:: びっくり日記

ALL ALONE, FURTHER ALONG.

2007.05.23



スパイラルライフのBOX買ったぞーい!


予約前と予約後の順位変動にウキウキしていたあの日からちょうど4ヶ月、
まさかの発売延期、錯綜する情報、幾多の苦難(大げさ)を乗り越えていよいよ本日リリース!
この作品にタイムレスな命を吹き込んでくれたスタッフのみなさんにまずは感謝です。

僕はエルアールもスパイラルライフも大好きなわけですが、
楽曲を聴いていて否応なく鳥肌が立ったり、胸がザワザワ騒ぎ出す「瞬間」や「場面」は、
スパイラルライフの方が多いような気がします。もちろんそれは楽曲の優劣とは違う次元の話。
いや、あえてどちらの音楽が好みかと問われれば、それはもう間違いなくエルアールなんだけど、
それにしたってあのスパイラルライフ的な「感覚」はうまく説明できません。
彼らが音楽に仮託した実体を僕はまだ理解できない。だから僕は今日もスパイラルライフを聴く。
悔やまれるのは、その短い活動期間ゆえ世の中に残した楽曲の数があまりに少なすぎること。
AIRやSCUDELIA ELECTROをどれだけ聴いたって相補されるものではないんですよね。

いやー、それにしても箱がデカいデカい(笑)
一緒に並べたiPod Shuffle、たまごっちと比べてみて下さい。絶句しましたよ。

お届け先を会社にしたのは失敗だったかも。自宅まで持ち帰ろうにもカバンに入らんっ!
僕は何の根拠もなく立方体タイプ(サイコロ型)のBOXだろうと思っていたんだけど、
LPサイズでこんなにかさばるものなら最初から自宅へ発送してもらえばよかったなぁ。

しかし、こんな日くらい残業をやめて早めに帰宅しようではないですか皆さん!(なぜ演説口調)
社内に転がっていた小汚いビックカメラの紙袋に入れて、僕も頑張って持ち帰りますから!

帰宅したらさっそく同梱Tシャツに着替えてDVDを鑑賞し、
CDを聴きながらパンフを眺め、おもむろにポスターを壁に打ち付ける予定。
そして彼らの透き通った才能を存分に堪能した後は、
L⇔R・新沼謙治用レコード棚の特等席へ飾り、毎日三拝九拝しようと思っております。



とにかくデカい(笑)

+ + + + +

5月23日12時30分現在、Amazonにて在庫復活しているようです(キャンセル分?)
残りわずか!しかも安い!正真正銘の限定版にて後悔先に立たず。悩むヒマなんてありません。


■ 愛よ甦れ/野口五郎


> ひろニクルさん、お久しぶりです。みどりんです(^_^)
> 田中幸雄選手の2000本安打を観る為に東京ドーム楽天戦、3試合全て通いました。
> 3戦目での偉業達成・・・嬉しいものです。
> 次の2000本安打は広島の前田選手でしょうか?今年中に達成出来るかな??


みどりんさん、こんにちは。しっかりかっちり3連戦に足を運ばれるとはさすがですね!
やはり「東京ドーム」という特別な場所での偉業達成には、
田中選手もみどりんさんも様々な思いが胸に去来したことと思います。おめでとうございます。
あの落合博満をして「天才」と言わしめたカープ前田選手の2000本も楽しみですね。
↓続き↓

> お返事遅れましたが、私の特徴はこれから梅雨時に大変苦労する"強度のクセ毛"です(;_;)
> 髪がウネウネしている人が居たら・・それは私です。


あいかわらず週末は吉祥寺に出向き、百年で武者小路実篤の文庫本を買い漁ったり、
ディスクユニオンのプログレコーナーで小難しい顔をしてCDを物色してみたり、
歩き疲れたらカルディのコーヒーサービスで一息入れたり(つるセコ)しているので、
もしかして、というか、かなりの確率でみどりんさんとすれ違っているかもしれません(笑)
そういえば東急裏のタワレコも、ロンロンのユニクロも三越跡に移転するらしいですね。うーむ。



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音楽::POLYSTAR出身の方々


Extreme Underrated Artist!

2007.05.16

仕事帰りに中野ブロードウェイへ。

レコミンツはここ1ヶ月ほどご無沙汰だったので、
邦楽→洋楽→メタル(プログレ)と、3店舗の在庫をじっくり吟味しました。
で、度々びっくり日記でも取り上げてきたマーシャル・クレンショウの1stを購入。
貯まっていたポイントを利用して、520円也。



1997年にワーナーから発売された国内盤で、現在ではきれいさっぱり廃盤になっております。
(この作品に限らず、クレンショウはすべて輸入盤でしか入手できないという悲しい現実・・・)
現在流通している1stアルバム(輸入盤/ライノ)は2000年に再発されたもので、
貴重なデモトラックがボーナストラックとして追加されています。
国内盤をすでに持っているファンもぜひ手に入れておくべき逸品でしょう。

それにしても、25年前の作品とは思えないほど瑞々しいメロディーに心が洗われます。
「Mary Anne」や「Not For Me」を聴くと、いつでも僕は幸せな気持ちになってしまうのです。
決して古びない音楽。タイムレス。でもなぜだか微妙に過小評価(笑)
今年はデビュー25周年というメモリアルイヤーだし、
久しぶりに来日公演でもないだろうかと淡い期待を持ってみたりもするけど、
国内盤も発売されないような現状ではプロモーターもなかなか腰を上げないよなぁ。

ちなみに今回僕が購入した帯付1st「サムデイ・サムウェイ」ですが、
吉祥寺のディスクユニオンでも半年くらいずーっと売れ残っていて、
先日見かけたときにはとうとう20%オフになっていました。1,000円くらいだったと思います。
気になる方はぜひ。

レコミンツの後は、以前から気になっていたブロードウェイ2Fの「古書だるまや」を初訪問。
さっそく小島信夫の在庫をチェックします。おぉ、「月光」と「暮坂」の単行本を発見!価格は各1,800円。
良心的な価格だと思うけど、今日はあまり持ち合わせがなかったので残念ながらパスしました。
だるまやのブログを拝見すると、とある知り合いに「吉祥寺・百年のほうが在庫が良い」と言われて、
店主は結構ヘコんでしまったらしいんだけど、全然そんなことないと思いますよ。
僕も百年はよく行くけど、アート系の強さに比べ、純文学系はいまひとつ物足りないという印象で、
文芸書に関しては、だるまやのほうが圧倒的に充実しています。小島信夫の新入荷にも期待!

その後、自宅近くの洋食屋でミックスフライ定食を食べていると、
店内BGMでエイジア「Don't Cry」と、XTC「Senses Working Overtime」が立て続けにかかってびっくり。

「僕のiPodが流出!?」

果たして有線放送なのか、それともマスターの編集したお好みCDなのかはわからないけど、
まるで自分のプレイリストを見透かされたような選曲にドキドキしてしまいました(笑)


■ 100年後の世界/曽我部恵一


> 私も最近、ちょっとチューボーに飽きてきました。
> 久保田アナ時代が好きでした。


やっぱり飽きちゃいましたか?いまでは良くも悪くもゲスト次第って感じですよね。
でも、「ブロードキャスター」からの流れで、興味なくてもなんとなく観ちゃう(笑)

> 中東のテロリストの間では銃付きケータイが愛用されているらしい。
> 空港のセキュリティもつい見逃しがち。欲しいなぁ。
> 日本では銃は違法だけどスタンガン付きケータイは護身用としてありだと思う。


テロリストこわー。
スタンガンは実装できなくもないでしょうけど、悪用する人が増えそうです。
そして、1回使ったらソッコーで充電切れそう(笑)



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音楽::Marshall Crenshaw


2年目突入

2007.05.15



更新しましたー。2年目。


■ 望郷夢列車/新沼謙治



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音楽::新沼謙治


AIR@日比谷野外音楽堂

2007.05.13



約2時間のライブ、堪能させていただきました。
ドラムはなんと岡井さんと仙波さんの「最凶」ツインドラム。いやー、極悪極悪(笑)

ドラム×2、女性コーラス×2という編成が生み出す迫力は尋常ではありませんでした。
特に「Hi Shi Dou Dou」は最高でしたね。線ではなく「面」で迫ってくる音の壁。
センチメンタルな曲調とは裏腹にドラムマシーンのような正確無比なプレイが要求される「Our Song」も、
仙波さんの精緻なリズムキープと岡井さんのソリッドなドラミングがうまく調和していて良かったと思います。

「Put Your Hands Up」は7弦ギターじゃなくて残念でした。
いつもならオーディエンスが身体をぶつけ合って盛り上がるこの曲のラウドパートも、
座席があるのでどうにもこうにもノリきれず・・・。会場が会場なので仕方のないことですけどね。
いつか座席アリのSHIBUYA-AXで聴いた、健一先生の「Talk Show」のもどかしさを思い出しました。

本編最後が「Freedom March」って、これはいくらなんでも不完全燃焼(笑)
客席にも明らかに「え、この曲で終わり?」という空気が漂っておりました。
「Everything or Everyone and Everything or Peace」でガッツリ盛り上げて締めてほしかったなぁ。

アンコールの「Sleep Well」の強烈なバイアスは、もはや個々のプレイがどうこうという次元ではなく、
どこか遠くの星へと意識が運ばれてしまうような忘我の境地に僕をするすると誘い込んでしまいました。

ラストの「Hair Do」以外はすべて近年のアルバムから選曲。徹底しています。
レコード会社も移籍してまさに「新しい日の訪れ」というタイミングでの意思表示だったのでしょうか。

+ + + + +

2007/05/13
AIR@日比谷野外大音楽堂
SET LIST

01. Let Me Know, Let You Know
02. Pa Pa Du Du
03. Smile, Smile, Smile
04. Hi Shi Dou Dou
05. Put Your Hands Up
06. I have a dream
07. God Only Knows
08. Sunset
09. Your Song
10. Walk Alone
11. Goldfish
12. Our Song
13. Walk This Way
14. The New Day Rising
15. We can sing a song
16. Hold Your Hand
17. Freedom March
EN
18. daybreak
19. starlet
20. Sleep Well
21. Hair Do


■ Everything or Everyone and Everything or Peace/AIR


> みかんちゃん、のぶおくんを捨ててうちの子の嫁になってください(笑)
> 周りがみんなオスばっかりなのよねー。他に女の子いないかしらん?


のぶおくんとみかんちゃんはすでに結婚してしまいました(笑)
そしてかわいい双子の女の子が生まれました。名前は「のぶみ」ちゃんと「きいろ」ちゃん。
たまごっちの世界でも嫁不足は深刻な社会問題になっているのでしょうか・・・。

> 「アリーナ37」6月号にL⇔Rの文字が!! 涙・・・
> 中島卓偉くんのページに健ちゃんのこと載ってました。
> 「ワンワード ワンワードくっつけるような詩にして下さいとお願いしたら、
> 音符少ない曲なのにちゃんと意味を点で結んでくれて脱帽でした」と。
> 褒められてます!ロックテイストな詩だと。
> ちょっとだけ聴いたのですが、確かにあの少ない音符に歌詞つけるの大変そうです。


情報ありがとうございました。さっそく「アリーナ37」最新号を立ち読み(すみません)してきました。
おぉ、たしかにL⇔Rの文字が!現行雑誌でL⇔Rという単語を見かけると嬉しいですね。
曲も公式サイトで試聴(すみません)しましたが、とてもかっこいいロック・チューンだと思います。
健一先生の才能にどんどん帽子を脱いでしまう若いミュージシャンが増えるといいですね。
そういえば、以前curve509と対バンでイベント出演した throwcurve というバンドのボーカルが、
「いままで共演してきたバンドで一番グレイトなボーカリスト」と先生を賞賛していたことを思い出しました。



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音楽::AIR


BON JOVIのライブを観ながらブツクサ言う

2007.05.12

「チューボーですよ」にもいいかげん飽きたのでチャンネルをがちゃがちゃ回していたら、
BS2でBON JOVIのライブが放送されてました。うおっ。2005~2006年あたりのライブかな?
10年前からメンバーのルックスはほとんど変わってません。さすがです。

序盤から「You Give Love a Bad Name」「Livin' on a Prayer」と、惜しみなく代表曲を連発。やりすぎ。
続く「Born to Be My Baby」では間奏に聴いたことのない変なパートが追加されてました。
以前、ジョンは「こんな恥ずかしい歌詞は歌えない」なんて言っていたのに、なんとも現金なもんだ(笑)
その後さらに「Have a Nice Day」「It's My Life」と、シングル曲を乱発。やりすぎ。

「The Radio Saved Saved My Life Tonight」という未発表曲は初めて聴いたんだけど、
全体的には「Blood on Blood」のようなわかりやすいほどにわかりやすい曲調で、
ところどころジョンのソロ曲「Janie, Don't Take Your Love to Town」と似通ったメロディもあり、
とてもボツ曲とは思えないほど優れたポップ・チューンだと感じました。

バカ売れベスト盤「Cross Road」に収録された名曲「Someday I'll Be Saturday Night」は、
原曲よりもテンポを落とした渋いアコースティックアレンジで演奏されていました。
もちろんメロディそのものの魅力は少しも損なわれることはないんだけれど、
僕はオリジナルバージョンのほうが楽曲全体に躍動感が感じられて好きだなぁ。

バカ売れ3rd「Slippery When Wet」に収録されたカウボーイソング「Wanted Dead or Alive」は、
彼らの代表曲としてライブでは必ず重要な場面で演奏されている曲です。
個人的にはそれほど大好きな曲というわけではないんだけど、ギターは随分練習しましたよ。

「I'll Sleep When I'm Dead」もライブの定番曲。正直もういいんじゃないか、という思いもあります。
マンネリというかなんというか。・・・ファンというのはいつの時代も実にワガママなものです(笑)

うわー、「Raise Your Hand」じゃん!最近ではこんな曲もやってるのかー。
彼らの楽曲のクオリティ水準からすれば明らかに平凡レベルの楽曲だと思うんだけど、
理屈でわかって安堵するタイプではなく、フィジカルな部分でリスナーの心を惹きつけてしまう曲なのかも。
「Keep the Faith」はオリジナルのキーが高いから、現在のジョンにはかなりキツそう。
ラストはお約束の「Bad Medicine」で締め。

カメラはスタジオに戻り、MCの野宮真貴さんとクリス・ペプラーを映し出す。
明らかにBON JOVIには興味のなさそうな、一般的かつ無難すぎるコメントが泣けるぜ。

2~3ヶ月前にMTVで放送されたBON JOVIライブは放送時間も短くて(たったの30分!)、
選曲にもパフォーマンスにも不満の残るものだっただけに、今回のライブは録画したかったなぁ。
再放送あったらいいんだけど。


■ Queen of New Orleans/Jon Bon Jovi


> あれ?おめでたなんですか??

違います違います(笑)
言われてみれば妻ニクルのおなか、少し大きく見えなくもないですね。
ぽこぽこした服を着ているせいだと思います。



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音楽::HR/HM


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