:: びっくり日記

行きたいかもメモ

2008.06.10

▽Salyu×SUEMITSU&THE SUEMITH ライブ決定!
http://www.salyu.jp/live/index.html#live52

3年前に曽我部さん×CHARAのライブを観に行ったライブハウス。逗子の海岸にあります。
あんな小さいところでSalyuの生歌が聴けるのかと思うと全身に鳥肌が立つねじまき鳥ひろニクルですが、
それ以前にまず SUEMITSU&THE SUEMITH って誰?(笑)


■ LIBERTY/Salyu


> はじめまして。しろくまと申します…でも住んでるのは山口です(^^ゞ
> ひろニクルさんのおかげで健一先生の情報がたくさんわかって、本当に感謝☆です。
> それにこちらにいらっしゃる健一先生のファンの方はみんな良い方ばかりで、うれしくなります(*^_^*)
> やはり、健一先生のお人柄が引き寄せるのでしょうか。。


山口県にお住まいのしろくまさん、はじめまして。いつもびっくり電話をご愛顧いただきありがとうございます。
実は僕も妻ニクルも「白くま」アイスがすごく好きなんですが、あれも北極ではなく九州名産ですね。
だいぶ昔に読んだ宮本輝の「命の器」というエッセイには、運の悪い人は運の悪い人と出会い、
ヤクザはヤクザと繋がっていき、清らかな心根の人のもとには清らかな心根の人が集まる、
といった内容が書かれていたように記憶しています。
きっと黒沢健一というキーワードで繋がっている人たちは、みんなどこか「黒沢健一」なんです(笑)
↓続き↓

> CD購入特典の「直筆サイン」のこともこちらで知り、即rpmでぽちっと押した一人です。
> 『Younger Than Yesterday』が聴けるなんて感動です(T_T)
> うわー、LIVEで「君虹」やったんですね!個人的に思い出深い大好きな曲です。聴きたかったなー。
> 初メールなのに長くなりました~。これからもひろニクルさんのページ楽しみに拝見します♪


「Younger Than Yesterday」も「RAINDROP TRACES」も本当にライブ映えする名曲ですよね。
他にもまだまだL⇔Rの名曲たちが、控え室で気もそぞろに出番を待っていることでしょう。
ニューアルバム発売の暁にはまたツアーがあると思いますので、その際はしろくまさんもぜひ!

> ひろニクルさん、こんにちは!一日遅れましたが、お誕生日おめでとうございます!
> 昨年23時49分にメッセージを送らせていただいてから、はや1年が経ちましたか。いやはや光陰矢の如し。
> 指紋はうれしいですよ!!!
> 私、何気に健一先生が生で触った、直筆サインとか、ピックとか、そういうの持ってないんですよ。
> 握手もしたことないですし。だから嬉しかったんですー。
> ブログには書きませんでしたが、粘着部分をそーっと開け、健一スメルまでかいじゃいました…てへ。
> 私みたいな人、いないんですかねぇー。いると思うんですけど…。 おぉより。


おぉさん!ヤバいですよそれは(笑)
さすがに「健一スメル」までいくと僕の理解の及ばぬ倒錯の世界なのでノーコメントです(笑)
まぁ、目黒から西日本にたどり着くまでの間に霧散して、袋の中はすでに無香空間であったと思いますが。
そっか。おぉさんはアンケート読まれても先生とはプラトニック(?)な関係のままだったんですね。
純愛カウントダウン。B級アイドル相川恵里の名曲です。直筆サインは神棚に飾って拝むべしっ。
毎年恒例のひろニクル誕生祭(なにそれ)へのご参加、誠にありがとうございました。

> >そのうち「ニンジンさん」とか「DVDさん」とか言い出したりして
>
> 実際に言ってそうな妻ニクルさんに萌え~★


そんなわけない、と思って「おせん」を観ながら妻ニクルに訊いてみたところ、
「うーん・・・ときどき言ってるかもしれない」だって。マジですか(笑)



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音楽::その他/邦楽


TERMINAL / Salyu

2008.05.20



もちろん至るところでその歌声を耳にしたことはあったのだけど、
なぜその度に僕は彼女の前を平然と通り過ぎることができたのだろう。

いまならまだ間に合うかな。


■ 風に乗る船/Salyu


> ひろニクルさん、こんにちは。
> そう、まさにびっくり日記へのメッセージって、ラジオリクエストって感覚ですよ!
> 自分のリクエストが採用されて、公共の電波でみんなに聞いてもらえる喜びみたいな。
> びっくり日記はほぼ100%採用で、しかもDJさんも良い返しを下さるのが、嬉しい所です。
> ひろニクルさんの文章で時々鼻水飛ぶくらい吹いてる(きちゃない)おぉより


こんにちは、DJ KOOです。おぉさん、メッセージありがとうございます。
そして免許取得おめでとうございます!この勢いで次は小型船舶操縦免許などもぜひ(笑)
ふむふむなるほどー、たしかにびっくり日記では不採用メッセージってほとんどないんですよね。
ハガキ職人の皆様に支えられてここまでやってきたということで、あらためて感謝感謝です。
あ、それからおぉさん。飛び散る鼻水にお悩みならば、いまこそ「アレ」の出番ですよ。

> こんばんは、風獅子です。
> 先生の新宿タワレコのライブ申し込んできました。11時ちょっと過ぎにいって10番前後でした。
> でもこれって、当日の整理番号として生きるのかな・・って当日の夜から考え中でした。
> 電話してみようと思ったけど、今日はタワレコお休みだったし・・。
>
> でも、番号そのまま生きるんだ!ほっとしました。
> 6月3日の午後とか6月4日はまじに忙しくてタワレコいけそうになかったので・・。
> いつも情報ありがとうございます!!安眠できます。。。
>
> あ、自分の方で書いてしまいましたがリカバリーお疲れ様でした。
> ほんとたいへんだったと思います。


ありがとうございます。まだ一部不具合がありますが、ほぼリカバリーは完了しております。
日頃からのこまめなバックアップが重要という当たり前のことを実感する良い経験になりました。
なんと風獅子さんは開店直後にタワレコ行かれたんですか。さすがにフットワーク軽いですね(笑)
タワレコが入っているあの建物は待てど暮らせどエレベーターが来ないので有名ですから、
健脚を活かしておもむろに7階までエスカレーターを駆け上がるのがベターです(危険です)
整理番号の件ですが、予約カードに直接番号を振る場合は基本的に当日の整理番号とイコールかと。
僕も一応スタッフさんに確認したので大丈夫だとは思いますが、
もし気になるようでしたらあらためて問い合わせてみるのが確実かもしれません。

> ひろニクルさん。いつも情報ありがとうございます。
> まさか黒沢さんの召し上がったお弁当まで調べるとは!!私も気になりましたが(笑)
> ひろニクルさんのタワレコ予約の報告を聴き、私も夜も眠れなくなってしまうのでタワーレコード行きました!
> が・・お休みでした(汗) なぜ!お休み(涙) 誰にも文句はもちろん言えず・・・。
> 気分も落ち込んでいるので私も駅弁食べてクロケン気分味わいたいです。
>
> 埼玉のまなぞうより


埼玉のまなぞうさん、こんにちは。メッセージありがとうございました。
あまり知られていない事実かと思いますが、僕は鉄道旅行と駅弁が大好きなんです。
駅弁画像を見た次の瞬間には、Googleに「名古屋 幕の内」と打ち込んでイメージ検索してました(笑)
タワレコの件は残念でしたね。まだまだ整理番号には余裕がありますから大丈夫ですよ。
それにしても黒沢ファンにとってこれほどの一大事(?)にもかかわらず、いきなり定休日とはっ!
僕もうっかりしていました。予約に行ったときに気づいていればサイトでお知らせできたのですが・・・。
駅弁ではないですが、名古屋でひつまぶしに驚嘆する僕の勇姿を見て元気出して下さい!(逆効果)



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音楽::その他/邦楽


アソシエイションの再発事情

2008.05.14



僕が仕事をしているフロアは完全禁煙なのですが、
終業のチャイムが鳴り、しばらくするとおもむろに自席でタバコを吸いはじめる上司がいて、
お願いですから喫煙室に行って吸って下さいよ...と毎度毎度思うわけですよ。ホントに大迷惑。
そもそも「フロア」が禁煙なのであって「時間」は関係ないのに。就業中であろうと残業中であろうと。

僕の席まで流れ込んでくる煙と鼻腔を刺激する悪臭に耐え切れず、
iPodにアソシエイションを全曲突っ込んで会社を飛び出す。シャッフル再生。
いきなら耳に飛び込んできたのは、大好きな「Hear In Here」。・・・ハア、癒される。



あの「アソシエイション狩り」から約2年。
ようやく彼らの名盤「ウィンディ」と「バースデイ」が今年6月に再発されるという情報を知り、
「もしや紙ジャケ+最新デジタルリマスター+蔵出し未発表曲?」なんて異様に期待していたのですが、
フタを開けてみれば、「Forever YOUNGシリーズ」というワーナーおなじみの廉価版シリーズでして、
以前CD化されたときと同じ1998年リマスター音源を使用、ボナトラも同一とのこと・・・(情報元:neowing
これなら、1999年にリリースされた既存CDを持っている人はわざわざ買い直す必要はなさそうです。
もっとも帯デザインは変わると思いますが、一部マニアを除けばまったく関係のない話ですからね。

1999年盤の「バースデイ」「ウィンディ」は、ともに世界初CD化という快挙ではありましたが、
すでに発売から10年が経過しようとしているわけで、
現在の最新リマスタリング技術で彼らの美麗なハーモニーを聴いてみたかったという思いもあります。
でもまぁ、廉価シリーズにラインナップされるということは永続的にカタログが残っていくという見方もできるし、
廃盤のままで世の中に音源が出回らない状態よりは遥かにマシなわけだし、あまり贅沢は言えません。

願わくば今回の2枚に続き、後期アソシエイションの傑作オリジナル・アルバム群にも光を!


■ Happiness Is/The Association


> oneは完成度は断トツだけど息苦しいですよね。
> まあ終わらせる為のラストアルバムでしたし(笑)


「one」はひとつの到達点だったと思います。終わらなかったけど(笑)
いっそのこと、もうマイナーキーだけ使って曲作りしてほしいですね。
暗くて陰鬱で不透明なAIRのアルバムが聴きたいです。

> ひろにくるさん、こんばんは。
> 本日、赤レンガのライブに行ってもらえる方が見つかりました☆
> ありがとうございます!
> BBSのほう、ちゃんと削除できてるかちょっと心配...。
> それでは26日のライブ、楽しみましょう!!!


無事に譲り先が決まったそうで本当に良かったです。
あんなスペースでもよろしければ、またどうぞご自由にお使い下さい。
書き込みはバッチリ削除されていますよ。ご協力ありがとうございました。
ライブまでもうあとわずかですね。わくわくしてきました。おもいっきり楽しみましょー!



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音楽::その他/洋楽


Nayuta

2008.05.07



ようやくレンタルできたー!(買ってなかった)
さっそく再生だぁぁぁぁ!!!!!!!!!

うわ、牧歌的アプローチに一層磨きがかかってる(笑)
各楽曲が粒立つことなく、ぼんやりとした輪郭で、ゆったりまったりと続いていく感じ。
良く言えば自然体。あまりに自然体。しかしそれ以外の属性は一切なし。うーむ・・・。

フリースタイルにおける一回性の感覚や即興演奏のスリリングさを、現在のAIRに求めてはいけない。
もちろんそんなことはわかっているんだけど、なぜだかちょっぴり切なさ覚える連休明けの昼下がり。


■ Push Eject/Boom Boom Satellites



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音楽::AIR


electra_electro. 9thライブ

2008.04.30

SETLIST
01. echo_echo.(new ver.)
02. Re:(new ver.)
03. Red
04. バター(new ver.)
05. テクノクターン

+ + + + +

下北沢モナレコードにて、electra_electro.(エレクトラ・エレクトロ)の9thライブ。
気がつけば今年初めてのライブ参加です。結構ご無沙汰。

1曲目。yu-ki.さんのアコギで奏でられる印象的なイントロ。一瞬スピッツの「青い車」かと思いました。
これがなんと、jol.さん作詞の「echo_echo.」蔵出し別バージョン。アコースティックなアレンジも新鮮。

2曲目。これも打ち込みなしのアコースティックな「Re:」。重心の低いアレンジ。これは新発見です。
歌い終えてボーカルのmuu.さんが「大丈夫だったかな?」と一言。そしてハンドマイクでjol.さんのMC。
なにげにメンバー3人とも鼻水出てんじゃね?とかいう話。

3曲目は「Red」。途中まで演奏するも、歌の入りを間違え(?)やり直し。
なんでも、打ち込みを使用しないアコースティックバージョンが生まれたのは、
PCが動かなくなって音出しができなくなるなどのトラブル時に対応するためで、
結果的にその副産物として素晴らしいバージョンを発見したとのこと。なるほど。

4曲目は「バター」。今度は逆に、ややピコピコしているエレクトロバージョン。
この曲に限っては、従来のようにmuu.さんのピアノが先行していくほうがベターかもしれません。
演奏・ボーカルがトラックに束縛されて、この楽曲の持つ「しなやかさ」がうまく表現できていないように感じました。
そして再びハンドマイクでjol.さんのMC。モナレコードとエレエレ音楽とのマッチングについて等。

ラスト5曲目は「テクノクターン」。フルで聴いたのは初めて。渦巻く開放感と多幸感。すごいぞこれは。
あまりに名曲すぎて、終演後、思わずjol.さんに「誰が作ったんですかこの曲?」と失礼な質問をしてしまった(笑)

個人的には窮屈に感じるくらいのエレクトロ濃度も好みなんだけど、
別アレンジで生まれ変わった今回の「echo_echo.」と「Re:」を聴いて、
自分が想像している以上に、エレエレの楽曲は自由に変奏される余白があったことに驚きました。
本人たちにとっての副産物というのは、他方から眺めれば想像の産物なのかもしれません。

そしてやっと聴けた「テクノクターン」は、「echo_echo.」に続く彼らの新しいアンセムであると確信しました。


:: electra_electro. オフィシャル
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■ テクノクターン/electra_electro.



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音楽::electra_electro.


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