:: びっくり日記

そのチケットは、誰が買ったのか。

2008.12.14

今日のカルカルチケット一般発売、参加した友人全員が撃沈しました。

僕もWebで動向を確認していましたが、10時の販売開始から30秒ほどで予定枚数終了。
あくまで僕の推測ですが、ほとんどのチケットが先行抽選予約分に割り当てられ、
一般発売分としてはわずかな枚数しか用意されていなかったのではないでしょうか。

朝から雨降り凍える寒さの中、何時間も前からロッピーまで参じた友達もいますし、
直接面識はなくとも、無念の気持ちをメールで僕に伝えて下さった方もいらっしゃいます。
L⇔R時代から誠実にその活動を支えてきた多くのファンの方々が、
今回の年末ライブに参加できないという冷酷な事実に僕は胸が痛みます。
決してチケットを確保している立場で、正義面してこんなこと言うわけではありません。

僕も2005年クリスマス・イブに開催された50名限定の健'zライブに落選し、
当時はかなり落ち込みましたが、完全抽選ライブだったので諦めもつきました。

ここからは一個人、一ファンの戯言として読み流してほしいのですが、
今回のカルチャーカルチャー先行予約における厳重なIDチェックは、
転売行為を駆逐するワクチンとしては決定的な施策だとは思うのですが、
そこまで徹底するくらいならいっそ完全抽選ライブでもよかったんじゃないか、と。
一般発売はローチケとの契約上の「儀式」だったのではないかとまで勘繰ってしまいます。
どのみち、一般発売でチケットを確保できた人はほとんどいないはずなのですから。

そのチケットは、誰が買ったのか。

昨年末は「歌い納め」があり、ある程度は参加者も分散しただろうと思われますが、
今年は27日のお台場が年内残された唯一のライブ。キャパ100人ではやはり無理があります。
例えば一般発売なし&完全入替制の2days公演であれば、もっとたくさんの人が幸せになれたはず。

部外者が勝手なことを言い過ぎたかもしれません。ただ僕個人の率直な意見です。

もちろんチケット関連のあれこれと、ライブ自体の価値とは全く関係ありません。
今回は運良く妻ニクルが先行予約で当選しまして(今年2月のNHK観覧と同じく僕は落選っ!)
もうこれは宝くじに当たったようなものだと、その与えられた幸運に謙虚に感謝しながら、
当日は思いきりライブを楽しもうと思っています。まだまだ力不足ですがレポも頑張ります。


■ ピンポン玉の嘆き/四人囃子


> ひろニクル様。お久ぶりです。まなぞうです。
> いつもびっくり電話、情報ありがとうございます。お疲れ様です。
> 12月27日カルチャーカルチャーは行かれますか?私はと言うと先行予約にも見事にハズレ。。。
> ライブでの予約ハズレは16年近くファンをやっていて初めてなもので(涙)焦りまくっています。
> 子供を連れてロッピー確保できるかしら?と悩む毎日。胃が痛い毎日です。暗い内容をごめんなさい。
> あきらめられないけど・・・チケット取れなかったらライブレポート詳しく(笑)お願いします。
> 埼玉のまなぞう。


まなぞうさん、今回は残念でしたね。お察し致します。
ロッピー先頭でもチケット確保は難しかったようです。
僕の貧しい感性と妻ニクルの抜群の記憶力を総動員してレポ頑張ります!

> チケットの件で、色々詳しい情報ありがとうございます!
> どうしようかと慌てていたので、とても助かりました!
> あっ、日記以外のページも見させて頂いていますよ(笑)
> 特にライブのセットリストとか。あとアルバムの感想など、とても参考になります。
> BBSの方も今度利用させて頂きますね。こちらも、ありがとうございます。
> アルバムといい、来年のツアーも楽しみですね!!!


それは失礼しました(笑)
可能な限り調べ尽くしたにもかかわらず、セットリストが不明な公演はたくさんありますし、
アルバムレビューも、curve509、MOTORWORKS、SCIENCE、with Friendsあたりが欠落してますし、
なんとも中途半端なサイトですが、参考にしていただけるのは嬉しいです。ありがとうございます。
アルバムはすごい作品になりそうな予感がしますね。ツアーはサポートギター不在が心配です(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


フレンドになる

2008.12.11



パンダに続き、ついにご本人と。
感激です。

公式サイト:news
非公式サイト:news


■ フレンズ/レベッカ


> クロケン写真を背中に貼り付けた原色ハッピを着なくても周りは全員、健一さんファンだと…(笑)
> クロケンバッジで思い出したけど、
> SCRUFFSバッジを必ず付けてライブに行っていたら、HEY×3の収録の時になくしました(泣)
> せめて普通のライブ会場だったら見つからないとしても落とし物でなかったか問い合わせ出来るけど、
> さすがにスタジオに問い合わせは出来なかったです。クロケンバッジは大事に保管するのが正解ですね♪
> From:れふ


あ、そっか。健一先生のファンしかいない会場ならハッピ着てアピールしても仕方ないですね。ふふ。
あの貴重なバッジをなくしちゃったんですか!れふさんは暴れすぎ盛り上がりすぎでは?(笑)
じゃあ今頃れふさんのSCRUFFSバッジは東京メディアシティのどこか片隅に・・・(あったら怖い)
僕はトライセラのライブで長袖Tシャツなくしました。あんなに大きいものをなんでなくしたのか謎。

> マッキーです、こんばんは。私のような新参者のメッセージ載せて頂いて光栄です♪
> 浮かれた気分で、また書かせていただきまーす。
>
> 握手会では、私なんか突然参加させて頂いたのに、幸運にも握手ができることになり‥
> でも何を言っていいのか分からず、とにかく一言、一番心にあることを‥と思い、
> 「歌声が大好きです」と言いました。黒沢さんは、少し困惑?微妙?な顔をされてた気がします‥
> なんか、もしかして、それ以外は好きじゃないけど。
> みたいな感じで聞こえて失礼だったんじゃないかとか、後で考えてしまいました。
> 黒沢さんの歌声は黒沢さんの音楽であり、曲の素晴らしさと歌声の素晴らしさは引き離せないですよね?
> なんか、もうちょっとマシな言い方すればよかったな~と‥
> でも、とにかく声が好きだ!!ってこと、伝えたかったんですよね‥


こんばんは、マッキーさん。クロサワ愛あふれるメッセージをありがとうございます!
先生は困惑?微妙?な表情をされたとのことですが、たぶん聞き取りにくかったんじゃないですか?
結構ふつうのトーンで話しても、あの場所ではお互いの言葉が伝わりにくいように感じました。
「歌声が大好きです」なんてめちゃめちゃ嬉しい言葉だと思います。大丈夫、ちゃんと伝わってますよ。
↓続き↓

> 握手会で生で黒沢さんを見て、握手まで出来て、一気にボルテージが上がったんだと思うんですが‥
> それからまた生でライブが観たくて観たくて、勢いで大阪のロックロックまで行ってしまいました。
> その後はデコレ村ですね。
> という感じで、ホントにクロサワworldには、強烈な中毒性があるんだって、正にその通りですね‥
> ひろニクルさんの様に男性ファンの心までこんなに鷲掴みにしてしまうってスゴイなって思いますもん。


いやいや、いまでは男性ファンも多いです。MOTORWORKSあたりから一気に増えた印象があります。
SOUVENIRやNEW VOICESツアーの頃は、やっぱり男性は少なく、僕も肩身の狭い思いをしました(笑)
なんとクロムラサキに会うために大阪まで行かれたんですか。いやぁ、情熱は最強のモチベーションですね。
2008年現在、クロサワ中毒には特効薬もワクチンもありません。悪しからずご了承下さい。
↓続き↓

> WOWOWの放送、とっても楽しみですよね♪
> 黒沢さんをし~っかり放送して欲しいって、熱い要望を送っときました。
> その為に加入しましたってことも書きました。キャンペーンで安くなっていてラッキーでしたけど♪
> お台場でひろニクルさんと奥様を見かけることができたらいいな、と思っています。
> カップルを見かけたらガンミしちゃいそうです(笑)


WOWOW、たくさんオンエアされるといいですね。そしてまた武道館の余韻に浸る、と。
他のカップルの方たちにご迷惑がかかりますし(?)僕たちはガン見するほどの価値もありませんので、
どうか網膜の限界までステージ上の先生をガン見してあげて下さい(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


TBSラジオ「Kakiiin」ゲスト出演

2008.12.09

早めに帰宅して自宅レイディオの前にて待機。
そう、今日は健一先生がTBSラジオに生出演される日です。

番組は今年2月にもコメント出演した「Kakiiin」。
遠山さんと2人で出演。スタジオ生ライブもあるということで録音準備も抜かりなく。

壊れかけのRadioや、クボジャーのララララブソングがオンエアされまして、
21:35頃でしょうか、いよいよTBS第7スタジオに黒沢健一先生が登場されました。
まずは司会のアナウンサーが「黒沢健一さんのプロフィールを簡単に紹介させていただきます」

「まず、1988年、弟の秀樹さんとラギーズを結成されました」

ってそこからかよ!どこが簡単なんだよ!(笑)
「君の夏と僕のブルージーンズ」ってタイトル微妙に間違ってるし!

「そして平成9年、L⇔Rの活動を休止し・・・休止という表現でよろしいんでしょうか?
はい!
(↑このやりとりテストに出ます↑)

シャ乱Qの20周年記念ライブでみなさんと共演できてうれしかった。
来年「Focus」というアルバムが出ますのでよろしく。という話をサラリと。

M1. Rock'n Roll(LIVE)

「ものすごく得した気分です」「広いスケール感を感じました」とは、MCの半田健人くんのコメント。
そしてアナウンサーは「黒沢健一さんといいますと天才というイメージがあるんですけど」。
その流れで、先生がこれまで影響を受けてきた音楽の話題になりました。
オールディーズ、ビートルズ、BB5、ジャズなど、幅広い音楽遍歴について熱く語る先生です。

そして来年リリース予定のニューアルバム「Focus」について。

司会:「どんなアルバムですか?」
黒沢:「まだできてないんですよねー」

あ、でも来週くらいには完成するらしいですよ。
バンドサウンドもあるし、アコースティックギター1本から作った曲もあるし、
初めて外部プロデューサーにお願いして仕上げてもらった曲もある、と。

半田:「L⇔R時代と声のトーンが変わりましたよね」
黒沢:「そうですか?歳を取ったということですかね(笑)」
半田:「いや、そうじゃないんですけど・・・えぇ」

半田くんにはどういうふうに変わったと感じたのか説明してほしかった。そこ重要なのに。
そして、27日のお台場ライブの告知と、来年のツアーは久しぶりにバンドスタイルですという話。

次の演奏曲「Bye Bye Popsicle」は、ミニアルバム「L」に収録されていたという話題のときに、
「あれは何千枚限定だったんですよね?」と半田くん。おぉ、なかなかお詳しいですね(笑)
ポップスのエッセンスをたくさん入れ込んで作った曲、とは先生の自作解説。

M2. Bye Bye Popsicle(LIVE)

最後に来年の抱負を質問された先生は、「アルバムを出したい」と。
無事にトラックダウンを終わらせて発売日に間に合わせたいそうです。
・・・ていうか間に合わないと色々ヤバいので頑張って下さい先生(笑)
さらに「音楽に浸っていたいですね」という素敵なお言葉も。

僕も2009年は先生の新作に浸りまくるぞー。


※撮りたてホヤホヤの写真はこちら


■ Rock'n Roll/黒沢健一


> 健一さん、動き出したらスゴイですね!今はシャ乱Qのライブが気になります。
> 会場ではライブDVDの予約もしてたとか。健一さんも映ってるのかなー?WOWOW見たいなー。
> ニール・マッケンジーというスポーツ選手がいるらしいですよ。
> もちろんご存知でしょうかね。さっきTVでやってました。では、また遊びにきます♪


動き出すときはそれこそ堰を切ったように怒涛の展開ですよね。しっかりついていきましょう。
シャ乱Q公式サイトによると、DVDの内容はあくまでシャ乱Qの演奏シーンが中心とのことですね。
先生の演奏シーンは権利上難しくても、もし楽屋オフショット等が収録されるなら買っちゃうかも。
あ、ニール・マッケンジーは名前だけは知ってます。何のスポーツ選手かは知りませんけど(笑)

> こんばんは、マッキーです。
>
> 武道館行ってきました。ヤバかったです。私は衝撃と動揺で涙が出て、まともに耳に入ってなかった気がします。
> 一生聴くことはできないんだろうと思っていた、あのヒット曲‥
> そして、ひろニクルさんが冗談で言っていた、森高との「気分爽快」‥
> 驚きと感激で、まだクラクラしています。今日の黒沢さんは、正に King Of Pops!! だったと思います。
>
> 私の隣は熱心なハロプロファンで、黒沢さんのMCの時にペチャクチャと、あまりにもうるさかったので、
> 私は少しキレて「黙っててください!!」と言ってしまいました‥
> 7割はハロプロファンでしたからね‥踊りも完璧で、完全な親衛隊でした。‥かなり引きましたケド。
>
> そんなことよりとにかく、まだまだ夢心地です‥現実に戻り難いです。


マッキーさん、おつかれさまでした。いやーホントに良いライブでしたね。
はじめは正直チケット高いなぁと思っていたんですけど、合計4曲に絡むという予想外の活躍に大満足。
今回のゲストの中ではちょっと異色の扱いだったこともあり、多少の心配もありましたが杞憂でした。
ゲストの多いイベントなので色々なアーティストのファン(親衛隊含む)がいて当然ですけど、
スタンディングと違って座席指定だと自分の位置を変えることができない分、色々苦労するかもしれませんね。
僕もクロケン写真を背中に貼り付けた原色ハッピを着て、来年の全国ツアーに参加しようかな(笑)

> こんにちは!なおみゅう。です。
> 私も昨日の出来事は「まさか・・・まさか!」の出来事で、とんでもなく幸せだった・・・としか言いようがないです。
> それで私としたことが、♪KNOCKIN・・・を歌ってる健一さんの記憶がぶっ飛んでしまっています(笑)
> 大感動・大興奮のまま過ごしすぎてた時間だったせいでしょうかあぁ。一時的な?記憶喪失になった模様です。
> その後の光景もコーラスも、そこは覚えてるんですけどねぇ・・・(^^;)
> 森高さんとの共演も「♪あーしーたー」、そっちもすっごく覚えてるのに!
> 入ってて良かった!WOWOW。どのくらい観れるかわからないのですが、期待します。
>
> ひろニクルさん、いつもありがとうございます。そうだったそうだったと、感動を呼び起こしちゃいました!


なおみゅう。さん、武道館おつかれさまでした。こちらこそありがとうございます。
ていうか、なんで肝心のノッキンの記憶がぶっ飛んでるんですか(笑)
まぁ、たしかに曲が短いので「うわー」と思っているうちにあっというまに終わっちゃうんですけども。
先生はギター&コーラスと、ゲストの役割を超えた、ある種バックバンドのような獅子奮迅の活躍でしたね。
WOWOW加入されているんですね、超うらやましいですー。健一先生の活躍、たくさん映ってたらいいですね。

> ひろニクルさん、こんにちは。五日と申します。
> 「シャ乱Q結成20周年ライブ」に出演した黒沢さんの様子が知りたくてやって参りました。
> 武道館で「KNOCKIN’ON YOUR DOOR」歌われたんですね!!!
> 妻ニクルさんと一緒にノックの振り付けまで(笑) すごい!
> セットリストを見ただけで大興奮してしまいました。
> 12日のWOWOW放送チェックしてみます。(映ってればいいな♪)
> 貴重な情報ありがとうございました。


メッセージありがとうございます。拙いレポですが楽しんでいただけたようで嬉しいです。
振り付けといっても、ホントにただ単にコンコンっとノックの真似をするだけです(笑)
WOWOW、超うらやましいですー。どうぞ心ゆくまで先生のノッキンを楽しんで下さいね。
ところで、五日さんってひょっとしてあの五日さんですか?(違ってたらごめんなさい)

> 読みながら泣きそうになってしまったよ。
> 多分どちらも「一発屋」と呼ばれ、それに晒されてきた健一くんとKANちゃん。
> つんく氏もシャ乱Qだと認識されている反面、売れっ子プロデューサーとしての名声も高い訳で。
> もしかしてつんく氏は、音楽業界の中で平行線を保つ筈だった健一くんとKANちゃんを、
> 自分を媒体に融合させ、どちらの楽曲も聴き捨てることない名曲だと証明してみせたようにしか思えません。
> 改めて脱帽です。そしてそれに応えた、奇しくもわたしが日本でふたりだけだと信じている「天才」にも
> 遠い滋賀から拍手を贈ります。


つんくが才能豊かなKANや黒沢健一に私淑していることはよく知られているわけですが、
だからこそ今回の客層にどれだけアピールするかなんて関係なく、3人でビートルズをマニアックに楽しみ、
さらに「ノッキン」「愛は勝つ」の圧倒的な力強さと普遍性を証明してみせたのかもしれませんね。脱帽です。
つんくは音楽に対して常に謙虚で誠実であり続けようとしている人だなぁ、と感じています。
万が一、KAN+黒沢健一の共作曲が生まれるとしたらどんな名曲になるのやら。はふーっ。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


ウキウキウォッチング

2008.12.08

早起きのひろニクルが各局7時台のワイドショーをチェック。
土曜日のシャ乱Qライブについて取り上げられているコーナーを精査。
我らがカリスマ、黒沢健一先生の姿を探した。

▽日本テレビ(ズームイン!! SUPER)
森高復帰ネタ中心。森高囲みインタビューと、「気分爽快」演奏シーンあり。
先生はほとんど判別不能なミクロン級の大きさで2回映る。瞬きしていたら絶対気付かぬ。
「気分爽快」のコーラスは意外としっかり聞き取れる。

▽フジテレビ(めざましテレビ)
ノッキンがチラリと流れ、名前もテロップ表示されたらしい(※視聴できず)
今回のライブの主催はフジテレビなので、そのあたりのフォローはさすがの一語。

▽テレビ朝日(やじうまプラス)
こちらも森高復帰ネタ中心。
「気分爽快」演奏シーンで健一先生のお姿が小さく3回、大きく1回映る。
名前テロップ表示なし。知らない人が見たらバックバンドの一員と思うのではないか。

▽TOKYO MX(TOKYOモーニングサプリ)
東京ローカル。番組内「芸能サプリ」コーナーにてシャ乱Qライブがピックアップ。
「気分爽快」シーンにて先生がピンで2回ほど映る(うつむいてギター弾いてる姿が中心)

ちなみに日テレ夕方の「リアルタイム」では、ズームインと同じ森高素材+つんく囲み取材VTR。
終始「モリタカ」「ミニスカ」のキーワードでコーナーを構成する日テレの徹底っぷりに呆れた。


■ 視点/黒沢健一


> はじめまして、ひろニクルさん。
> マッキーと申します。毎日チェックさせていただいてます^^
> 私は黒沢さんファン歴がまだ半年たらずなんです(新参者で恐縮です)
> みんな知っている「Knockin' on~」を聴く機会がたまたまありまして、
> 「あぁこの曲好きだったなぁ、やっぱりいいなぁ」と感じ、そのまままた忘れていくのかと思いきや、
> 何か胸に残るものがあり、数ヶ月経っていきました。
> 今思うと、さっさと行動に移していれば「TOUR without~」のツアーにも行けたのに!悔しいデス!!
> そして、やっぱりその曲の入ったCDが欲しいと思って探したトコロ、廃盤って‥悲しいものがありました。
> 「え、もう忘れ去られた存在みたいじゃん。なんで無いのよ~!><」って感じでした。
> すごく寂しいものがありますよね。
> で、ネットで「Let Me Roll it!」を手に入れたワケなんですが、1曲だけが目的のつもりで聴いていたら‥  
> 気付いたら黒沢magic&worldにすっかりハマリこんでいました。
> それから、私なりに頑張ってCDやDVDを集めまくってます。


はじめまして、マッキーさん。いつもご訪問いただきありがとうございます。
ファン歴半年ほどとのことですが、充実したクロケンライフを楽しんでいらっしゃるようですね。
クロサワworldは中毒性が強いので、ひとたびハマるとなかなか抜け出せませんよ(笑)
iTunes Storeで全曲配信がはじまって、便利な反面、ますますCD再発は望めなくなりそうです。
焦らずコツコツと楽しみながらCD集めて下さいね。プロモ盤収集は茨の道なのでオススメしませんが(笑)
↓続き↓

> 幸運なことに、1枚目のCDを手に入れた次の日が新宿での握手会で、行くことができました。
> ただ今思うと、あのイベントがどれだけ貴重ですごいことなのか‥!
> 今の時点でタイムスリップしたくて仕方ないです!


おぉ、新宿インストア参加されたんですね。先生と握手&トーク♪ちゃんとお話できましたか?
たしかに貴重なライブでしたが、タイムスリップするには直近すぎるような気もします(笑)
もしタイムマシンがあるのなら、僕は1993年のパルコ5daysあたりからL⇔Rを追いかけてみたいなぁ。
↓続き↓

> なんだか、長々とエピソード書いてしまってすみません。
> ていうか、ここのコメントに書いていいのかわかりませんが‥
> 年末のライブ、本当に嬉しくて仕方ないです!(もう行けるつもりになってますが‥) 
> 初めてちゃんとしたワンマンライブが観れると思うと‥昨日はかなり動揺していました。
>
> とりとめの無い内容でしたが‥
> ひろニクルさんのサイトにはいつもお世話になっていて、感謝しています。
> 挨拶代わりには長すぎるエピソードでしたが、これからもお世話になりたいと思いますので、
> よろしくお願いします♪ 頼りにしています♪♪


どんなに長文メッセージでも構いませんよ。うれしいです。年末ライブ決定はホントに突然でしたね。
年末のお台場でお会いできることを願っております。こちらこそ末永くよろしくお願いします。

> 僕が生まれて初めて買ってもらったマンガが「パーマン」。小学2年生の時。
> うちの親は活字しか与えてくれず、
> テストで5回連続で100点取ったらマンガを買ってくれるという試練を与えられた。
> なんとかハードルをクリアし「3冊まで買っていい」とのことだったので、
> 書店で散々迷った挙句「パーマン」「怪物くん」「ブラックジャック」を買った。
> 全てが歴史的名作やね。子供ながら恐るべき鑑定力。なぜこの名作が絶版なのか?
> 当時買った本は実家にあるが、いまではかなりの高値だよ。
> 「パーな男」って意味だから差別なのか?名作「ジャングル黒べぇ」も今では放送禁止だし。
> 今考えれば、藤子不二雄のサイン会を誘ったときに君は断っただろう。
> あれは大変な判断ミスだったのではなかろうかと思う。


えぇ、明らかに僕の判断ミスですね。もうサイン会なんて機会があるとは思えません。ぐあー。
それにしても初めてのマンガ体験がその3冊だったというのは、本当に非の打ちところがありませんね。
最近また藤子不二雄が自分のなかでちょっとしたブームで、昨日も「忍者ハットリくん」買ってきました。
ハットリくんのポーカーフェイスと、手裏剣型のおねしょに萌え萌えです。

> READER'S POP POLLにWORST部門も新設して頂きたい(笑)
> こりゃ詐欺だろうとかって思う作品も中にはあったはず。ほら、例えばあの人のあれだよ(笑)


どの人のどれを言わんとしているかは大体想像できますが、
それはどうかご自分の心の中だけに留めておいて下さい(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


シャ乱Q20周年記念ライブ

2008.12.06

まさかまさかの一日。とんでもなく幸せな一日だったような気がします。

ライブ前、僕と妻ニクルとmuu.さんで新宿の某カフェにてランチデート。
2人とも水玉+おだんご頭でかわいい。僕だけ仲間はずれじゃないか。
それぞれパスタセットを注文、食後に3人でひとつのタルトをつつく(笑)
店内BGMにブライアン・ウィルソンの「Good Kind Of Love」が流れ、
あと数時間後に逢うこととなる健一先生に、三者三様の思いを馳せるのでした。



都営地下鉄新宿線で九段下へ移動しました。
入場列が長すぎて開演時間が過ぎても武道館の中に入れません。ようやく2Fの座席に着くと、

超真上!(ほとんどてっぺん)
超真横!(ほとんどスクリーン見えない)

まぁ、先生の歌声が聴けるのならば座席なんてどこでもよし。

高橋克典、FUJIWARA、GAKU-MC。ゲストが次々と登場し、シャ乱Qとセッションしては去っていきます。
そして、つんく以外のメンバーがいったん撤収して、サポートバンドがひとりひとり紹介されます。
その後、つんくのビートルズカバーアルバムから健一先生がゲスト参加した「HELP!」が会場内に流れると、
いよいよ我らが黒沢健一先生が颯爽とステージに登場しました。意外と声援が多かったですよ(笑)
服装は白シャツに細身の黒ネクタイ+黒ジャケット。今年のツアー時と同じような服装でしたっけ?
(なにぶん座席が座席なので細かい表情や服装うんぬんまでは把握できないのです。ご了承下さい)
ちなみにつんくが先生をステージに呼び入れるときは「L⇔Rの黒沢健一くん」と紹介していたし、
スクリーン上のテロップも同様に「L⇔R」表記でしたね。

「おめでとうございます、20周年!」と先生は登場するなり、つんくにお祝いの言葉。
シャ乱QがL⇔Rの渋公に行ったというエピソードあり(上京物語の頃って言ってたからEQUINOXツアー?)
また、テレビの歌番組で共演した後、シャ乱Qのメロディーが頭の中をグルグル回ってしまう健一先生は、
どうしてこんなにキャッチーな曲が作れるんだろうと思いながら、帰りの車中で曲を聴いていたのだそう。

8年前にビートルズのカバーアルバムを出したときに参加してもらったという話があって、
つんくに対して「ひとつお願いがあるんですが・・・」と語りかける先生。
「なんですか?」「この曲、12年ぶりに歌うんです。心細いんでぜひコーラスして下さい」
その言葉を聞いたつんくは思わず一言。

「12年も歌ってなかった曲をシャ乱Qのコンサートで歌っていいのか?(笑)」

12年ぶり、という先生の言葉に僕の身体はビクッと反応してしまいました。
まさかまさかついに「あの曲」が?いや待て落ち着いてよく考えるんだオレ。

出ました、ノッキン。
KNOCKIN' ON YOUR DOOR!

天才が生み出したエヴァーグリーンな名曲の帰還に、僕は激しく心が揺り動かされました。
まさか武道館に再びこの曲が響き渡ることになろうとは、いったい誰が予想したでしょうか。
ひょっとして健一先生本人さえこんな展開になることは想定していなかったのかもしれません。

いまさら「L⇔Rのメンバーがいれば」なんて屋上屋を架すようなことは言うファンはいないでしょう。
ではこの曲が今回のイベントのセットリストとして選ばれたのはなぜでしょうか。つんくの推薦?
もちろん、フェイマスな大ヒット曲だからという理由が第一にあったであろうことは否定しません。
しかし、本心では「歌いたくない」と思う曲を先生が不承不承歌うことなどありえません。
それは黒沢健一を愛するファンであれば誰もがよく知っていることです。
どんなに親友のお祝いライブという場であったとしても、その信念は100%揺るがないと思います。
つまり、昨年の年末歌い納めライブから今年の弾き語り全国ツアーを成功させたことにより、
束ねられた過去が未来と響きあう瞬間のダイナミズムに黒沢健一本人が気付いてしまったのです。
なによりも、ステージでノッキンを瑞々しく歌い上げる先生の満面の笑顔がそれを証明していました。

「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」は、ついに正しく「解禁」されたのです。

発売から13年以上経つ曲だけど、現在の音楽シーンの中にあっても訴求可能な強度を持っています。
ファンのひいき目で言っているのではありません。名曲とは本来こうでなくちゃいけません。
僕はL⇔Rのライブは未経験なので、初めてあの「ノック」の振り付けをしました(振付指導:妻ニクル)

「すげー久しぶりに歌った!」

健一先生はそのままステージ上に残り、つんくが「もうひとり紹介します」と言って、KANが登場!
ジョン・レノンのコスプレしてる(笑)。 通訳がいちいちMCを訳していて爆笑。曲カウントまで翻訳。
歌い出された曲はビートルズのカバーで「NOWHEWE MAN」。ひとりぼっちのあいつ、です。
先生がこの曲を歌ったのは、curve509が出演した「Live Speakers@東京」が最後でしょうか。
Scudelia Electroのステージに先生がゲストで登場して、石田・黒沢・トーベンのトリプルボーカル。
なんと今回はつんく・黒沢・KANのトリプルです。色々な意味でとんでもない3ショットです。感慨深し。

セッティングする間、3者MC。それぞれデビュー時に事務所を決めた「決め手」についての話。
そして国民的ポップソング(異論はないと思う)である「愛は勝つ」。健一先生はコーラスに専念です。
それにしてもかなり複雑なコーラスパートをこなしてらっしゃいました。聴き応えありました。

ここでようやくKANと一緒に健一先生も退場。もう僕はあまりの感激でおなかいっぱいです。
それにしても、ここまでのゲストはそれぞれ1曲歌ってあっさり退場していたことを考えれば、
ノッキンを歌い終えた先生がすぐにステージを降りたって全然おかしくないわけですよね。
でも、先生を最強のコーラス職人としてステージに残し、KANと共演させるという極上の展開が、
つんくの計らいであったのならば、やはり僕たちは彼に心から感謝しなくてはならないでしょう。

+ + + + +

森高千里は自らキーボードを弾きながら名曲「渡良瀬橋」を披露してくれました。
本格的に歌うのは9年ぶりくらいとのことですが、ほとんどブランクを感じさせないのはすごいですね。
誰もを納得させる現役感というか、もはやしっかりきちんと、あの頃のままの「渡良瀬橋」でした。

歌が終わると、シャ乱Qたいせい(いつのまに"たいせー"から改名したんだろう)と森高2人だけのMC。
「森高さんの数ある代表曲の中で、先ほど出演していただいた黒沢さんが作った曲があるんですよね」

うわーうわーこの展開ってもしかして・・・!!

あわあわしているうちに、黒シャツに着替えた先生が武道館のステージに再登場。ありえません。
まさかまさかの「気分爽快」共演。今日は武道館でいったい何が起きているんでしょう。地殻変動?
「一緒にステージに立つのは初めて」と森高。健一先生は「共演させていただけて光栄です」と。
先生の美しすぎる、あまりに美しすぎる「♪あーしーたー」コーラスが楽曲を見事に躍動させます。

黒沢健一というミュージシャンにとって、このイベントは決してアウェイじゃなかったんだ。
健一先生の出演シーンがすべてオンエアされるかどうかはもちろんわからないけれど、
今月12日のオンエアのためだけにWOWOWに加入する価値は充分あると思いました。

上京物語、いいわけ、My Babeなど、ヒット曲中心のシャ乱Qの王道ステージも楽しかったです。
「シングルベッド」もいいけど、とりわけ「パワーソング」は珠玉の名曲だと思います。


会場外、物販の横に掲示されていた先生の直筆お祝いメッセージ。

シャ乱Q20周年おめでとう!!
これからも唯一無二な存在感でロックしていって下さい!!
お互い頑張ろうぜ!!

Kenichi Kurosawa (※判読不能)

+ + + + +

シャ乱Q結成20周年記念プロジェクト
「感謝!ハタチのシャ乱Q みんなでお祝いスペシャル日本武道館フェスティバル!~長いよ~」
▽黒沢健一出演分SETLIST

01. KNOCKIN' ON YOUR DOOR (with つんく)
02. NOWHERE MAN (with KAN+つんく)
03. 愛は勝つ (with KAN+つんく)
04. 気分爽快 (with 森高千里+たいせい)


■ KNOCKIN' ON YOUR DOOR/L⇔R


> ひろニクルさん、こんばんは。山口のしろくまと申します。
> つんくさんの11/30のブログを読んで、何気に今日(12/3)のところをポチっとしたら、
> 健一先生再び登場!!!です。これはお知らせしなければっっと慌てて書いています。
> アルバムにライブにブログ更新と先生情報が一気になだれこんできて、それでなくても慌てています。
> 福岡・・・来てほしい・・・
> あわよくば、ダーツがちょっとズレて山口にささってくれたら・・・それはかなり難しそうです。。。
> ひろニクルさんのサイトは先生の貴重な“情報源”です!いつもありがとうございます。


こんばんは、しろくまさん。三度目ましてですかね?ブログ更新情報ありがとうございました。
僕ひとりでは当然すべての情報を網羅することなんてできませんから、情報のご提供は非常に助かります。
しばらく先生公式サイトの更新がなかったので「嵐の前の静けさ」のような嫌な予感はしていたんですが、
まぁ、動き出すときはドカドカ派手なくらいがちょうどいいのかもしれません。情報整理は大変ですけど。
福岡と山口は隣県ですから、少し手元が狂えばダーツが刺さる可能性は充分にあるんじゃないでしょうか。
健一先生は射的の腕前はプロ級ですが、ダーツのほうはまるっきり未知数ですからね(笑)



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黒沢健一::黒沢健一


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