:: びっくり日記

健'z 観覧者募集

2005.05.17

観覧車
http://www.rpm.co.jp/kenz.html

当選する気がしません。泣きそうです。
どなたかレポよろしくお願いします・・・(特にセットリスト)

+ + + + +

日記リンクに、ありをられさんのブログ「波屋」を追加しました。
今後ともよろしくお願いします。


■ 観覧車/木根尚登


> auにおいでなさい(手招き)
> てかボスがえらく愛いやつですな。


デザイン・機能ならauかなーと思っているんだけど、インフラ面ならDoCoMoだよなーとアレコレ悩んでます。
実家に帰ると、DoCoMo以外はバッチリ圏外なので・・・。ボスは最高ですよ。うい、うい。

> ひろりんさんがバイトして買ったギターは 今は我が家で家族の一員としてすくすく育っております(笑)
> どーでも良いけど兄さんの「NEO~」DVD買いました。
> サンバイザー兄さんに笑いを堪えつつちょこちょこ見てます(笑)


ギターは元気そうで何よりです。
AIRさんは若者のファッションリーダーです。笑ってはいけません・・・うぷぷっ。

> 私の記憶では「ロザリータ」(79年の)、「メアリーズ・プレイス」(バルセロナ)、
> 「凍てついた10番街」(ニューヨーク)がメンバー紹介3連発でした。熱かったです。


わわっ、ありがとうございます。バルセロナは“Mary's Place”でしたか、メンバー紹介。
僕の記憶、ニューヨークとごちゃまぜになっちゃってますね。
ボスの熱気にやられてエンジンいかれちまったようです(笑)

> レポートお疲れさまでした&ありがとうございます☆
> 爆音・大画面で音楽と映像を楽しめるのは、ほんとに楽しい空間だなーと思います。
> 今回の映像は特に臨場感があって、心なしかボリューム大きめだったような。大迫力でしたね。
> 前半メンバー紹介オンパレードでおなかいっぱいでした(笑)
> 健'zのツアー(?)も、そんな雰囲気のところでやってもらえると嬉しいですね。
> ・・・いやどこでも、来てくれるだけでいい(笑)
> 静岡にも来てくれないかなー。


CRT、おつかれさまでした。たしかに今回は音量大きめでしたねー。
でも爆音で聴いてこそボスの魅力は増すような気がします。
映像も、PVよりライブが中心だったので、終始圧倒されっぱなしで体温上昇。ボス最高です。
健'z、本気で全県ツアーとか計画してたりして。浜名湖畔で弾き語りライブとか・・・。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::健'z


ブルース・スプリングスティーンナイト

2005.05.15

本日のCRTはブルース・スプリングスティーン(以下ボス)!

ゲストはもちろん黒沢健一先生。2ヶ月連続の出演ですよ。
お召し物のシャツは、白地に黒グラデーションの格子柄でした。
インナーはよく見えなかったけど、ストーンズの白Tシャツかな?まったく年相応に見えません!少年のようです!
「俺はこんなにボスのことが好きなのにボスは野球が好き・・・」
「ボスが野球のルールを知ってて寂しかった」とのこと(笑)

ステージ向かって左から健太さん、健一先生、寺さん。

「ボス!」「いつもそばにいてねー!」という乾杯の後は、基本中の基本という1979年“Rosalita”のライブを観賞。
いやー、すごいすごい。若いボスのエネルギーがあり余ってる感じ。
観客の女性が何人もステージに上がってきて、ボスに絡みまくり。
演奏もボーカルも荒々しいんだけど、それがまたロックンロールヒーロー然としていてかっこいい。
ビデオが終わると先生は本当に嬉しそうな顔で「イカしてますよねぇ。サイコー!」。声が裏返ってました。

先生が最初に聴いたボスのアルバムは、近所の貸レコード屋で借りた「BORN TO RUN」とのこと。
お友達はそのアルバムタイトルを“生まれながらの使いっ走り”と訳したらしい(笑)

“Dancing In The Dark”のPVがあまりに微妙すぎて、当時、ボス支持派とアンチに分かれたそうです。
「Gジャンのそで切ったときに間違っちゃったよね」と健太さん。
「日立のほうではOKだったの?」だって(健一先生=日立出身)

で、その問題のPVを観たんですけど、いきなりボスの股間アップから始まるんですよね・・・(笑)
「股間!」「ハイ、股間!」と実況する健太さんが面白かったです。
そしてビデオを観終わって先生がポツリと呟いた一言が「今見るとカッコイイような気がします

先生、それは「気がする」だけだと思います・・・。

客席の寒々しい空気を察したのか、
「ま、メインストリームを拒絶しない凄さっていうのはあるよね」と健太さんがすかさずナイスフォロー!
ボスの股間は忘却の彼方へ。

次に“Sherry Darling”のライブ映像を観賞。ハンドマイクでステージを駆け回り熱唱するマッチョなボス。
テレキャスター(ギター)持ってるのに、あまり弾いてません。
某黒沢先生もライブではあまりギター弾きませんからね。これでいいんです。きっと。
かっこよければいいじゃない。

突然、健太さんがバルセロナのライブ映像をチョイス。
“Badlands”のイントロで熱狂する観客の姿が、まるで東八郎のようだからとのこと(笑)
んー、たしかに興奮してモッシュに近い状態で、みんなピョンピョン飛び跳ねております。

「ストーンズのバルセロナライブも凄いんですよ」と、レココレ編集長の寺田さん曰く。
僕もAC/DCの「ライブ・イン・バルセロナ」のビデオを持っていたけど、
たしかに観客の熱狂度は尋常じゃないですね。国民性でしょう。

今月のCRTはいつにも増して映像素材が豊富です。
次に観た映像は、2000年ニューヨーク。メンバー紹介の場面です。
「かっこよくて泣きましたね、オレ」とは、健一先生の言葉。
つーか、ボスのメンバー紹介ってすごい!あのエネルギーに圧倒されて、観てるこっちも汗ばむ感じ。
20分くらいあったんじゃない?メンバー紹介で血管が何本か切れてるって絶対(笑)

ここまでが前半。もうお腹いっぱいです。
休憩を挟んで、後半スタート。・・・あれ?なんか人数増えてない?

あ、健'z with Friendsじゃん!また事前告知なしの突発ライブですかー!?

「何かやるわけじゃないけど(with Friendsの二人が)遊びに来てたんで」と健太さん。
ステージ上の並びは向かって左から、

  太 - み - 健 - や - 寺

話題は前半に観たメンバー紹介の映像で持ち切りです。
「メンバー紹介だけのベスト盤作ってほしいですね」というテラさんの意見は面白い!
ぜひ実現させて下さいソニーさん。

和製スプリングスティーンといえばやっぱり佐野元春ですが。
サノモトをネタにすることが多い健太さんが、「いや、私は佐野さんを尊敬してますからっ」と弁明(笑)
ボスになりたかった日本人ミュージシャンはたくさんいたけれど、
“音楽的に解析して”自分の作品へ昇華させた最初の人であると。

あそこまで「まんま」だと、逆に潔いと思いますよ。うん。
僕が中学生の頃は、ハマショー派とサノモト派に分かれていて、
僕はハマショー派だったんで、あまり詳しくはないんですけど。
佐野元春にとってのハートランド、浜田省吾にとってのTHE FUSEというバックバンドとの関連性は、
ボスにとってのEストリートバンドという構図に符合するわけで、当時はみんなボスに憧れていたんですよね。

「佐野です。佐野元春です」

健太さんに直接電話がかかってきたんだって。
フルネームは後に言うんだーと、健太さんは思ったらしい(笑)
その話をしたときに、テラさんがさりげなく言った一言が最高。

「外れるのはカズです。三浦カズです。みたいなもんですかね」

なぜいまさらトルシエ・ジャパン!?(笑)
出演者のみなさんには華麗にスルーされてたけど、僕はなんかツボに入っちゃって10分くらい笑いっ放しでした。
いつも控えめで声も小さいからスルーされがちだけど、テラさんって、時々めちゃめちゃ面白いこと言うんですよね。

ボスがCSN&Yと一緒に“Hungly Heart”を演奏するビデオを観賞。ひえー、ニール・ヤング若いっ!
このビデオを上映してる最中、健太さんが健一先生に「ライター貸してくれ」と言いました。
そのときライターを手渡した先生の動作の機敏さ!親分の命令にキビキビ対応する子分のようでした(笑)

つーか、先生いつからライターをZIPPOに?
実は僕、かなりのZIPPOマニアなんでぜひ今度見せて下さい。

健太さんにアンケート読まれました。
ボスに衝撃を受けて犬の名前を「ボス」にした話や、バイトしてギター買ったとかいうつまらん思い出話です。
大好きなアルバム「HUMAN TOUCH」からリクエスト曲までかけていただき、本当にありがとうございました。
実家のボス君もきっと喜んでいると思います。

ボス君:「健太さんアリガット!」


L⇔R時代、スタッフの悪戯でモニターから顔がニューッと出現、びっくりして鼻血を出したという健一先生。
(驚いて鼻血出す人、珍しいと思うんだけど・・・)
そんな健一先生ですが、世界で一番好きなギターパートは、ボスの名曲“THUNDER ROAD”のエンディングとのこと。
ライブ映像の後にはやはり「クゥ~!」と、裏返った声で感嘆。

立川談志師匠はボスを意識しているのではという話になったとき、やっちんが「健太さんもバンダナしたら?」と提案。
健太さんいわく「バンダナすると焼肉屋の人みたくなるんだよ」だって。わはは。
ちなみに「ウォウウォウ」で泣かせられるのはボスとディオンと浜田省吾とやっちんだ、と健太さんは言う。

と、ここで重大発言!言わないで言わないでさよならは間違いだよ(ガラスの重大)

関西方面の方、お待たせ致しました。なんと、9月にCRTが関西へ出張とのこと!健'zも行きます!
今まで生の健'zを体験する機会がなく、寂しい思いをされていた方もいらっしゃることと思いますが、
これは絶対に観ておいたほうがいいです。断言します。僕もこだまに乗って行きます。関西の皆様、よろしく。

そしてアルバムのプロモーションとして、久しぶりのテレビ出演があるかもしれないとのこと。
スタジオ観覧を募集するから、みんな来て下さいだって。

健太さんの「貯金してますかー?」という問いかけと、不敵な笑みの裏に隠された真実とは!?
オフィシャル発表を待て!

というわけで、次回のCRTは6月14日(火)。内容未定とのこと。
健一先生の本日の喫煙本数は9本でした。先月より1本減。健康のためにもタバコはほどほどに。

ではまた。


■ Roll Of The Dice/Bruce Springsteen


> 期間限定ページは石田師匠のとこだけ(以下自粛)
> バッド・フィンガーの紙ジャケ、黒沢シェフは帯がどうとかまで細かく熱く語ってらっしゃって。
> コレクター気質とはこういうものかと感心してみたり(笑)


あ、そんなマニアックなところまで(笑)
今回の再発って、レコード出た当時と帯が違うんですよ。
せっかく紙ジャケで出すんなら細部までこだわってほしいわけで。
その中途半端さも、僕が購入を踏み止まった一因なんですよ。
来月からシリーズで発売されるボスの紙ジャケは、ヤバイです。
スタッフがめちゃめちゃ本気なので、とんでもない完成度。
金欠なんで全タイトルは買えないかも・・・。でも欲しいなぁ。

> そうですか・・・
> 私もデジ○ルホン時代から使っているので(しかも番号・メールアドレス不変)肩が落ちますね。
> あ、健ちゃんが先生って呼ばれ始めた理由ではないですけど、
> 昔ラジオの公開録音か何かで、DJの方が「ふだん何て呼ばれてるんですか?」と健ちゃんに聞いたとき
> 「せんせいーっ!」と客席からだれかが叫んで爆笑してた思い出があります。


ま、別にボーダフォンが潰れるわけじゃないんですけどね(笑)
ただ、あまりに個人株主を軽視した態度に株主じゃなくとも幻滅しているユーザーは多いと思います。
「外資資本になったから上場廃止するわ。配当出すのも面倒だし。
 え?いま持ってる株は買い取ってくれないのかって?ごめんねー。
 個人で勝手に売るなり煮るなりしてね。あとは知らない」
こんな感じですよ。外資はやることが乱暴ですなぁ。
早速ステーション(100/月)とアフターサービス(300/月)を解約しました。

> 「浪漫幻夢」、前奏長くてびっくりしました。歌い出しに未だ馴れず。
> それより自分の声にどんよりしてます。やっちん、歌うまうま。


そうそう、イントロがフェードインしないでベースのブウンという音から始まるんだよね。イカスぜ!
カラオケと違ってガイドメロディがないから、歌うのはかなり難儀ですよね。やっちんすごいよ。
このCDで練習して「のど自慢」に出るのが僕の夢です(笑)



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黒沢健一::黒沢健一


先生と呼ばれるその日まで。

2005.05.11

黒沢健一。
黒沢健一。
黒沢健一。

みなさん、健一先生のことを普段はなんて呼んでます?
やっぱり「健ちゃん」「健一」あたりが一般的でしょうか。
僕はこの日記では「健一先生」という呼称で統一しています。
さすがに、ご本人に直接「先生」と言ったことはないですけど。

そういえばファンになったばかりの2001年頃は、
「クロケン」とよく呼んでたっけ・・・。
ライブでも臆面なく「クロケーン!」と叫び、
周囲の皆様の顰蹙を買っていたように記憶しております(笑)

そもそも健一先生がなぜ「先生」と呼ばれているのか、
その理由を僕はよく知らないんですよね。ラジオ?雑誌?

というわけで、「健一先生」というキーワードでGoogle検索してみると、
世の中には様々な「健一先生」がいらっしゃることが判明しました。


 同志社大学で人権と報道について研究されている浅野健一先生
 http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/

 会計研究者の癒し系サイトを目指す鹿児島短大の宗田健一先生
 http://sota.labo.ac/

 東進ハイスクールで物理を教える年齢不詳のやまぐち健一先生
 http://www.toshin.com/teacher/yamaguchi_kenichi/

 東京慈恵会医科大学青戸病院の林田健一先生
 http://kk.kyodo.co.jp/kenko/thema/hayashida.htm

 太気至誠拳法の創始者で拳聖と呼ばれた澤井健一先生
 http://www.kitensha.co.jp/essay/essay4.html

 ヒマラヤで乱気流に巻き込まれた上野健一先生
 http://www.ses.usp.ac.jp/ses/kyouin/essay/ueno.html

 紫外線からお肌を守る富田健一先生
 http://www.mitsukoshi.co.jp/mcs/02.html


5ページ目でやっと黒沢健一がヒット!(2005年5月11日現在)
うーむ、意外と「先生」としての認知度が低いなぁ。

これからはもっとたくさん「健一先生」と呼ぶことに決めました。


■ SPEAK EAZY/黒沢健一



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黒沢健一::黒沢健一


黒沢健一、完パク宣言?

2005.04.17

CRT vol.68 「春のオールディーズをどり」
2005/04/17 新宿ロフトプラスワン
健'z セットリスト

01. Dream Lover / Bobby Darin
02. Oh No, Not My Baby / Maxine Brown
03. All I Have To Do Is Dream / The Everly Brothers
04. Sheila / Tommy loe
05. My Baby Left Me / Arthur Crudup
06. Surfer Girl / The Beach Boys
07. This I Swear / The Skyliners

※01~05 健'z
※06~07 健'z with Friends

予想以上の曲数にびっくり。そして何よりも“Sheila”や“My Baby Left Me”など、
with Friendsになってから演奏されていなかった曲たちを、久しぶりに聴くことができて嬉しかったなぁ。
ラスト2曲では、シークレットゲストとしてwith Friendsも合流。

+ + + + +

新宿ロフトプラスワンでCRT「オールディーズをどり」。
司会の萩原健太さん、寺田編集長の他、今日はゲストが3名でした。
まずは、健太さんと出会って30周年という宮治さん。そして人生の相方(笑)である、ノージさん。
で、健'zの相方である我らが黒沢健一先生でございます。
席次はステージ向かって左側から、健太さん、宮治さん、健一先生、ノージさん、寺田編集長。
全員着席するやいなや、さっそく健太さんが一言。

「デブが多いんでステージ沈みがちです」

1曲目は宮治さんリクエストで、ジミー・クラントンの“Venus In Blue Jeans”。
おぉ!松田聖子の“風立ちぬ”にそっくりだ!(笑)
それにしても健太さんと宮治さん、ホントに楽しそう。曲がかかってる間もなにやらゲラゲラ笑い通しです。
30年来の付き合いで、まだ音楽をネタに笑い合えるっていいなぁ。そんな2人の横でそっと曲を口ずさむ健一先生。

「最近ハマってるものは何?」と出席者に質問していく健太さん。
宮治さんは、シャンティーズの“パイプライン”とのこと。ベンチャーズのあの有名曲のオリジナルですね。
シャンティーズがお気に入りというニッポン放送の亀渕さんを励ます意味も込めて爆音で。
さて、次はいよいよ健一先生の番です。


「うまい棒くんはどうですか?」


わはははは。不意打ちのうまい棒ネタを繰り出す健太さん。
なんでも最近の健一先生の夢は、

1)うまい棒の工場に行って、
2)出来たてのうまい棒をシャワーのように浴びたい。

といった、とてもミュージシャンシップ溢れるもの。
「健一さぁ、そんなに好きならうまい棒になっちゃったら?」
「うまい棒になっちゃったら音楽聴けないじゃないですか!」

そういう問題じゃないと思うんですけど(笑)
みなさん想像して下さい、うまい棒になっちゃった黒沢健一を・・・。
というわけで、先生のリクエストはニール・セダカの“Walk with me”。

続いてDionのDVDで“Love Came to Me”の演奏シーンを鑑賞。
おぉ!浜田省吾の“SNOWBOUND PARTY”にそっくりだ!(笑)
いやー、Dionおじさんは今でも本当に歌がうまいなぁ。

ノージさんのハマりものは、もちろんボビー・ダーリン。
最初に観たのは“Dream Lover”の映像だったかな?
2コーラス目直前に一瞬くちびるを噛むところがポイントだそう(笑)
ノージさんいわく「アイドルはくちびる噛んで一人前」。やっちんに学んだそうです。名言。

ボビー・ダーリンという人は、時代によってその音楽性を変化させていったミュージシャン。
ボブ・ディランに憧れてフォークロックを実践していた頃、自分のファッションについて悩んでいたそうで、
こんなエピソード(仮説)をノージさんが提唱しておられました。

「俺はジーンズが似合わない、似合わない、似合わない」
     ↓
「タキシードなら似合う、そうだタキシードなら似合うんだ」
     ↓
「でも時代はジーンズだよな・・・どうしよう・・・」
     ↓
(結論)
ジーンズでタキシード作っちゃったよオイ。


衝撃的な写真でした、デニム素材のタキシード!
あの面白さは実際に見てみないとわからないです。音の迷いが服装にも出てる、とはノージさんの弁。
たしかに音楽性とファッションって、意外と密接に結び付くかも。
WANDSの上杉昇と、al.ni.coの上杉昇は別人だったもんね。<例えが微妙

壇上のトークは、ノージさんと健一先生との初対面エピソードへ。
このお二人が初めて会ったのは雑誌「パチパチ」の取材だったそうで、
「好きな色はなんですか?」「デビューした心境は?」といった、
ありきたりな質問をされるんだろうと余裕で構えていた先生でしたが、
インタビュアーのノージさんは開口一番こう言い放ったそうです。

「LAZY GIRLはさぁ、バディ・ホリーなの?それともトミー・ロウ?
 とりあえずそこんとこハッキリさせないと先に進まないのよ!」

す、すげー!「パチパチ」の雑誌カラーを全力で無視するマニアックさだ(笑)
健太さんも散々言っていたけど、ノージさんがいなかったら、
まるで準レギュラーのように健一先生がCRTに出演することもなかっただろうし、
当然、健'zという素晴らしいユニットも誕生しなかったわけです。
そう考えるとあのときノージさんの投げかけた質問は、
黒沢健一のデビュー当時から現在まで一貫している実直な姿勢、
音楽に対する愚直なまでの取り組み方を示唆しているようで、なんとも興味深いなぁと感じました。

さて、休憩を挟んでいよいよ後半。久しぶりのオリジナル健'zによるライブからスタートです!

1曲目は、ボビー・ダーリンの“Dream Lover”。うーん、やっぱり健一先生の声はいいなぁ。ほれぼれ。
この曲の持つ軽やかさを損なうことなく、のびやかに歌い上げます。
曲が終わると健太さんから2ndアルバムの告知。「見捨てないで下さーい」だって(笑)
みなさん、きちんとCD買いましょうね。
健一先生は普段、スタジオ作業を終えると「おつかれでしたー」と結構あっさり帰ってしまうそうなのですが、
健'zではスタジオに篭もって残業してしまうとのこと。「スタジオでの健一は寄り目だよ」とは健太さんの証言。
以前のCRTでもチラッと出た話なんだけど、健一先生は集中すると寄り目になるらしいんですよね(笑)
ちなみに、眠たくなると離れ目になるのはやっちん。

「以前1度だけやった曲です」という紹介で始まったのは“Oh No, Not My Baby”(正確には2003年に2回演奏済
今回はかなりスローなアレンジでしたね。以前はもっとマンフレッドマンのバージョンに近かったような?

曲が終わると、やっぱり二人の漫談です(笑)
そうそう、むしろMCとMCの間に演奏しているという感じ。
これこそが最近は味わえなかったオリジナル健'zの空気です。
健太さんも「懐かしいなぁ」と途中何度もおっしゃってましたね。

3曲目はこれまた久しぶりの“All I Have To Do Is Dream”。
健太さんが主旋律で、健一先生がハモリパートを担当。
いやー、先生のハモリがあまりに美しすぎて僕は放心状態ですよ。
決して主旋律を壊すことはないのに、しっかりと存在を主張する声。
メロウな健太さんの声との相性も最高。絶妙だなぁ。

3コードでドタバタと進行する“LAZY GIRL”のAメロ。
こういうバディ・ホリー“Peggy Sue”タイプの曲を作る人は、日本ではあまりいなかった、と健太さん。
L⇔Rの音楽は当時から型破りで斬新だったということですね。

といった流れから、同じくドタバタ3コードソングである、トミー・ロウ全米1位の大ヒット曲“Sheila”がスタート!
僕は思わずガッツポーツ作っちゃいましたよ。この曲、大好き。あらためて聴くと、やっぱり“LAZY GIRL”(笑)
前曲に続いてギターを弾きながら歌いまくる健太さん。かなりいっぱいいっぱいなご様子です。
何とか無事に曲を終えると、息を切らせて一言。

「健一はいつもこうだよ・・・ゼェゼェ」

どうやらリハーサルでも健太さんはノリノリの健一先生に振り回されっぱなしらしく、
「健一・・・俺、家に帰って原稿書かなきゃいけないんだよ」
「えー、もう1曲歌いましょうよー」
といった感じの会話がたびたび展開されているとのことです。

そんな元気いっぱいの健一先生を象徴するかのごとく、
エルヴィス・プレスリーでおなじみの“My Baby Left Me”へ!
うわー、歌いながらだんだん気合が入ってくるのがわかります。
座りながら歌っているというのに、なんでしょうこの扇情力は!
健一先生のシャウトが響き渡るロフトプラスワン!(地下2階)

「いつもよりたくさんシャウトしてらっしゃいましたね」と、半分呆れた様子の健太さん。しかもなぜか敬語(笑)

ここでなんと、シークレットゲストでやっちんと高田さんが登場!
今日遊びに来るということは健一先生も知らなかったそうです。
「健'z with Friendsで~~~す」というダルな(笑)挨拶に続いて、ライブの予定などについてあれこれ。
現時点で詳細は決まっていないとのことですが、「色々やりますんで貯金しといて下さい」だって。うほっ。

2ndアルバムには収録されないものの、コーラスワークが冴える名曲“Surfer Girl”が演奏されました。

2ndアルバムの出来栄えについて健一先生がしみじみとコメント。
「こんなカバーアルバム、ないですね・・・。きっと」
「自画自賛モードですか?」と健太さん。

そして最後の曲は、スカイライナーズの“This I Swear”。文句のつけようがない完璧な名曲です。
“This I Swear”→“Love And Mercy”で本編を締める流れは、ライブの定番となりましたね。
いつも以上に優しくメロディーをなぞる先生。with Friendsのコーラスにも、うっとり。

以上、計7曲。予想以上にたくさん曲が聴けて嬉しかった!久しぶりの曲も多かったし。満足、満足◎
さて、それではトーク後半をダイジェストでお送りします。

捨てようと思っていたビデオに入っていたと、宮治さんが持参したのは、グレン・キャンベルの映像。
“Guess I'm Dumb”を歌う後ろで踊り狂うダンサー。狂気の沙汰です。
それを見て「健'zにもバックダンサーを入れよう」とノージさん。
「名前も考えちゃった」
「何?」
「うまい棒ダンサーズ」

次は健太さん持参の熟女ビデオです(笑)
オールディーズ同窓会のようなノリで当時ヒットチャートを賑わせた面々が無理やり現役感を見せつける、
まぁ簡単にいってしまえばそんな感じの映像ものでして。今回チョイスしたのは、The Chordettesの“Lolipop”。

「コーデッツは4人組だったんですけど1人しかいません!他の3人は死んだと思います

おぉ、冴え渡る健太節!(笑)
で、問題のVTRなんですけど・・・これはちょっと・・・うーん。熟女というかなんというか(笑)
そんなおそろしい映像をしばらく観賞していると、なんと突然映像が映らなくなるトラブルが発生!
機材も耐えられないほどのショッキング映像だったということか・・・。

この事態を見ていたノージさんが「熟女禁止令だ」と呟くと、その言葉がツボに入った健一先生は爆笑モードに。
「健一くんも結構熟女好きなんじゃないのー?」
「そんなことないですよー、ワハハハハ」
「そういえば熟女について健一とつっこんだ話をしたことねーなぁ」
「普通そんな話しませんって、ワハハハハ」

健'z with Friendsの地方公演について、ノージさんは前向きに考えているとのこと。
全県ツアーやりたいくらいだって(笑)

あとはどんなトークがあったかなぁ。
L⇔Rのノッキン発売前の取材で、
「この曲絶対売れるから印税でビーチボーイズのブート買え」とノージさんが先生に言ったという話や、
先生のお気に入りガールポップ、コニー・スティーブンスの話とか。

お客さんからのアンケートにこういった内容のものがありました。
「完コピ(完全コピー)についてどう思われますか?」
するとすかさずノージさんが、
「今日は完パク(完全パクリ)が2人いるから。上と下に」
もちろん2人とは、健一先生とやっちんのことね(笑)
ノージさんや健太さんの発言は愛情の裏返しというか、
2人の才能を認めた上での発言なので完パク扱いされた健一先生もニコニコしております。
「・・・完パク宣言?」と余裕の一言まで飛び出す始末。

健'z2ndアルバムから、“Ruby Baby”が世界初オンエア!プラスワンで先行試聴なんてうれしいなー。
アルバム中もっとも派手な曲とのこと。そう言われればそうかも。
良い意味で“ライブっぽさ”が残っていて、ゴキゲンな音でしたよ!

健一先生、本日の喫煙本数は10本。ほどほどに。

次回のCRTは5月15日。詳細は未定とのことですが、
いよいよブルース・スプリングスティーンナイトとのウワサもあり。
うおー、いまから血がたぎりますなぁ。ボス、最高だもんね。


健'z SETLIST、更新しました。


■ Splish Splash/Bobby Darin


> あ~自負とジフをかけたのか~(^^;
> マイライブアルバム、エレカシなら作れるかも。
> ☆バル・キルマーLOVE☆


ファミコン版「ウィロー」ではバル・キルマーの顔が判別できません(性能の限界)
エレカシのライブ、噂には聞きますが未体験です。すごそう。

> ひろりんさんお久しぶりです。ジフ見た瞬間に笑ってしまいました(^_^)
> でもつっこんじゃいけないと思ったので・・・。


わはは、すみません。
えぇ、僕のくだらない駄ネタについては、鼻で笑ってそのままスルーしていただいて結構ですよ(笑)

> ジフ画像って突っ込むべきでしたか?ってことは名古屋名物ういろう(ウィロー)も突っ込むべき?(笑)
> CRTで何度かひろりんさんを見つけてるのですが、小心者なので声がかけられませ~ん。


いや、あれJPG画像ですから!(笑)
ひょっとして僕、なんか近寄りがたい雰囲気とかありますかねー?
こ、こんなに社交的なのにっ!(ホントかよ)
お気軽に声をかけていただけると嬉しいですー。

> ガンダム好きなんだから「ジフ」じゃなくて「グフ」にすれば良かったのに。

いや、それだと「自負」と関係なくなっちゃいますから!(笑)

> すみません、ジフにツッコミしないで・・・。2年半おめでとうございます!
> そーだー、物心つかない赤ん坊を英語教室に通わせて国際人にするなんて親御さんが多いが、
> 自国のお菓子を知るのが一番だろっ!ちゃんちゃらおかしーぜっ!


あわわわ・・・どうか謝らないで下さいな。
ジフネタなんて鼻で笑ってスルーしていただいて結構ですからね!
「いずれは本人のためになる」という親御さんの気持ちもわかりますが、
英語の習得と国際感覚を身につけることってあんまり関係なさそう。
親子でたべっ子どうぶつ食べてる時間のほうが大切だべ。

> 山形の者です。ジフ、あたしはかーなーり気になってましたよ!
> 「なんでだろう~?」って、青ジャージを着たくなってしまいましたよ(笑)
> なんで赤ジャージじゃないのかって?
> やっぱ山形的には山形出身、トモさんの方のジャージでしょ(笑)
> まあ、それはおいといて。ミスチルさんいよいよ動き出しますねー!
> 映画の主題歌になったっていう曲も、一瞬しか聞けなかったあのCMの曲も、
> ぜんっぶはいってるらしいじゃないっすかー!かーなーり楽しみ☆☆


テツトモの青い方、山形出身だったですか?知りませんでしたー。
オフィシャルページ見たら大学の先輩でした(笑)
Bank Bankの活動もいいけど、やっぱりミスチルが最高ですよね。

> その「ジフ」ちゃいますがな!時間差つっこみかましてみました、みんみんです。
> destiny's childのライブ行ってきたのですが、MCが英語のため殆ど分からず。
> たべっ子どうぶつで勉強しようかな・・・。
> 「家出のドリッピー」は昔友人が購入してましたけど、殆ど手をつけないまま放置プレイでした。
> ALCの教材はなかなか良いと思います。要チェケラッチョ!


いや、MCなんてわからなくても大丈夫!
通訳がいて、そのつど日本語に訳したりしたら興ざめですからね。
(実際に昔ガンズアンドローゼズの来日公演に通訳いた)
アルクって、パックマンみたいなキャラクターのとこですよね。
「スピード・ラーニング」とか、アルクの教材でしたっけ?
いまは本当に英語ビジネス真っ盛りですが、僕はたべっ子どうぶつで勉強します(笑)

> サイト2年半おめでとうございます!
> びっくり電話、こっそり目標とさせてもらってますよ。
> たべっこどうぶつは子供のころ一番好きなお菓子のひとつでした。
> 何かのコンクール?の金賞というゴールドメダルが印象的でしたけどまだ売ってるんですね。
> 名古屋みやげにういろうをリクエストするのは酷ですよ。重いから。きしめんパイなんてどうでしょ(笑)


そっか、ういろうは意外と重いんですよね。ずっしり。
でもきしめんパイなら、うなぎパイのほうがいいなぁ(笑)
たべっ子どうぶつに限らず、ギンビスのお菓子全般(アスパラガス等)には、
なぜかあの金賞マークがついているんですよね。
ギンビス自ら主催しているコンクールなのかも・・・(笑)

> じゃあ、連動企画でやろうか、皆で、マイライヴアルバム企画。
> ひろりん発全員パクリ。大丈夫、パクリはお家芸だから!
> LAZYさんて、誰よ?(笑) しかも自分がいつ始めたかなんてもう忘れたから!
> 人ごみを蹴散らして頑張ってくるけど、ういろは次逢うまで持つかなぁ?(笑)
> じゃあ、モリゾー&キッコロ激似の健'zによろしく~(CRTいけたらそのネタ書きたかったのに~)


万博ネタはアンケートにこっそり書いておきましたので、お二人にはしっかり伝わっていると思います。
ともかく、名古屋楽しかったようで良かった良かった!今回はスケッチャーズの出番はなかったね(笑)
でも、LAZYさん。名駅は構内を疾走してナンボですよ(意味不明)



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黒沢健一::健'z


健'z 2ndアルバム続報

2005.04.10

・発売日 → 7月13日
・メンバー → 健'z with Friends
・発売元 → r.p.mレーベル/CRT
・収録曲 → 「Surf's up」収録
・ジャケ → 本秀康画伯による豪華Wジャケ(もちろん紙ジャケ仕様)
・推薦コメント → ダリアン・サハナジャ

とのこと。
その他の収録曲も今までCRTで披露されてきたおなじみの曲が音源化される模様です。
収録曲をアレコレ予想してひとりニヤついている僕は、かなり怪しい人だと思います。

発売日まで、あと3ヶ月。


■ MELT AWAY/健'z


> 吉祥寺なら「ディスクオーツカ」が好きだな☆
> 見やすいし、店内かわいいし。安くてへんな盤多いよねー。
> ちなみに昨日、横浜バナナレコードでfirst1260円(微妙に高い)、
> ディスクウェーブでdoubt380円でGET。好きなレコ屋がなくなっててがっかり。
> 助手Aより


ディスクオーツカはいつ行ってもお客さんがいないので、少し心配になってしまいます。
1260のfirstは、アナログ盤ですか?それなら充分「買い」の価格帯でしょう。
その他のL⇔Rアナログに関しては、500以下なら「買い」。さすがに良いお買い物をされています。
横浜も中古レコ屋の激戦地域ですよねー。
少し前の「レコードマップ」とか役に立たないんじゃないですか?閉店・開店があまりに多くって。
バナナは駅地下店(異様に端っこ)に随分前に行った以来だし、
ディスクウェーブなんて前回行ったのがいつかすら思い出せない。
個人的に横浜地区最強のレコ屋はアイザワだと思います(ウソ)
ぜひ今度一緒にレコ屋巡りしましょーう。

> 購入数5枚の目的別使用方法を教えて下さい。
> 観賞用・保存用の2枚しか目的別使用方法が分かりません。残り3枚はどんな風に使うのー?


企業秘密です(笑)



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