久“つたえてMY LOVE”。
“マージービートで抱きしめたい”とあまりにそっくりなフレージングの数々に、
これはやっちんのソロ曲だろうなーと確信しつつも、CDを持っていない僕には曲名がわからず。
終演後、やっちん博士のあゆざかなさんに教えていただきました。
「曲名を言うのが恥ずかしい」と言いつつも、さすがです。感謝!

某取材でいつも通りに腰を低ーく応対していた健一先生ですが、
「ブライアンの来日公演、観に行くんですか?」と訊かれた瞬間にプチ切れ(笑)
「当たり前じゃないですか!! 何言ってんですか!!」と大暴れ。
それと、紅白歌合戦のオファーを断った話もしてくれました。
理由は年末放送の「ビートルズアンソロジー」を観たかったから。さすがです。漢です。

健'zの2ndアルバムについての質問が多かったようですね。
もうすでにレコーディングは完了している模様。
現時点では、4枚のCD-Rに音源が収められているとか(笑)
来年の夏くらいまでには、ぜひぜひ発売して下さいな。

“Vanilla Sky”、“Still Crazy After All These Years”、“Both Sides Now”と、聴かせる曲が続きます。
そして本日はThe Beach Boysのドラマーであるデニス・ウィルソンの命日ということで、
デニス作の名曲“Foever”を高田さんのリードボーカルで披露。
この曲が持つ哀感、美しさと儚さを見事に表現していて、思わずグッときましたね。
続けて、かねてから練習していたという初出曲“Wonderful”、同じく「SMiLE」から“Surf's Up”を披露。

それにしても、The Beach Boys関連の曲が今回は多いなぁ。最高です。
ブライアンの来日が控えているから、メンバーのテンションも急上昇ってところでしょうか。
前回の夏休みライブでは多かったThe Beatlesナンバーが、なんと今回はゼロですからね。

そんな中、健'zのお2人の小粋な会話が素敵。

健太:「水道橋にラクーアってあるじゃん」
健一:「カレー屋さん?」

ライブでピックを飛ばすことについて熱弁を振るうやっちん。
その横で小首を傾げながら、黙々とピック投げの練習(素振り)をする健一先生がかわいい(笑)

さてさて、ライブもいよいよ終盤です。
「皆さんも忘年会っぽく盛り上がって下さい」という健太さんのコメントで始まった曲は、“Ruby Baby”。
ドライブ感あふれる健一先生のボーカルが最高!

一変して、美しいバラード“This I Swear”が歌い出されます。
僕はこの曲を聴くと「あぁ、もうライブも終わりだなぁ」と、ちょっぴり寂しい気持ちになるんですよね。
それにしても本当に名曲。ぜひオリジナルも聴いてみて下さい。

本編ラストは、もちろん“Love And Mercy”です。
この曲が収録されているのは、ブライアンの「BRIAN WILSON」。
僕がどれだけこのアルバムを愛しているかということは何度も日記で書いていますが、
もし未聴の方がいらっしゃいましたら、中古でもいいので買って下さい。お願いします。

「健'z with FRIENDSでした。どうもありがとー」

メンバーはそれぞれ丁寧にお辞儀をして退場。
アンコールを求める、観客の情熱的(やや誇張)な拍手に応えて、ステージに舞い戻る4人!

「ぐふっ。嬉しくってすぐ出てきちゃった(笑)」と健太さん。

いや、ブライアンよりマシですから。
今回の来日公演に行かれる方がいらっしゃいましたら、
ブライアンが退場してからアンコールで戻ってくるまでの時間を、
ぜひストップウォッチで計測してみることをおすすめします。笑いますよ。

というわけで「健'zと忘年会」1日目は、アンコール“It's Only A Love Song”をもって無事終了!
明日も楽しみです。


■ Meet Me In My Dreams Tonight/Brian Wilson



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黒沢健一::健'z


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