:: びっくり日記

T.V. SHOW ~channel TOKYO~

2004.07.21



新宿からオバQに乗って下北沢へ。

17日のScience Ministry、19日の健'zに続いて、黒沢健一・異種格闘技ライブ連戦、いよいよ最終日です。
今回は久しぶりのソロ名義で、hi*limitsの鶴坊主催イベント「T.V. SHOW ~channel TOKYO~」にゲスト出演。
会場は下北沢440。

...オイ、町田ぁ!(呼び捨て)

中学生の頃からギルバート・オサリバンが大好きな僕は、
君が歌った「Alone Again」(日本語version)の衝撃に本気で意識が遠のいたよ・・・。
そう、本日の主役はあなた!BUNGEE JUMP FESTIVALの町田くん。

「英語がわからないんで、日本語の詞をつけて歌います」

まぁ、そりゃ別に構わないんだけど。

♪アローンアゲーィン かったりぃ

って、あまりにひどいんじゃないか?(笑)
前代未聞の新解釈。頼むからオサリバン本人には絶対聞かせないでくれよ。
曲の途中からアレンジも似非“OZAKI”になるのもどうもなぁ。

下北沢に一筋の稲妻が走った瞬間でした。

さて、町田くんの歌にすっかり魅せられてしまい、全身の力が抜けてしまった僕。
気を取り直して、健一先生の出番を待ちます。

予想通り、鶴坊との共演でしたね。
「よろしく、兄貴!」という鶴坊の一言から始まった鶴&健一コーナーのセットリストは以下。

1. Have You Ever Seen The Rain(CCR)
2. たんぽぽ(hi*limits)
3. In My Life(The Beatles)

健'zと違って、先生もアコギを弾きます。1曲目は「雨を見たかい」の邦題で有名なCCRの代表曲ですね。
健太さんも健一先生もCCR好きのはずなのに、いままで健'zで一度も取り上げられていないのが不思議。
ネックはやはり、ジョン・フォガティの野太い声かなぁ?
あの迫力を出すためには、先生ひとりの声じゃソフトすぎるのかも。
というわけで、この曲では鶴坊とのダブルボーカルは大正解!
逆に「In My Life」は、先生の単独ボーカルで味わいたかったというのが本音。
この繊細なメロディをなぞるには、鶴坊の声は輪郭がクッキリしすぎているような気がします。
でも、「たんぽぽ」はhi*limitsで一番好きな曲なので嬉しかったー。

本日の先生語録。

「黒沢さんは、目に汗、入らないっすか?」
「ん?俺はねー、目薬いらないよ!

・・・せ、先生!
その回答ちょっと変ですからっ!汗は目薬じゃないですから!!


■ Diary/Bread


> ひろりんさん、凄~く困ってたのを助けてくれてありがとう!
> お隣の席で観れて光栄でした! とらじろうより


とらじろうさん、ロフトプラスワンお疲れさまでした!
偶然にも私の隣りの席が空いていたので、半ば強引に(笑)お誘いしてしまいました。
こちらこそありがとうございました!また、次回のCRTでお会いしましょ~。

> ひかるです。健'z、めちゃめちゃ楽しかったですね☆
> チケット譲っていただいたひろりんさんには感謝感激雨霰!
> 「音楽っていいなぁ」としみじみ思いました。
> しかも質問が読まれてっ!うおーん、健ちゃんが答えてくれてる~(嬉し泣き)
> 来て良かったマジで。私は幸せモンだー!ちなみに明日は下北沢でーす。うりゃー!


ひかるさん、お疲れさまでした!
健太さんや先生が、アンケートの質問に対して気軽に答えてくれるのもCRTの魅力ですよねー。
アコギ、まずは小さいサイズから頑張って下さいね(笑)

> イベント続きの三連休、お疲れさまでした。
> 健'zのセットリスト・・・すごいですねー。聴きたかったわぁ・・・。想像だけでうっとりなんて寂しい。
> トークも相変わらず愉快で!楽しいイベントになって良かったですね!
> 私は遅ればせながらサイエンスのCD聴いてます。
> 何風とも言えず、ただ聴き入ってしまいますね。ワナワナ。でもケースは割ってません(笑)


今回は初出し曲が多くて嬉しかったです。トークは相変わらず緩い感じで良かったですよ。
そうですね、サイエンスは●●風という捉え方が難しいですね。
たくさんのアイデアが詰め込まれているのに、それらが理路整然とアウトプットされているのが本当にすごい。
ケースが割れるまで聴き倒して下さい!(笑)

> うわーん。フロムニです。こっそり勝手にリクエストしていたのに。
> チケット取れませんでした。セカンドにはぜひ入れていただきたい。


フロムニさん、ご無沙汰です~。そうですか、CRTいらっしゃってなかったんですね。残念・・・。
“Crying”には圧倒されました。絶品でしたよ。個人的には今回のベストテイクではないかと思っております。
次作「健'z II」(偏頭痛?)への収録、同じく希望でっす!

> こんばんわ~。昨日の質問といい、SCIENCE MINISTRYの日記といい、
> ひろりんは5枚組がお好きなようですが、どうしてですか?(笑)


わははっ(笑)
5枚組というよりも、BOXという存在自体が愛しいんですよねきっと。
BEACH BOYS、10cc、XTC、THE BYRDS、GEORGE HARRISON・・・。
コレクター気質が災いしてか、我が家のCDラックには各種BOXが雑然と並べられております。

> こんばんは、度々メッセージおくってます、みんみんです。
> 早速CRTのセットリストが掲載されていて感動です!
> 知らない曲も多かったので、このリストを参考に勉強したいと思ってます。
> 昨日はトークで笑いまくり歌に鳥肌立ちまくりで、ライブ後は心地よい疲労感でグッタリでした。
> 歩き方は忘れなかったですけどね(笑)
> 私も「健'z BOX」出たら絶対買いますよ~!健太さんは呆れ気味でしたけど(?)みんな買いますよねぇ!?


みんみんさん、メッセージありがとうございます!
セットリストがみんみんさんの音楽生活のお役に立てば幸いです(大げさ)
そうそう、健'zのBOXセット、絶対に売れますよねー!?
このドリーム企画を実現させるため、今後も健太さんへのラブコールを続けたいと思います(笑)

> お年玉はお正月の前後半年以内まで受付してるんだよ!知らなかったの?(笑)
> ちなみに、ポンも加藤鷹がAV男優だとは知らず、でも女優にしては変な名前だなあと思ったらしいです。
> あと、ナベツネのこともよくわかってなかった。どうなの?あのボケ方...。
> あたし、自分が健ちゃんと同じレベルなだけじゃなくて彼氏もなのかよ...orz


CRT終了後、ポンさんと少し話したんだけど「(黒沢健一と)同じ世界を感じる・・・」だって!
ナベツネくらいは教えてたほうがいいんじゃないの?(笑)
だって、ヤバイよ。このままだと本当に健一先生と同じ属性になっちゃうよ・・・。

> と、まあそれはいいとして、昨日の健'zのセットリスト、
> これからぐぐらなくちゃ...と思ってたら全部アップされてたのね!さすがひろりん。
> あたしなんかビートルズがらみと健'z既出曲しかわかんなかったよ。
> っていうか、君虹で魂抜かれちゃって、もう歩き方以前に呼吸の仕方忘れちゃったよ。
> それにしてもSCIENCE MINISTRYいいねー(関係ない)


セットリスト、どうぞご活用下さいませ~。
君虹で魂を抜かれた様子は、背中からも充分伝わってきましたぞ。
いやいや、それにしてもサイエンス最高~(関係ない)



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黒沢健一::黒沢健一


移籍

2004.05.11

健一先生がr.p.mを離れましたね。スクーデリアと同じマネージメントオフィスへ移籍。
ちょっぴり寂しい気もするけど、どんどん新しいことにチャレンジしてほしい!


■ Things Change/L⇔R



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黒沢健一::黒沢健一


「SMiLE」の影響力

2004.02.13

本日はCRTイベントへ。

今月のテーマはついにビーチ・ボーイズ「SMiLE」です。
ご存知の方も多いと思いますが、「SMiLE」は未発表の幻の作品。
そして数えきれない程の海賊盤が存在する、世界一有名なロスト・アルバム。
今回のCRTではそんな「SMiLE」を徹底解剖というわけです!

司会はもちろん萩原健太さん。そしてシークレットにされていたじゃんけんゲスト、我らが健一先生も登場!
curve509、Science Ministryのレコーディングやライブのリハーサルで忙しいだろうに、
やはりビーチ・ボーイズとくれば毎度この地下に出没する先生。
気付けば12月の健'zとクリスマス、1月のジョージ・ハリスンナイトと、なんとまぁ、3ヶ月連続のCRT出演!

以下、箇条書きで失礼。

・本日の先生は薄い色のサングラス着用。
・暴走する健太さんの「SMiLE」トークにひろりんさんは大興奮。
・先生も「SMiLE」のこととなると、いつになく饒舌です。
・“英雄と悪漢”を3バージョン聴き比べ。
・僕は「SMiLE」ブート20枚ほど所有してるけど、マニアと呼ぶにはまだまだ。

・健太さんの誕生日を祝い、無邪気に拍手する先生はいい人だ。
・本日の先生の喫煙本数は8本。
・僕は5本。
・先生と同じタイミングで点火することに成功!
・ゆみこさんが一言「良かったねぇ」

・僕のアンケートが読まれました。
・「先生の楽曲で『SMiLE』に影響受けた曲ありますよね?」
・「えぇ、パクってますから」

・健'zで“Wonderful”にチャレンジするとのこと。
・セブンイレブンでビールを買うスタジオ帰りの先生が素敵。
・やっぱりハンドマイクで大張り切りのじゃんけんゲスト。
「ジャンケンポンッッ!!」
・先生、マイクレベルMAXです。


■ Cabinessence/The Beach Boys


> あ、私つられて「マック」なんか言ってるし・・・関西人失格。
> ・・・それにしても、「見えない光」は名曲ですねぇ。
> 昔のヤイコは「今」を懸命に歌ってるけれど、だんだんと焦点が先を見るようになってきたんですよね。
> それがモロに出たのが今作だと思うんですよ。大人ってこういうことなのかも。
> なんて、ちょっと真面目にかましてみました。


「マック」じゃなくて「マクド」ね(笑)
ヤイコ論、興味深く拝読しました。こりゃあ一度真面目に語り合いたいですなー。
紡ぐ言葉は初期よりシンプルで素朴になっているんだけど、「先を見る」焦点が強靭な生命力を感じさせます。
最新作のピュアな言葉と音粒がもたらすのは、心の震えをそっと包んでくれるような優しい肌触り。
乾いた心にじんわりと“安らぎ”を提供してくれる作品ですよね。

> 恋愛診断「H」でした・・・運命の人の顔は「目が細くて鼻が大きい」。
> ん?黒沢健一?鼻大きくはないか・・・ちえっ


Hって・・・最低ランクですよ(笑)
先生の鼻は普通サイズ?いや、むしろ小ぶりかもしれませんね。惜しい!

> 恋愛診断は最低のHランクだった!
> 経済力はマイナス4で、明るさ・積極性は0。あんまりだ・・・。


あら、またランクHの方が(笑)
これってAとかBの高ランクが出た人っているんですかね~。

> 「運命の人」の顔、同じ結果って笑えますねー。
> 私も○ぉちゃんと同じだったし(笑)
> 友達に教えたら、彼女も同じでした。
> 何人もいるのかよっ!て思いましたけど(笑)


そうそう、そんなに運命の人がかぶるのかよ!みたいな。
運命の人の奪い合いになっちゃいますよねー。

> 12月14日分まで読み終えました☆ 池袋HMVの健'zインストアはあたしも行きました!
> 『特典のライター手渡し』とは知らず近所なのでラフな格好で行ってしまいました。
> でも「握手なんて今後ないかも。せめてハンドクリームを塗ろう」と待機したものです(-_-)
> 今日はCRTですね☆ レポート楽しみにしてます~☆ R子☆


R子さん、いつもありがとうございます。
池袋インストアにいらっしゃってたんですね!
きちんと先生の目を見て握手することができましたか?
健太さんに「帰れ、お前!」とか言われませんでした?<それは僕
本日のCRT、取り急ぎ簡単なレポですがどうぞ!



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黒沢健一::黒沢健一


BLACK or WHITE?

2003.08.04

本日は、地元デパートのレストランフロアに行ってみました。
うだる暑さの昼どき日本列島(NHK)、さっぱりとしたものを食べたいなぁと、おそば屋さんへ。

「順番にお呼び致します。そちらにお名前を記入してお待ち下さい」
「あ、はいはーい」


お名前: 黒沢


コラー!ちゃんと本名書きなさい!
でも、以前から実行してみたかったんですよね。一度でいいからクロサワと呼ばれたくて(笑)

「お待たせしました、クロサワさまー」
「はいはーい!」

ク・ロ・サ・ワ・・・。あぁ、なんと甘美な響きだろう。うっとり。
と、そこへ突然見知らぬおばあさんが、僕の前に割り込んでお店へ入ろうとしている。

「ちょ、ちょっと、おばあさん・・・」
「ハイ?いま私、呼ばれたわよね」
「いえ、クロサワは僕ですけど」
「あらゴメンナサイ。私、呼ばれたと思ったわ・・・」

ふと、順番待ちシートに書かれたおばあさんの名前を見ると、


お名前: 白沢


・・・白黒ハッキリさせろということですか(実話)


+ + + + +

関係ないんですけど、同じお店で俳優・キャスターの中村敦夫がそばを食べておりました。
電話かかってくる度にお店を出たり入ったり、いかにも芸能人といった感じの慌しいご様子でした。



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黒沢健一::黒沢健一


海の日といえば・・・

2003.07.21

CRT

そう!今年も開催ですよ!ビーチボーイズ祭りのCRTイベントです。

15:30くらいに会場の新宿ロフトプラスワンに行ったんですけど、日記リンクの皆様はすでに並んでおりました。
ヒロミさんはプロ野球チップスを買いに行っているとのこと。戻ってきてカードを開封するやいなや、

「あ、岩村だ。チッ」

舌打ちですか。どうやら高津を狙っていたらしい。
てか、プロ野球カードってかなり枚数あるでしょ?すげー確率よ。狙って出るもんじゃなかろーに(笑)

チョコラBBを飲みながら、小説「ガンダムZZ」に読み耽る。
そんな感じで、開場までの時間をつぶす僕だったのですが、
明日から始まる会社の面倒なことばかりが頭に浮かび、心を鉛のように重くする。
“逃げ出したい・・・。もうそろそろ限界だ・・・”
これから始まる楽しい時間を無理やり思考に割り込ませて、眼前に映る憂鬱な光景をどうにか打ち消した。

以下、本日のイベントのあらましをオートマティカルなスピードで。

+ + + + +

・“Roller Skating Child”をBGMに、ポロシャツ姿の黒沢“じゃんけん”いち先生が登場。

・健太さんは「Surfin' U.S.A.が好きだ!」と去年から言っている。
・めちゃめちゃな演奏の“Surfin' Safari”ボツテイクに爆笑。

・健一先生は、いつも通りビール→ウーロン茶にスイッチ。

・「ビーチボーイズ物語」のビデオは早送りしてもあらすじがわかる。
・健太さんの解説付きでより一層わかる。

・ブライアン同様、1度“リタイヤ”したことを認める先生にドキリ。
・「ペットサウンズ(にあたる作品)を作ったかどうかはわからないけど」
・そんなことをおっしゃる先生。
・作ってますよ。しかも「SMILE」と違って「Doubt」は完成したのですから。

・「Surfin' U.S.A.」裏ジャケのデヴィット・マークの表情が最高。

・健太さんによる、おなじみの「コード講座」が始まった。
・テキストを発売して、NHK教育でシリーズ放送してもらいたい。
・講義の進行にあわせて、曲の断片を健一先生が歌う恒例のシーン。
・Good Vibration / California Girls / Lonely Sea / Surfer Girl / In My Room / Surfer Moon
・I Want To Hold Your Hand / Busy Doin' Nothin' / Please Let Me Wonder /Girls On The Beach
・他にもたくさん歌いましたよ。

・先生、突然「僕、作曲するんですよ」発言。
・みんな知ってます。

・休憩時間に、びっくり電話常連のとらじろうさんと初対面。めちゃめちゃ優しい方で、ホロリ感動。
・しかもマル秘プレゼントまでいただき、ありがとうございました。大切にします。

・ノージさんの誕生日。ケーキとスイカのプレゼント。

・小学1年生からビーチボーイズを聴いていた先生は普通じゃない。だって、6歳だよ。
・僕は神に向かって「来やがれ」なんて言ってない。

・イントロのギターをポカミスする「エド・サリバンショー」の“Wendy”。
・あれくらいなら、僕でも間違わないで弾けると思う。

・注文した蒸し鶏ライスが運ばれてきた。
・先月のCRTに続いて、健'zのレコーディング音源大公開。
・出たーーーっ!大好きな“Melt Away”。
・吸い込まれるような美しさ。先生の息づかいまでもが美しい。
・うっとりしながらも蒸し鶏ライスを食べ続けるひろりんってどうよ?

・先生は、ファルセットの出来で自分の体調がわかるらしい。

・健'zの“Stoked”もありだと思う。

・さすが「VANDA」の編集長、佐野さんの病的なマニアっぷりに愕然。

・やっと回ってきた出番に、必要以上に張り切るじゃんけんゲスト。
・最初の賞品は、1966年の日本公演ブート、「LIVE IN JAPAN」。
・昨年マイク・ラブうちわをゲットした僕は今年も強かった。しかし最後の最後に敗退・・・。
・実は「LIVE IN JAPAN」持ってるんだった。



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黒沢健一::黒沢健一


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