:: びっくり日記

流行最前線

2005.11.29

最近あまり聞かなくなった言葉

1. ポシェット
2. キュロット
3. 紺ブレ

みなさんこんにちは。おしゃれに敏感な谷隼人です。
行けーーーっっ!(風雲たけし城)

今年の夏、新潟県で開催された野外フェス「音楽と髭達2005」のダイジェスト番組を観ました。
AIRの登場シーンは“Put Your Hands Up”をワンコーラスのみと、何とも寂しい限り。

「うわ、音、軽ーっ!」て思ったら、ギター7弦じゃないし。



しかもベース弾いてるのは等さんじゃなくて、なんか知らないおっさんだし。
ん?・・・スタンディングゾーンで座ってるオーディエンスとかいるんですけどっ!
よりによって“Put Your Hands Up”でまったり休憩タイムですかい。あははー。

・・・兄さん、もうギター床に叩き付けて帰っちゃえよ!(笑)

大塚愛やオレンジレンジといったナウいミュージシャンが出演したせいか、
「今年の髭フェスはいつもの髭フェスではなかった」という声もあり、客層的にもこんなものなのかも。

主催者様、どうか来年もAIRをよろしくお願いします!(日本にいない・・・かも)




ココナッツディスク吉祥寺店にて、AIRの「MY LIFE AS AIR」アナログ盤を購入。315円。
鮮やかなブルーの盤面がまぶしい!収録曲はCDと全く同じなので完全にコレクター向け。


■ If You Believe/George Harrison



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音楽::AIR


Mr.Children DOME TOUR 2005@東京ドーム

2005.11.26

地下鉄の車内で、向かい側の席に座っていた男性が黄ばんだ漫画本を読んでいました。
「つるピカハゲ丸」でした。

僕は「Q」が一番好き。彼女は「DISCOVERY」が一番好き。
そんな2人が行ってきました、1年ぶりのMr.Childrenライブです!
シングルしか聴いたことのないようなオーディエンスをあざ笑うかのごとく、
アルバム曲を中心に構築された“重心の低い”セットリストをご覧下さい。

+ + + + +

Mr.Children DOME TOUR 2005@東京ドーム
SETLIST

01. LOVEはじめました
02. Dance Dance Dance
03. ニシエヒガシエ
04. 跳べ
05. innocet world
06. 言わせてみてえもんだ~Hey Jude
07. くるみ
08. CANDY
09. 靴ひも
10. 隔たり
11. ファスナー
12. Monster
13. CENTER OF UNIVERSE
14. ランニングハイ
15. 君が好き
16. ラララ
17. overture~蘇生
18. Worlds end
19. Hallelujah
20. and I love you
EN
21. 未来
22. 僕らの音
23. 潜水

+ + + + +

やばい。やばいよ。頭3曲で悶え死ぬかと思った。
ミスチルはやっぱりダークなROCK歌ってナンボじゃけんね。
そして田原さんの超絶ギターがマジやばい。なにせよく聴こえない。

個人的に本日のベストパフォーマンスは、19。文句なし。
極論すれば、彼らが「アイラブユー」で伝えたかったことって、
この1曲にすべて集約されているんじゃないかと思うわけですよ。

「アイラブユー」は「Q」に帰結していき、「Q」は「アイラブユー」を包括する。

だから、19→20への“あの”展開も至極自然なことのように僕は感じました。
というわけで、セールス的には惨敗に終わった(といっても89万枚売れてる)悲運の大名盤「Q」を、
みなさんもう一度じっくり聴いてからライブに参加しましょう!


発売からすでに5年。全然飽きない。


■ つよがり/Mr.Children



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音楽::Mr.Children


僕の両手

2005.11.20

TBS「情熱大陸」の矢沢永吉密着ドキュメントを観ていたら、
永ちゃんの口から聴き覚えのある懐かしーい名前が出てきてびっくり。

・・・ツアーメンバーでキーボード弾いてる染谷俊って、あの染谷俊だよね?

ひゃー、EPICですよ。懐かしいっす。ポスト尾崎豊なんて言われてたっけ。
たしかに“愛にあいたかった”とか、モロに尾崎な曲だったけど。
いつのまにかこんな大物のバックバンドに参加していたとは・・・。

そうそう、EPICといえば。
小室センセーの「Digitalian is eating breakfast」を超久しぶりに聴いてみたら、
捨て曲のないあまりに完璧な名盤だったのであらためて感動の涙ですよ!
僕はいまでも、この頃の小室センセーは神だと思ってます。
アルバム、すごい楽しみにしてて発売日に買いに行ったんだよなぁ。あぁ青春。

ていうか、もう16年前も前のことですかーっっ!信じられない。


■ 僕の両手/染谷俊


> 国歌はワンウェイか、さよならルララか、クロールが良いと思います。

なるほど。メロディアスで歌いやすいかもしれませんね。
参考にさせていただきます。AIRでしたー。おやすみなさーい。

> うひゃー、にいさんにそまってるよー。
> Funk Core、聴いてるうちにAメロに慣れてきました(笑)
> ありー


Funk CoreのAメロが許せるようになれば、それはもうAIRのすべてが許せるということです。
おめでとうございます。最後の一言「ありー」が謎です。名前短縮?

> しかし、サッカーの代表マッチで君が代をあややが歌うのって、
> 紅白の大トリが「恋のマイアヒ」になるくらいの軽さだったね。


威厳とか貫禄とかないですから、どうしても軽くなりますね。
大徹に吊り出される舞の海くらい軽いと言ったらわかりやすいでしょうか?(わかりにくい)

> リンクまで貼ってくださりありがとうございます!
> 生粋のファンの方にとっては許されざるレポかと思いますが、ひとつご容赦の程(笑)


いえいえ、新鮮な観点のライブレポで楽しく読ませていただきました。
色々なオーディエンスがいて面白いですよね、ホント。
suzuさんもこれを機会にAIRにハマって、ダイバーデビューしましょう!(笑)



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音楽::EPIC出身の方々


AIR tour 2005@渋谷CLUB QUATTRO

2005.11.16

ふ、ふぁ、Funk Coreーーーっ!

先週のリキッドルームから1曲差し替えて、まさかまさかのFunk Coreですよ。
昨年1月の横浜アリーナ公演では沈鬱とした雰囲気のなか、いまいち盛り上がることができなかった観客も、
今回は熱狂的なリアクションでこの曲のグルーヴに応えます。

そのかわりにMe,We.がセットリストから外れたのは残念ですが、
「Funk Coreを国歌にする会」会長の僕にとって、これほど嬉しいサプライズはありません。

ていうか、もし本当にFunk Coreが国歌になったらヤバイ。

メリット
○ 卒業式、成人式など、国歌斉唱の時間がファンキーに。
○ 音楽の教科書に載る。
○ サッカー日本代表戦で、あややが歌ってくれる。
○ AIR(伴奏)、全国行脚で大忙しの毎日。

デメリット
× Aメロがラップなのでみんなで一緒に歌えない。
× ROCKIN'ON JAPANに載らない。
× ジャイアンツ開幕戦で、中居くんが歌ってしまう。
× AIR(伴奏)、過労でダウンのおそれ。


うーん、やっぱり君が代でいいや(笑)


本日のライブに関しては、suzuさんのレポが面白かったのでそちらもどうぞー。


■ 君が代/国歌


> 私も唯一持ってるcurve509Tシャツ、紫なんですよ。同じく、なんで紫だけ買ったんだっけ・・・?

おぉ、まさか僕の他にも紫オンリーの方がいらっしゃったとは!
curve509再始動の際には、ぜひライブに着て行きましょう。ある意味レア色ですから。
ところで「闇のパープルアイ」は本当に名作ですよね(関係ない)

> やっぱギター抱えて記念撮影したかったかも。兄さんと同じ構図で写真撮ればなんかのネタになるし。

僕は兄さんを抱えて記念撮影したかったかも。

> ちゃんこって色んな味があるけど何味がお好み?ちゃんこダイニング若に行ってみたいな。

醤油も味噌もいいけれど、やっぱり塩かなぁ。
ちゃんこダイニング花田勝は連日大盛況で、予約しないとダメみたいですねー。
でも、両国に行ったら他にも昔ながらの美味しいちゃんこ屋がずらり並んでます。
久しぶりに行きたくなってきました。

> スピワゴの「甘ーい!」は、その後の「○○くらい甘いよー!」の例えが絶妙な時はかなり笑えます。
> そこまでがセットのネタなのに、最近は「甘ーい!」で完結させられてるのがかわいそうっちゃかわいそうかも。
> 特別スピワゴファンって訳じゃないけど、元関東お笑いマニアのみんみんより。


スピワゴについてのアドバイス、ありがとうございます。
今度、ビデオに録ってスロー再生してじっくり研究してみます。
うあぁ、いとしこいし師匠のDVD-BOXも早く買わないとなぁ・・・。



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音楽::AIR


AIR tour 2005@恵比寿リキッドルーム

2005.11.09

テレビ朝日「やじうまプラス」の占いコーナーを毎朝欠かさず見ているのですが、
今日は、ライブに参加する僕を後押ししてくれるかのような素晴らしい結果が!



体力勝負となれば、こっちのもの。
フルに動き回って、栄冠をゲットして。



おぉぉぉぉ!ホントに?
虚弱な僕にも一筋の希望が湧いてきました(勘違い)


というわけで、恵比寿駅前にてAIR友達あきさんと待ち合わせ。
ライブ前に、AIRさん行きつけの楽器店「サイケデリズム」さんにお邪魔してきました。
お店のブログを見てもわかるように、ミュージシャンのお客さんが多いお店なので
ちょっと敷居の高さを感じて気後れしていたのですが、ギリシャのイカロスばりに勇気一つを友にして入店。



のわーーーっ!!

お店に入ってすぐに目に飛び込んできたのは、
AIRさんが「MY WAY」の頃から使用していたギブソンES-335。本人放出、正真正銘の本物!
僕が毎日ヨダレをダクダク流しながら聴いている“Funk Core”や“tell me more”や“liar”が、
実際にこのギターから生み落とされた名曲であることを思うと、感慨もひとしおであります。

その場にただ呆然と立ちすくむ僕達に、店員さんが優しく声をかけて下さいました。

「車谷くんのファンの方ですか?」
「いや、もう、だ、だ、大ファンです~!」

カミまくりつつも鼻息荒く即答。その後、小1時間ほど色々と貴重なお話を伺うことができました。
AIRさんの音作りに対するこだわりと先進性(7弦とかエレアコ歪ませるとかね)、
そしてそれを実現させるための並々ならぬ労苦・・・。
普段何気なく聴き流してしまいがちなフレーズの一音一音にも、
その音をアウトプットするまでの試行錯誤や紆余曲折が必ずあるわけで、
僕らが知り得ないとてつもないエネルギーが費やされているんですね。尊いな。

AIRサウンドの要衝を握る方のお話だけに、とにかく興奮しました。
ちなみにAIRさんは今回のツアーのリハーサル期間中、
20日間で15回くらい来店されたとのこと。それってほぼ日参してるってことだよね(笑)

店頭に並んだAIR仕様のES-335は残念ながら売約済とのことでしたが、
店員さんが「抱えてみます?」とサプライズな一言。ぎゃーす!!
しかしあまりにも恐れ多いので、丁重にお断りさせていただきました。
万が一、傷つけちゃったりしたらコワイし・・・(イカロスの勇気はどこへ?)

ちなみに、L⇔Rの話もほんの少ししたんですけど、
「あー、弟さんのギターも以前ウチでやらせてもらいましたよ」だって。すごい。
帰りには、おみやげまでいただいてしまいました。本当にありがとうございました。

(←おみやげ)


早めに会場へ到着。さっそく物販をチェックします。
Tシャツ、ニットキャップ、ステッカーなどなど・・・今回は特にピンと来ず。

これまで販売されたAIRさんのTシャツは、もはや把握しきれないほど種類があって、
開場待ちのロビーは、さながらTシャツ博覧会のような様相であります。

だがしかーし!やなせたかーし!(前にも使った)



なんと、curve509のTシャツを着ていたのは僕ひとりだけでした。しょぼん。
curve509はライブ会場ごとに異なる色のTシャツを販売していたわけですが、
全公演に参加した僕が持っているのは、実はこの1枚だけ。
よりによってなぜ「紫」という微妙なカラーを買ったのか、自分でもよくわかりません(笑)

ふんがっ!AIRさん正面2列目を死守!
なんといっても今日の僕は「体力勝負となればこっちのもの」なのだ。気合が違う。ふんがっ!

ツアー初日ということで詳細は控えますが、新旧バランスよい選曲だったと思いますよ。
古参ファンも新参ファンも充分楽しめるはず。保証します。
ここ数年言われ続けたセットリストのマンネリ感も気持ちよく打ち破っているし、
ちょっと心配していたノドの調子もノープロブレム。

それにしても“24 years old”の長尺ギターソロは相変わらず冴えまくり。
AIRさんとギブソンES-335がひとつになると、
僕たちの意識もやがての混濁とした音の深底へと沈み込んでいく。
この何とも言えない陶酔感。やはりライブにおいては特別な曲だよね。

まもなく発売されるニューアルバム「A Day In The Life」に収録される新曲も、
たくさん聴くことができました。忘れないうちに一言メモ。

Greetings From K.
+ フォーキーで優しいメロディー。サイモン&ガーファンクルみたい。

It's A Beautiful Day
+ ギターは久しぶりのジャズマスター。聴けば聴くほど好きになるタイプかも。

海へ行く
+ 多幸感あふれる牧歌的な名曲。新作はこういうアプローチが多いのね。

ポテト
+ タイトル以外は印象に残らず。

Hallelujah
+ レナード・コーエンのカバー。アルバムの色彩と見事調和する曲だと思う。

Sleep Well
+ Aメロのメロディーとコード進行がスパイラルライフの某曲と同じ。
+ Hair Doに通じる荘厳な演出。重なり合う残響とノイズ。
+ 「WEAR Off」の頃の狂気すら感じる。危険。
+ スパイラルライフの某曲との関連性については研究の余地あり。

では、これからライブに参加される皆さんも、
体力勝負となればこっちのものですから、フルに動き回って栄冠をゲットしましょう!


■ Greetings From K./AIR


> ひろりんさんはバンプのメンバーだったのか。
> でもさ、バンプの公式に出てる写真だと物凄い似てる気がするんだよね。


ども、バンプ・オブ・キッチンのひろりんです。
いつも応援ありがとう。ぜひ俺達のGIG(ボウイ世代)に来てくれよな!

> あー、写真の横顔が、ちゃま似なのね。あんなにぱっちりお目々かしら~。

ども、バンプ・オブ・キッチンのひろりんです。
目を開けているのに「目を開けろ」と言われます。

> そっか、全員独身なのね。
> ワタシは同日行われたびっくりカップルの2次会へ行ってきたYO!
> 新郎はがんがん飲まされ外人になりかけてた・・・。
> 初めてヒルズギロッポンに足を踏み入れ、ワタシも会場行くのに迷ってたのに、
> おばあちゃんに「六本木交差点どこですか?」と訊かれ、しばらくつきあってました。
> あの雨の中、たどり着けたのかしら??


お、六本木チームでしたか!おつかれさまー。
そうか、新郎Mさん、また外人になりかけていたのか・・・わはは。
新浦安チームの2次会は平和なもんでしたよん。
しかし同じ日に3組結婚だもんなぁ。いっそのこと合同でよかったんじゃ(笑)
ハワイチームはどうだったのかなー?

> あっ、「ギブ」使ってる(笑)
> 見守る会なら「リヴ」使わなきゃ!(意味不明)
> アマゾンの殿堂入り、何か基準がよく分からないですね・・・。
> ハリポタ、村上龍、養老さんがトップ3とは、なかなか両極端な世の中になったものです。


ども、押尾学です(リヴ違い)
アマゾンの殿堂、ミュージシャン部門はいいとしても、やっぱり作家部門はコメントしにくいですよね(笑)
僕が選ぶなら、乱歩・春樹・実篤は無条件で殿堂入り!



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::AIR


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