:: びっくり日記

bayfm 「MOZAIKU NIGHT ~NO.1 MUSIC FACTORY~」

2008.06.13

昨夜のbayfm、布団の中で寝ぼけながら聴きました。
告知されたのが放送の数時間前だったので聴き逃してしまった方も多いかもしれませんね。
さすがに翌日も仕事の身ですから、そんな深夜まで起きているわけにもいかず、
78.0MHzにチューニング済のラジオを枕元に置いて、妻ニクルの携帯アラームをセットして就寝。

次に気が付いたときには、頭上から健一先生の声が聴こえていました。
テンションが高くて早口で、一瞬、誰の声なのかわかりませんでしたが、たしかに先生の声です。
僕も妻ニクルもコメント冒頭は聴いた記憶がありませんが、登場はおそらく27時(深夜3時)くらい?
あらかじめ収録されたコメントでの出演で、中村貴子さんとのトークやインタビュー等はありませんでした。
今月の番組のお題が「○○なのに××」といったもので、コメントもそれに準じた内容。

スタッフだけじゃなくてファンの人たちにまで"のんびり屋"だと思われることが多いんだけど、
実際そんなことはなく、きちんと時間は守ります。「絶対」とは言わないけど遅刻はしない。

簡単にまとめればそんな感じだったと思います。
本当はしっかり者「な・の・に」ルーズに思われている節があることを嘆いておられました。
コメント中のBGMにはなぜか「CHEWING GUM」。寝ぼけていたので幻聴かもしれません(笑)
そして、本人による曲紹介があってライブ盤から「ブルーを撃ち抜いて」がオンエアされました。
午前3時というシチュエーションなので「Bye Bye Popsicle」でも良かったのかもしれませんが、
あいにく午前3時のバスルームではなく、午前3時のベッドルームにおりましたので、
たとえどの曲がかかろうとも、溶けかかった氷みたいな僕の意識は眠りの底へ落ちていったことでしょう。

曲が終わって、中村貴子さん。
ラジオで久しぶりに先生の声を聴いた、と。
また、時間にルーズな印象は全然ないですけどねぇ、とも。

半分寝ながら聴いていたので記憶があいまいですみません。
明瞭な意識で聴かれた方、録音された方などいらっしゃいましたら、ぜひ補足をお願いします。

その昔、姉が通信販売で怪しげな「睡眠学習セット」を買って何度か使っているのを見たことがあるけれど、
(枕にスピーカーが埋め込まれていて、睡眠中に英単語等を吹き込んだテープがエンドレス再生される)
これだけ番組内容の記憶があやふやなところをみると、きっと僕には睡眠学習は不向きなのでしょう。


■ Bye Bye Popsicle/黒沢健一


> ひろニクルさん、こんにちは。
> 私も「魔法の水着LR」・・・おーいっ、新聞でネットでテレビで、目が変になりそうなほど凝視してしまいました。
> LRLRLR。LZRと略している場合もあるようですね。


これだけLだのRだのメディアに注目されたのは、LとRのコロコロアクション「LocoRoco」以来かもしれません。
言うまでもありませんが、レーザー・レーサーは魔法の水着で、エル・アールは魔法のポップスですね。
↓続き↓

> 今月末のインストアイベント。
> 私は左利きなので、できたら健一先生に左手で握手してほしいかなと思っているのですが、
> 握手会的にはどうなんでしょう?しかし、そんな大それたことは言えないかも。
> 楽しみしつつも、正直今からうろたえています。ちゃんとお顔を拝めるかしら。
>
> 神奈川県横浜市 らいむ


お、らいむさんはレフティーなんですか。僕は左利きに漠然とした憧れがあります。
なかには左手と左手の握手はマナー違反だとまで言う人もいるようですが、
少なくともここ日本においては、それも単に「風習」でしかないんじゃないかと思いますけどね。
先生も断ることはないはずです。しっかりとお顔を拝みながら、ぜひ左利きの真実を探ってみて下さい。
万が一、右とか左とかどうしたらいいのかわからなくなってしまったときの解決法としては両手で握手(笑)
両手を同時に差し出せば、優しい健一先生はちゃんと両手で握手してくれるでしょう。
アシュラマンが6本の腕を同時に差し出せば、健一先生は6本の腕と握手してくれるでしょう。

> 栗山さんがレビュー読んで泣いて喜んでるよ。

いやー、あまりにもクドくて暑苦しい文章にドン引きしてるんじゃないかと(笑)

> こんにちは☆ メモカを思い切って全部注文した、チエです。
>
> 最近健一さんのラジオ出演が続きますが、長野県では聞けないものばかり~。
> 聞きたーい!!可愛い「キャキャハ」笑いが聞きたいです!
> あぁ、実家の富山県でもゲスト出演があるのに…。帰省しようかな(笑)
>
> 健一さんの動画コメント、素敵でした(´∀`人)
> またニヤニヤしちゃいますね~☆ ヤバイです。では!


わわっ、メモカ大人買いってすごいですね(笑)
まだ僕は注文してません。横浜以外の分はどうしようか悩み中・・・。むむむ。
ラジオ出演、相次いでますね。東京でも聴けませーん。802聴きたーい!(bayfmは聴けたけど)
チエさんのご実家は富山ですか。ご家族かお知り合いにFMとやまの録音をお願いしてみましょう。
それが無理なら、なんとかがんばってテレパシーで聴くしか!(笑)
・・・て思ってたら、Podcastでも聴けるみたいです。さっそく聴いてます。

あ、チエさんのメール読まれた(笑)



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黒沢健一::黒沢健一


LIVE without electricity 雑感

2008.06.11

LIVE without electricity

シングル「PALE ALE」のカップリングに、「Rock'n Roll」「Round Wound」のライブ音源が収録されたことはあったが、アルバム単位としてはソロ初のライブ作品である。2007年12月29日に渋谷DUO MUSIC EXCHANGEで行なわれた「ソロライブ2007『年末歌い納め』~*配信はじめました。~」から厳選された16曲を収録。L⇔R時代に発表された4枚組CD「LIVE RECORDINGS」は、様々な時代、様々な会場の名演を集積した"ライブ・コンピレーション"であった。つまり、L⇔Rの歴史を振り返りながらそれまでの活動を総括するというヒストリカルな要素が大きく、今回リリースされた「LIVE without electricity」とは大きくコンセプトが異なる。「LIVE without electricity」はあくまで"あの日あの場所あの時間"をそのまま封じ込めた一回性の「ドキュメンタリー」であり、それは単に作品世界に統一感をもたらすといった以上の意味を持つ。

One Time, One Place.

同日収録ゆえ、ただそこに連続するものがパッケージされているのみで、それ以外の属性は一切ない。もちろんこの作品に刻み込まれているのは黒沢健一の一部に過ぎないのだが、それでいて全部かもしれない。もし時間がそこで止まってしまったとしたら、ここから聴こえてくる音が黒沢健一のすべてなのである。そして、必ずしも名演が名盤になるとは限らない。ライブ盤は恐ろしい。果たして「LIVE without electricity」は、オーティス・レディング「Live In Europe」のような高揚感と、ローリング・ストーンズ「Get Yer Ya-Ya's Out!」のような緊張感を併せ持つ、稀代の名盤となった。

「アコースティック?黒沢健一も随分おとなしくなっちゃったね」と嘲笑混じりに語る人がいるかもしれない。とりあえず「SOCIETY'S LOVE」と「PALE ALE」を聴いてみてほしい。その鬼気迫るドライブ感と咆哮を聴けば、この日のライブがいわゆる「弾き語り」「アンプラグド」とは全く別種のアプローチであり、レイドバックなんて都合のいい言葉で語られるような枯淡の境地とは相容れぬ世界であることは明白だ。アコースティックを標榜していながら、生々しいピアノ&ギターと力強い歌声が渾然一体となって生み出されるスリリングさは充分に先鋭的であって、リスナーの既成概念に激しく挑戦する瞬間を秘めている。一方で、「This Song」ではジョージ・ハリスンに似たコード進行が顕わになり、「Lazy Girl」イントロのギターには、あらためてトミー・ロウ的要素が顔を覗かせるなど、楽曲の骨格がわかりやすい形で伝わるのは、ピアノとギターというシンプルな楽器編成ゆえの発見であろう。

「Scene39」の爽快な躍動感、「Love Hurts」の艶かしさ。どこまでも鮮烈な「Younger Than Yesterday」、エモーショナルで感動的な絶唱「ブルーを撃ち抜いて」。聴きどころは多い。なかでも僕が「SOCIETY'S LOVE」「Bye Bye Popsicle」「Lazy Girl」等、オーディエンス参加型の楽曲に強く心惹かれるのは、あの夜の奇跡が"大勢の聴衆"とともにあったことを再確認しているからに他ならない。掛け値なしの素晴らしいライブ・テイクである。可能な限り収録されたMCの存在にも注目したい。どこか「ライブ盤」というより、古き良き時代の「実況盤」といった言葉のほうがしっくりくるような雰囲気が全体に漂っているのは、MCが残されていることが大きい。楽曲と楽曲とを繋ぐブリッジとしての役割だけではなく、会場の空気感、磁場をリアルに伝える重要なファクターになっているのだ。

また、特筆すべきはこのアルバム独特の臨場感だ。エンジニアノートに記されているような専門的な手法については、門外漢の僕にはほとんど理解の及ばない領域であるが、この作品には厳然とした「空間」が作られているように思う。リスナーの前後左右に「空間」があるのだ。どこまでも広がっていくような開放感とは違う。どちらかというと室内楽的な、ノーブルな、外界とは峻別されたリアルな臨場感。「まるで本人が目の前で歌っているようだ」という表現はよく用いられるが、単純にオーディエンスとミュージシャンとの"直線距離"だけでは説明できない立体的な音場がそこには存在している。それがミキシングやマスタリングの効果なのかどうかは不明であるが。

さて、あらためてブックレットに記されたトラックリストを見てほしい。L⇔R名義の曲なのか、ソロ名義の曲なのか一切明記されていないことに気付くはずである。これは制作者側の不親切でもなければ怠慢でもない。仮にMOTORWORKSやcurve509、Science Ministryの曲がそこに並んでいたとしても状況は変わらないであろう。現在の黒沢健一にとっては、もはやすべての楽曲が純然たる「黒沢健一」でしかなく、あらゆるレッテルが不必要であることを物語っているに過ぎない。黒沢健一はちょうど10年前の1998年6月3日、シングル「WONDERING」でソロデビューを果たした。そして、この「LIVE without electricity」のリリース日が11年目のキャリアの第一歩を標す2008年6月4日であるという事実は、偶然の産物というにはあまりに暗示的ではないだろうか。

これからがはじまりであるという気がしている。


■ God Only Knows/黒沢健一



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黒沢健一::黒沢健一


L⇔R効果

2008.06.09



L⇔R効果??

はじめてこの記事を見たとき、L⇔Rを聴きながら練習したのかと思いました(笑)
スピード社の水着「レーザー・レーサー」を、LRと略すなんて知りませんでしたよ。

でも、「A GO GO」や「直線サイクリング」あたりをBGMにしたら勢いで金メダル獲れそう。
「MUSIC JAMBOREE '95」もいいかもしれません。岩しぶき。

あ、北京オリンピックだからやっぱり「Chinese Surfin'」か!

+ + + + +

rpm shopsからライブ盤が届いて平常心を失った、おぉさんの変態っぷりに爆笑。
なんでそこまで指紋にこだわるのか(笑)


■ Bye Bye Popsicle/黒沢健一


> 三度目まして(もういいって) こんにちは。埼玉県のアケサトです。
> ↑この書き出しはそろそろ打ち止めにしようと…。
>
> オークションで直接手渡し、ありますよ私も。
> たまたま出品者がうちから徒歩10分ぐらいの場所だったため、
> こちらから直接手渡しを提案し、中間地点で金と品物を交換しました。
> 落札の翌日に取引完了。今までで最速の取引です。
> でもさすがに「近くを通りかかった」という理由でアポなし手渡しはどうかと、ねぇ。


アケサトさんこんにちはー。東京都のひろニクルです。
オークション手渡しって結構普通なのかも。お互いが了解すれば無問題だと思います。
たしかに徒歩10分くらいの距離だと、なんとなく送料がもったいないですもんね(笑)
↓続き↓

> 私も、横浜の空気に自分の心と身体を馴染ませるための時間が必要だった人です。
> 私は都内在勤ですが、赤レンガ当日は会社を午後半休しました。
> 定時で出てもまぁ間に合わなくはない時間でしたが、都内と違って不慣れな横浜。
> 電車の乗り継ぎも不安ならば、電車降りてからの道順にも不安がありました。
> そんな状態でアワアワしながら会場に駆け込んでも楽しめなさそうな気がして。
> 更にうっかり不慮の事故で電車が止まったりした日にゃあどうしたものか、と考えたら、
> もう定時まで会社にいれやしない(苦笑)
> 午後半休のおかげで赤レンガ周辺のランドマークをあちこち観て回ることが出来て、
> この日は港町横浜を十分に堪能できました。
>
> 奥様、お風邪召されているとか。
> ここのところ気温の差が激しい日々ですから、体調崩しちゃった人多いみたいです。
> どうかくれぐれもご自愛くださいませ。
> 28日のインストアには万全の体調で臨みましょう(私も体調気をつけないと…)


とりあえず妻ニクルは元気になりました。お気遣いありがとうございます。
「ささやき女将」のまま握手会当日を迎えてしまうと大変ですからね。会話ができません(笑)
アケサトさんも「頭が真っ白になって・・・」とならないよう、体調管理とイメトレはしっかりと。
ライブついでに横浜観光も楽しまれたようで何よりでした。都内からだとプチ旅行気分ですね。
目的地まで電車で移動する場合には、やはり余裕を持って動くことが大切だと思います。
実際、3年前の健'z with Friendsインストア@横浜HMVのときには、
地震の影響で電車が止まり、インストアに来られなかったファンの方も多かったと聞きますし、
L⇔R時代にはあの伝説的な「嵐の渋公」がありました。ハプニングは付き物です。

> ひろニクルさんのブログで「LIVE without electricity」のサイン付き写真をみて、
> やっぱり欲しい!と思い、勢いでrpmショップのボタンをポチッと押してしまいまいた(笑)
> そして、今日届きました。かなり早かったです!
> サンデーフォークにて、健一さんのムービーが見れますよ。もし知っていたらすみません。


貴重な情報ありがとうございました。さっそくクロケンNEWS更新させていただきました。
僕ひとりの力では限界がありますので、皆様からの情報提供はとても助かります。
たくさんの黒沢ファンがハッピーになれたんじゃないかと思います。ありがとうございました。
おぉ、勢いでポチりましたか!サイン強し(笑)
CDの売上アップにわずかながら役立ったのかもしれないと思うと、僕も嬉しいです。
びっくり経由で1000枚くらい注文が入れば、rpm shopsから表彰される・・・かも(笑)

> >以前、MOTORWORKSのライブでキャスケットを斜めに被って
> >登場したときも相当ヤバかったですが、
>
> ひろニクルさんもですか!!
> 私もあの姿を見た時、あまりの可愛さにハグしたくなりました!(笑)
> 確かに!!やばいです(>-<)
> あの被り方がポイントですよね。チェッカーズのフミヤを思い出しました。
> 私はあの写真が欲しいです!!存在しないのですけどね~。
> 今度、またMOTORWORKSでやって欲しいと思います。


あれは驚きましたね。まるでやんちゃな小学生のようでした(それは言い過ぎ)
たしかに画像は存在しませんね。もしあのときメモカぴあがあれば!むふっ。
もうすぐ不惑の歳とは思えぬ若々しい健一先生なのです。ちなみに吉沢秋絵も今年40。

> ひろニクルさん、お誕生日おめでとうございます!そして50万ヒットも。凄いです☆
> これからもコツコツ、ひろニクルさんペースで、ずっと続けていって下さいね(^^)!
>
> CD、何かにとり憑かれたかのように毎日リピート中です(誰か助けてー)。
> 今は「Younger Than Yesterday」が、かなりキテます。
> 健一さんボーカルも凄いけど、改めて遠山さんのピアノの存在感に驚嘆してます。
> ホント最強の組み合わせですよね!早くも次回のツアーが楽しみでうずうずしています☆
>
> ハリー☆


ハリーさん、誕生日ありがとうございます!(変な日本語)
先生が歌い続けてくれる限り、できるだけサイトも続けていきたいと思っております。
今後とも末永くびっくり電話をよろしくお願いします。
いやはや「Younger Than Yesterday」は本当に素晴らしいテイクですよね。聴く度に感動。
他には、オーディエンス参加型の「Bye Bye Popsicle」「Lazy Girl」あたりもグッときます。
先生と遠山さんはまさに阿吽の呼吸、目と目で通じ合う関係ですね。最強です。
先日のツアーで披露された「アイネ・クライネ~」がもう一度聴きたい今日この頃・・・。
オフィシャルブートレグとしてiTunes Storeで配信してくれないかなぁ。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::L⇔R


「LIVE without electricity」到着

2008.06.04



rpm shopsから黒沢健一先生のライブ盤「LIVE without electricity」が届きましたー。
ちゃんと発売日に届くように配達日指定されていて、その心配りは嬉しい限りですね。
もちろん特典の直筆サイン入りステッカー付。後日クロケンサインの検証をしてみたいと思います。

早速iTunesに音源を取り込もうとしたらタイトルが「LIVE without elecricity」になっていたので、
CDDBに修正情報を送信しておきましたよ(もちろん正しくは「LIVE without electricity」)

あまりにも内容が素晴らしいので、久しぶりにびっくりコンテンツのディスクレビューを書きたい気分。
でも、当日のライブレポがそのままレビューになるんじゃないかという気がしないでもない(笑)

山内氏によるライナーを読んでいて気になったのは、今回、収録時間の関係でカットされた楽曲も、
「配信のみ」でリリースされると読み取れる部分があることです。CD用の音源と配信用の音源がある、と。
現段階では「LIVE without electricity」は未配信ですが、近日中に未収録曲が追加された形で、
iTunes Storeに登場する可能性があると考えてよいのでしょうか。めちゃめちゃ期待してます。

あ、そうだそうだ。

ツアー期間中は通常の3倍のアクセス数があったらしい(伝聞調)びっくり電話ですが、
気がついたらTOPページのカウンタが50万ヒットを超えていました。本当にありがとうございます!
いまどき個人サイトでもカウンタなんて流行らないわけですが、
苦節(?)6年、サイトを見守り続けてくれたという思い入れもあり、なんとなく外すことができず今に至ります。


■ Younger Than Yesterday/黒沢健一


> 二度目まして(なんだよそれ)こんにちは。埼玉県のアケサトです。
> 下の文章に反応したくて。
>
> >ちなみに隣に座っていた妻ニクルは、白シャツに黒ネクタイの先生に萌え萌えのご様子でした(笑)
>
> すみません、私も萌え萌えでした(爆)
> だって白の半袖カッターシャツの第一ボタンを空けて、細いネクタイゆるめに締めて、という図は
> どう見ても男子高生の夏の制服(を着崩した図)そのものです。今年40になる男の人がする格好じゃないっす。
> なのに、なぜあぁもしっくり馴染んでるのか。先生カワユスカワユス。


二度目ましてアケサトさん。何度目ましてでも、お気軽にメッセージ下さって構いませんよ。
すみません、僕も萌え萌えでした(笑)
以前、MOTORWORKSのライブでキャスケットを斜めに被って登場したときも相当ヤバかったですが、
今回はそれ以上だったと思います。どうもカジくんテイストでますます若返っていくような気がします。
なんのかんの言っても、やはりメモカぴあは「買い」でしょう(笑)

> 横浜ライブと今回初めて新潟に遠征しました!
> 横浜の時、曲数が少なくてもう終わり!?と驚きました(笑)
> そして、ピアノバージョンの「君に虹が降りた」が聴けて幸せでした~。
> どっちも先生の気迫あるライブで楽しかったです!


横浜&新潟ライブへの参加、おつかれさまでした!「RAINDROP TRACES」は大人気ですねー。
先生が歌い出したときの驚きと感動は、どれだけ言葉を尽くしても言い表すことができません。
↓続き↓

> >妻ニクルは、白シャツに黒ネクタイの先生に萌え萌えのご様子でした(笑)
>
> 私もです!ステージに出てきた時、黒ジャケット姿に(*/∇\*) キャー
> そして、白シャツ・ネクタイ姿にメロメロになりました~。あまりの可愛さに萌え萌えになりますよ!!
> 皆さんの感想にもありましたが、赤レンガは男の人多くてびっくりしました。
> そして、イス席はとても嬉しいのですが。。立ちたい!時もあって複雑です。。
> 先生が立ってもいいですよって言ってくれたらいいのに。


おぉ!
妻ニクル、ひろニクル、アケサトさんに続き、またも萌え萌えカミングアウト(笑)
これはもう、rpm shopsでフィギュア販売してもらうしかないでしょー!
あのブライアン・ウィルソンだってフィギュアになったんですから、ここは健一先生もぜひ!
イス席は開演待ちのときには楽なんですけどね。実際ライブが始まってしまうとあまり必要ないかも(笑)
↓さらに続き↓

> 新曲?らしき曲。先生は何故「新曲」って言わないのかな?と思いました。
> 1回目は覚えきれず、2回目でやっと半分理解できました(苦笑)
> ひろニクルさんは今回の新曲?どう思いましたか?
> 私は何となくですけど、「遠くまで行こう~」はアレンジによってもっとカッコよくなりそうな気がしました。
> 「ロックンロールバンド」はサビがポップで終わりの英語がステキだな~と。
> そして、初めて「My Home Town」を聴きました!ほのぼのとして穏やかな感じでお気に入りです!
>
> これから名古屋と大阪ですね。きっとステキなライブでしょう!先生はどこでも全力を尽くしますからね(笑)
> ひろニクルさんのセットリストありがたいです!そして、いつも楽しませて頂いています。長くてすみません・・・


どうぞどうぞ、長文歓迎ですよ。メッセージありがとうございます。
今回、先生があえて新曲であることを告げずに新曲を披露した真意は僕にはわかりませんが、
オーディエンスにフラットな気持ちで聴いてもらって「判断」してもらいたかったのかもしれませんね。
あらかじめ「新曲を歌います」と言われると、どうしても僕たちは少なからぬ期待感や気持ちの昂りとともに、
何かしらの先入観を持ってしまいがちです。身構えずに、ただ「そのまま」を聴いてもらいたかったのかな、と。
僕は一聴して「ロックンロールバンド(仮)」が気に入ってしまいました。名曲だと思います。
Aメロは字余りトーキング風味で、これはひょっとして新機軸だろうかと思わせておきながら、
ファルセットで舞い上がる哀切なサビのメロディーは、どこをどう切り取っても紛うことなき「黒沢健一」でした。
「My Home Town」のカバーは嬉しかったですね。ファンの間でも人気の高い楽曲です。
そういえば一昨年のイベントで、徳山君に提供した名曲「BLUE」を先生本人が歌ったこともありましたね。
ひょっとして今後セルフカバーがライブ恒例になるかもしれません。・・・発掘されるデモテープ次第では(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


お返事スペシャル~ふりむけばヨコハマ編 Part2

2008.06.03

今夜の大阪公演がツアーファイナル。ようやくネタバレ解禁です。
これで伏字を気にすることなく、皆様からのメッセージにお返事できます(笑)

> 初めまして。あきと、と申します。私もライブに行きました!
> 2人だけなのに本当に迫力のある素晴らしいライブで凄く感動しました。
> 聴き入るには良かったですが、途中から立ちたい衝動に駆られる程でした。
> 『君に虹が降りた』が凄く好きだったので、生で聴けた時には言葉が出ない程嬉しかったです。
> ライブから1日経ちますが楽しそうに歌う黒沢さんが忘れられません。もうツアーに付いて行きたいほどです!


あきとさん、はじめまして。ライブ参加おつかれさまでしたー。良いライブでしたね。
以前にも書いたことなんですけど、あの2人(GOLDEN★ROADSTERS)の演奏は、
楽器を増やしてどんどん音を重ねていく「プラスアルファ」の考え方からは完全に解放されていて、
まさに「マイナスアルファ」とも言えそうな美学を感じるんです(今回の「アイネ~」等が象徴的でした)
いやー、それにしても「RAINDROP TRACES」の人気はさすがですね。歌い出された瞬間、僕も固まりました。
↓続き↓

> L⇔R結成の年に生まれたので周りには中々知ってる人が居ないのですが、ライブはほぼ満席状態でびっくりしました。
> 流石実力があるので好きな人は多いのだと実感しました。インストアイベントも絶対行く予定です。
>
> 遅ればせながら、何時も情報拝見させて頂いてます。
> とても貴重な情報もあり重宝しております。これからも更新頑張ってください。乱文失礼致しました。


うれしいお言葉ありがとうございます。サイト更新の励みになります。
公式サイトではフォローできない些細な情報も、コバンザメのように逐一拾っていきたいと思います。
ミクロな情報の積み重ねは、いつか巨大なアーカイブとなります。なると思います。なるかもしれません。
L⇔R結成の年に生まれたということは、えーと・・・あきとさんはまだ未成年ですか!お若いですねー。
黒沢健一というミュージシャンは愚直なまでにひたすら音楽と向き合い、
決して派手ではなくともファンを裏切ることなく音楽活動を続けてきたミュージシャンですから、
やはり熱狂的に支持するファンも多いのだと思います。才能が全く枯渇していない点も特筆すべきでしょう。
タワレコ新宿インストア&握手会も楽しみですね。それでは今後ともよろしくお願いします。

> "黒沢健一"でなん杯もご飯が食べられる住人の一人です。
> この間のヨコハマアカレンガも参加させていただきました。
> 師が新曲らしき音を奏でられた時、(ヒロニクル師はセットリストになんという題名で記されるのだろう…)
> と脳裏に浮かんでしまった私。もはや、ヒロニクル師の言葉でも何杯もご飯食べる事ができます…。
> 一方的で申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いします。。


メッセージありがとうございます。
僕も黒沢健一の音楽と納豆があれば(茨城つながり?)何杯でもごはんが食べられます。
玄米も悪くないですが白米派です。というわけでお互いごはんの食べ過ぎには注意しましょうね(笑)
新曲タイトルは当然不明なので、便宜上「僕らは遠くへ行くんだ」「ロックンロールバンド」と記しましたが、
実際、当たらずも遠からずといったところではないかと思います。いや、当てずっぽうですが(笑)
従来の黒沢節とは若干毛色の異なる楽曲でしたが(もちろん充分にキャッチーでしたけど)、
今回はあくまで弾き語りだったので、音源化された際にはどういったアレンジになるのか楽しみですね。

> わーきたー!レポありがとうございます★ 楽しかった時間を思い出します。
> ・・・で、また泣きました。ニクルさんのレポは私を泣かせるなにかがあります(笑)
> 君虹の弾き語り、ほんと良かったですね。遠山モード学園入学希望!


ありがとうございます。本当に良いライブでしたね。
ニクルさんの拙いレポは、ライブの素晴らしさの100万分の1も表現できてはいませんが、
そのときの感動を再び噛み締めていただくことの一助となっているのであれば、充分に嬉しいです。
「君虹」はあらためて名曲であることを実感。あんな短い時間に色々なことを考えてしまいました。
遠山モード学園、入学試験はかなり難しいという噂です。夢のキャンパスライフに向けて頑張って下さい!

> いつもレポ&セットリスト、お疲れさまです(^^)!
>
> 「Raindrop Traces」のイントロを聴いた瞬間、「ギャー!!!」って叫びました(心の中で)。
> 初めてLIVEで聴けて、涙・涙...(;_;) 一緒に行った友達の隣に座ってた人も泣いてたそうですよ。
> 時間が短かったのは残念だったけど、あの場所にいる事が出来て、本当に良かったです♪
>
> ハリー☆


ハリーさん、ライブおつかれさまでした!
また、いつも色々といただいてしまい恐縮です。本当にありがとうございます。
今回のツアーのハイライトは、やはり「RAINDROP TRACES」だったと思います。
イノセンスという一言では伝えきれない感慨深いものがあって、僕も泣きそうになりました。
まるで高校生のような格好をした健一先生が「RAINDROP TRACES」を歌い出したとき、
観たこともないL⇔R時代の先生の姿が静かにそこに重なってきて、
僕はあの頃の黒沢健一の歌声を、たしかに耳の奥に聴いたのです。

> はじめましてこんにちは。クロケン情報を求めてこちらにたどり着きました。
> 過去現在未来の情報の充実っぷりに感激しております。
> 赤レンガ、私も行きました。セットリストなど穴ぼこだらけの私の記憶を補完してくれたこのサイトに感謝。
> この日のライブ、昨年末のDUOにも負けず劣らず素晴らしいものだったと思います。
> 「Live without electricity II」をこのライブ音源で創ってくれー!と考えてしまうほど。
> 次に私が参加するのは6/28のインストアです。
> 健'zの吉祥寺新星堂でのサイン会の際にアワアワしてまともなこと話せてないので、
> 今から握手会が不安です。どどどどーしよ。
>
> from 埼玉県 アケサト


はじめまして、アケサトさん。泣く子も黙る秘境サイト「びっくり電話」へようこそ(笑)
おぉ、「Live without electricity II」という発想はなかったです!ナイスアイデアですね!
もちろん横浜公演も素晴らしかったのですが、いっそのこと山崎まさよし「心拍数」のように、
各地方のライブ音源を数曲ずつ収録したCDをrpm shops限定で同時リリースとか、どうでしょうか。
事務所様、僕たちのこの妄想を実現して下さいませんか?(笑)
健'zの吉祥寺インストアは参加されているんですね。懐かしいなぁ、プロポーズ事件
今回の握手会ではアワアワとならないよう、落ち着いてじっくりと対策(?)を練って下さいね。
まだまだ至らないサイトではありますが、今後ともびっくり電話をよろしくお願いします。


■ ふりむけばヨコハマ/マルシア



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黒沢健一::黒沢健一


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