:: びっくり日記

狙った獲物は逃がさない

2006.03.15

先日フラリと立ち寄って2時間軟禁された某物件屋から、ケータイに着信あり。
面倒なので無視してたら、なんと会社にまで電話かかってきましたよ。すごいなオイ。
借金の督促じゃあるまいし・・・。狙った獲物は逃がさない、ということなのでしょうか。



PLATLIST MAGAZINE にて、土橋一夫さんが“Bye Bye Popsicle”をセレクト
イントロのドラムと歓声。健一先生の息づかい。やっぱりこの曲のライブ・バージョンは最高だよね。

L⇔R唯一のライブアルバムである「LIVE RECORDINGS」に関しては、
「なぜあの曲が入ってないんだぁぁぁ!」という思いがないわけじゃないけど、
全ツアーの音源を集めたコンプリートBOXでも出ない限り、そういう意見は尽きないでしょうね。
ていうか、L⇔Rってライブで演奏したことのない曲あるんでしょうか?

ライブ未体験の僕は大量の涙・鼻汁・ヨダレの3点セットを垂れ流しながらDISC1を聴き、
あれこれ妄想を膨らませては道ですれ違う人に「ラブ・イズ・リアル?」と呟きながら、毎日平穏に暮しております。


■ びんぼう/サニーデイ・サービス


> ちょっと待ってくれよ。引越し考えてるなら、おらっちにも次の候補地教えておくれよ。
> おらっちもさりげなく近場に引っ越すから(笑)


まだ候補地は絞り切れてないです。
コンクリートジャングルかもしれないし、本物のジャングルかもしれません。
引越し先が近場できたらお気軽に遊びに来て下さい。
ファミコン使い放題です。ディスクシステムもジョイボールもあります。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::L⇔R


定規

2006.02.22








会社の机を整理してたら出てきました。
詳細不明。


■ LET IT SHINE/BRIAN WILSON


> SSWは設立当初は年1回インタビューをまとめた冊子を発行予定だったはず。

ありがとうございます。なるほど、そうだったんですか。
でも、発行予定だった「はず」ということは、実際には・・・(笑)

> 「初めてリアルタイムでCDが買えたとき、やっと伝説に追いついた気がした」
> ↑わっわかりますっ!
> 私の場合curve509ファーストアルバムです。遅すぎですよね。ううう。
> ソロで追いつきたいというのが今の願いです。


まだこれから健一先生の音楽を知る人たちもたくさんいるわけですし、
ファン歴がcurve509からだって全然オーケーじゃないですかっ。伝説はこれから。
うはー、健一先生のソロアルバム4枚目、ぜひ期待したいですね!
僕はといえば「NEW VOICES」からのリアルタイムファンなのですが、
発売日当日の自分の盛り上がりっぷりは、いま思い出してもまことに汗顔の至りであります(笑)



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黒沢健一::L⇔R


MOTORWORKSライブ決定

2006.02.01

先生のオフィシャルサイトより。

MOTORWORKS “LOFT 30TH ANNIVERSARY”に出演決定!

SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY “ROCK OF AGES 2006”
【公演日】4月14日(金)
【場所】新宿LOFT
【出演】THE COLLECTORS/THE GROOVERS/MOTORWORKS
【時間】18:00 OPEN 19:00 START
【料金】ADV3,800yen( drink) DOOR4,300円( drink)
【発売日】2/12(日): ぴあ ( 0570-02-9999)
ローソン(0570-084-003)
LOFT(03-5272-0382)にて発売
【コード】未定 *決まり次第お伝えします。
【問い合わせ】新宿LOFT(03-5272-0382)
【主催】新宿LOFT


対バン、すごっ!

ロフトのページにも情報ありました。
http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/30th/event.html

こちらには健一先生のメッセージも。
http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/30th/message.html

+ + + + +

MOTORWORKSオフィシャルサイトも更新。
こちらでは、ぴあとローソンのコードも発表されています。

ぴあ:222-116
ローソン:34356

+ + + + +

とかなんとか言ってたら、なんとAIRさんのツアーも決定!

[The Bread Of Life Tour 2006]
2006.4.20 thu.: Kagoshima T-BONE (KAGOSHIMA)
2006.4.22 sat.: Oita T.O.P.S (OITA)
2006.4.25 tue.: Minami-Aoyama MANDARA (TOKYO) and more・・・

[AIR Live Schedule 2006]
2006.5.17 wed.: Space Lab Yellow (Nishi-Azabu_TOKYO)
2006.6.22 thu.: MILK (Ebisu_TOKYO) and more・・・

[AIR CLUB QUATTORO TOUR]
2006.7.14 fri.: Shinsaibashi Club QUATTRO (OSAKA)
2006.7.15 sat.: Nagoya Club QUATTRO (NAGOYA)
2006.7.21 fri.: Shibuya Club QUATTRO (TOKYO)


これはヤバい・・・。


■ 氷の空/MOTORWORKS



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黒沢健一::MOTORWORKS


新春ジョージ・ハリスンまつり!!

2006.01.16



毎年恒例となった、CRTジョージ・ハリスンまつりに行ってきました!(2004年 / 2005年

まずはおなじみ健太さんと寺田編集長がステージへ。
「当初は予定なかったんですが来ちゃいました」という健太さんの紹介で、健一先生も登場です。
先生の装いは眼鏡(黒フレームで度は無し)+黒のボタンダウンシャツ+黒パンツと、全身黒づくめ。
2006年の黒沢健一のコンセプトカラーは「黒」なのでしょうか?むふ。

「遊びに来ちゃいましたー。みなさん、あけましておめでとうございます」と新年のご挨拶。

健一先生:「お客さんの立場で参加したいといつも思っているんですけどね」
健太さん:「いやいや、来てもらったからには働いてもらいますよ!」

そして本日の主役、本秀康画伯!なんと噂どおりのヒゲですよ、ヒゲ。
どことなく「慈愛の輝き」「想いは果てなく」頃のジョージっぽい。健太さんも「ジョージです」と紹介(笑)
「この日のために年末から仕込んでいたらしいじゃないですか」と健一先生。
寺田編集長も「昨日今日じゃそんなに伸びませんよねぇ」と。

ステージ上のポジションは、向かって左から健太さん、本さん、健一先生、寺田編集長。

本さんいわく「今回はバングラにテーマが特化されたので、荷物が少なくて済んだ」。紙袋ひとつ。
まずは先日発売された新版「バングラデシュ・コンサート」DVDから、「Wah-Wah」を観賞。
いやー、やっぱりいい!僕もおそらく50回以上はこのシーンを観てるけど、何度観ても興奮します。
ジョージの軽やかなステップ、リンゴ&ケルトナーのダブルドラムに心が震える!

「バングラデシュのDVD持ってる人?」という問いに対して、かなりのお客さんが挙手。
「マイク・ラブが好きな人?と訊いたときと随分違う。あのときは3人くらいしか挙がらなかった」と、
やや憮然とした表情の健太さんなのでした(笑)

(新)  (旧)

話題は、バングラデシュ・コンサートのジャケ写について。
健一先生は「以前のジャケの印象が強いので、最初はバングラデシュだと思わなかった」、
「アメリカあたりで売ってる怪しい3枚組のベスト盤チック」とのことです。
「オール・シングス・マスト・パス(のリマスター)と同じようにカラフルになるかもと妄想していた」
という発言は、先生らしくてなんか可笑しい。
ちなみに本さんはジョージの写真がジャケに採用されたことについて、
「ジョージの曲だけ抜粋してCD-Rに焼けというメッセージなんじゃないかな」と真顔で発言されてました(笑)

今回の新しいデザインにはやや不満な点もあるという本画伯。
例えば、ライナーノーツの写真等はもっと補正かけてアナログ感を出してほしかったとのこと。
そして昨年のジョージまつりに続き、「たぶん若いスタッフがやってるんじゃないかなぁ」と一言。
いつの日か本さんがジョージ作品のデザインを手掛けることになったら、とんでもなく凄いものができそう!

さらに本さんは、旧バージョンの「Something」の方が良かったんじゃないかと思っているらしいです。
あのやかましいコーラスが良かったのに、今回はかなり音が絞られてゴスペルっぽさがなくなった、と寺田編集長。
僕も同感。音の交通整理が行なわれたため、混濁とした泥臭い感じが減ったと思います。スマートすぎる。
他にも、ジョージのギターソロが下手に聴こえる、バッド・フィンガーの生ギターの音が聞こえない、などの意見も。
いっそのこと「オリジナルmix」「マニア向けmix」の2種類出したらいい、という解決法まで飛び出しました(笑)

そんなリミックス話の流れから、「Yellow Submarine Songtrack」のリミックスを手がけたピーター・コビンへ、
以前健一先生がインタビュー(※)したときのエピソードなども聞くことができました。

※1999年10月にCS系音楽チャンネルVIBEで放送されたイエローサブマリン特集。
  http://www.fsinet.or.jp/~magumi/BEATLES/interview/Peter.htm
  ちなみに同年J-WAVEで放送された「The Beatles 1999」でも健一先生は大活躍だった模様。
  http://www.fsinet.or.jp/~magumi/BEATLES/onaired_program/1999.htm


静かなビートルと呼ばれ、いつも控えめなイメージの強いジョージですが、
「実は絡みたがりだったって知ってます?」と健一先生。
どうやら「Hey Jude」のレコーディングセッションで「♪Hey Jude~」とポールが歌う度に、
ジョージがギターで「♪キュイン・キュイーン」とリフレインを弾くから、ポールが困り果ててやめさせたそう。
カラオケでどんな曲でも勝手にハモってくる人と同じくらい迷惑な話だなぁ(笑)

「黒沢さんのその話は初めて聞いたかも。悪くないですね」と言って、先生にお年玉を手渡す本さん。

なんと本日のCRTは、ジョージについて素晴らしい発言・有意義な発言があると、
本さんからお年玉がもらえるというシステムらしいです(笑)

その他、出演者から聞かれたバングラに対する意見あれこれ。

・ディランの出番がちょっと多くないか?→ステージ恐怖症ならもう少し曲減らしても・・・
・バッドフィンガーに歌ってほしかった→あそこで1曲歌っていれば、その後の運命すら変わっていたかも?
・クラプトンが歌わなかった→ジョージが目立って良かった
・ジョーコッカーが来なかった→ジョージが「Something」歌えて良かった
・ミックジャガーもポールも来なかった→ジョージが主役になれて良かった

休憩を挟んで、後半スタート。いきなり本さんの「今回のバングラデシュDVDはケースがいい!」発言。

本さん :「箱だけで売ってほしいですよ!」
健一先生:「何に使うんですか(笑)」
本さん :「色々使いますよ。弁当箱でもいいし

わはは。あんなクールな弁当箱を持っていけば、クラスでも注目の的ですね。
「女の如く」のイントロでヒソヒソ話をしているジョージとレオン・ラッセルに、
好き勝手アテレコして遊ぶステージ上の皆さんがものすごく楽しそう。
どのキーのハーモニカをどのポケットに入れたかわからなくなって、
あちこちポケットをまさぐるディランの姿がかわいいなぁと思いました。

「ジョージのことをよく知らないまま参加すること3回」という客席アンケートに対して、
「うーん、僕の教えが悪いんですかね」と本さん。そんなことないですって!(笑)
本さん(とレコスケくん)の教えはいつもわかりやすくて楽しいですよー。
で、お決まりの「最初に買うべきCDは?」という問いに対しては、
「まだ買ってないのかよ!」と健太さんから厳しいつっこみが。
本さんまで「3回ここに来るくらいなら、1枚CD買ったほうがいいと思いますけどね」。
回答としては「とりあえずバングラデシュを」ということでした。

「あまりジョージジョージ言ってても“ジョージ贔屓”だと思われるので」と言いながら、
本さんが紙袋から取り出した音源は、ジェシ・エド・デイヴィスの「Sue Me, Sue You Blues」ライブバージョン。
いや、本さんがジョージ贔屓だということはすでに全国民が知ってる事実だと思いますが・・・(笑)

健一先生は某店の店頭告知を見て、ロシア盤のジョージ紙ジャケシリーズを全部買っちゃったらしいです。
音質はまぁまぁだけど、あまり紙質は良くないとのこと。そんなロシア盤愛好家(ウソ)の先生ですが、

「ポール、ジョン・レノン、クラプトン、レオン・ラッセル等、周りにすごいミュージシャンがたくさんいる中で、
 その誰とも違うオリジナリティーを模索しつつ、あれだけ多くの名作を残したジョージは凄い」

と分析。
この先生の発言が、今日一番シンプルでわかりやすくジョージの立ち位置を説明していたような気がします。
本さんも「そういうことが言いたかったんですよー」と、お年玉をもうひとつ先生にプレゼント(笑)

ジャンケン大会は、もちろん黒沢ジャン健一さんの独壇場であります。
充分な気合と、淀みのないスムーズなジャンケン捌きは、さすがの一語に尽きます。
寺田編集長も「すごい切れ味でしたね」と手放しで大絶賛。

いまからもう来年のジョージまつりが楽しみ!
その頃には「Living in the Material World」以降のEMI作品もリマスター再発されてたらいいなー。


※プラスワンブログ →http://shinjukuloft.com/blog/lpo/archives/200601/17-1522.php


■ This Song/George Harrison


> READER'S POP POLL、コメントありがとうございました(^.^)
> 毎回、ひろりんさんの寸評が楽しみで素人ながら投票させていただいております。
> 私へのコメントではないですが「終盤のルナシーと隆一ソロが好き」っていうのがあったのでつい反応。
> 私もそうなんですよー(>_<) 同じ人がいてよかったです。
> 遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。おぉでした。


おぉさん、投票ありがとうございました!
なかなか気の効いたコメントもできませんが、読んでいただけるだけでうれしいです。
もちろん初期~中期のルナシーも素晴らしいんですけど、
「STORM」で再始動した後のルナシーはあまりにも過小評価されていると思います。
ではでは今年もまったりとお付き合い下さいませ。

> ひろりんさんこんばんは。はなです。
> おかげさまでリクオさんの松山のステージに行くことができました。
> 声はもちろん、ピアノが歌うという感じで気持ちが軽やかに前向きになれる素晴らしいものでした。


はなさんこんにちは。ライブ良かったみたいですね。ピアノが歌うって素敵な表現だなぁ。
松山ですかー。また道後温泉に行ってダラダラしたい!



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黒沢健一::黒沢健一


クリスマスイブ・プレミアム・セッション必勝法

2005.11.28

健'zのクリスマスライブは完全抽選制で、当選した50名のみが参加できるそうですね。

というわけで、またもや激戦が予想される今回のチケットですが、
僕が編み出した必勝法を皆様だけにこっそり教えちゃいます☆

+ + + + +

今回、応募メールに明記しなければならない事項は以下の5つ。

(1)お名前
(2)年令
(3)住所
(4)電話番号
(5)メールアドレス

実は最大のポイントは(5)なんです。
ここでさりげなく熱意を伝えられれば、あなたの運命は成功へと導かれていくことでしょう。
そのためにも、アピール度の高いフリーメアドを早めに取得しておくべきです。


▽例1
kenta_kenichi_soga_takada_and_me@hotmail.com
(健'z with Friendsに対する奉仕の精神を表します)

▽例2
kenz_great_excellent_marvelous_amazing@hotmail.com
(褒め殺します)

▽例3
kenichi_kenchan_kuroken_kenichi-teacher@hotmail.com
(黒沢健一の呼称・略称を羅列することで最大限の愛情を表現します)

▽例4
brian_wilsone@hotmail.com
(御大自らの応募と錯覚させます。よく見るとブライアン・ウィルソネ)


以上です。
皆様のご武運をお祈りしております。


■ 勝ったも同然/高橋ひろ


> えええええ!?見たかったですね、それ!
> 浜崎さんと共演とはちょっと意外・・・。親交があったとは知らなかった。
> 今でも『幸せであるように』は歌ってるんですね。大好きな曲です!


2002年に名古屋イベントで共演してるんですよね。Moon Dog Fes。
僕もそのとき会場にいましたが、浜崎さんすごいエネルギッシュで圧倒されました。
フライングキッズは本当に最高のバンドでしたね。まだまだ評価低すぎだと思います。
「風の吹き抜ける場所へ」はカラオケで歌うと気持ちいいですよー。

> スパイラル時代のライブ盤やドレッド時のBOXなんかは結局市販されないままだし、
> とりあえず買える内に買っとくのが妥当だと思う。選曲はもっと曲数多くても良いと思ったけどなー。
> アルバム以外の余計な物無くしてライブをノーカット収録にして欲しかったかも。
> 弾き語りのカミカゼとか良かったし。


そりゃあ、やっぱり音源としてはノーカットが理想だけどね。
またネタ切れのときにでも、シングルのカップリングとして小出しにしてくれても構わないです(笑)
「NEO KAMIKAZE」は新潟会場の映像で観ましたよ。すごく良いね。

> てか、何で最終日2階なんじゃー!!!
> 入場したら1階フロアに降りてキッズに揉まれなさい!!!


もうリキッドとクアトロで汗かきすぎて疲れちゃったよ(笑)
2階席からまったりとフロア眺めてるんで、芸術的なモッシュをよろしく。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::健'z


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