:: びっくり日記

ライブ盤収録曲予想(ひろニクル編)

2008.04.02

公式サイトのfeatureが更新されました。
無事にマスタリング作業が終了したようですね。おつかれさまです!

今回僕が注目したのは、マスターテープと一緒に写っている曲目表らしきシートです。
当日のセットリストと比較しながら、モニターに顔をこすりつけて懸命に画像を凝視してみたところ、
いくつか不明な部分はあるものの、以下のような収録曲になるのではないかという結論に達しました。

01. DAY BY DAY
02. Scene39
03. Feel it
04. SOCIETY'S LOVE
05. Rock'n Roll
06. 遠くまで
07. This Song
08. Love Hurts
09. Hello, It's Me ←自信なし
10. Bye Bye Popsicle
11. LAZY GIRL
12. PALE ALE
13. Younger Than Yesterday
14. リトル・ソング
15. God Only Knows ←自信なし
16. ブルーを撃ち抜いて

以上、視力2.0のひろニクルが無責任に予想してみました。・・・全然違っていたらすみません(笑)


■ Scene39/黒沢健一



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黒沢健一::黒沢健一


TBSラジオ「Kakiiin」コメント出演

2008.02.06

公式で急遽アナウンスがあった本日のTBSラジオ出演。
先生は事前に収録されたコメントでの出演となりました。

5年ぶりにソロ活動を再開したのでぜひ新曲聴いて下さいという短いお知らせに続き、
先生が「10代の頃によく聴いていた曲」ということで、まずはこの曲がオンエア!

♪CRUEL TO BE KIND/ニック・ロウ

曲紹介も先生本人だったんだけど、「恋する二人」なんて言うから一瞬何の曲だかわからなかった(笑)
流れてきたイントロを聴いて、ようやく「CRUEL TO BE KIND」の邦題であることに気がつきました。

「ティーンの頃よく聴いていた曲」というお題を聞いて、MTVの流行を思い出したという先生。
例に漏れず英米のヒット曲をたくさん聴いていたんだけど、ヒット曲は結構友達が持っているので、
あえてみんなが持ってなさそうなレコード(ヒットチャート以外)を購入する担当だったそうです。

「CRUEL TO BE KIND」は素晴らしいポップソングで、アメリカでは売れたけど日本ではヒットしなかった。
本当に大好きな曲なのでぜひみなさんにも聴いていただきたいと思いました、とのこと。
さらに思い出深い曲を聴いて下さい、ということで以下の2曲がオンエアされました。

♪Everytime You Go Away/ポール・ヤング
♪They Don't Know/トレイシー・ウルマン


ほわーん。やっぱり「Everytime You Go Away」は良いなぁ。名曲だなぁ。
たしかL⇔Rもライブでカバーしてますよね。1994年の明治大学学園祭とか。

先ほど話題に上がったヒットソング担当の友達が何人か集まると、
米国TOP50のレコードはほとんど揃ってしまうという恵まれた環境にあったそうです。
当時MTVで流行っていた上記2曲はすごく印象に残っていて、
特に「Everytime You Go Away」は高校のクラスで先生が英語教材として使っていたらしい。
「They Don't Know」は80年代のヒット曲だけど、ちょっと60'sの匂いがする曲で好き、と。

ということで、最後に健一先生の近況がご本人の口から。
5年ぶりに新曲4曲+Video Podcast2曲の計6曲リリースしました、
昨年末には久しぶりにソロライブをやってすごく楽しかった。
今年はまた新曲出せるかなーと思いつつ(なぜかちょっと弱気)、
とりあえず昨年リリースした新曲の中からこの曲を聴いて下さい。

♪POP SONG



▽本日のKakiiin Mix:黒沢健一さん
http://www.tbsradio.jp/kakiiin/2008/02/26kakiiin_mix.html


■ Everytime You Go Away/Paul Young


> お疲れさまでしたー。レポありがとうございます♪
> 健一秀樹のMCを読んでいて、ステージの情景がよみがえってきましたよ。。笑
> 「ありがとう」生で聴けて感動でした!!・・・最初で最後かぁ・・・


サニーロックライブ参加おつかれさまでした。自然体のMC、良かったですよね(笑)
やはり生で聴く「ありがとう」は貴重だったのではないでしょうか。
もちろん健一先生本人が最初で最後と宣言したわけではないのですが、
日本語カバーという性格を考えると、今後なかなか披露する機会はないと思います。

> あ・・・・・・サニーロックライブ行けないのが分かっていたので
> 1月下旬から極力健一先生のことを考えないようにしていたら
> メモカも、サタデーホットリクエストも、きれいさっぱり忘れていました……
> もったいないことをしたなあ……
> アリヲ


アリヲさん、どんまい!きっとまたチャンスはありますよ!
お忙しいようですが、寒中体調崩されないよう気をつけて下さいね。

> http://www.yurichika.com/chika.htm
> そして有里さんには兄として正しい挨拶をする石畳健一先生。ステキ。


わわっ、ホントだ(笑)
「いつも秀樹がお世話になってます~」って相変わらず石畳健一先生は腰が低いなぁ。
有里さんは秀樹くんのことを「兄貴」って呼んでいるんですね。ほほう。
だから健一先生のことは「兄貴の実の兄」と、少しこんがらがった書き方になるわけですね。
ところで石畳健一なんて呼んでいたら、そのうち先生に怒られそうな気がしてきました(笑)



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黒沢健一::黒沢健一


メモカぴあ

2008.02.04

メモカぴあ/黒沢健一

届いたー!


■ DAY BY DAY/L⇔R



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黒沢健一::黒沢健一


NHK-FMサタデーホットリクエスト | 2008年2月

2008.02.02

ラジオ観覧行ってきました。
今回の観覧応募はなかなかの倍率だったらしく、僕はあえなく落選。
しかし強運の妻ニクルが見事当選したので、ホイホイついて行くことに(笑)

番組は録音していないので、現地で見たまま聞いたままの記憶しかありませんが、
まぁ、全国ネットのNHK-FMなのでリアルタイムで聴いた方も多いでしょうし、
間違い、場違い、人違いなどありましてもどうか大目に見て下さい。

まずは噂のHOTライブ、押尾コータローの超絶ギターに圧倒されてしまいました。
あんな風にギター弾けたら絶対楽しいだろうなぁ。左手の運指もすごいけど右手がすごい。
それより何よりまず曲が良い。しゃべりも抜群に面白いし、機会があればライブ観てみたいかも。

司会の杏子さんと「星のかけらを探しに行こう」のコラボレーションもありまして、
杏子さんの変わらぬ歌声を聴いていたら、また無性にバービーが聴きたくなってしまいました。
無理は承知で、AKINAちゃんともコラボしてFolder5を歌ってほしかったなぁ(笑)
僕はいまでもときどきFolder5の「AMAZING LOVE」を聴いてます。あれはホントに名曲ですよ。

15時過ぎ、いよいよ噂のHOTゲスト黒沢健一先生の登場です。

昨日のライブを観る限り、時差ボケは大丈夫そうだと思っていたんだけど、
ゲスト席に着席する際に軽くつまずいたり、退場のときも階段でコケそうになったり、
ちょっと心許ないシーン39がありましたが、それらがすべて時差ボケに起因するものなのか、
黒沢健一というミュージシャンに元来備わった天然由来成分なのかは不明です。たぶん両方。

それにしても、登場して2分後に建築様式の話をするミュージシャンがかつていたでしょうか(笑)

プライベートでロンドン行ってて、3日くらい前に帰ってきました。そんなに寒くなかったという簡単な報告があり、
その後、ヨーロッパの石畳が好きだ。建築様式が好きだ。レンガフェチだ。と衝撃の告白タイムとなりました。
石畳を見ていると心が落ち着くそうです。よーし、今日から石畳健一と呼ぶことにしよう(嫌過ぎる)
長崎あたりの石畳については「一瞬良いと思うけどちょっと工夫が・・・」と。新鮮な驚きがないらしい。

ロンドンではミュージカルを観たり、散歩したり、レコ屋行ったり、建築物を見たりして過ごしたそうです。
びっくり日記やBBSにいつもコメントを下さるフミ509さんからの質問メール(FAX?)が読まれて、
今回の旅行の「収穫」はやはりミュージカルだったというご回答。レコの収穫も気になるところです。

「Scene39」がオンエアされている間に、MCとゲストで記念撮影

曲作りに煮詰まったときは、あえて「煮詰まりまくる」のだそうです。
例えばレジャーに出かけてストレス発散とか、先生にはそういう選択肢はないらしい。

健一:「海と太陽、好きじゃないんです」
ヒロシ:「何が好きなんですか?」
健一:「石畳」

ヒロシ:「曲の中で石畳を使ったことは?」
健一:「ないです」
ヒロシ:「なぜ?」
健一:「大事なものだから」


(※注)全国ネットです


この短い時間に、おおよそ日常的にあまり聞くことはないであろう「石畳」という単語が、
これほどまでに連呼されて天下のNHK-FMの電波に乗ったことが僕には痛快でしたね。
途中からチャンネル合わせた人は、いったい何の番組なのかわけがわからない(笑)

昨年末のワンマンライブでは、アンコールは1回の予定だったと判明。
そして「POP SONG」のオンエア明け、気になる今後の予定についての話題に。

健一:「えー、アルバムを制作してまして」
観客:(おっ!)
健一:「・・・いつ出るかわかりません」
観客:(ズコッ)

「ライブは?」という問いには、

健一:「えぇ、ライブはですね!
観客:(おぉっ!)
健一:「・・・頑張ります!」
観客:(そればっかりやん!)

日付がフィックスしている予定がひとつもないという事実に悄然(笑)
プロモーションで出演させていただいたのにすみません、と本人も恐縮しておりました。
アルバムについても、「ちょっとお待ちいただいて・・・ノロいので」。
考えすぎというか完璧主義なのかもしれないと自己分析。おっさんになって頑固になったのかも、と。
そんなわけで、まだ日の目を見ていない数多くのストック曲をおねだりするヒロシ。
ヒロシの本名は健一なので、健'zを結成しましょうという無茶な提案も。・・・ホントに実現したりして。

うまい棒の時代はもう終わりかもしれません。これからは石畳の時代です。
石畳を敷き詰めたライブ会場に石畳系ミュージシャンが一堂に会する石畳フェス2008、近日開催!

さて、NHKをあとにした僕たちは近くのお店を少し覗いてから、
小田急代々木八幡駅まで歩いて、天狗まつり絶賛開催中の下北沢へ移動。

天狗まつりで豆ゲット

山車に乗って街中を練り歩いている天狗様に某店内から妻ニクルが手を振ると、
こちらに向かって豆袋を放り投げてくれました。天狗様、顔は怖いけど超親切(笑)

そして、以前から気になっていたゾウの箸置きを買いました。
腹這いの姿勢でかわいいのです。チャームポイントはお尻。

象の箸置き 象の箸置き(お尻)


■ RADIO/JUDY AND MARY



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黒沢健一::黒沢健一


サンシャインデイズ・ライヴ サニーロック!

2008.02.01

予定時間より少し遅れて19時40分開演。
サニーロック!」に収録されているカバー曲+オリジナル1曲という流れで進行。

22時2分、黒沢秀樹登場。

01. MAGIC
02. 散歩

22時16分、黒沢健一登場。

01. Kansas City~Hey Hey Hey Hey
02. ありがとう

「ロックンロールやりますか?」と年末と同じセリフに続いて、「Kansas City~Hey Hey Hey Hey」。
とにかくテンション高かったです。ロンドンでなにか良いことでもあったのかと思うほどゴキゲンでした。
「オンギタータナカオーイエー!」「オンギターヒデキカモン!」といった感じにメンバー全員のソロパートを誘導。
ワンマンライブとは違って各ミュージシャンの持ち曲がわずか2曲だけという今回のイベントは、
言うなれば助走なしのロケットスタートが求められる短距離走みたいなものかもしれません。
少し身体が温まってから、なんて悠長なことを言っているとすぐに出番が終わってしまいます。
そういった意味でも、時差ボケすら一蹴する健一先生の瞬発力はさすがの一語に尽きます。

歌い終えると一言、「楽しいっすねサニーロック!」。参加できて光栄です、とも。
先生は出番まで2階席からステージを観ていたそうですが、
フロアに体育座りでYANCYさんの曲に耳を傾けるオーディエンスの光景が、
まるで70年代ヒッピーのようだったと指摘。なるほど先生ならではの着眼点ですね。

その光景について「新しい展開だったよね」と呟く秀樹くん。「え、何?」と聞き返す健一先生。
もう一度「新しい展開だったよね」と呟くも、やっぱり「え、何?」と、えなにかずき状態の先生。
ステージの上って声が通りにくいんですねきっと。

先生は小坂忠「ありがとう」が黒沢家にあった唯一の邦楽シングルだったと懐かしトーク。
「覚えているかい?チューニング中だけども」と秀樹くんに話題を振るも、「うん、覚えてるよ」と棒読み返答。
「たしかいとこがくれたんだっけ?」「うん、いとこがくれた」と素っ気ない返事の秀樹くん(チューニング中)
その直後に本人も言ってましたが、このときは完全にMCを放棄していましたね(笑)

かと思えば、秀樹くんが「トリですよ、トリ!」とそそのかしても、「うん・・・トリ」と今度は先生がつれない返事。
続けて先生は安穏と「でもアンコールありますよきっと」と発言。それくらい素晴らしいライブだということ。

「では、感謝の気持ちを込めて」という一言に続いて、本編最後の曲「ありがとう」。
この曲を生で聴くことができる機会は、今回が最初で最後かもしれませんね。

「♪大地のように」というパートで、両手を左右に大きく広げて歌う姿が印象的でした。
胸の前で手を組み合わせたり、前方に差し出したりと、よく動く手振りに豊かな情感が表現されています。
それらの所作は決して目障りにはならず、とても自然。頬を伝う汗。抑制されたボーカルも完璧でした。

アンコールでは秀樹くんの音頭で出演者全員がステージに召還されたわけですが、
オーガナイザーとしてステージ中央で堂々と立ち振る舞う秀樹くんとは対照的に、
舞台上手でどこか所存無げに佇む健一先生。嗚呼このコントラストがたまらないっ(意味不明)

22時42分、終演。


※初芝くんは「REMEMBER」好き
http://blog.livedoor.jp/d55takashi/archives/51012163.html


■ ありがとう/黒沢健一



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黒沢健一::黒沢健一


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